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春の忙しさに追われる皆様へ。今、あえて「一息入れる」という大切な時間
「やらなきゃいけないことが山積みで、気持ちが焦る」
「最近、深い呼吸ができていない気がする……」
卒業や入学、年度末の仕事など、春に向けて身の回りが慌ただしくなってきた方も多いのではないでしょうか。
「忙しい」という漢字は「心を亡くす」と書きますが、まさにこの時期は自分の体の声が後回しになりがちです。今日は、そんな今だからこそお伝えしたい「一息入れることの大切さ」についてお話しします。
◯ 「休む」のは「準備」
忙しい時ほど、「休んだら仕事が終わらない」「止まってはいけない」と思いがちですよね。しかし、東洋医学では「動」と「静」のバランスをとても大切にします。
ずっと動き続けている体は、例えるなら「熱を帯びたエンジン」のようなもの。そのまま走り続けると、いつかオーバーヒートして、一番大切な時期に動けなくなってしまうかもしれません。
あえて一度立ち止まり、一息入れることは、決してサボることではありません。
次に力強く進むための「エネルギー充電」であり、大切な準備期間です。
◯ 1分でできる。春の「一息」メソッド
忙しい合間に、これだけは意識してみてください。
「吐く」ことから始める深呼吸: 焦っている時は吸うことばかりに意識が行き、胸が詰まってしまいます。まずは「ふぅーっ」と口から全部吐き出してみる。空っぽになったところに、春の新しい空気が自然と入ってきます。
温かい飲み物を五感で味わう: 飲み物を口にするその数十秒だけは、スマホを置いて、湯気を見たり香りを嗅いだりしてみてください。「今、ここにいる自分」に意識が戻り、脳の緊張が和らぎます。
◯ 按腹(あんぷく)でお腹からリラックスを
「頭では分かっていても、どうしても緊張が抜けない」
「夜、お布団に入っても仕事のことを考えてしまう」
そんな時は、お腹がガチガチに固まって、自律神経が「休めないモード」になっているサインです。
当院の按腹は、優しくお腹に触れることで、高ぶった神経を穏やかに鎮めていきます。
お腹が緩むと、不思議と「なんとかなるか」と気持ちにゆとりが生まれ、明日への活力が内側から湧いてきます。
◯ 中央林間で、深呼吸しにいらしてください
つゆき按腹堂は、皆様がふっと鎧を脱いで、ただの「自分」に戻れる場所でありたいと思っています。
忙しい春だからこそ、あえて自分をいたわる時間を。
皆様が深く心地よい一息をつけるよう、誠心誠意お手伝いさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「ちょっと疲れちゃったな」という時、お気軽にお立ち寄りくださいね。









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