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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
今日は5月5日、こどもの日ですね。
柏餅を食べたり、兜を飾ったりと、お子さんとの時間を過ごされている方も多いのではないでしょうか。
そんなお祝いの日。本当は笑顔で向き合いたいのにふとしたことでイライラしてしまったり、お子さんの話を聞いてあげる元気が湧かなかったり……。そんな自分に対して「親としてどうなんだろう」と一人で落ち込んでしまってはいませんか?
もし心当たりがあるなら、それはあなたの性格の問題ではありません。
頑張り続けてきたあなたのお体のエネルギーが今、空っぽになっているサインかもしれません。
◯ 元気が足りないと心に余裕は生まれません
東洋医学では心と体は繋がっていると考えます。
日々の家事や仕事、そして育児。休みなく動き続けているとエネルギーを消耗してしまいます。
お体のエネルギーが不足すると自律神経のバランスが崩れ、ちょっとした刺激に対しても敏感に反応しやすくなります。普段なら笑って流せるお子さんのわがままもエネルギーが切れた状態では耐えきれない刺激としてイライラに変わってしまうのです。
つまり、優しくできないのはあなたが悪いのではなく、単にお疲れなだけなのです。
◯ お腹を整えエネルギーを充電する
「まずは自分が元気にならなければ」と思ってもどうすればいいか分からない時はぜひプロの手に身を任せてみてください。
当院のお腹のマッサージや鍼灸はいわばお体の充電器のような役割を果たします。
・お腹を整えて作る力を高める
エネルギーを作る源は胃腸です。按腹でお腹の緊張をほぐすと、消化吸収がスムーズになり、食べ物から元気を作る力が戻ってきます。
・鍼で自律神経の波を穏やかにする
高ぶった神経を鎮め、深い呼吸ができるように整えます。お体がリラックスモードに切り替わると自然と心のトゲが丸くなることも。
◯ お父さん、お母さんの笑顔が一番のプレゼント
お子さんにとって一番嬉しいのは、お父さんやお母さんがニコニコと元気でいてくれることです。
そのためにはまずあなた自身がお体をメンテナンスし、自分を労わってあげることが何より大切です。
一度肩の荷を下ろしてみませんか?
あなたがまた明日から笑顔でお子さんと向き合えるよう、心を込めて施術させていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「最近、イライラが止まらない」「疲れが取れない」というご相談、気軽にお声掛けください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
ゴールデンウィークの真っ只中、あるいは今日からお仕事という方もいらっしゃるかもしれません。
皆様は今朝、どんなふうに過ごされましたか?
朝起きてから家事や仕事の準備に追われ、時計と睨めっこしながらバタバタと家を出る……。そんな戦いのような朝、本当にお疲れ様です。
今日はそんな忙しい皆様へあえて1分だけ立ち止まる時間の提案をさせてください。
◯ 脳をリセットする一杯のコーヒーやお茶
ほんの1分で構いません。
淹れたてのコーヒーの香りを深く吸い込んだり、温かいお茶が喉を通る感覚をじっくり味わったりする時間を作ってみてください。
この五感を使って味わうという行為はフル回転しそうな脳を一度リセットし、自律神経を活動モードの交感神経から適度なリラックスモードへと引き戻してくれます。
心にほんの少しの余白ができるだけでその日一日の感じ方や人への接し方、そしてお体の疲れ方までもが驚くほど変わってくるのです。
◯ 朝の余裕が胃腸を元気にする
実はこの朝の一息は当院が大切にしている胃腸の健康にも深く関わっています。
バタバタと焦って過ごすと胃腸への血流が後回しになり、消化の力が落ちてしまいます。「朝ごはんが美味しくない」「お腹が張る」と感じる時はお体だけでなく心が緊張しすぎているサインかもしれません。
1分間、椅子に深く腰掛けて、肩の力を抜いて飲み物を味わう。
それだけで内臓への血流が促され、胃腸が「今日も元気に動こう」と準備を始めてくれるのです。
◯ 頑張りすぎて余白がなくなってしまったら
「1分すら落ち着かない」
「休もうとしても、焦りが止まらない」
そんな時はお体の緊張がセルフケアで追いつかないほど蓄積しているのかもしれません。
当院の鍼灸や按腹(お腹のマッサージ)ではガチガチになった首肩や緊張で硬くなったお腹を優しく解きほぐしていきます。
お体の強張りが取れると自然と心にもスペースが生まれ、毎朝のひとときを心から楽しめる余裕が戻ってきます。
皆様が本来のゆとりを取り戻し、毎日を軽やかに過ごせるよう、サポートさせていただきます。
明日の朝はいつもより少しだけゆっくりと、お茶やコーヒーの香りを愉しんでみませんか?
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当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「最近、心も体も休まった気がしない」というご相談、いつでもお待ちしております。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
休日に入ってもなかなか体の緊張が抜けない……
という方、いらっしゃいませんか?
「なんだか地面がふわふわするような、雲の上を歩いているようなめまいがする」
「お腹が空かず、食べることが作業のようになっている」
「寝ている間も仕事の夢を見てしまい、朝起きた時からすでに疲れている」
もしこのようなお悩みを抱えているなら、それはあなたのお体が「これ以上は頑張れない」と出しているとても大切なSOSかもしれません。
◯ 脳が休めず、体がずっと戦っている状態
責任あるお仕事をされていたり、常にマルチタスクをこなしていたりすると、自律神経のうち活動モードの交感神経が過剰に働き続けてしまいます。
すると、寝ている間も脳はリラックスできず、仕事の夢を見たり、小さな音で目が覚めたりといった質の低い睡眠になってしまいます。
この状態が続くと、脳への血流が不安定になり、不快なふわふわめまいを引き起こしたり、内臓へ送られるべきエネルギーが不足して食欲が落ちたりしてしまうのです。
いわば、アクセルを踏みっぱなしでエンジンがオーバーヒート寸前の状態です。
◯ 鍼灸マッサージで強制終了ではなく再起動を
「ゆっくり休もうと思っても、どう休めばいいか分からない」
そんな時こそ、お体を一度リラックスモードへ切り替える必要があります。
緊張でガチガチになった首や肩、そして呼吸に関わる胸の周りを丁寧にほぐします。筋肉の強張りが解けると自然に呼吸が深くなり、脳に十分な酸素が届くようになります。
ほかにも頭にのぼりすぎたエネルギーを鍼の刺激で足元へと誘導します。めまいのケアに繋がるツボや、自律神経を整えるポイントを刺激することで高ぶった神経を穏やかに鎮めていきます。
また当院の按腹でお腹を優しく緩めると、内臓への血流が改善されます。お腹がじんわり温まると不思議と「次はこれが食べたいな」という前向きな意欲が湧いてくる方も。
◯ 中央林間で静かな自分時間を
「忙しいから」「これくらい大丈夫」とご自身の不調を後回しにしていませんか?
ふわふわするめまいはお体からの「一度止まって、整えて」というメッセージです。
仕事の重圧を一度おろし、お体と心をゆっくりと休ませてあげませんか?
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「疲れが取れない」「めまいがして不安」というご相談、いつでもお待ちしております。
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ゴールデンウィークの真っ只中ですね。
お出かけを楽しんでいる方も、お家でのんびり過ごされている方も、この連休中にぜひ見直していただきたいのが睡眠の質です。
「休みの日なのに夜なかなか寝付けない」
「足元が冷えて布団の中でモゾモゾしてしまう」
そんなお悩みをお持ちの方に今夜から試していただきたい東洋医学ならではのセルフケアをご紹介します。
◯ なぜ足を温めると眠れるのか?
私たちは眠りにつく時手足から熱を逃がして脳や体の深部の温度を下げる必要があります。
しかし、足首や足裏が冷えて血行が悪いとこの熱の放散がうまくいかず、脳が興奮モードのまま目が冴えてしまうのです。
足を温めることは頭にのぼった過剰なエネルギーを下ろし、脳をお休みモードに切り替えるための最も確実なスイッチになります。
◯ 眠りのための足元お灸
おすすめしたいのが足首周りや足裏へのセルフお灸です。
足裏の「失眠(しつみん)」: かかとの中央にあるツボです。名前の通り眠れない時にぴったりの場所でここを温めると不思議と気持ちが落ち着いてきます。
内くるぶしの「三陰交(さんいんこう)」: 内くるぶしから指4本分上にあるツボ。全身の巡りを整え、自律神経を安定させてくれます。
市販の台座付きお灸を使ってじんわり温かさを感じるまで据えてみてください。
◯ お灸が大変な時はお風呂の残り湯で代用!
「お灸は火が怖いし、準備が少し大変……」という日もありますよね。
そんな時は寝る前の足湯が強い味方です。
洗面器にお風呂の残り湯(少し熱めがおすすめ)を入れ、足首までしっかり浸けるだけでOKです。
1分ほど温めるだけでも足首の緊張が解け、全身がリラックスモードに切り替わります。
大切なのは、温まったら熱を逃がさないように布団に入ることです。
◯ お腹を整えて、さらに深い眠りへ
足元を温めてもなかなか寝付けない時はお体全体の巡りのルートが強く滞っているサインかもしれません。
当院の按腹(あんぷく)や鍼灸では、足元からお腹、そして頭へと繋がる気の流れをスムーズに整えます。お腹を柔らかくほぐし、足元のツボに施術を加えることで、吸い込まれるような深い眠りを取り戻すお手伝いをさせていただきます。
◯ 中央林間で穏やかな夜を取り戻す
ぐっすり眠れた朝の爽快感は何物にも代えがたいものです。
皆様が心からリラックスし、深い休息を得られるよう、心を込めてサポートさせていただきます。
まず今夜は足湯をしてみてくださいね。
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5月が始まりました。過ごしやすい季節ではありますが、この時期は「ズキズキとした頭痛がして、夜なかなか寝付けない」「頭の重だるさで目が覚めてしまう」といったお悩みを抱えて来院される方が増えています。
頭痛と不眠。一見別々の悩みのようですが、実はどちらも自律神経の乱れという共通の根っこを持っています。今日はその悪循環を断ち切るためのヒントをお話しします。
◯ なぜ頭痛があると眠れなくなるのか?
私たちの体は、眠りにつく時にリラックスモード(副交感神経)に切り替わる必要があります。しかし、頭痛が起きている時は、痛みそのものが強いストレスとなり、活動モード(交感神経)が過剰に高まってしまいます。
脳が痛みという異常事態を察知して警戒態勢に入っているため、どんなに体が疲れていても、眠りのスイッチが入らなくなってしまうのです。
この痛みのストレスと睡眠不足が重なると、自律神経はさらに乱れ、痛みに敏感になる……という、辛い負のスパイラルに陥ってしまいます。
◯ 鍼灸が眠りのスイッチを押しやすくする理由
「薬を飲んで痛みを抑えるけれど、眠りの質が良くならない」
そんな方にこそ、鍼灸(はり・きゅう)の力を試していただきたいです。
・脳の興奮を鎮める
頭痛に関連する首や肩、頭皮の緊張を鍼で優しく緩めることで、脳への血流を整え、過剰な興奮を鎮めていきます。施術中に、思わずス〜ッと寝息を立ててしまう方も少なくありません。
・自律神経のバランスを再構築する
手足にある自律神経を整えるツボに刺激を加えることで、高ぶりすぎた交感神経を落ち着かせます。これにより、体が本来持っているリラックスする力を呼び起こし、自然な眠りへと導きます。
◯ 按腹でお腹の緊張もセットで解く
当院では頭痛のケアであっても必ずお腹の状態を確認します。
自律神経と深く関わるお腹(胃腸)が冷えて硬くなっていると、せっかく頭の緊張を解いても、またすぐに気が上って頭痛を引き起こしてしまうからです。
按腹でお腹をじんわり温かく、柔らかく整えることは、全身の巡りを安定させるための大切な土台作りです。
◯ 中央林間で心身ともに深い休息を
「頭痛も不眠も体質だから仕方ない」と諦めていませんか?
一日の終わりに、頭の重さを忘れて深い眠りに落ちる。そんな穏やかな時間を過ごせるよう、心を込めて施術させていただきます。
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「頭が痛くて、最近よく眠れていない……」というご相談、いつでもお待ちしております。
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昨日は胃腸の疲れが不眠の原因になるというお話をしました。
「お腹を柔らかくしてぐっすり眠りたいけれど、自分ではどうすればいいの?」
そんな疑問をお持ちの皆様へ今日は布団に入ったままできる一番シンプルなセルフケアをご紹介します。
それは意識的にお腹を動かす「腹式呼吸」です。
◯ なぜ、お腹を凹ませると眠くなるのか?
私たちは緊張している時どうしても呼吸が浅くなり、胸だけで息をしがちです。これでは活動モードのスイッチが入ったままになり、お腹もガチガチに硬くなってしまいます。
そこで、意識的にお腹を動かす呼吸を行うと体の中では嬉しい変化が起こります。
・副交感神経が優位になる
お腹を大きく動かすことで自律神経の塊である横隔膜が刺激されます。これによりリラックスを司る副交感神経が強制的にオンになり、体全体が眠りの準備を始めます。
・胃腸のセルフマッサージになる
息を吐きながらお腹を凹ませる動きは胃腸を優しくマッサージしているのと同じです。滞っていた血流が促され、硬くなっていたお腹がふんわりと柔らかくなっていきます。
◯ 眠りを誘うお腹凹ませ呼吸のやり方
布団に仰向けになり、両手をおへそのあたりに優しく置いてスタートしましょう。
まず鼻から細く長くゆっくりと息を吐き出します。
この時、おへそを背中にくっつけるようなイメージでお腹をぐーっと凹ませていきます。
吐ききったら、今度は鼻から自然に息を吸い、お腹をふくらませます。
吐く時間を吸う時間の2倍にするのがコツです。
8秒かけて吐き、4秒かけて吸う。これを数回繰り返すと指先までじんわり温かくなってくるのを感じられるはずです。
◯ 自分で緩めきれないお腹の芯がある時は
「呼吸をしてもお腹が硬くてうまく動かない」
「凹ませようとするとどこか突っ張る感じがする」
そんな時は、長年の緊張や疲れがお腹の芯に蓄積しているサインかもしれません。
当院のお腹のマッサージや鍼灸ではこの自分では動かしにくくなった深部のコリを丁寧に優しく解きほぐしていきます。
プロの手でお腹の緊張をリセットすることでその日の夜の呼吸はもっと深く、もっと楽になり、吸い込まれるような深い眠りへと繋がっていきます。
忙しい毎日の中で、浅くなっていた呼吸を一度リセットしてみませんか?
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4月も終盤に差し掛かりました。この時期、お体についてこんなお悩みはありませんか?
「布団に入ってもなかなか寝付けない」
「眠りが浅くて、夜中に何度も目が覚めてしまう」
「朝起きた時に、お腹が張っているような、重だるい感じがする」
不眠に悩む時、多くの方は頭や枕に原因があると考えがちです。しかし、実はその不眠の原因が胃腸の働きの低下にあるかも…。
今日は眠りと胃腸の深い繋がりについてお話しします。
◯ 胃腸が動いていると脳は休めない
東洋医学には「胃不和則臥不安(いふわそくがふあん)」という言葉があります。「胃が和らがなければ、安らかに眠ることはできない」という意味です。
新生活の緊張や食べ過ぎなどで胃腸の働きが落ちると、消化しきれなかった食べ物が胃に停滞し、体の中に余計な熱を生んでしまいます。この熱が自律神経を通じて脳を刺激し、興奮させてしまうため、眠りが浅くなってしまうのです。
いわば、胃腸が一生懸命に残業をしているせいで、脳も一緒に付き合わされて休めない状態です。
◯ お腹が冷えると、体温調節がうまくいかない
私たちは眠りにつく時、手足から熱を逃がして、体の深部の温度を下げる必要があります。
しかし、胃腸の働きが落ちてお腹が冷えていると、この「熱を逃がす」という調節がうまくいかなくなります。
お腹が冷たくて硬い状態は、体にとって非常事態!脳は警戒モードを解くことができず、深い眠りのスイッチが入らなくなってしまうのです。
◯ 按腹でお腹から眠りの準備を整える
「色々試したけれど、どうしてもよく眠れない」
そんな時こそ、当院の按腹や鍼灸の出番です。
按腹(お腹のマッサージ)によってお腹を優しく緩めると、胃腸の滞りが解消され、体の中にこもった余計な熱がスッと抜けていきます。
さらに手足にある胃腸のツボを刺激することで、消化・吸収のリズムを整えます。胃腸が本来の落ち着きを取り戻すと、脳も安心してリラックスモードへと切り替わります。
お腹がふんわりと柔らかく、じんわり温かくなると、不思議なほど自然にまぶたが重くなってくるものです。
「ぐっすり眠って、美味しく食べられる」
そんな当たり前の幸せを全力でお手伝いさせていただきます。
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「体は疲れているはずなのに、布団に入ると今日あった出来事を思い出してしまう」
「眠らなきゃと思えば思うほど、脳が熱を帯びているように感じる」
そんな夜を過ごしていませんか?
今日はこの頭の使いすぎからくる不眠のリセット術についてお話しします。
◯ 東洋医学で考える気が上がっている状態
東洋医学では考えすぎたりストレスを感じたりすると、エネルギーが頭に上りすぎてしまうと考えます。
本来、眠りにつく時はこの気が足元へと降りて、頭の中がクールダウンされる必要があります。しかし、何かしらの緊張が続くと、気が頭に居座り続けてしまい、脳が興奮モードから抜け出せなくなってしまうのです。
いわば、パソコンの電源が切れずにずっと熱を持っているような状態…。
◯ 脳の熱を逃がす寝る前の足元ケア
この熱を持ち続けてしまうのを防ぐ上に溜まった熱を下げる方法がいくつかあります。
・足の裏をトントンと叩く
かかとの真ん中にある「失眠(しつみん)」というツボ周辺を握りこぶしで20回ほど心地よい強さで叩いてみてください。これだけで意識が足元へと向き、頭の熱が下へと逃げやすくなります。
・ふくらはぎを優しくさする
足首から膝の裏に向かって、手のひらでゆっくりさすります。足元の血流が良くなることで、頭に集中していた血液が分散され、深い眠りへの準備が整います。
◯ 鍼灸と按腹で強制的にリラックスモードへ
「自分ではどうしても考え事が止まらない」という時はお体全体の巡りのルートをプロの手で整える時期かもしれません。
当院の鍼灸や按腹(お腹のマッサージ)は、この上がった気を下ろすアプローチが得意です。
首や頭皮の緊張を鍼で緩めることで、滞っていた巡りを改善し、脳の興奮を鎮めます。
そこから、お腹がガチガチに硬いと、気は下に降りてきにくいため、按腹でお腹を柔らかくほぐし、熱をさらに下げていきます。
◯ 中央林間で静かな眠りを取り戻す
「ぐっすり眠れた!」という感覚は明日を笑顔で過ごすための何よりのエネルギー源です。
頭の忙しさを一度リセットして、ゆっくり眠れるお身体へ整えませんか?
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昨日は胃腸の不調や食欲不振の原因が実は「背中の緊張」にあることが多いというお話をしました。背中がガチガチに固まると、自律神経の通り道が滞り、胃腸への指令がうまく伝わらなくなってしまいます。
今日はお仕事の合間やご自宅で座りながらできる背中の緊張を解きほぐすセルフケアをご紹介します。
◯ 道具はいらない!体幹ひねりのやり方
椅子に座ったままできる、とてもシンプルなストレッチです。
椅子に深く腰掛け、背筋をスッと伸ばします。
ゆっくり息を吐きながら、体を右へひねり、椅子の背もたれを両手で軽く持ちます。
そのまま後ろを振り向くようにして、心地よいツッパリ感があるところで5秒から10秒キープしてください。
反対側も同様に行います。
ポイントは無理に力でひねるのではなく、呼吸に合わせてじわーっと深めていくことです。
◯ ひねる動きが胃腸と腰に効く理由
このひねるという動きには嬉しい相乗効果があります。
まず、体幹を動かすことで、お腹の奥にある内臓が優しく刺激されます。これは、当院が大切にしている按腹(お腹のマッサージ)をセルフで行っているようなもの。動きが悪くなった胃腸のぜん動運動を促し、食欲不振やお通じの悩みを解消する助けになります。
さらに、背中から腰にかけての筋肉がストレッチされることで血流が改善します。デスクワークなどで固まった腰周りの筋肉が緩むため、腰痛の予防にも非常に効果的です。
◯ ひねるのが辛いと感じたら休息のサイン
もし、背もたれを持って後ろを向こうとした時に背中が鉄板のように硬くて回らないと感じたら、それはお体からのSOSです。
セルフケアで動かせる範囲を超えて、疲れの芯が固まってしまっているかもしれません。
当院の鍼灸や按腹では自分では動かしきれない深部のコリに直接アプローチします。背中を緩めて自律神経の通り道を整え、お腹をふんわりと柔らかくすることで、内側からエネルギーが湧いてくる状態へと導きます。
◯ 中央林間で、軽やかな体を取り戻す
一日のうち、ほんの数回。背中をひねって深呼吸をするだけで、その後の体調や食事の美味しさは変わってきます。
「背中が張って、お腹の調子もスッキリしない」というご相談、いつでもお待ちしております!
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新しい環境での生活が始まってから、早いもので20日が経ちました。
この時期、お体のこんなサインに心当たりはありませんか?
「しっかり食べているつもりなのに胃が重だるい」
「食欲が湧かず、お通じもスッキリ出ない日が続いている」
「ふとした時に背中の真ん中あたりが鉄板のように硬いと感じる」
実は胃腸の働きと背中の緊張には切っても切れない深い関係があるのです。
◯ 背中は胃腸の鏡でありスイッチ
東洋医学では、背中には内臓の状態が映し出されるツボが並んでいると考えます。特に胃や腸に対応する場所が硬くなっている時は、内臓からのSOSであることが多いのです。
また、解剖学的な視点で見ても背骨のすぐそばには内臓の働きをコントロールする自律神経が通っています。
姿勢を保とうとして背中がガチガチに凝り固まると、この自律神経の通り道が圧迫されてしまいます。すると、胃腸に「動け!」という指令がうまく届かなくなり、食欲が落ちたり、お通じが滞ったりする原因になってしまうのです。
◯ 背中を緩めてお腹を動かす
「お通じのために食物繊維を摂っているけれど、なかなか変わらない」
「胃薬を飲んでいるけれど、スッキリしない」
そんな時はお腹側だけでなく背中側からのアプローチが必要です。
背骨周りの筋肉がふんわりと緩むと、神経の伝達がスムーズになり、胃腸が本来の動きを取り戻し始めます。
背中にある特定のツボに刺激を加えることで、内臓の血流を促し、消化・吸収・排泄のサイクルを正常なリズムへと導きます。
◯ お腹のマッサージで仕上げる表裏のケア
背中を緩めた後、当院の代名詞でもある「按腹」お腹のマッサージでお腹を直接整えることで施術の効果はさらに高まります。背中(後ろ)とお腹(前)、両側からアプローチすることで、滞っていたお体の巡りが劇的に良くなるのを実感していただけるはずです。
「お腹がグーッと鳴り出した」
「施術の後に、久しぶりにスッキリとしたお通じがあった」
そんなお客様の嬉しいお声が私たちの何よりの励みです。
◯ 中央林間で、お体全体の「巡り」を取り戻す
一週間の始まり…
重だるい胃腸と硬い背中を抱えたまま、無理を続けていませんか?
背中とお腹の両面からお体を整え、軽やかな一週間をスタートさせましょう。皆様の「美味しく食べて、スッキリ出す」という当たり前の幸せを全力でサポートさせていただきます。
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