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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
デスクワークでのパソコン作業やついつい長時間見てしまうスマホ…。
ふとした瞬間に目が重い、ピントが合いにくい、目の奥がズーンと痛むと感じることはありませんか?
実は目の疲れ(眼精疲労)の原因は目そのものだけではなく、意外なところに隠れていることが多いのです。今日は、首や肩からくる目の疲れのメカニズムと、鍼灸によるアプローチについてお話しします。
◯ 首肩こりが頭皮のむくみを引き起こす?
私たちは集中して画面を見ている時、無意識に首や肩に力が入っています。
首や肩の筋肉がガチガチに凝り固まると、頭部へとつながる血管やリンパの流れが滞ってしまいます。
すると、頭皮に余分な水分が溜まり、ブヨブヨとした「頭皮のむくみ」が生じます。このむくみが、さらに頭全体の血の巡りを悪くさせ、目の周りの筋肉に酸素や栄養が届きにくくなることで、慢性的な眼精疲労へとつながっていくのです。
目が疲れているのに、頭まで重だるいと感じるのはこの巡りの悪さがサインです。
◯ 鍼灸で巡りのルートを再開させる
当院では、まずガチガチに固まった首や肩のコリを丁寧にほぐすことから始めます。
首や肩の緊張が解けると、せき止められていた血液が頭の方へスムーズに流れ出します。これだけでも、目がパッと明るくなる感覚を覚える方が多くいらっしゃいます。
血の巡りが良くなったところで、むくんでいる頭皮や目の疲れの特効穴(ツボ)が集まる眉の辺りに優しく鍼を打っていきます。眉周りの筋肉が緩むと、まぶたの重みが取れ、視界がスッキリと広がります。
さらに当院ではお腹のマッサージでお腹を整えることで自律神経をケアします。体全体がリラックスモードに切り替わることで、施術後のスッキリ感が長持ちしやすくなります。
◯ 中央林間で澄み切った視界を取り戻しませんか?
「寝ても目の疲れが取れない」
「目の奥が重くて仕事に集中できない」
そんな時は、お体からの休ませてというメッセージかもしれません。
滞った巡りをリセットし、澄み切った視界を取り戻しません
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
ここ最近、風の強い日が続いていますね。春は低気圧と高気圧が目まぐるしく入れ替わり、嵐のようなお天気になることもしばしば。
実は東洋医学では、春の風を「風邪(ふうじゃ)」と呼び、体にさまざまな不調を運んでくるものと考えています。その代表的な症状の一つがめまいです。
今日は、春の風や気圧の変化に振り回されないための簡単なセルフケアについてお話しします。
◯ なぜ風が強いとめまいが起きやすいのか?
春は自然界のエネルギーが上へ、外へと向かう季節。
そこへ強い風(気圧の変化)が加わると、私たちの体の中のエネルギーもつられて上半身や頭の方へふわふわと浮き上がりやすくなります。
この「気が上に昇りすぎた状態」がめまいや立ちくらみ、耳鳴りの原因になると考えられています。また、気圧の変化を敏感に察知する耳の奥(内耳)の血流が滞ることもフラつきに大きく関係しています。
◯ 1分でできる!耳のくるくる回しセルフケア
頭に上った気を落ち着かせ、耳周りの血流を整えるのに最も手軽な方法が耳回しです。
耳の真ん中あたりを指で軽くつまみます。
そのまま、後ろ側に向かってゆっくりと大きな円を描くように5回ほど回します。
次に、耳を上下や横に優しく引っ張り、数秒キープしてパッと離します。
耳の周りには自律神経を整えるツボが密集しています。こうして物理的に耳を動かしてあげるだけで、耳の奥の血流が良くなり、頭の重だるさやふわふわ感がスッと和らいでくる感覚を感じるのではないでしょうか?
◯ お腹をどっしり構えて、浮いた気を引き下ろす
セルフケアで耳を整えるのと同時に、当院が大切にしているのがお腹のケアです。
頭にのぼった気を引き下ろすにはお腹が温かく、どっしりと安定していることが不可欠です。お腹が冷えて硬くなっていると、気は行き場を失って上へ上へと逃げてしまいます。
鍼灸やお腹のマッサージでお腹を緩めることは、いわば錨を下ろすようなもの。
体の中心が安定すれば、外でどんなに強い風が吹いても気圧が変化しても、心身が大きく揺さぶられることはなくなります。
◯ 中央林間で穏やかな春のひとときを
「天気が崩れる前に、いつも頭が重くなる」
「風が強い日は、なんとなく気分まで不安定になる」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お体のバランスを整えにいらしてください。
春の揺らぎを感じる時こそ、お腹の芯から整えていきましょう。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
「最近、ずっと立ちっぱなしの時間が長くて、夕方になると腰が重だるい」
「足がパンパンに張っていて、腰までピキッとしそう」
そんなお悩みございませんか?
今日は立ち仕事からくる腰痛とその解消方法についてお話しします。
◯ 腰痛の犯人は足の裏やふくらはぎ?
意外に思われるかもしれませんが、立ちっぱなしによる腰痛の多くは腰そのものよりも「足元」に原因が隠れていることがよくあります。
私たちの体は、足裏からふくらはぎ、太もも、そして腰へと、筋肉の膜が繋がっています。
長時間立っていると、まず足裏やふくらはぎの筋肉が疲れて硬くなります。すると、その硬さが引っ張り合うようにして、最終的に「腰」の筋肉に大きな負担をかけてしまうのです。
いわば、足元という土台がガチガチに固まったことで、その上の腰がバランスを崩して悲鳴を上げている状態です。
◯ お家でできる足裏のレスキューケア
腰が痛い時、腰を叩くのも良いですが、まずは足の裏を緩めてあげることが近道です。
・足裏のゴルフボール転がし
椅子に座って、ゴルフボール(またはラップの芯など)を足の裏で転がしてみてください。特に土踏まずのあたりをコロコロと刺激すると、足首からふくらはぎの緊張がふっと抜けていきます。
・アキレス腱のストレッチ
壁に手をついて、ゆっくりとアキレス腱を伸ばします。ふくらはぎのポンプ機能が働き、滞っていた血流が腰の方まで巡り始めます。
◯ 鍼灸とマッサージで土台から整える
「自分ではどうにもならないほど、足も腰も重い」
そんな時はぜひ鍼灸やマッサージを受けてみませんか?
当院の鍼灸やマッサージでは腰だけを診るのではなく、その痛みを引き起こしている足のライン全体を丁寧に緩めていきます。
鍼を使って、ふくらはぎや太ももの奥にある「蓄積された疲れ」をピンポイントで捉えます。足が軽くなると、驚くほど腰の動きもスムーズになります。
さらに、お腹を整えることで、体の軸が安定し、立っている時の姿勢が楽になります。結果として、腰や足にかかる無駄な力が抜け、疲れにくい体へと導きます。
◯ 中央林間で軽やかな足取りを取り戻す
頑張った足腰をそのままにしておくと、積み重なって大きな疲労感に繋がることも…。
一度しっかりとお体をリセットしませんか?
「明日もまた、元気に立ち続けられる」
そんな軽やかな感覚をぜひ実感しにいらしてください。
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当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「足も腰も限界……」という切実なご相談、いつでもお待ちしております。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
4月も2週目に入りますね。
新しい職場や学校、生活環境の変化の中で
毎日慣れないことに一生懸命向き合っている皆様、
本当にお疲れ様です。
この時期は無意識のうちに
奥歯を噛み締めたり、肩をすくめたりして、
体が常に緊張モードになりがちです。
ふとした瞬間に
「あ、肩が重いな」「首が回りにくいな」と
感じることはありませんか?
今日は新年度の緊張をその日のうちにリセットするための
簡単な首肩ケアについてお話していきますね。
◯ 緊張のサインは耳の後ろと鎖骨の下
緊張している時、私たちの体は呼吸が浅くなり、
首から肩にかけての筋肉がギュッと縮こまってしまいます。
そんな時に緩めてほしいポイントが2つあります。
◎耳の後ろの「完骨(かんこつ)」
耳の後ろにある、出っ張った骨のすぐ下のくぼみです。
ここを指で優しく、上に向かって押し上げるようにマッサージしてみてください。
ここは頭の重だるさをスッキリさせる効果があります。
◎鎖骨の下をさする
緊張すると胸の筋肉が硬くなり、
巻き肩(猫背)になりやすくなります。
鎖骨の下を中心から外側に向かって
手のひらで優しくさすってあげましょう。
これだけで胸が開きやすくなり、
深い呼吸ができるようになります。
上記の場所は
気づいた時に押してあげるのもよいのですが、
寝る前に押してあげると、
翌朝スッキリ目覚めやすくもなるのでオススメです。
◯ お腹を緩めると、肩の力は自然に抜ける?
意外に思われるかもしれませんが、
首や肩のコリは「お腹の硬さ」とも深く繋がっているのです。
不安や緊張を感じると、
まずお腹(内臓)がギュッと硬くなった感覚がして
お腹を押さえませんか?
緊張は思っている以上に
お腹に現れやすいのです。
すると、全身の巡りが滞り、
最終的に首や肩にコリとしても現れるのです。
当院のお腹のマッサージや鍼灸では
肩だけを揉みほぐすのではなく、
その緊張の源であるお腹や全身の巡りから整えていきます。
お腹がふんわりと温かく柔らかくなると、
不思議と肩の力もストンと抜けている方が
たくさんいらっしゃいます。
◯ 心身ともに深呼吸を
新しい環境で頑張ることは素晴らしいことですが、
時には「ふぅ」と息を抜く時間も必要です。
溜め込んだ緊張は早めに手放してあげることが
明日からの笑顔に繋がります。
皆様が「また明日から頑張ろう」と
軽やかな足取りでスタートできるよう
心を込めてお手伝いさせていただきます。
「なんだか肩が重くて疲れが取れない……」という
ご相談、いつでもお待ちしております。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
昨日の大雨が嘘のように、今日は青空が広がりましたね。
本来なら絶好のお出かけ日和ですが、花粉症をお持ちの方にとっては雨上がりの晴天ほど油断できない日はありません。
地面に落ちた花粉が乾燥して一気に舞い上がり、くしゃみや鼻詰まり、目の痒みが……。そんな方も多いのではないでしょうか。
今日は、薬を飲んでもなかなかスッキリしない花粉症の症状と鍼灸によるアプローチについてお話しします。
◯ なぜ鍼灸が花粉症に良いのか?
東洋医学では花粉症の症状を「体の中の水の巡り」や「バリア機能(衛気)」の乱れとして捉えます。
鼻水や涙が止まらないのは余分な水分が溢れ出しているサイン。
また、花粉という外敵に対して過剰に反応してしまうのは自律神経のバランスが崩れ、体の防衛システムがパニックを起こしている状態ともいえます。
鍼灸はこの乱れた自律神経のスイッチを優しく整えるのが得意です。
◯ 鼻の通りをスムーズにするツボの力
当院の施術ではお体全体のバランスを見ながら、鼻の周辺にあるツボにもアプローチしていきます。
例えば、小鼻のすぐ脇にある「迎香(げいこう)」というツボ。
ここに刺激を加えることで、滞っていた鼻周りの血流を促し、鼻の通りをスッとさせるお手伝いをします。
「薬を飲むと眠くなって仕事に集中できない」
「目薬や点鼻薬だけでは奥の方の重だるさが取れない」
そんな時にこそ、副作用のない自然なケアである鍼灸をぜひ試していただきたいのです。
◯ お腹を整えて、免疫の土台を強くする
実は花粉症対策においてお腹を整えることは非常に重要です。
免疫細胞の多くは腸に集中しているため、当院のお腹のマッサージでお腹を柔らかく温めることは、過剰なアレルギー反応を落ち着かせる「土台作り」に繋がります。
お腹が緩み、全身の巡りが良くなると、顔周りの熱っぽさや炎症も引きやすくなります。
◯ 中央林間でスッキリとした視界を取り戻す
「この時期は毎年諦めている」という方も一度お体のメンテナンスをしてみませんか?この春を少しでも軽やかに、笑顔で過ごせるよう精一杯サポートさせていただきます。
鼻をかみすぎて頭が重い、夜も鼻詰まりで眠れない……。
そんなつらい症状をひとりで我慢せず、ぜひお気軽にご相談ください。
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「花粉症の時期を少しでも楽に乗り切りたい」という皆様のご来院を、心よりお待ちしております。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
4月最初の週末、今日はあいにくの雨模様となりましたね。
新年度が始まって数日。新しい環境や慣れない仕事で、心も体もピンと糸が張ったような状態が続いていませんでしたか?
今日はそんな緊張をほどき、明日からの活力を蓄えるためのお家での過ごし方をお話しします。
◯ 何もしないという贅沢な時間を
私たちは忙しい毎日の中で、ついつい休んでいる間も何かをしなきゃと考えがちです。
しかし、新年度の疲れを癒すのに最も必要なのは脳と体を「完全なオフ」にすること。
雨音に耳を傾けながら、ただぼーっとする。
そんな時間が実は一番の自律神経のメンテナンスになることもあります。
◯ お腹を温めて緊張のスイッチを切る
家でリラックスしている時にぜひ試していただきたいのがお腹を温めることです。
おへその周りを蒸しタオルなどでじんわりと温めてみてください。お腹(腸)には自律神経が密集しています。ここを温めることで、全身の緊張がふっと抜け、呼吸が自然に深くなっていきます。
ご自身の手を重ねて、お腹を優しくなでてあげるだけでも大丈夫です。
時計回りにゆっくりと手を滑らせてみてください。お腹が柔らかくなると、心も不思議と穏やかになります。
◯ 重だるい空気は鍼灸の巡りで解消
「雨が降ると、体が重だるくて頭もスッキリしない」
「お家で休んでも、疲れの芯が取れない」
もしそんなふうに感じるなら、湿気や気圧の変化で、体の中の水分やエネルギーの巡りが滞っているサインかもしれません。
そんな時は当院の鍼灸やマッサージが力になります。
重く感じている肩や背中、そして硬くなったお腹を丁寧に緩めることで、滞っていた巡りをスムーズにし、体の中からスッキリとした感覚を取り戻すお手伝いをします。
◯ 中央林間で雨宿りをするような安らぎを
当院はマンションの一室で完全個室です。
雨の日の落ち着いた雰囲気の中で、お一人おひとりのペースに合わせて、じっくりとお体と向き合わせていただきます。
ご自宅でゆっくりしても取れないそのお疲れをリリースして行かれませんか?
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「心身ともにリフレッシュしたい」というご相談、いつでもお待ちしております。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
4月の第1週目、金曜日を迎えました。
新年度が始まり、新しい環境や人間関係の中で、いつも以上に気を張って過ごされた方も多いのではないでしょうか。
「慣れない作業で、肩がパンパンに張っている」
「気を遣いすぎて、どっと疲れが出ている」
もし今、そのように感じているなら、それはあなたがこの一週間、一生懸命に頑張ってきた証拠です。今日はその疲れを溜め込まずにリセットする大切さについてお話しします。
◯ 疲れは雪だるまのように膨らみます
新しい環境での緊張は自律神経を常に「オン」の状態にし続けます。
この緊張状態が続くと、筋肉への血流が滞り、疲労物質が体の中に居座ってしまいます。
恐ろしいのはこの4月の小さな疲れをまだ大丈夫と放置してしまうことです。
溜まった疲れは雪だるまのように膨らみ、やがて5月の連休明けにガクッと気力が落ちてしまう、いわゆる「五月病」のような状態を招く原因にもなりかねません。
「今週の疲れは、今週のうちに流しておく」
これが新しい年度を健やかに、笑顔で走り抜けるための秘訣です。
◯ 週末のメンテナンスで心身に余白を
この週末、ご自身のために少しだけ止まる時間を作ってあげませんか?
一週間頑張り続けた心身のスイッチをオフへと切り替えるお手伝いをします。
深い緊張を解き放つ
鍼(はり)やマッサージで、無意識に入っていた肩や背中の力を抜いていきます。外側から緩めることで、呼吸が深くなり、脳までリフレッシュされる感覚を味わっていただけます。
お腹から活力を取り戻す
按腹でお腹を優しく整えることで、内臓の働きを助け、重だるかった体を引き締めます。お腹が温まると、明日への活力が自然と湧いてくるものです。
◯ 中央林間の静かな個室で、自分へのご褒美を
週末のひととき、日常の慌ただしさを忘れて、静かなプライベート空間でゆっくりとお体をメンテナンスしませんか?
当院では皆様が「また来週から頑張ろう」と軽やかな足取りで帰っていただけるよう、一人ひとりに寄り添った丁寧な施術を大切にしています。
一週間頑張ったご自身へお疲れ様という気持ちを込めて、ぜひ一度お立ち寄りください。
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「週末にしっかりリセットしたい」という皆様のご相談、心よりお待ちしております。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
今日で3月も終わりですね。
年度末の締めくくりとして、慌ただしく過ごされている方も多いのではないでしょうか。
「明日から新しい環境が始まる」
「4月からは心機一転、頑張りたい」
そんな前向きな気持ちの裏側で、知らず知らずのうちに肩に力が入り、呼吸が浅くなっているかもしれません。今日は新しい季節を気持ちよく迎えるための、一番シンプルで大切な「深呼吸」のお話をさせていただきます。
◯ 体の緊張は呼吸を浅くさせます
忙しさが極まると、私たちの体は無意識に「戦闘モード」に入ります。
奥歯を噛み締め、胸の筋肉が硬くなると、肺が十分に膨らまず、呼吸はどんどん浅くなってしまいます。
呼吸が浅い状態は脳や体に酸素が十分に行き渡らないだけでなく、自律神経のバランスを乱す大きな要因です。そのまま4月のスタートを切ってしまうと、せっかくのやる気が空回りして、すぐに疲れを感じてしまうこともあるかもしれません。
◯ 今、この瞬間にできるリセット習慣
明日を気持ちよく迎えるために、まずは今、この場所で一度深呼吸をしてみませんか?
1、息を吐き切ることから始める
新しい空気を入れる前に、まずは体の中にある古い空気をすべて出し切るイメージで、口から細く長く息を吐き出します。お腹がぺちゃんこになるまで吐き切ると、自然と深い吸気が入ってきます。
2、お腹に手を当てて、温かさを感じる
できればおへそのあたりに手を当てて、呼吸と共にお腹が膨らんだり凹んだりするのを感じてみてください。
これだけで、高ぶっていた神経が少しずつ落ち着き、体の緊張がふっと解けていくのを感じられるはずです。
◯ ケアで呼吸の「通り道」を広げる
「深呼吸をしようとしても、胸やお腹が硬くて苦しい」
「どうしても肩の力が抜けない」
そんな時はお体全体の巡りのルートが固まってしまっているかもしれません。
当院の按腹や鍼灸は、いわば「呼吸の通り道を広げる」ためのケアです。
お腹を優しく緩め、横隔膜がスムーズに動くよう整えることで、意識しなくても深く穏やかな呼吸ができる体へと導きます。
◯ 4月を最高のコンディションで
新しい季節の始まりは、心身ともにエネルギーを必要とします。
だからこそ、今日という節目に一度立ち止まって、自分を整えてあげることが大切です。
心身ともにリセットして4月を迎えたいというご相談、いつでもお待ちしております!
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
3月も残すところあと2日となりました。
慌ただしい日々の中で、ふとこんなふうに感じることはありませんか?
「腰が痛くて、大好きだった旅行をためらってしまう」
「肩が重くて、趣味の手芸や読書に集中できない」
「疲れが抜けず、休日はただ寝て終わってしまう」
お体に不調や不安があると、本来あなたを笑顔にしてくれるはずの「好きなこと」への意欲まで少しずつ削られてしまうものです。それはとてももったいないことだと私は思います。
◯ メンテナンスは未来の楽しみへの投資
車や道具をお手入れするように私たちの体も定期的なメンテナンスが必要です。
特に40代、50代と年齢を重ねていくと、日々の疲れの蓄積がいつのまにか当たり前の痛みとして定着してしまいがちです。
「年だから仕方ない」と諦めてしまう前に、一度ご自身のお体に目を向けてあげてほしいなと私は感じます。
東洋医学では心と体は密接に繋がっていると考えます。
体が軽やかになれば、心に「次はどこへ行こうか」「何を始めようか」という前向きなエネルギーが湧いてきます。
施術が単に痛みを抑えるためだけのものではなく、あなたの人生をより豊かに、彩りあるものにするための大切な準備でありたいと思います。
◯ 鍼灸と按腹で、動ける体の土台を作る
当院の鍼灸や按腹は、今の痛みを取り除くだけでなく、これからも好きなことを続けられる体の土台作りをお手伝いします。
巡りを整え、回復力を高めることで、寝れば疲れが取れる健やかな体のリズムを取り戻します。
また鍼やマッサージで深部の緊張を解き、体がスムーズに動く感覚を呼び起こします。お腹がふんわりと温まると、全身に活力がみなぎってきます。
◯ 大切な趣味をこれからも笑顔で
趣味のスポーツを思い切り楽しみたい。
お孫さんと思い切り遊びたい。
美味しいものを求めて、軽やかな足取りで出かけたい。
そんな皆様の「やりたい!」という想いを私は全力で応援したいと思っています。
未来のあなたを支えるためのメンテナンスを始めてみませんか?お体の不安を自信に変えて、新しい季節を自分らしく走り抜けましょう。
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「最近、好きなことが楽しめていない……」という切実な想い、ぜひお聞かせくださいね。
眠れない夜のレスキュー。頭の熱を逃がす「足元のセルフケア」
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
昨日は、不眠の原因が「頭にエネルギー(気)が上りすぎていること」にあるとお話ししました。今日は、そんな時にぜひ試していただきたい、お家でできる簡単なセルフケアをご紹介します。
ポイントは、頭に集まった熱を足元へ引き下ろす、いわば「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」の状態を作ることです。
◯ 眠りのスイッチを入れるツボ「失眠(しつみん)」
その名の通り、「眠りを失った時」に効果的とされる有名なツボがあります。
場所: かかとの裏側のちょうど真ん中、少し膨らんでいるところにあります。
やり方: 椅子に座って片足を反対の膝に乗せ、拳でトントンと心地よいリズムで叩いてみてください。20回から30回ほど、ゆっくりと響くような強さが目安です。
かかとは東洋医学で「腎(じん)」と深く関わり、全身をリラックスさせる力が宿っています。ここを刺激することで、高ぶった神経がスッと落ち着き、深い眠りへと誘われやすくなります。
◯ 「足首の温め」で巡りを下へ誘導する
布団に入っても目が冴えてしまう時は、足首が冷えて固まっていることが多いものです。
寝る前に、手で足首を優しく回したり、手足の指をグーパーと動かしたりするだけでも効果的ですが、特におすすめなのはレッグウォーマーで足首を温めることです。
足元の血流が良くなると、頭部に集中していた血液が下へと引っ張られ、脳の温度が自然に下がっていきます。この脳の温度が下がる瞬間に、私たちは深い眠りにつきやすくなるのです。
◯ それでも頭が休まらない時は
「セルフケアをしても、考え事が止まらない」
「頭が熱くて、どうしてもリラックスできない」
そんな時はお体全体の巡りのルートが詰まってしまっているかもしれません。
当院の鍼灸や按腹では足元のツボを使いながら、お腹や背中の緊張を丁寧に解いていきます。滞っていた気が全身をスムーズに巡り出すと、意識しなくても自然にまぶたが重くなってくる……そんな心地よい変化を大切にしています。
◯ 穏やかな一週間の始まりのために
3月もいよいよ大詰め。
明日からまた忙しい一週間が始まるという方も多いでしょう。
今夜は少しだけ自分の足をいたわって、心身ともにお休みモードに切り替えてあげませんか?
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中央林間駅より徒歩4分

