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夜、目が冴えて眠れない……そのお悩み、実は足元のパンパン感とつながっています
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
週の始まり、月曜日ですね。今週も仕事に家事、子育てにと、スケジュールがぎっしりのお忙しい女性も多いのではないでしょうか。
そんな毎日のなかで、「夜ベッドに入っても頭が冴えて眠れない」ということと、「夕方になると足元がパンパンに張ってしまう」という2つのお悩みを、同時に抱えていませんか?
「眠れないのはストレスのせい、足が張るのはデスクワークのせい」と別々に考えてしまいがちですが、実は東洋医学では、この2つは深くつながっていると考えます。
◯ 体の中の「お水」が滞ると、頭の熱が下がらなくなる
日中、頭をフル回転させて頑張っている女性ほど、夜になってもエネルギーや「熱」が頭に上ったままになりやすく、これが寝付けない原因になります。
本来なら、この熱は足元へと降りていってお体全体を均一に温めるのですが、梅雨時の湿気などで体の中に余分な水分が溜まり、足元がパンパンに張っていると、それが「冷たい壁」のようになってしまうのです。
足元が水分で冷え切っているために、頭の熱が下に降りてこられず、上でお留守番をしてしまう……。これが、眠れないのと足元が張るのが同時に起こる仕組みです。
◯ 今夜からできる、巡りを呼び戻す簡単ケア
この悪循環を断ち切るためには、まずは「足元の水分」を動かして、温かい血液が通るルートを開けてあげることが大切です。
湯船にゆっくり浸かる(シャワーで済ませず、足首までしっかり温める)
ベッドに入ったら、クッションや丸めた布団の上に足を少し高くして乗せる
これだけで、足元に溜まった水分が上へと動き出し、代わりに頭に上っていた熱がスーッと下に降りてきやすくなります。お体全体の巡りが整うと、驚くほど自然に深い眠りへと誘われますよ。
◯ つゆき按腹堂で、全身の巡りコントロールタワーを整える
「色々試しても、足の張りが強くて眠れない」という時は、お体全体の巡らせる力が弱くなってしまっているサインかもしれません。
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージでは、お腹を優しくなでるような心地よい施術で、内臓からお体全体の「お水の巡りルート」を綺麗にお掃除していきます。
お腹がふんわり温まり、足元の余分な水分が抜けることで、頭の熱もストンと下がり、朝までぐっすり眠れるお体へと整っていきます。
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、今週も頑張る皆様のご来院を、心を込めてお待ちしております。
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