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春の訪れと「肝」のしわざ。手足を伸ばして、心の巡りを整えませんか?
皆様こんにちは!つゆき按腹堂です。
日差しに春の気配を感じる日が増えてきましたね。
植物が芽吹くこの時期、実は私たちの体の中でも、冬の間に蓄えていたエネルギーが一気に動き出そうとしています。
すると、ソワソワ感やイライラ、体の張りを感じる方もいらっしゃるかもしれません。
◯ 春は「肝」が頑張りすぎてしまう季節
東洋医学では春は「肝(かん)」の働きが活発になる季節といわれています。
「肝」は、体の中の「気(エネルギー)」の流れをスムーズにコントロールする司令塔のような存在です。
春の急激な気温の変化や、環境の変化に合わせようと「肝」が頑張りすぎてしまうと、気の巡りが滞り、以下のようなサインが出やすくなります。
・理由もなくイライラしたり、落ち込んだりする
・脇腹や肩まわりが突っ張るように凝る
・目が疲れやすく、頭が重だるい
もし心当たりがあるなら、体が季節に一生懸命適応しようとしている証拠です。
◯ 巡りをよくする「ゆるめる」習慣
滞った気をスムーズに流すために、今日からできる簡単なセルフケアをご紹介します。
1. 「吐く」をメインにした深呼吸
気が上がってイライラする時は、呼吸が浅くなっています。まずは口から「ふぅーっ」と長く吐き出し、胸のつかえを下ろすイメージで呼吸をしてみましょう。
2. 手足をぶらぶら動かす
「肝」は筋肉の伸び縮みとも深い関係があります。
難しい運動ではなく、手首や足首をぶらぶら揺らしたり、背伸びをして手足を遠くに伸ばしたりするだけでOK。これだけで、滞っていた「気」の通り道が少しずつ開いていきます。
◯ 鍼灸と按腹で「肝」の昂ぶりをなだめる
セルフケアをしていても、なかなか心のソワソワや体の張りが取れない時は、プロの出番です。
当院の鍼灸や按腹(あんぷく)は、頑張りすぎている「肝」を優しくなだめ、渋滞していた気の流れをスムーズに整えます。
お腹がふんわり緩むと、不思議と「まぁ、いいか」と思えるような、穏やかな気持ちが戻ってきます。
急がなくても、体はちゃんと春の準備をしています。
自分のペースを大切に、まずは深呼吸から始めてみませんか?
当院では皆様が心地よく季節を乗り越えられるよう、誠心誠意お手伝いさせていただきます。
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📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
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