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春の訪れと「頭痛」の意外な関係。お腹の張りを緩めて、頭をスッキリさせませんか?
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
日ごとに暖かさが増し、春の足音が聞こえてきましたね。
しかし、この時期になると決まって「頭がズキズキ重い」「締め付けられるような頭痛がする」と不調を感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、春特有の頭痛には「お腹の状態」が深く関わっています。今日は東洋医学の視点から、春の頭痛とお腹の意外な関係についてお話しします。
◯ 春は「気」が上に昇りやすい季節
東洋医学では、春は肝の働きが活発になる季節です。肝は体の中の「気(エネルギー)」をスムーズに流す役割を担っていますが、春の急激な気温変化や環境の変化によって、このコントロールが乱れやすくなります。
本来なら全身を巡るはずの気がストレスや緊張によって上半身にばかり突き上げてしまう「気逆(きぎゃく)」という状態になりやすいのです。
上に昇りすぎた気が頭に溜まり、頭痛やのぼせ、イライラを引き起こします。
気がスムーズに流れないと、中継地点である「お腹」にも気が滞り、パンパンに張ったり、ガスが溜まったりしやすくなります。
「頭が痛い時、実はお腹も硬くなっている」という方は非常に多いのです。
◯ なぜ「お腹」を緩めると頭痛が楽になるのか?
頭痛がするとき、つい頭を冷やしたりこめかみを揉んだりしたくなりますが、実は「下(お腹)」に溜まった渋滞を解消してあげることが、頭のスッキリ感への近道になります。
お腹は体全体の巡りの中心です。
ここが柔らかく、ゆとりがある状態になると、上に昇りすぎていた気が自然と下へ降りてくるようになります。渋滞していたエネルギーが全身に分散されることで、頭の重だるさがスーッと引いていくのです。
◯ 按腹で春の巡りを整える
「自分ではお腹の張りがどうにもならない」
「頭痛薬を飲む前に体の根本から整えたい」
そんな時は当院の伝統手技「按腹」にお任せください。
優しくお腹に触れ、硬くなったポイントを丁寧に解きほぐすことで、滞っていた気の流れをスムーズに整えます。
施術中に「お腹が温かくなってきた」「呼吸が深くなった」と感じる頃には、不思議と頭の緊張もふんわりと解けているはずです。お腹を整えることは、頭の休息にも繋がるのです。
◯ 中央林間で軽やかな春を迎えましょう
春の不調は体が一生懸命に季節の変化についていこうとしているサインです。
我慢しすぎず、一度立ち止まってお腹を休めてあげませんか?
皆様が春の陽光を心地よく感じられるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「最近、頭痛とお腹の張りが辛くて……」というご相談、いつでもお待ちしております。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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