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足の怪我を庇って「腰痛」に?体が教えてくれるバランスのサイン
「足を痛めてから、腰までズキズキ痛むようになった」
「怪我を庇って歩いていたら、反対側の腰が重だるい……」
そういったことありませんか?
今日いらっしゃった方も「足を怪我して、それを庇いながら歩いていたら、腰がひどく痛むようになってしまった」というお悩みをお話してくださいました。
実はこれ、日常的によく起こる「筋肉の連鎖」による不調なのです。
◯ 「庇う」ことで体の中に何が起きているのか?
足を怪我して「びっこを引く」ような歩き方になると、本来使うべき筋肉が使えず、別の筋肉がその役割を無理やり肩代わりすることになります。
痛む足を庇うと、反対側の脚や腰に過度な体重がかかり続けます。
ぎこちない歩き方は、骨盤周りや背中の筋肉を左右非対称に緊張させます。
人の体は、足首、膝、股関節、そして腰へと連動して動いています。足元が不安定になると、その振動や負担をすべて「腰」がクッションとなって受け止めてしまうのです。
◯ 腰だけを揉んでも解決しない理由
「腰が痛いから腰を揉む」だけでは、なかなか楽にならない場合があります。なぜなら、今回の腰痛の根本原因は「怪我を庇うことで生まれてしまった全身のバランスの乱れ」にあるからです。
当院の鍼灸専門コースでは痛む腰だけを見るのではありません。
怪我を庇って緊張した足から背中まで、全身のツボを丁寧に整えます。
繊細な国産の鍼を使い、無理な姿勢によって硬くなった深層の筋肉へアプローチ。自分では気づかない「庇い疲れ」を和らげていきます。
体全体のバランスが整うことで、結果として腰への負担が減り、自然な歩き方へと戻るお手伝いをいたします。
◯ 頑張った体を、一度リセットしませんか?
痛い場所を庇いながら過ごす毎日は想像以上に心身ともに疲れるものです。それはあなたの体が怪我をしながらも一生懸命動こうと頑張ってくれた証拠でもあります。
大和市中央林間の静かな個室で、その緊張を一度ゆっくりと手放してみませんか?
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