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立ちっぱなしで足がパンパン……。その腰痛、原因は足元にあるかもしれません
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
「最近、ずっと立ちっぱなしの時間が長くて、夕方になると腰が重だるい」
「足がパンパンに張っていて、腰までピキッとしそう」
そんなお悩みございませんか?
今日は立ち仕事からくる腰痛とその解消方法についてお話しします。
◯ 腰痛の犯人は足の裏やふくらはぎ?
意外に思われるかもしれませんが、立ちっぱなしによる腰痛の多くは腰そのものよりも「足元」に原因が隠れていることがよくあります。
私たちの体は、足裏からふくらはぎ、太もも、そして腰へと、筋肉の膜が繋がっています。
長時間立っていると、まず足裏やふくらはぎの筋肉が疲れて硬くなります。すると、その硬さが引っ張り合うようにして、最終的に「腰」の筋肉に大きな負担をかけてしまうのです。
いわば、足元という土台がガチガチに固まったことで、その上の腰がバランスを崩して悲鳴を上げている状態です。
◯ お家でできる足裏のレスキューケア
腰が痛い時、腰を叩くのも良いですが、まずは足の裏を緩めてあげることが近道です。
・足裏のゴルフボール転がし
椅子に座って、ゴルフボール(またはラップの芯など)を足の裏で転がしてみてください。特に土踏まずのあたりをコロコロと刺激すると、足首からふくらはぎの緊張がふっと抜けていきます。
・アキレス腱のストレッチ
壁に手をついて、ゆっくりとアキレス腱を伸ばします。ふくらはぎのポンプ機能が働き、滞っていた血流が腰の方まで巡り始めます。
◯ 鍼灸とマッサージで土台から整える
「自分ではどうにもならないほど、足も腰も重い」
そんな時はぜひ鍼灸やマッサージを受けてみませんか?
当院の鍼灸やマッサージでは腰だけを診るのではなく、その痛みを引き起こしている足のライン全体を丁寧に緩めていきます。
鍼を使って、ふくらはぎや太ももの奥にある「蓄積された疲れ」をピンポイントで捉えます。足が軽くなると、驚くほど腰の動きもスムーズになります。
さらに、お腹を整えることで、体の軸が安定し、立っている時の姿勢が楽になります。結果として、腰や足にかかる無駄な力が抜け、疲れにくい体へと導きます。
◯ 中央林間で軽やかな足取りを取り戻す
頑張った足腰をそのままにしておくと、積み重なって大きな疲労感に繋がることも…。
一度しっかりとお体をリセットしませんか?
「明日もまた、元気に立ち続けられる」
そんな軽やかな感覚をぜひ実感しにいらしてください。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「足も腰も限界……」という切実なご相談、いつでもお待ちしております。









中央林間駅より徒歩4分

