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冷房の部屋にずっといるあなたへ。夏なのに足元がパンパンになる理由(前編)
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
連日、厳しい暑さが続いていますね。
お仕事や家事、子育てに忙しい大人女性の皆様、オフィスやご自宅で冷房をしっかり効かせて過ごされている方も多いのではないでしょうか?
「外は猛暑なのに、部屋の中では足元が氷のように冷えている」
「夕方になると、靴がキツくなって足が重だるい……」
実はこの時期、当院でも特に多くいただくのが冷房による足元のパンパンな張りに関するお悩みです。
「夏なのに、どうしてこんなにお水が溜まって重だるくなるの?」とお疑問に思われるかもしれませんね。
今日と明日の2回にわたって、冷房で足元がパンパンになってしまう理由と、そのお悩みをすっきり解消するためのケア方法をお伝えしていきます!
◯ 冷房の冷えが、足元の水分ポンプをストップさせる?
夏に足元が重だるくなってしまう大きな原因は冷房による冷えと筋肉の硬さにあります。
冷気は性質上、お部屋の下へと溜まっていきます。
そのため、足首やふくらはぎが知らず知らずのうちに冷やされ、筋肉や血管がギュッと力んで強張ってしまうのです。
本来、足の筋肉はポンプのように収縮することでお体の中の水分や血液を心臓へと押し戻す大切な役割を担っています。
しかし、冷房の冷気で足元が冷え固まってしまうと、この水分ポンプがうまく働かなくなってしまいます。その結果、行き場を失った水分が下半身にどんどん溜まり、夕方には足元がパンパンに張ってしまうのです。
つまり、夏の足元の重だるさをスッキリさせるためには足元とお腹を内側から温めて、水分のポンプをもう一度動かしてあげることが何よりも大切になります。
◯ 明日の後編ではお家でできる簡単セルフケアをお届けします!
「冷房は消せないけれど、このパンパンな足をどうにかしたい!」という皆様、ご安心くださいね。
明日のブログ(後編)では冷房の冷えからお体を守り、重だるい足元をすっきり軽やかに整えるための今日からできる簡単セルフケアと当院でお手伝いできるスペシャルケアについて詳しくお話しします!
中央林間で足のむくみや胃腸の疲れ、緊張が続いている方はぜひ、明日の更新もチェックしてみてくださいね。
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