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猛暑で胃腸もバテていませんか?夏を元気に乗り切るお腹の労わり方
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
8月に入り、毎日厳しい暑さが続いていますね。
お仕事や家事、子育てに忙しい大人女性の皆様、お体の調子はいかがでしょうか?
最近、当院へご来院されるお客様からこのようなお声をいただくことがとても増えています。
「なんだか食欲が湧かなくて、体に力が入らない」
「冷たいものを飲みすぎて、お腹がずっと重だるい……」
連日の猛暑や冷房の効いた室内との温度差により、この時期はお体のコントロールタワーである胃腸がとても疲れやすくなっています。胃腸は私たちが毎日元気に動くためのエネルギーを作り出す大切な場所です。
今日は夏バテに負けない元気なお腹を取り戻すためのヒントをお届けします!
◯ 今日からできる!胃腸を元気に育む3つの習慣
1、冷たい飲み物の後に温かい飲み物をチョイス
冷たい飲み物は胃腸を直接冷やし、働きをストップさせてしまいます。一息つくときは、温かい飲み物(コーン茶などもおすすめ)でお腹を内側から優しく温めたいところ…。
それでもこう暑いと冷たいのも飲みたくなりますよね。
そんな時は冷たいものの後に温かいものを選んで、温めてあげましょう!
2、一口30回!よく噛んで食べる
よく噛むことで唾液がしっかり分泌され、胃腸への負担を大きく減らすことができます。お食事のときは一口一口を味わいながら丁寧にいただくことを意識してみてくださいね。
3、お腹に手のひらを当てて深呼吸
夜寝る前、ご自身の手のひらを温かいおへその下にそっと当ててみてください。手のぬくもりを感じながら優しく深呼吸をするだけで、緊張していたお腹の筋肉が緩み、消化の働きが高まります。
◯ プロの手当て按腹で内臓から元気を底上げ!
「お腹の重だるさが抜けない」「食欲が戻らずお体がだるい」という時は、お一人で無理をなさらず、いつでも当院を頼ってください。
当院の得意とする按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージでは冷えや疲れで固くなってしまったお腹を優しく丁寧な手当てでほぐしていきます。
お腹が内側からじんわりと温まり、巡りのスイッチが入ることで、胃腸の元気はもちろん、全身の重だるさがスーッと軽くなっていくのを実感していただけます。
皆様がこの夏も笑顔で元気に過ごせるよう、心を込めてサポートさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院は公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡をお待ちしております。
いつでも、お気軽にご相談くださいね。









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