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道具はいらない。今すぐできる冷たい手を使った眼精疲労リセット術
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
5月も中旬に差し掛かり、日差しが強く感じる日が増えてきましたね。
デスクワークでパソコンを凝視したり、外出先でスマートフォンの画面を眩しく感じたり……。一日の終わりには、目がショボショボして熱を持っているように感じることはありませんか?
今日は、そんなお疲れ気味の目元を、道具を一切使わずにリフレッシュさせる意外な方法をご紹介します。
◯ 自分の「冷えた手」が、最高のケアツールに
最近、当院に来られるお客様とお話ししていると、「体は暑いけれど、手足だけが冷えている」という方が増えています。実は、その「冷たい手」こそが、疲れた目を癒す最高の道具になります。
やり方はとても簡単です。
椅子に深く腰掛け、軽く目を閉じます。
自分の手のひら(または指先)を、瞼の上にそっと添えるだけです。
ポイントは、決して「押さない」こと。羽が触れるような優しい力加減で、手のひらのひんやりとした感覚を目元に伝えてあげてください。
◯ なぜ「冷やす」と落ち着くのか?
「目は温めたほうがいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実は酷使して充血した目元は、軽い炎症のような熱を持っていることがあります。
そこに冷たい手を当てることで、血管がほどよく収縮し、神経の高ぶりがスーッと鎮まっていきます。温めるケアが「リラックス」なら、この冷やすケアは「鎮静(リセット)」のイメージです。
また、手のひらで光を完全に遮断することで、視覚情報をシャットアウトし、脳を短時間で休息モードに切り替える効果も期待できます。
◯ 目と手足の冷えは「巡り」のサイン
「手が冷たくて、目元を冷やすと気持ちいい」と感じる方は、実はお体全体の血流が滞っているサインかもしれません。
頭にばかり血が上ってしまい、手足やお腹(胃腸)が冷え切っている……。そんな状態が続くと、眼精疲労だけでなく、不眠や食欲不振にも繋がりやすくなります。
当院の鍼灸や按腹(あんぷく)では、目元の緊張を解くのと同時に、冷え固まったお腹や足元を整えていきます。
首肩の緊張を鍼で取り、頭への血流をスムーズにする。
按腹でお腹を温め、全身の「巡り」を再起動させる。
お体全体のバランスが整うと、目元の疲れも抜けやすくなり、視界がパッと明るくなるような感覚を味わっていただけます。
◯ 中央林間で、澄み切った視界を取り戻す
「目が疲れて、肩まで重だるい」
「画面を見ているのが辛いけれど、休めない」
そんな時は、無理をせずにお体のメンテナンスを考えてみてください。
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、皆様が澄み切った視界と、温かい手足を取り戻せるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「目が疲れたな」と思ったら、まずはご自身の手をそっと当てて、深呼吸してみてくださいね。









中央林間駅より徒歩4分

