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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
ここ最近、当院には抱っこやおむつ替えによる背中や腰の痛み、そして張り感でお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
少子化が叫ばれている今の日本で、命懸けで新しい命を産んでくれたお母様。そしてそれを支えているお父様や、周りの皆様。
皆様が少しでも体が楽になり、少しでもお子さんと笑顔で接することができるように。
私はそう願ってやみません。
◯ 育児や介護を、みんなで支えていくということ
育児も、そして介護も同じだと思いますが、「いかに一人で抱え込まないか」が、何よりも大切だと私は考えています。
ニュースなどで、追い詰められてしまったという悲しい報道を目にするたび、「何か、どうにかお手伝いできなかっただろうか」と、いつも胸が苦しくなります。
私自身、高校時代は福祉科で介護について学び、その後、鍼灸マッサージ師の資格を取得するために専門学校へ進みました。
人がこの世に生まれてから、人生の幕を閉じるまで。
その始まりから終わりまで、ずっと側で寄り添い、支え続けることができるのが、この鍼灸マッサージ師というお仕事なのかなと感じています。
◯ 支え合う気持ちを、忘れないように
今の日本で少しずつ少なくなってしまった「みんなで支え合っていく空気」。
お子さんや高齢者の方、そして日々頑張っているご家族を、地域や周りの手で支えていく。この温かな気持ちを、私はこれからもずっと大切にしていきたいです。
皆様が「育児の中の孤独な一人」にならないように。
私がその支えの手の一つになれたら、これほど嬉しいことはありません。
◯ 体が緩むと心に「頼る勇気」が生まれます
背中や腰がパンパンに張っている時は心まで「自分が頑張らなきゃ」と凝り固まってしまいがちです。
当院の鍼灸やマッサージでまずは体の緊張をふっと解いてあげてください。
体が軽くなると、不思議と「誰かに頼ってもいいんだ」という心の余裕が生まれてきます。
皆様が心身ともにリラックスし、また明日から笑顔で過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「もう限界かもしれない……」と感じる前に、いつでもお気軽にお立ち寄りくださいね。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
3月も後半、年度末の締め切りや事務作業、あるいは新生活の準備などで、パソコンやスマートフォンに向き合う時間がいつも以上に増えていませんか?
「夕方になると、目が奥の方でズーンと重くなる」
「こめかみ付近が締め付けられるように痛む」
こうした症状は、単なる疲れ目ではなく、春特有の寒暖差と重なった「緊張型」の不調かもしれません。今日はそのメカニズムと鍼灸によるケアについてお話しします。
◯ 目と頭の不調は「首の付け根」に隠れています
目を酷使すると、ピントを合わせる筋肉だけでなく、実は頭を支えている「首の付け根」の筋肉までガチガチに固まってしまいます。
特に春先は、気温の変動によって血管が収縮しやすく、筋肉への血流が滞りがちです。首の付け根には頭部へ繋がる大切な神経や血管が集中しているため、ここが硬くなると頭の重だるさや、目の奥の痛みとして現れるのです。
マッサージで表面をほぐすと一時的に楽にはなりますが、すぐに元に戻ってしまう……。そんな方は、さらに深い部分にある「深層筋」に緊張が残っているサインかもしれません。
◯ 鍼灸専門コースで、深部のコリをピンポイントに緩める
「目薬をさしても、肩を揉んでもスッキリしない」
そんな時にこそ、当院の鍼灸専門コースが力を発揮します。
鍼の最大の強みは、指先では届かない数センチ奥の筋肉へ、直接アプローチできる点にあります。
目が疲れた時に無意識に触れてしまう、首の後ろの深い場所にあるツボ。そこへ的確に鍼を届けることで、筋肉の緊張を内側からフワッと緩めます。
鍼の刺激は、滞っていた血流を促すスイッチになります。新鮮な血液が頭部や目の周りに巡り出すと、「視界がパッと明るくなった」「頭の重荷が取れた」という実感を持ちやすくなります。
そこにお灸の温熱刺激を組み合わせることで、目疲れからくる神経の高ぶりを鎮め、全身を深いリラックス状態へと導きます。
◯ クリアな視界と軽やかな頭を取り戻す
年度末の忙しい時期だからこそ、クリアな視界とスッキリした頭で仕事に取り組みたいものですよね。我慢を続けて効率が落ちてしまう前に、一度お体のメンテナンスをしてあげませんか?
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3月15日。忙しさの途中で、一度「深呼吸」を挟みませんか?
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
今日から3月も後半戦。ちょうど月の折り返し地点ですね。
「気づけば、今日までノンストップで駆け抜けてきた」
「やるべきことに追われて、自分の体のことは後回しになっていた」
そんな方も多いかもしれません。今日という節目の日にまずは一度立ち止まって、自分自身に「お疲れ様」と声をかけてあげませんか?
◯ 無意識に奥歯を噛み締めていませんか?
忙しさが続くと、私たちの体は無意識に「戦闘モード」に入ります。
ふとした瞬間に奥歯をグッと噛み締めていたり、肩が耳に近づくほど力が入っていたりすることはありませんか?
体がこの状態にあるとき、呼吸は驚くほど浅くなっています。
肺の半分も使えていないような浅い呼吸が続くと、脳も体も酸欠状態になり、イライラや集中力の低下、そして取れない疲れを招いてしまうのです。
◯ 15分だけ自分を「休ませる」という選択
今日は3月15日。
もし可能であれば、15分だけで構いません。
スマホを置いて、静かに目を閉じ、自分の呼吸の音に耳を傾ける時間を作ってみてください。
鼻から吸って、口から細く長く、体の中の古い空気をすべて出し切るイメージで吐き出します。
たったそれだけのことですが、浅くなっていた呼吸が深まると、全身の緊張が少しずつ解け、心に「余白」が生まれてくるのを感じられるはずです。
15分でも長いと思ったら1分でも、呼吸に目を向けてみましょう。
◯ プロの手を借りて、深い休息へ
「自分ではどうしても力が抜けない」
「呼吸を深くしようとしても、お腹や胸が硬くて苦しい」
そんな時はぜひ当院へ休みに来てください。
按腹や鍼灸は、強制的にリラックスモードのスイッチを入れるような感じです。
優しくお腹に触れ、硬くなった筋肉を緩めていくことで、横隔膜がスムーズに動き出し、意識しなくても深く穏やかな呼吸ができるようになる方もいます。
お腹がふんわりと温かくなるにつれ、パンパンに張っていた肩の力も抜け、心身ともに穏やかになっていく時間を大切にしています。
◯ 後半戦を、軽やかな心身で
3月の後半は、さらに慌ただしくなるという方もいらっしゃるでしょう。
だからこそ、この折り返し地点でのメンテナンスが、最後まで笑顔で走り抜けるための鍵に。
「なんだか息苦しい」「一度リセットしたい」というご相談、お気軽にお声掛けください。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
昨日は春の頭痛やめまいの原因についてお話ししましたが、今日はそんな不調を感じた時に、ご自身で試していただきたいセルフケアをご紹介します。
ポイントは頭に溜まった余分な熱や気を足元へ降ろしてあげることです。
◯ 足元のツボ「太衝(たいしょう)」を刺激する
東洋医学では、春の不調は「肝(かん)」という機能が頑張りすぎることで起こりやすいと考えます。その昂ぶりを鎮めてくれる代表的なツボが、足の甲にある太衝です。
場所: 足の親指と人差し指の骨が交わる、V字の付け根のくぼみにあります。
やり方: 指をツボに当て、痛気持ちいいくらいの強さで、足首の方向に向かってゆっくりと3〜5秒ほど押し込みます。これを数回繰り返してみてください。
ここは「気の流れを整えるスイッチ」のような場所。ここを刺激することで、上に昇りすぎたエネルギーが足元へと誘導され、頭の重だるさが緩和されやすくなります。
◯ 「足湯」で巡りを下へ
頭痛やめまいがある時は自律神経が乱れて「頭は熱いのに足は冷えている」という状態になっていることがよくあります。
そんな時は、バケツにお湯を張り、足首まで10分ほど浸ける「足湯」がとても効果的です。
足元が温まると、血液が物理的に下へと引っ張られます。すると、頭部に集中していた血流が全身に分散され、パンパンに張っていた首や頭の緊張がふっと緩むのを感じられるはずです。
◯ 頑張りすぎない「養生」を
セルフケアで大切なのは「絶対に治さなきゃ」と力まないことです。
「あぁ、今自分は頑張りすぎて、気が上がっているんだな」と気づいてあげて、深く息を吐きながら足元をいたわってあげる。その心の余裕が、何よりの薬になります。
◯ プロのケアで巡りの「通り道」を広げる
セルフケアをしてもなかなかスッキリしないという場合は体全体の巡りのルートが固まってしまっているかもしれません。
当院の鍼灸専門コースではこうした足元のツボや全身のバランスを丁寧に整え、滞った気がスムーズに流れる「道」を作っていきます。
年度末の忙しさで「頭が休まらない」と感じている皆様。
一旦その重荷を下ろして、体をリセットしてみませんか?
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
3月も半ばに入り、年度末でバタバタと忙しい日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか。この時期、仕事や家事で一息つく暇もなく過ごしていると、ふとした瞬間に「頭がズキズキ重い」「急にふわふわとしためまいを感じる」といった不調に襲われることがあります。
実はこの時期の頭痛やめまいは、寒暖差や忙しさによって自律神経が悲鳴を上げているサインかもしれません。
◯ なぜ今の時期に「頭痛」や「めまい」が増えるのか?
東洋医学では春はエネルギーが上へ上へと昇りやすい季節と考えます。
年度末の緊張感や気圧・気温の激しい変動が重なると、本来全身を巡るはずの「気(エネルギー)」が頭に集中してしまいます。これが、頭の重だるさや目が回るような感覚を引き起こす原因となります。
また、無意識に体に力が入ることで首や肩がガチガチに固まり、頭部への血流がスムーズにいかなくなることも、不調を長引かせる大きな要因です。
◯ 鍼灸専門コースで、乱れたバランスを調律する
「薬を飲んでしのいでいるけれど、
体が重くて仕事が捗らない」
そんな方にこそ受けていただきたいのが当院の鍼灸専門コースです。
鍼灸は手では届かない深部の筋肉の緊張を緩め、自律神経のスイッチを整えることに非常に長けています。
首や後頭部の深い筋肉をピンポイントで刺激し、緊張を緩め、頭部への血流をスムーズに促します。
さらに、足元にあるツボを活用し、上に昇りすぎたエネルギーを引き下げることで、全身のバランスを整えます。
施術後、「視界がパッと明るくなった」「頭の重荷が降りたよう」と喜んでいただけるのは体の中の滞りが解消された証拠です。
◯ 中央林間で心身ともにスッキリと
年度末を乗り切るためにはまずはご自身の体が健やかであることが何より大切です。「これくらいなら我慢できる」と思わず、一度お体をメンテナンスしてあげませんか?
皆様が毎日をクリアな気持ちで過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「頭痛やめまいで調子が出ない……」というご相談、いつでもお待ちしております。
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目が疲れると「首の付け根」が固まる理由。眼精疲労と後頭下筋群の深い関係
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
「パソコン作業が続くと、目の奥がズーンと重くなる」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
実は「目の疲れ」と「首のコリ」は切っても切れない深い関係にあります。今日はその鍵を握る「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という筋肉と、鍼灸によるケアについてお話しします。
◯ 目を動かすと、首の筋肉も連動している
私たちの頭の付け根、ちょうど後頭部と首の境目あたりには「後頭下筋群」という小さな筋肉の集まりがあります。
この筋肉の非常に興味深い特徴は「目の動きと連動している」ということです。
試しに、首の付け根に軽く指を当てたまま、目球だけを上下左右に動かしてみてください。首を動かしていないはずなのに、指先にピクピクと筋肉が動く振動が伝わってきませんか?
これは人間が視覚で捉えたものに対して、瞬時に顔を向ける準備をするための本能的な仕組みです。目と首は、常にセットで働いているのです。
◯ 現代人の目は「ロック」されている
しかし、現代の生活ではこの仕組みが負担となって現れます。
デスクワークでモニターを凝視したり、スマホの小さな画面を一点に集中して見続けたりするとき、目は絶えず微細に動き続け、あるいは一定の距離で固定(ロック)されます。
すると、目と連動している「後頭下筋群」も、休まる暇がなく緊張し続けてしまうのです。
目を酷使することで、首の付け根が常に「戦闘モード」で固まってしまいます。
この部分は脳へ行く血管や神経が通る重要なルートです。ここが固まると頭部への血流がスムーズにいかなくなり、さらなる目のカスミや頭の重だるさを引き起こす悪循環に陥ります。
「目を休めてもスッキリしない」という方は、目そのものよりも、この連動している「首の付け根」が物理的にロックされているのかもしれません。
◯ 鍼灸で繊細な筋肉の「芯」を解く
後頭下筋群は、非常に小さく、かつ深層にある繊細な筋肉です。表面から指で強く押そうとしても、周囲の大きな筋肉に邪魔をされたり、デリケートな場所ゆえに体が防御反応を起こして反発したりすることがあります。
ここで大きな力を発揮するのが、鍼(はり)や灸(おきゅう)です。
鍼は、指では届きにくい深層の筋肉に直接アプローチすることが可能です。ピンポイントで筋肉の緊張を緩めることで、滞っていた血流を促し、目と首のロックを解除していきます。
また、お灸の温熱刺激は自律神経をリラックスモードへ導き、目元の緊張を内側からじんわりと解かしてくれます。
施術後に「視界がパッと明るくなった」「目が勝手に大きく開く感覚がある」と喜んでいただけるのは、目と繋がっている首の緊張が取れたサインなのです。
◯ 中央林間で、視界をクリアに整えませんか?
眼精疲労を放置することは、集中力や気力の低下にも繋がります。
鍼灸の力を借りて、重たく閉ざされていた視界をクリアにしてみませんか?
皆様の毎日が、パッと明るく軽やかなものになるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「肩を揉んでも、すぐに重だるさが戻ってしまう」
「首筋の張りが強くて、頭まで重たい感じがする」
このように首や肩がつらいとき、私たちはつい上半身に目がいきがちです。
ただその肩こりの本当の原因が、上半身から一番遠い「足首やふくらはぎ」の硬さに隠れているケースが非常に多いのです。
今日は、首肩こりと足元の意外な関係、そして自分で行える簡単なケアについてお話しします。
◯ 血流が足元に停滞していませんか?
東洋医学では、体全体の巡りを何よりも重視します。本来、私たちの血液やエネルギー(気)は、川の流れのように全身をスムーズに循環しているのが理想の状態です。
しかし、足首が硬くなっていたり、ふくらはぎの「ポンプ機能」が弱まったりすると、この巡りが下半身で滞りやすくなってしまいます。
足元で巡りが滞ると、重力に逆らって血液を上半身へ戻す流れがスムーズにいきません。
巡りが悪くなった結果、首や肩まわりの筋肉に新鮮な酸素や栄養が届きにくくなります。
その結果、筋肉の中に老廃物が溜まってしまい、私たちの体はガチガチとした重い張りとしてSOSを出します。つまり肩こりは、全身の巡りが不足している結果として現れているという考え方もあるのです。
◯ 1分でできる!首肩をラクにする「足首ケア」
足首を動かして、体の中の「ポンプ」を動かしてあげましょう。これだけで上半身の巡りがじわじわと整い始めます。
足首クルクル回し
椅子に座った状態で、片足ずつゆっくりと大きな円を描くように足首を回します。内回し・外回しを各10回ずつ。
つま先とかかとの上下運動
つま先立ちと、かかと立ちを交互に繰り返します。ふくらはぎの筋肉が動くのを感じながら行うのがポイントです。10回から20回ほど繰り返してみてください。
人によっては、その場で足元からジワジワと温かくなるのを感じる方もいらっしゃいます。足元がポカポカしてくると、不思議と肩の力がふっと抜けていくのを感じられるはずです。
◯ 按腹(あんぷく)で、全身の「巡りのスイッチ」をオンに
セルフケアをしていても「なかなか頑固な張りが取れない」という時は、お腹のケアがとても効果的です。
当院で行っている按腹は、全身の巡りの要である「お腹」を優しく整えていきます。実はお腹が緩むと、足元から上半身への流れが驚くほどスムーズになります。
施術後に「肩をほとんど触っていないのに、首がスムーズに回るようになった!」「目がパッと開いて視界が明るくなった!」と驚かれる方が多くいらっしゃいますが、それはお腹を整えることで全身の渋滞が解消されたからなのです。
首や肩の重だるさは、体からの「もっと巡りを整えて」という大切なサインかもしれません。
大和市中央林間の静かな個室で、足元からお腹、そして全身へとつながる巡りを丁寧に整えてみませんか?皆様が毎日を軽やかに、笑顔で過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「肩こりがひどくて、どこに行っても変わらない……」というお悩み、いつでもお気軽にご相談くださいね。
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皆様こんにちは!つゆき按腹堂です!
今日の予想最高気温はなんと20度。
一気に春がやってきたような暖かさですよね。
ポカポカして、何か始めたくなる!
そんなお気持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
暖かくなると、冬の間寒さで縮こまっていた私たちの体も、ようやく「動き出そう」とし始めます。しかし、ここで少しだけ注意していただきたいことがあるのです。
◯ 「冬眠明け」の体はまだ準備中?
冬の間、寒さから身を守るために体はキュッと固まっていました。いわば「冬眠モード」です。
そこに急な暖かさがやってきて、いきなりフルスピードで動き始めると、まだ準備ができていない筋肉や関節を痛めてしまう可能性があります。
春は「肝(かん)」の季節といわれています。
東洋医学では、春は「肝」が活発になる時期と考えます。肝は自律神経や筋肉の柔軟性と深く関わっています。ここが急激な変化に驚いてしまうと、お腹の張りや、ギックリ腰のような急なトラブルに繋がりやすくなるのです。
◯ だんだんと、ゆっくり動き出すコツ
春のエネルギーを上手に味方につけるには「段階を踏んで動くこと」が大切です。
まずは深呼吸です。
窓を開けて、新鮮な空気を胸いっぱいに取り込みましょう。
そこからは軽いストレッチから入っていきましょう。
いきなり激しい運動ではなく、縮こまった脇腹や脚をゆっくり伸ばす程度から始めます。
また、注意したいのが「体の芯」の冷えです。
表面は暖かくても、内臓はまだ冬の冷えを引きずっていることがあります。温かい飲み物や、お腹をいたわる習慣を大切にしてくださいね。
◯ 鍼灸と按腹で春の「準備運動」を
「なんだか体が重だるくて、スムーズに動けない」
「春に向けて、しっかり体をリセットしておきたい」
そんな時は、鍼灸や按腹(あんぷく)を「体の準備運動」として活用するのもおすすめです。
固まっていた筋肉を優しくほぐし、滞っていた巡りをスムーズに整えることで、春の陽気に合わせて体がスムーズに動き出せるようサポートさせていただきます。
あなたのペースで、ゆっくりと春の準備をしていきませんか?
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「暖かくなってきたけど、なんだか体が硬くて……」というご相談もお気軽にお寄せください。
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「夕方になると、首から肩にかけての重だるさが抜けない」
「仕事に集中しすぎて、気づくと体が固まっている」
皆様、今日は。つゆき按腹堂です。
毎日お仕事を頑張る皆様、本当にお疲れ様です。パソコンやスマホに囲まれる現代、同じ姿勢を続けることで、首や肩に「お疲れサイン」が出ている方は非常に多いですよね。
今日はお仕事の合間やご自宅で道具を使わずにできる「セルフリフレッシュ習慣」をご紹介します。
1. 「肩甲骨」の深呼吸
肩が重いと感じたとき、つい肩を揉みたくなりますが、実は大切なのは「肩甲骨」です。
両肩を耳に近づけるようにグーッと引き上げ、一気に「ストン」と脱力してみてください。これを3回繰り返すだけで、肩周りの血流が促され、張り詰めていた緊張がふっと緩みます。
2. 「目」の休息タイム
首や肩の重だるさは目の疲れからきていることも少なくありません。
1時間に一度は画面から目を離し、遠くを眺めたり、そっと目を閉じたりしましょう。手のひらをこすり合わせて温め、まぶたの上を優しく覆う「手当て」もリラックスに繋がります。
3. 「首の付け根」をいたわる
首の後ろにある「首の付け根」は神経が集中している場所。ここを温めるのが効果的です。蒸しタオルや、首まで隠れる衣類で保護してあげるだけで、全身がリラックスモードに切り替わりやすくなります。
◯ それでも取れない「重だるさ」には
ご自身でケアをしていても「自分では届かない場所がずっと固まっている感じがする」という時は、無理をせずプロの手に委ねてみてください。
当院の鍼灸専門コースではお仕事で張り詰めた首や肩の緊張を優しく穏やかに整えていきます。完全個室の静かな空間でデジタルな刺激から離れて「何もしない時間」を過ごすこと自体が、最高のリフレッシュになります。
◯ 中央林間で心身を休めるひとときを
当院は中央林間駅から徒歩4分の場所にあります。
日々忙しく過ごす皆様が明日からまた軽やかな気持ちでお仕事に向かえるよう、誠心誠意サポートさせていただきます
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鍼灸って、どこも同じだと思っていませんか?
当院の看板メニューである「古典鍼灸(経絡治療)」。実はこれ、全国の鍼灸院の中でも提供しているところが少ない、伝統的なスタイルなのです。
今日はそんな古典鍼灸の魅力と現代人の不調にこそ必要な理由についてお話しします。
◯ 現代の鍼灸と「古典鍼灸」の違い
一般的な鍼灸の多くは、痛みがある場所(肩や腰など)に対して直接アプローチする「局所的な施術」が主流です。
対して、当院が行う「古典鍼灸(経絡治療)」は体全体を流れるエネルギーの通り道である「経絡(けいらく)」を整えることを目的としています。
肩が痛いからといって肩だけに鍼をするのではなく、「なぜ肩に負担がかかっているのか?」という根本的な原因を脈(みゃく)やお腹の状態から読み解きます。
そこから手足にある重要なツボを使い、内臓の働きや自律神経のバランスを整え、体全体の「巡り」を正常に戻していきます。
◯ 古典鍼灸のここが魅力!
・驚くほど優しい刺激
経絡治療では、力任せに深く刺すことはありません。髪の毛ほどの極細鍼で、ツボに優しく触れるような繊細な刺激が中心です。「鍼は痛そうで怖い」と思っていた方にこそ、受けていただきたい心地よさです。実際、受けていただいた方からは「何をしているかわからないけど、2、3日してから体がとても軽くなる」という感想をいただいています。
・未病に強い
「なんとなく体がだるい」「ぐっすり眠れない」といった、検査では異常が出ないけれど辛い不調。古典鍼灸は、こうした体の小さなサインを読み取り、大きな病気になる前に整えるのが得意です。
・心身が同時に軽くなる
体を整えることは心を整えること。経絡が整うと、不思議と気持ちまで前向きに、穏やかになるのを実感していただけるはずです。
◯ 中央林間で「本物」の伝統技術を体験する
当院では、この希少な古典鍼灸を、完全個室のプライベート空間でじっくり受けていただけます。
慌ただしい日常を忘れ、2000年以上前から受け継がれてきた知恵と技術に、身を委ねてみませんか?
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