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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
3月も残すところあと数日。年度末の忙しさや、4月からの新生活への期待と不安が入り混じり、頭の中が常にフル回転していませんか?
「体は疲れているはずなのに、目が冴えて寝付けない」
「夜中に何度も目が覚めてしまい、朝から体が重だるい」
そんな悩みを抱えている方が今とても増えています。今日は不眠と自律神経、そして鍼灸の意外な関係についてお話しします。
◯ 頭に血が上り、お腹が冷えていませんか?
東洋医学では不眠の状態を「頭に気が上りすぎている」と考えます。
パソコンやスマホを長時間使い、思考を巡らせ続ける現代人はエネルギーが常に上半身に集中しがちです。すると、脳は興奮状態(交感神経が優位)のままになり、本来眠る時に働くはずの「お休みモード(副交感神経)」への切り替えがうまくいかなくなります。
そんな方の多くに共通しているのが、頭は熱いのに「お腹や足元が冷えている」という状態です。全身の巡りが滞り、熱のバランスが崩れてしまっているのです。
◯ 鍼灸と按腹で眠りのスイッチを整える
「薬に頼る前に、自分の力で眠れるようになりたい」
そんな時にこそ、鍼灸や按腹が大きな力を発揮します。
鍼や温かいお灸の刺激は、皮膚を通じて自律神経に働きかけ、高ぶった神経を穏やかに鎮めてくれます。施術中に思わずウトウトしてしまう方も多いのですが、それは脳が「安心して休んでいいんだ」と判断した証拠です。
また、当院が大切にしている按腹でお腹を優しくほぐすと、内臓の緊張が解け、全身の血流が良くなります。お腹がじんわり温まると、上に昇っていた気が足元へと降りていき、自然と心地よい眠気が訪れやすくなります。
◯ 眠れない自分を責めないでください
「早く寝なきゃ」と焦れば焦るほど、神経はさらに緊張してしまいます。
まずは今日一日頑張ったご自身の体を「お疲れ様」と労ってあげてください。
皆様が深い眠りにつき、スッキリとした朝を迎えられるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
眠りの質が変わると、毎日の景色も変わって見えてきます。
ひとりで夜の不安を抱え込まず、まずは一度お気軽にご相談くださいね。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
私が東洋医学を好きな理由の一つに「人は自然や環境の一部であり、季節ごとの不調に合わせて無理なく生きていこう」という温かな考え方があるところです。
現代を生きる私たちは、思考や言語が発達していますが、結局のところ自然の大きな影響を受けて生きています。抗うのではなく、変化に身を委ねながら、自分にできるケアを少しずつ探っていくことが大切だと思うのです。
今日はそんな視点から今の「春」という季節とお腹の状態についてお話しします。
◯ 春は「冬眠明け」のまどろみの季節
春は動物たちが冬眠から目覚め、動き始める季節です。
皆様も深い眠りから無理やり起こされた時のことを想像してみてください。
体は重だるく、頭がぼーっとしたり、人によっては「もっと寝ていたいのに!」と少しイライラしてしまったり……。そんな本調子ではない状態が、季節でいう今の「春」に相当します。
さらに、この時期は暖かい日と寒い日の寒暖差が激しく、自律神経も乱れやすくなっています。環境が不安定であれば、私たちの心と体も不安定になりやすいのは、ごく自然なことなのです。
◯ 「腹が立つ」と言葉にあるように
自律神経によってコントロールされている胃腸は、この季節の影響をダイレクトに受けます。そのため、お腹が張るような不快感や、ガスが溜まりやすいといった症状が出やすくなるのです。
感情面でも「怒り」を感じやすい時期ですが、日本語には「腹が立つ」「はらわたが煮えくり返る」という言葉がありますよね。お腹の中が煮えくり返るように熱を持っている状態を想像すると、お腹の張りや不快感と結びついていることがイメージしやすいのではないでしょうか。
心とお腹は私たちが思う以上に深く繋がっています。
◯ スタートダッシュを急がず、ゆるゆると
春は何かと動き出したくなる季節ですが、いきなり全力でスタートダッシュを決めてしまうと、体調を大きく崩しやすくなります。
まずは「無理をしすぎないこと」を目標に、ゆるゆると動き出しましょう。
朝起きたら、まずは窓を開けて深呼吸を一つ。それだけでも、滞っていた気が巡り始めます。
もし、「自分一人ではなかなかお腹の張りが取れない」「イライラが止まらない」と感じる時は、プロの手を借りるのも一つの方法です。
按腹や鍼灸を通じて、春の不安定な自律神経を優しく整えるお手伝いをさせていただきます。お腹がふんわり緩むと、心も自然と穏やかになっていきますよ。
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春の不調をひとりで抱え込まず、いつでもお気軽にご相談くださいね。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
ここ最近、当院には抱っこやおむつ替えによる背中や腰の痛み、そして張り感でお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
少子化が叫ばれている今の日本で、命懸けで新しい命を産んでくれたお母様。そしてそれを支えているお父様や、周りの皆様。
皆様が少しでも体が楽になり、少しでもお子さんと笑顔で接することができるように。
私はそう願ってやみません。
◯ 育児や介護を、みんなで支えていくということ
育児も、そして介護も同じだと思いますが、「いかに一人で抱え込まないか」が、何よりも大切だと私は考えています。
ニュースなどで、追い詰められてしまったという悲しい報道を目にするたび、「何か、どうにかお手伝いできなかっただろうか」と、いつも胸が苦しくなります。
私自身、高校時代は福祉科で介護について学び、その後、鍼灸マッサージ師の資格を取得するために専門学校へ進みました。
人がこの世に生まれてから、人生の幕を閉じるまで。
その始まりから終わりまで、ずっと側で寄り添い、支え続けることができるのが、この鍼灸マッサージ師というお仕事なのかなと感じています。
◯ 支え合う気持ちを、忘れないように
今の日本で少しずつ少なくなってしまった「みんなで支え合っていく空気」。
お子さんや高齢者の方、そして日々頑張っているご家族を、地域や周りの手で支えていく。この温かな気持ちを、私はこれからもずっと大切にしていきたいです。
皆様が「育児の中の孤独な一人」にならないように。
私がその支えの手の一つになれたら、これほど嬉しいことはありません。
◯ 体が緩むと心に「頼る勇気」が生まれます
背中や腰がパンパンに張っている時は心まで「自分が頑張らなきゃ」と凝り固まってしまいがちです。
当院の鍼灸やマッサージでまずは体の緊張をふっと解いてあげてください。
体が軽くなると、不思議と「誰かに頼ってもいいんだ」という心の余裕が生まれてきます。
皆様が心身ともにリラックスし、また明日から笑顔で過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「もう限界かもしれない……」と感じる前に、いつでもお気軽にお立ち寄りくださいね。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
3月も後半、年度末の締め切りや事務作業、あるいは新生活の準備などで、パソコンやスマートフォンに向き合う時間がいつも以上に増えていませんか?
「夕方になると、目が奥の方でズーンと重くなる」
「こめかみ付近が締め付けられるように痛む」
こうした症状は、単なる疲れ目ではなく、春特有の寒暖差と重なった「緊張型」の不調かもしれません。今日はそのメカニズムと鍼灸によるケアについてお話しします。
◯ 目と頭の不調は「首の付け根」に隠れています
目を酷使すると、ピントを合わせる筋肉だけでなく、実は頭を支えている「首の付け根」の筋肉までガチガチに固まってしまいます。
特に春先は、気温の変動によって血管が収縮しやすく、筋肉への血流が滞りがちです。首の付け根には頭部へ繋がる大切な神経や血管が集中しているため、ここが硬くなると頭の重だるさや、目の奥の痛みとして現れるのです。
マッサージで表面をほぐすと一時的に楽にはなりますが、すぐに元に戻ってしまう……。そんな方は、さらに深い部分にある「深層筋」に緊張が残っているサインかもしれません。
◯ 鍼灸専門コースで、深部のコリをピンポイントに緩める
「目薬をさしても、肩を揉んでもスッキリしない」
そんな時にこそ、当院の鍼灸専門コースが力を発揮します。
鍼の最大の強みは、指先では届かない数センチ奥の筋肉へ、直接アプローチできる点にあります。
目が疲れた時に無意識に触れてしまう、首の後ろの深い場所にあるツボ。そこへ的確に鍼を届けることで、筋肉の緊張を内側からフワッと緩めます。
鍼の刺激は、滞っていた血流を促すスイッチになります。新鮮な血液が頭部や目の周りに巡り出すと、「視界がパッと明るくなった」「頭の重荷が取れた」という実感を持ちやすくなります。
そこにお灸の温熱刺激を組み合わせることで、目疲れからくる神経の高ぶりを鎮め、全身を深いリラックス状態へと導きます。
◯ クリアな視界と軽やかな頭を取り戻す
年度末の忙しい時期だからこそ、クリアな視界とスッキリした頭で仕事に取り組みたいものですよね。我慢を続けて効率が落ちてしまう前に、一度お体のメンテナンスをしてあげませんか?
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
今日は3月20日、春分の日ですね。
暦の上では昼と夜の長さがちょうど同じになる日。東洋医学の視点で見ると、冬の陰のエネルギーと、春の陽のエネルギーがぴたりと重なり、ここから本格的に陽の気が増していく大きな「流れの変わり目」といえます。
季節が冬から春へと力強く動くとき、私たちの心身もその変化に同調しようと一生懸命に働いています。
◯ 「なんとなく不調」はバランス調整のサイン
最近、こんな感覚はありませんか?
「しっかり寝ているはずなのに、日中も眠気が取れない」
「やる気はあるのに、体が思うように動かない」
「感情の起伏が激しくなり、ソワソワ落ち着かない」
これらは外の世界の急激な変化に内側のリズムを合わせようとして自律神経がフル稼働している証拠です。昼夜のバランスが整う今日は自分自身の「内側のバランス」を見つめ直す絶好のタイミングでもあります。
◯ 流れをスムーズにする余白の作り方
春分を境に、自然界のエネルギーは外へ、上へと向かっていきます。
しかし、冬の間に溜め込んだ疲れや冷えが体に残っていると、その勢いに乗ることができず、体の中で「渋滞」が起きてしまいます。
この渋滞を解消し、新しい季節の流れにスムーズに乗るためには、一度心身をリセットして「余白」を作ってあげることが大切です。
・深呼吸で陽を取り入れる
太陽の光を浴びながら、ゆっくりと深呼吸をしてみてください。新しい空気を取り込むことで、体の中の気が巡り出します。
・巡りの通り道を整える
当院の按腹(あんぷく)や鍼灸は、滞った巡りの「詰まり」を優しく取り除き、スムーズな流れを取り戻すお手伝いをします。お腹を緩めることで、上半身に昇りすぎていた気が落ち着き、足元まで温かな巡りが戻ってきます。
◯ 新しい季節を軽やかにスタート
「春分」は新しい一歩を踏み出すための準備期間でもあります。
ここからの活動的なシーズンを笑顔で走り抜けるために、まずは今日、ご自身の体を丁寧にメンテナンスしてあげませんか?
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、皆様が本来の健やかなリズムを取り戻せるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「季節の変わり目で体が重だるい……」というご相談、いつでもお待ちしております。
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3月15日。忙しさの途中で、一度「深呼吸」を挟みませんか?
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
今日から3月も後半戦。ちょうど月の折り返し地点ですね。
「気づけば、今日までノンストップで駆け抜けてきた」
「やるべきことに追われて、自分の体のことは後回しになっていた」
そんな方も多いかもしれません。今日という節目の日にまずは一度立ち止まって、自分自身に「お疲れ様」と声をかけてあげませんか?
◯ 無意識に奥歯を噛み締めていませんか?
忙しさが続くと、私たちの体は無意識に「戦闘モード」に入ります。
ふとした瞬間に奥歯をグッと噛み締めていたり、肩が耳に近づくほど力が入っていたりすることはありませんか?
体がこの状態にあるとき、呼吸は驚くほど浅くなっています。
肺の半分も使えていないような浅い呼吸が続くと、脳も体も酸欠状態になり、イライラや集中力の低下、そして取れない疲れを招いてしまうのです。
◯ 15分だけ自分を「休ませる」という選択
今日は3月15日。
もし可能であれば、15分だけで構いません。
スマホを置いて、静かに目を閉じ、自分の呼吸の音に耳を傾ける時間を作ってみてください。
鼻から吸って、口から細く長く、体の中の古い空気をすべて出し切るイメージで吐き出します。
たったそれだけのことですが、浅くなっていた呼吸が深まると、全身の緊張が少しずつ解け、心に「余白」が生まれてくるのを感じられるはずです。
15分でも長いと思ったら1分でも、呼吸に目を向けてみましょう。
◯ プロの手を借りて、深い休息へ
「自分ではどうしても力が抜けない」
「呼吸を深くしようとしても、お腹や胸が硬くて苦しい」
そんな時はぜひ当院へ休みに来てください。
按腹や鍼灸は、強制的にリラックスモードのスイッチを入れるような感じです。
優しくお腹に触れ、硬くなった筋肉を緩めていくことで、横隔膜がスムーズに動き出し、意識しなくても深く穏やかな呼吸ができるようになる方もいます。
お腹がふんわりと温かくなるにつれ、パンパンに張っていた肩の力も抜け、心身ともに穏やかになっていく時間を大切にしています。
◯ 後半戦を、軽やかな心身で
3月の後半は、さらに慌ただしくなるという方もいらっしゃるでしょう。
だからこそ、この折り返し地点でのメンテナンスが、最後まで笑顔で走り抜けるための鍵に。
「なんだか息苦しい」「一度リセットしたい」というご相談、お気軽にお声掛けください。
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昨日は春の頭痛やめまいの原因についてお話ししましたが、今日はそんな不調を感じた時に、ご自身で試していただきたいセルフケアをご紹介します。
ポイントは頭に溜まった余分な熱や気を足元へ降ろしてあげることです。
◯ 足元のツボ「太衝(たいしょう)」を刺激する
東洋医学では、春の不調は「肝(かん)」という機能が頑張りすぎることで起こりやすいと考えます。その昂ぶりを鎮めてくれる代表的なツボが、足の甲にある太衝です。
場所: 足の親指と人差し指の骨が交わる、V字の付け根のくぼみにあります。
やり方: 指をツボに当て、痛気持ちいいくらいの強さで、足首の方向に向かってゆっくりと3〜5秒ほど押し込みます。これを数回繰り返してみてください。
ここは「気の流れを整えるスイッチ」のような場所。ここを刺激することで、上に昇りすぎたエネルギーが足元へと誘導され、頭の重だるさが緩和されやすくなります。
◯ 「足湯」で巡りを下へ
頭痛やめまいがある時は自律神経が乱れて「頭は熱いのに足は冷えている」という状態になっていることがよくあります。
そんな時は、バケツにお湯を張り、足首まで10分ほど浸ける「足湯」がとても効果的です。
足元が温まると、血液が物理的に下へと引っ張られます。すると、頭部に集中していた血流が全身に分散され、パンパンに張っていた首や頭の緊張がふっと緩むのを感じられるはずです。
◯ 頑張りすぎない「養生」を
セルフケアで大切なのは「絶対に治さなきゃ」と力まないことです。
「あぁ、今自分は頑張りすぎて、気が上がっているんだな」と気づいてあげて、深く息を吐きながら足元をいたわってあげる。その心の余裕が、何よりの薬になります。
◯ プロのケアで巡りの「通り道」を広げる
セルフケアをしてもなかなかスッキリしないという場合は体全体の巡りのルートが固まってしまっているかもしれません。
当院の鍼灸専門コースではこうした足元のツボや全身のバランスを丁寧に整え、滞った気がスムーズに流れる「道」を作っていきます。
年度末の忙しさで「頭が休まらない」と感じている皆様。
一旦その重荷を下ろして、体をリセットしてみませんか?
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
3月も半ばに入り、年度末でバタバタと忙しい日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか。この時期、仕事や家事で一息つく暇もなく過ごしていると、ふとした瞬間に「頭がズキズキ重い」「急にふわふわとしためまいを感じる」といった不調に襲われることがあります。
実はこの時期の頭痛やめまいは、寒暖差や忙しさによって自律神経が悲鳴を上げているサインかもしれません。
◯ なぜ今の時期に「頭痛」や「めまい」が増えるのか?
東洋医学では春はエネルギーが上へ上へと昇りやすい季節と考えます。
年度末の緊張感や気圧・気温の激しい変動が重なると、本来全身を巡るはずの「気(エネルギー)」が頭に集中してしまいます。これが、頭の重だるさや目が回るような感覚を引き起こす原因となります。
また、無意識に体に力が入ることで首や肩がガチガチに固まり、頭部への血流がスムーズにいかなくなることも、不調を長引かせる大きな要因です。
◯ 鍼灸専門コースで、乱れたバランスを調律する
「薬を飲んでしのいでいるけれど、
体が重くて仕事が捗らない」
そんな方にこそ受けていただきたいのが当院の鍼灸専門コースです。
鍼灸は手では届かない深部の筋肉の緊張を緩め、自律神経のスイッチを整えることに非常に長けています。
首や後頭部の深い筋肉をピンポイントで刺激し、緊張を緩め、頭部への血流をスムーズに促します。
さらに、足元にあるツボを活用し、上に昇りすぎたエネルギーを引き下げることで、全身のバランスを整えます。
施術後、「視界がパッと明るくなった」「頭の重荷が降りたよう」と喜んでいただけるのは体の中の滞りが解消された証拠です。
◯ 中央林間で心身ともにスッキリと
年度末を乗り切るためにはまずはご自身の体が健やかであることが何より大切です。「これくらいなら我慢できる」と思わず、一度お体をメンテナンスしてあげませんか?
皆様が毎日をクリアな気持ちで過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「頭痛やめまいで調子が出ない……」というご相談、いつでもお待ちしております。
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目が疲れると「首の付け根」が固まる理由。眼精疲労と後頭下筋群の深い関係
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
「パソコン作業が続くと、目の奥がズーンと重くなる」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
実は「目の疲れ」と「首のコリ」は切っても切れない深い関係にあります。今日はその鍵を握る「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という筋肉と、鍼灸によるケアについてお話しします。
◯ 目を動かすと、首の筋肉も連動している
私たちの頭の付け根、ちょうど後頭部と首の境目あたりには「後頭下筋群」という小さな筋肉の集まりがあります。
この筋肉の非常に興味深い特徴は「目の動きと連動している」ということです。
試しに、首の付け根に軽く指を当てたまま、目球だけを上下左右に動かしてみてください。首を動かしていないはずなのに、指先にピクピクと筋肉が動く振動が伝わってきませんか?
これは人間が視覚で捉えたものに対して、瞬時に顔を向ける準備をするための本能的な仕組みです。目と首は、常にセットで働いているのです。
◯ 現代人の目は「ロック」されている
しかし、現代の生活ではこの仕組みが負担となって現れます。
デスクワークでモニターを凝視したり、スマホの小さな画面を一点に集中して見続けたりするとき、目は絶えず微細に動き続け、あるいは一定の距離で固定(ロック)されます。
すると、目と連動している「後頭下筋群」も、休まる暇がなく緊張し続けてしまうのです。
目を酷使することで、首の付け根が常に「戦闘モード」で固まってしまいます。
この部分は脳へ行く血管や神経が通る重要なルートです。ここが固まると頭部への血流がスムーズにいかなくなり、さらなる目のカスミや頭の重だるさを引き起こす悪循環に陥ります。
「目を休めてもスッキリしない」という方は、目そのものよりも、この連動している「首の付け根」が物理的にロックされているのかもしれません。
◯ 鍼灸で繊細な筋肉の「芯」を解く
後頭下筋群は、非常に小さく、かつ深層にある繊細な筋肉です。表面から指で強く押そうとしても、周囲の大きな筋肉に邪魔をされたり、デリケートな場所ゆえに体が防御反応を起こして反発したりすることがあります。
ここで大きな力を発揮するのが、鍼(はり)や灸(おきゅう)です。
鍼は、指では届きにくい深層の筋肉に直接アプローチすることが可能です。ピンポイントで筋肉の緊張を緩めることで、滞っていた血流を促し、目と首のロックを解除していきます。
また、お灸の温熱刺激は自律神経をリラックスモードへ導き、目元の緊張を内側からじんわりと解かしてくれます。
施術後に「視界がパッと明るくなった」「目が勝手に大きく開く感覚がある」と喜んでいただけるのは、目と繋がっている首の緊張が取れたサインなのです。
◯ 中央林間で、視界をクリアに整えませんか?
眼精疲労を放置することは、集中力や気力の低下にも繋がります。
鍼灸の力を借りて、重たく閉ざされていた視界をクリアにしてみませんか?
皆様の毎日が、パッと明るく軽やかなものになるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「肩を揉んでも、すぐに重だるさが戻ってしまう」
「首筋の張りが強くて、頭まで重たい感じがする」
このように首や肩がつらいとき、私たちはつい上半身に目がいきがちです。
ただその肩こりの本当の原因が、上半身から一番遠い「足首やふくらはぎ」の硬さに隠れているケースが非常に多いのです。
今日は、首肩こりと足元の意外な関係、そして自分で行える簡単なケアについてお話しします。
◯ 血流が足元に停滞していませんか?
東洋医学では、体全体の巡りを何よりも重視します。本来、私たちの血液やエネルギー(気)は、川の流れのように全身をスムーズに循環しているのが理想の状態です。
しかし、足首が硬くなっていたり、ふくらはぎの「ポンプ機能」が弱まったりすると、この巡りが下半身で滞りやすくなってしまいます。
足元で巡りが滞ると、重力に逆らって血液を上半身へ戻す流れがスムーズにいきません。
巡りが悪くなった結果、首や肩まわりの筋肉に新鮮な酸素や栄養が届きにくくなります。
その結果、筋肉の中に老廃物が溜まってしまい、私たちの体はガチガチとした重い張りとしてSOSを出します。つまり肩こりは、全身の巡りが不足している結果として現れているという考え方もあるのです。
◯ 1分でできる!首肩をラクにする「足首ケア」
足首を動かして、体の中の「ポンプ」を動かしてあげましょう。これだけで上半身の巡りがじわじわと整い始めます。
足首クルクル回し
椅子に座った状態で、片足ずつゆっくりと大きな円を描くように足首を回します。内回し・外回しを各10回ずつ。
つま先とかかとの上下運動
つま先立ちと、かかと立ちを交互に繰り返します。ふくらはぎの筋肉が動くのを感じながら行うのがポイントです。10回から20回ほど繰り返してみてください。
人によっては、その場で足元からジワジワと温かくなるのを感じる方もいらっしゃいます。足元がポカポカしてくると、不思議と肩の力がふっと抜けていくのを感じられるはずです。
◯ 按腹(あんぷく)で、全身の「巡りのスイッチ」をオンに
セルフケアをしていても「なかなか頑固な張りが取れない」という時は、お腹のケアがとても効果的です。
当院で行っている按腹は、全身の巡りの要である「お腹」を優しく整えていきます。実はお腹が緩むと、足元から上半身への流れが驚くほどスムーズになります。
施術後に「肩をほとんど触っていないのに、首がスムーズに回るようになった!」「目がパッと開いて視界が明るくなった!」と驚かれる方が多くいらっしゃいますが、それはお腹を整えることで全身の渋滞が解消されたからなのです。
首や肩の重だるさは、体からの「もっと巡りを整えて」という大切なサインかもしれません。
大和市中央林間の静かな個室で、足元からお腹、そして全身へとつながる巡りを丁寧に整えてみませんか?皆様が毎日を軽やかに、笑顔で過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「肩こりがひどくて、どこに行っても変わらない……」というお悩み、いつでもお気軽にご相談くださいね。
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