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そろそろ夏本番!今から始めたい、お茶でできる手軽なお腹の暑さ対策
皆様、こんにちは!按腹堂です。
梅雨明けも間近に迫り、ここ中央林間でも夏本番を感じるような気持ちの良い晴れ間が続いていますね。
これからの季節、お仕事や家事、子育てに忙しい大人女性にとって急激な気温の上昇は本当にお体が堪えるものです。毎日を笑顔で乗り切るために今からしっかりと暑さに負けないお体づくりを始めていきましょう。
今日はお家や職場で今すぐできる、お体の中に溜まった余分な熱をすっきり逃がしてくれるお守りアイテムをご紹介します。
◯ 身近な緑茶がお体の熱を優しく冷ます
夏になると、冷たいジュースやアイスに手が伸びがちですが、東洋医学でおすすめしたいのが実は身近にある緑茶です。
東洋医学では食べ物や飲み物にはそれぞれお体を温めたり、冷ましたりする性質があると考えます。そのなかでも緑茶はお体の中にこもった余分な熱をスーッと優しく引き下げてくれる優れた性質(涼性)を持っています。
さらに、頭をすっきりさせてくれる働きもあるため、夏の暑さで頭がボーッとしたり、のぼせを感じたりするときにぴったりの飲み物なのです。
お仕事の合間や、家事の一息つくタイミングで、ぜひ温かい、または常温の緑茶をゆっくり味わってみてください。
◯ 冷やしすぎに注意!お腹を温めて巡らせることも大切です
緑茶はお体を優しく冷ましてくれますが、だからといってキンキンに冷えた氷入りの緑茶をガブガブ飲んでしまうと、今度はお腹(内臓)が冷え切ってしまい、夏バテやだるさの原因になってしまいます。
大切なのは「お体の上の方(頭や胸)にこもった熱は逃がしつつ、お腹は冷やさない」という絶妙なバランスです。
「冷房のなかにいる時間が長くて、体の中のバランスが乱れてしまった」
「なんとなくお腹が冷えて、体が重だるい」
そんな時は、一度プロの手を頼ってくださいね。
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージでは、お腹を優しくなでるような心地よい施術で、冷房や冷たいもので冷え固まった内臓の強張りを丁寧にほぐし、お体全体の巡りを整えていきます。
お腹が内側からふんわり温まることで余分な熱を外へと逃がす力がしっかり働き出し、夏を元気に過ごせるお体へと整っていきますよ。
皆様がこの夏も軽やかに過ごせるよう、心を込めてサポートさせていただきます。
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📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
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