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眠れない夜のレスキュー。頭の熱を逃がす「足元のセルフケア」
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
昨日は、不眠の原因が「頭にエネルギー(気)が上りすぎていること」にあるとお話ししました。今日は、そんな時にぜひ試していただきたい、お家でできる簡単なセルフケアをご紹介します。
ポイントは、頭に集まった熱を足元へ引き下ろす、いわば「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」の状態を作ることです。
◯ 眠りのスイッチを入れるツボ「失眠(しつみん)」
その名の通り、「眠りを失った時」に効果的とされる有名なツボがあります。
場所: かかとの裏側のちょうど真ん中、少し膨らんでいるところにあります。
やり方: 椅子に座って片足を反対の膝に乗せ、拳でトントンと心地よいリズムで叩いてみてください。20回から30回ほど、ゆっくりと響くような強さが目安です。
かかとは東洋医学で「腎(じん)」と深く関わり、全身をリラックスさせる力が宿っています。ここを刺激することで、高ぶった神経がスッと落ち着き、深い眠りへと誘われやすくなります。
◯ 「足首の温め」で巡りを下へ誘導する
布団に入っても目が冴えてしまう時は、足首が冷えて固まっていることが多いものです。
寝る前に、手で足首を優しく回したり、手足の指をグーパーと動かしたりするだけでも効果的ですが、特におすすめなのはレッグウォーマーで足首を温めることです。
足元の血流が良くなると、頭部に集中していた血液が下へと引っ張られ、脳の温度が自然に下がっていきます。この脳の温度が下がる瞬間に、私たちは深い眠りにつきやすくなるのです。
◯ それでも頭が休まらない時は
「セルフケアをしても、考え事が止まらない」
「頭が熱くて、どうしてもリラックスできない」
そんな時はお体全体の巡りのルートが詰まってしまっているかもしれません。
当院の鍼灸や按腹では足元のツボを使いながら、お腹や背中の緊張を丁寧に解いていきます。滞っていた気が全身をスムーズに巡り出すと、意識しなくても自然にまぶたが重くなってくる……そんな心地よい変化を大切にしています。
◯ 穏やかな一週間の始まりのために
3月もいよいよ大詰め。
明日からまた忙しい一週間が始まるという方も多いでしょう。
今夜は少しだけ自分の足をいたわって、心身ともにお休みモードに切り替えてあげませんか?
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約よりご連絡ください。
「ぐっすり眠ってリフレッシュしたい」というご相談、いつでもお待ちしております。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
3月も残すところあと数日。年度末の忙しさや、4月からの新生活への期待と不安が入り混じり、頭の中が常にフル回転していませんか?
「体は疲れているはずなのに、目が冴えて寝付けない」
「夜中に何度も目が覚めてしまい、朝から体が重だるい」
そんな悩みを抱えている方が今とても増えています。今日は不眠と自律神経、そして鍼灸の意外な関係についてお話しします。
◯ 頭に血が上り、お腹が冷えていませんか?
東洋医学では不眠の状態を「頭に気が上りすぎている」と考えます。
パソコンやスマホを長時間使い、思考を巡らせ続ける現代人はエネルギーが常に上半身に集中しがちです。すると、脳は興奮状態(交感神経が優位)のままになり、本来眠る時に働くはずの「お休みモード(副交感神経)」への切り替えがうまくいかなくなります。
そんな方の多くに共通しているのが、頭は熱いのに「お腹や足元が冷えている」という状態です。全身の巡りが滞り、熱のバランスが崩れてしまっているのです。
◯ 鍼灸と按腹で眠りのスイッチを整える
「薬に頼る前に、自分の力で眠れるようになりたい」
そんな時にこそ、鍼灸や按腹が大きな力を発揮します。
鍼や温かいお灸の刺激は、皮膚を通じて自律神経に働きかけ、高ぶった神経を穏やかに鎮めてくれます。施術中に思わずウトウトしてしまう方も多いのですが、それは脳が「安心して休んでいいんだ」と判断した証拠です。
また、当院が大切にしている按腹でお腹を優しくほぐすと、内臓の緊張が解け、全身の血流が良くなります。お腹がじんわり温まると、上に昇っていた気が足元へと降りていき、自然と心地よい眠気が訪れやすくなります。
◯ 眠れない自分を責めないでください
「早く寝なきゃ」と焦れば焦るほど、神経はさらに緊張してしまいます。
まずは今日一日頑張ったご自身の体を「お疲れ様」と労ってあげてください。
皆様が深い眠りにつき、スッキリとした朝を迎えられるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
眠りの質が変わると、毎日の景色も変わって見えてきます。
ひとりで夜の不安を抱え込まず、まずは一度お気軽にご相談くださいね。
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📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
ようやく春らしい陽気になり、外を歩くのが気持ちの良い季節になりましたね。冬の間は寒くて縮こまっていた体も暖かくなると「少し遠くまで散歩してみようかな」と動かしたくなるものです。
しかし、いざ歩き始めようとした時に「あれ、膝に違和感があるな」「階段の上り下りで少し痛むかも」と感じることはありませんか?
特に50代頃からは長年の疲れの積み重ねによって膝の関節周りに違和感を覚え始める方が増えてきます。
今日は春の外出を心ゆくまで楽しむためのお家でできる膝のセルフケアについてお話しします。
◯ 膝の違和感は早めの温めが肝心です
膝の痛みや違和感が出始めると、つい「動かさない方がいいのかな」と思いがちですが、実は血行を良くして筋肉を柔軟に保つことが、スムーズな動きを取り戻す近道になります。
東洋医学では、膝のトラブルは冷えや巡りの滞りによって起こりやすいと考えます。そこでおすすめしたいのが、ご自宅でできる「お灸」のケアです。
お灸の心地よい温熱刺激は、皮膚の表面だけでなく、膝の関節を支える深い部分の血流を促してくれます。周りの筋肉がふんわりと緩むことで、膝にかかる負担が軽減され、一歩踏み出す時の不安が和らいでいくのです。
◯ 膝周りのおすすめのツボ2選
膝のお皿のすぐ上、両サイドにあるこちらの2つのツボにお灸を据えてみてください。
梁丘(りょうきゅう):膝のお皿の外側、指3本分ほど上にあります。急な膝のトラブルや、力が入らない時に役立つスイッチです。
血海(けっかい):膝のお皿の内側、指3本分ほど上にあります。その名の通り血の巡りを整え、重だるさを解消する助けになります。
市販の台座付きのお灸であれば、火をつけてペタッと貼るだけなので、お風呂上がりなどのリラックスタイムに手軽に取り組めますよ。
◯ プロの調整で、もっと歩きやすい体へ
セルフケアでお皿周りを温めつつ、当院の鍼灸やマッサージで「膝を支える太ももや腰のバランス」を整えてあげると、膝の動きはさらに軽やかになります。
膝の痛みは、実は膝そのものだけでなく、お腹の硬さや腰の張りからきていることも少なくありません。当院では全身の繋がりを診ながら、皆様が「春の景色を楽しみながら、どこまでも歩いていけそう」と感じられるような体作りをサポートします。
今のうちからしっかり膝のメンテナンスを始めてみませんか?
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「膝の違和感で散歩をためらっている……」というご相談、いつでもお待ちしております。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
ここ最近、当院には抱っこやおむつ替えによる背中や腰の痛み、そして張り感でお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
少子化が叫ばれている今の日本で、命懸けで新しい命を産んでくれたお母様。そしてそれを支えているお父様や、周りの皆様。
皆様が少しでも体が楽になり、少しでもお子さんと笑顔で接することができるように。
私はそう願ってやみません。
◯ 育児や介護を、みんなで支えていくということ
育児も、そして介護も同じだと思いますが、「いかに一人で抱え込まないか」が、何よりも大切だと私は考えています。
ニュースなどで、追い詰められてしまったという悲しい報道を目にするたび、「何か、どうにかお手伝いできなかっただろうか」と、いつも胸が苦しくなります。
私自身、高校時代は福祉科で介護について学び、その後、鍼灸マッサージ師の資格を取得するために専門学校へ進みました。
人がこの世に生まれてから、人生の幕を閉じるまで。
その始まりから終わりまで、ずっと側で寄り添い、支え続けることができるのが、この鍼灸マッサージ師というお仕事なのかなと感じています。
◯ 支え合う気持ちを、忘れないように
今の日本で少しずつ少なくなってしまった「みんなで支え合っていく空気」。
お子さんや高齢者の方、そして日々頑張っているご家族を、地域や周りの手で支えていく。この温かな気持ちを、私はこれからもずっと大切にしていきたいです。
皆様が「育児の中の孤独な一人」にならないように。
私がその支えの手の一つになれたら、これほど嬉しいことはありません。
◯ 体が緩むと心に「頼る勇気」が生まれます
背中や腰がパンパンに張っている時は心まで「自分が頑張らなきゃ」と凝り固まってしまいがちです。
当院の鍼灸やマッサージでまずは体の緊張をふっと解いてあげてください。
体が軽くなると、不思議と「誰かに頼ってもいいんだ」という心の余裕が生まれてきます。
皆様が心身ともにリラックスし、また明日から笑顔で過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「もう限界かもしれない……」と感じる前に、いつでもお気軽にお立ち寄りくださいね。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
日々の育児、本当にお疲れ様です。
最近、当院には「子供の抱っこが続いて、背中や腰が板のように硬くなっている」というお悩みを抱えたお母様、お父様が多くいらっしゃいます。
夜泣きで細切れの睡眠になり、朝起きても疲れが取れていない。自分の体は二の次で、必死にお子様に向き合っている……。そんな毎日を過ごされているのではないでしょうか。
今日は、そんな「子育ての疲れ」を少しでも軽くするためのお話をさせていただきます。
◯ なぜ育児の疲れは「背中」と「腰」にくるのか?
抱っこやおんぶ、授乳の姿勢は、どうしても前かがみの姿勢になりがちです。
数キロあるお子様の体重を支え続けるために、背中や腰の筋肉は常にフル稼働しています。
さらに、慢性的な睡眠不足が続くと、私たちの自律神経は常に「緊張モード」から抜け出せなくなります。すると、筋肉への血流が滞り、痛みや張り感がさらに強まるという悪循環に陥ってしまうのです。
「まだ頑張れる」と無理を重ねていると、ある日突然、ぎっくり腰のような強い痛みとして現れることも少なくありません。
◯ 鍼灸と按腹で休息を
「ゆっくり寝たいけれど、夜泣きがあるから無理」
そんな環境にいる方にこそ、短時間で深いリラックス状態へ導く鍼灸や按腹がオススメです。
まず、鍼を使って、マッサージでは届かない背中の深いコリをピンポイントで緩めます。背中の緊張が解けると、自然と胸が開き、呼吸が深くなります。
次に当院の按腹でお腹を優しくほぐすことで、高ぶった神経を穏やかに鎮めます。お腹が温まりリラックスモードに切り替わることで、たとえ短い睡眠時間であっても、ぐっすりと眠れたようなスッキリ感を得やすくなります。
また、全身の巡りを整えることで、溜まっていた疲労物質を流し、体がふわっと軽くなる感覚を取り戻していただきます。
◯ お母様・お父様の笑顔が、お子様の安心に
「子供を預けてまでメンテナンスに行くのは申し訳ない」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、お母様やお父様の体が楽になり、心にゆとりが生まれることは、お子様にとっても一番の安心に繋がります。あなたが笑顔でいられることが、育児を続けていくための何よりの力になります。
日常の慌ただしさを一時でも忘れ、ご自身の体をいたわる時間を作ってみませんか?
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「抱っこが辛くて腰が限界……」という切実なご相談、いつでもお待ちしております。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
今日は3月20日、春分の日ですね。
暦の上では昼と夜の長さがちょうど同じになる日。東洋医学の視点で見ると、冬の陰のエネルギーと、春の陽のエネルギーがぴたりと重なり、ここから本格的に陽の気が増していく大きな「流れの変わり目」といえます。
季節が冬から春へと力強く動くとき、私たちの心身もその変化に同調しようと一生懸命に働いています。
◯ 「なんとなく不調」はバランス調整のサイン
最近、こんな感覚はありませんか?
「しっかり寝ているはずなのに、日中も眠気が取れない」
「やる気はあるのに、体が思うように動かない」
「感情の起伏が激しくなり、ソワソワ落ち着かない」
これらは外の世界の急激な変化に内側のリズムを合わせようとして自律神経がフル稼働している証拠です。昼夜のバランスが整う今日は自分自身の「内側のバランス」を見つめ直す絶好のタイミングでもあります。
◯ 流れをスムーズにする余白の作り方
春分を境に、自然界のエネルギーは外へ、上へと向かっていきます。
しかし、冬の間に溜め込んだ疲れや冷えが体に残っていると、その勢いに乗ることができず、体の中で「渋滞」が起きてしまいます。
この渋滞を解消し、新しい季節の流れにスムーズに乗るためには、一度心身をリセットして「余白」を作ってあげることが大切です。
・深呼吸で陽を取り入れる
太陽の光を浴びながら、ゆっくりと深呼吸をしてみてください。新しい空気を取り込むことで、体の中の気が巡り出します。
・巡りの通り道を整える
当院の按腹(あんぷく)や鍼灸は、滞った巡りの「詰まり」を優しく取り除き、スムーズな流れを取り戻すお手伝いをします。お腹を緩めることで、上半身に昇りすぎていた気が落ち着き、足元まで温かな巡りが戻ってきます。
◯ 新しい季節を軽やかにスタート
「春分」は新しい一歩を踏み出すための準備期間でもあります。
ここからの活動的なシーズンを笑顔で走り抜けるために、まずは今日、ご自身の体を丁寧にメンテナンスしてあげませんか?
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、皆様が本来の健やかなリズムを取り戻せるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「季節の変わり目で体が重だるい……」というご相談、いつでもお待ちしております。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
日中は春らしい陽気かと思えば、朝晩はグッと冷え込む「三寒四温」の季節ですね。この急激な寒暖差によって、今、「冷えのぼせ」でお悩みの方が増えています。
顔や頭はカーッと熱くのぼせるのに、足先は氷のように冷え切っている。そんなアンバランスな状態は自律神経が季節の変化に追いつけず、パニックを起こしているサインかもしれません。
◯ 上下に分かれた「温度差」を鍼灸でつなぐ
東洋医学では健康な状態を「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」といいますが、冷えのぼせはその真逆の状態です。
本来全身を巡るはずの熱が上半身に停滞し、下半身まで届かなくなっています。この上下の「巡りの断絶」を解消するのに鍼灸は非常に効果的です。
当院の鍼灸専門コースでは手足のツボを優しく刺激することで、上に昇りすぎた熱を足元へと引き下げていきます。また、お灸の心地よい温熱刺激は、緊張した自律神経をリラックスモードへと切り替え、全身の血流バランスを自然に整えてくれます。
◯ 巡りが整うと、心まで穏やかに
「のぼせてイライラする」「足が冷えて寝付けない」
そんな不調が続くと、心までトゲトゲしてしまいがちです。
鍼灸で体の中の温度差がなくなってくると、不思議と心も穏やかになり、春の陽気を心から楽しめる余裕が生まれます。
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、あなただけの「巡り」を丁寧に取り戻してみませんか?季節の変わり目を健やかに過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
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「冷えとのぼせが辛い……」というご相談、いつでもお待ちしております。
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鍼灸って、どこも同じだと思っていませんか?
当院の看板メニューである「古典鍼灸(経絡治療)」。実はこれ、全国の鍼灸院の中でも提供しているところが少ない、伝統的なスタイルなのです。
今日はそんな古典鍼灸の魅力と現代人の不調にこそ必要な理由についてお話しします。
◯ 現代の鍼灸と「古典鍼灸」の違い
一般的な鍼灸の多くは、痛みがある場所(肩や腰など)に対して直接アプローチする「局所的な施術」が主流です。
対して、当院が行う「古典鍼灸(経絡治療)」は体全体を流れるエネルギーの通り道である「経絡(けいらく)」を整えることを目的としています。
肩が痛いからといって肩だけに鍼をするのではなく、「なぜ肩に負担がかかっているのか?」という根本的な原因を脈(みゃく)やお腹の状態から読み解きます。
そこから手足にある重要なツボを使い、内臓の働きや自律神経のバランスを整え、体全体の「巡り」を正常に戻していきます。
◯ 古典鍼灸のここが魅力!
・驚くほど優しい刺激
経絡治療では、力任せに深く刺すことはありません。髪の毛ほどの極細鍼で、ツボに優しく触れるような繊細な刺激が中心です。「鍼は痛そうで怖い」と思っていた方にこそ、受けていただきたい心地よさです。実際、受けていただいた方からは「何をしているかわからないけど、2、3日してから体がとても軽くなる」という感想をいただいています。
・未病に強い
「なんとなく体がだるい」「ぐっすり眠れない」といった、検査では異常が出ないけれど辛い不調。古典鍼灸は、こうした体の小さなサインを読み取り、大きな病気になる前に整えるのが得意です。
・心身が同時に軽くなる
体を整えることは心を整えること。経絡が整うと、不思議と気持ちまで前向きに、穏やかになるのを実感していただけるはずです。
◯ 中央林間で「本物」の伝統技術を体験する
当院では、この希少な古典鍼灸を、完全個室のプライベート空間でじっくり受けていただけます。
慌ただしい日常を忘れ、2000年以上前から受け継がれてきた知恵と技術に、身を委ねてみませんか?
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「古典鍼灸についてもっと詳しく知りたい」というお問い合わせも、LINEからお気軽にどうぞ!
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「最近、こってりしたものを食べていないのに胃がもたれる」
「肩こりとは違う、背中の真ん中あたりの張りや痛みが取れない……」
皆様、こんにちは、つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
40代になり、こうした不調をセットで感じるようになった方、もしかすると自律神経からの「休んで」というサインかもしれません。
◯ 胃と背中は「自律神経の通り道」でつながっている
なぜ胃もたれと背中の張りが同時に起こりやすいのでしょうか。
私たちの内臓の働きをコントロールしているのは自律神経です。胃の働きを司る神経は、背骨の真ん中あたりから出ています。
ストレスや疲れによって、自律神経が乱れ、交感神経が優位になりすぎると、胃の働きが低下し「胃もたれ」を感じやすくなります。
内臓の不調や緊張は、背中の筋肉に「反射」として現れます。胃が疲れていると、ちょうどその裏側にある背中の筋肉がガチガチに強張ってしまうのです。
筆者もそこまで胃が強くないのですが、実感した場所は左の肩甲骨より少し下辺りらへんです。
何だか重いなぁ…気持ち悪いなぁ…という感覚と共に後ろから押してほしいなぁと思うことがあります。
特に40代女性は、女性ホルモンの変化も重なり、自律神経が繊細になりやすい時期。「胃を揉んでも、背中を叩いても良くならない」という場合、その大元である自律神経のバランスを整える必要があります。
◯ 鍼灸と按腹(あんぷく)で、内側から緩める
当院ではこの「胃と背中の連動」に対し、二つのアプローチで心身を解きほぐします。
伝統手技「按腹」で 胃そのものや周囲の緊張を手のひらで優しく緩めることで、内臓の血流を促し、自律神経をリラックスモードへ切り替えます。
背中のツボへ繊細な鍼刺激を与えることで、内臓の働きをサポートし、頑固な張りを深部から和らげます。
施術後には「お腹が温かくなって、背中がスッと伸びた感じがする」と、表情まで明るくなられるお客様も多くいらっしゃいます。
◯ 中央林間の隠れ家個室で自分をいたわる時間を
頑張りどきの40代。胃もたれや背中の張りは、体が発している「SOS」かもしれません。
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、日常の忙しさを忘れ、ご自身の体を丁寧にケアしてあげませんか?
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(中央林間駅 徒歩4分)
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「毎朝欠かさず白湯を飲んでいるのに、お通じが改善しない」
大和市中央林間のつゆき按腹堂です。
デトックスや便秘解消に良いとされる「白湯」。
手軽な習慣ですが、実は飲み方や「お腹の状態」によっては期待した効果が得られないことがあります。
今日は、鍼灸師の視点から
「白湯の効果を最大限に引き出すポイント」を
お話しします。
◯ なぜ「白湯」だけで解決しないのか?
白湯を飲んでも変化を感じられない場合、主に2つの理由が考えられます。
1. 飲むタイミングと温度
一度に大量に飲んだり、熱すぎるものを飲んだりしていませんか?白湯は「ちびちび」と、体温より少し高い温度で飲むのが理想です。一気に飲むと尿として排出されやすく、腸に届く前に体の外へ出てしまうのです。さらには一気に飲むと、胃に水分が溜まり、胃腸の働きが逆に落ちてしまうことも考えられます。
2. そもそも「お腹(腸)」が硬くなっている
ストレスや冷えで、腸を囲む筋肉や内臓そのものがガチガチに緊張していると、温かい水分が入ってきても、腸がうまく働けません。「働きが落ちてる腸」に水分を流しても、素通りしてしまうのです。
◯ 効果を最大化する「鍼灸師の知恵」
白湯の習慣を活かすなら、
まずは「お腹が動ける環境」を
作ってあげることが大切です。
お腹を緩める: 伝統手技の「按腹(あんぷく)」で、硬くなったお腹を外側から優しく解きほぐし、腸を動かしていきます。
ツボを刺激する: 鍼やお灸で自律神経を整え、胃腸がリラックスして働けるスイッチを入れます。
お腹がふんわり柔らかい状態で白湯を飲むと、内側からの温熱効果と水分がスムーズに腸へ伝わり、「スッキリ」を実感しやすくなります。
◯ 中央林間で「巡る体」を目指しませんか?
「白湯を飲んでもダメだったから……」と諦める必要はありません。
当院では、東洋医学の知恵を用いて、あなたのお腹が本来持っている「動く力」を取り戻すお手伝いをしています。
完全個室のプライベート空間で、誰にも言えないお腹のお悩み、ゆっくりとお聞かせください。
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