ブログ
「体の不調を相談したいけれど、隣の人の話し声が気になる……」 「リラックスしたいのに、落ち着かない空間だったらどうしよう」
大和市中央林間の周辺でそんな不安から鍼灸院選びに迷っている方はいませんか? 中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂は、皆様に心から安心してお過ごしいただけるよう、「完全個室のプライベート空間」を大切にしています。
◯ あなただけの時間が流れる「完全個室」
当院はマンションの1室を2つの個室に分けた贅沢な空間設計となっています。
「カーテン1枚で仕切られた場所」とは異なり、壁でしっかり仕切られた完全個室です。そのため周りの目を気にすることなく、ご自身のお悩みや体調の変化について安心してお話しいただけます。
お仕事の疲れや更年期特有の繊細なお悩み、そして日常のちょっとした愚痴まで。プライバシーが守られた空間だからこそ、心からリラックスして施術を受けていただくことができます。
◯ 「隠れ家」のような静かな環境で深い休息を
大和市中央林間5丁目の静かな住宅街に位置する当院はまさに大人のための「隠れ家」のような場所です。
お腹を優しくいたわる「按腹(あんぷく)」や、繊細な「鍼灸」の施術中は五感が研ぎ澄まされます。
◎ 静かな音楽と落ち着いた照明
◎ 誰にも邪魔されない、あなただけの時間
忙しい毎日を送る30代〜50代の皆様にとってここは単なる施術の場ではなく、日常を忘れて「自分自身に戻れる場所」でありたいと考えています。
◯ 初めての方こそ、安心できる場所を選んでほしい
「鍼灸は初めてで、ちょっと緊張する……」という方にこそ、当院のようなプライベート空間は最適です。
他のお客様と顔を合わせることもほとんどありませんので「ノーメイクで気楽に行きたい」「施術後はボーッとしてから帰りたい」というご要望にも寄り添えます。
中央林間駅から徒歩4分。 日常の喧騒を離れ、お腹からじんわりと温まる穏やかなひとときを過ごしてみませんか?完全個室の安心感の中で、皆様の心身が解きほぐされるよう、精一杯丁寧にお手伝いさせていただきます。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
大和市中央林間で「鍼灸」と「按腹(あんぷく)」の施術をしております、つゆき按腹堂です。
当院へお越しになるお客様からよくいただく質問があります。 「肩こりなのに、なぜお腹を触るのですか?」 「足の冷えと、お腹の硬さは関係があるのでしょうか?」
実は、東洋医学においてお腹は「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」が集まる、いわば心身の中心地。
今回は、当院がなぜ「お腹」を大切にしているのか、その理由をお話しします。
◯ お腹は「心と体のバロメーター」
お腹を優しく触ってみてください。硬い部分があったり、冷たいと感じたりしませんか? お腹は、日々のストレスや疲れがとても現れやすい場所です。仕事の緊張や家事の忙しさで心が休まらないと、自律神経が乱れ、内臓を包む膜や筋肉もぎゅっと硬くなってしまいます。
お腹が硬くなると、全身の血流や「気」の巡りが滞りやすくなり、それが肩こり、腰痛、冷え、不眠といった「全身の不調」となって現れることがあるのです。
◯ 伝統手技「按腹(あんぷく)」で中心から整える
当院の強みである「按腹」は、お腹を優しく丁寧に解きほぐしていく日本伝統の手技です。
強い刺激で無理に押すのではなく、手のひらの温もりを伝えながら、呼吸に合わせてゆっくりと緩めていきます。お腹という「中心」が柔らかく温かくなることで、以下のような心地よい変化をサポートします。
巡りのサポート: お腹が解れると、手足の先までポカポカと温かさが広がりやすくなります。
リラックス効果: 「第二の脳」とも呼ばれる腸周辺の緊張が和らぐことで、深いリラックス状態へ導かれます。
本来の力を引き出す: 内臓の働きがスムーズになることで、疲れにくい体づくりをお手伝いします。
◯ 中央林間で「お腹をいたわる」新習慣を
当院では鍼灸で全身のポイントを整えた後に、この「按腹」を行うことでより深い安らぎを提供しています。
「原因はわからないけれど、なんとなく体が重い」 「どこに行ってもスッキリしない」
そんなお悩みをお持ちの方こそ、ぜひ一度ご自身のお腹に触れて、いたわってあげてください。
大和市中央林間の静かな住宅街にある当院で、お腹からじんわりと解きほぐされる心地よさを体験してみませんか?皆様の毎日がより軽やかになるよう、精一杯丁寧にお手伝いさせていただきます。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
ここ最近、また一段と寒さが深まってきましたね。
特別に忙しかったわけでもないのに、
「なんだか疲れる」「体が重たい」
そんな声をよく耳にします。
実はこの時期の疲れやすさ、冷えと体の緊張が大きく関係していることがあります。
◯寒さは、体をギュッと縮こまらせる
寒いとき、私たちの体は自然と身を守ろうとします。
肩をすくめ、首を縮め、背中を丸める。
まるで寒風から体を守るために、無意識で「殻」に入るような状態です。
この姿勢が続くと、筋肉は常に力が入ったまま。
動いていなくても、体の中では「がんばり続けている」状態になり、
それが理由のわからない疲れとして表れてきます。
◯冷えると、血のめぐりもゆっくりに
体が冷えると、血流もゆっくりになります。
すると、筋肉や内臓に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、
老廃物も溜まりやすくなってしまいます。
東洋医学では、
「冷え=めぐりが滞る状態」と考えます。
めぐりが滞ると、体は重く、気持ちも晴れにくくなりがちです。
◯緊張は自覚のない疲労をつくる
寒さに加えて、年末の忙しさや気ぜわしさ。
知らず知らずのうちに、呼吸が浅くなり、体に力が入っている方も多いです。
例えるなら、
ずっとブレーキを軽く踏みながら走っている車のようなもの。
大きな不調はなくても、じわじわと疲れがたまっていきます。
◯まずは「疲れている自分」に気づくことから
「何もしていないのに疲れる」と感じると、
つい自分を責めてしまいがちですが、
それは体がちゃんと寒さに対応しようと頑張っているサインでもあります。
この時期は、
・無理に動かそうとしない
・体を温めることを優先する
・緊張している自分に気づいてあげる
それだけでも、体は少しホッとします。
次回は、
冷えと緊張でこわばった体を、やさしくゆるめるセルフケアについて
お話ししていきますね。
寒さが深まる今こそ、
「頑張る」よりも「いたわる」を大切にしてみてください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
今日は「冬至」
一年の中で、もっとも昼の時間が短く、夜が長い日です。
日照時間が短くなるこの時期は、気づかないうちに気分が沈みやすくなったり、やる気が出にくく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
◯日照時間の短さは、心にも影響します
太陽の光を浴びる時間が少なくなると、体内リズムが乱れやすくなり、
「なんとなく元気が出ない」
「気持ちが内向きになる」
と感じることがあります。
これは決して弱さではなく、季節の変化に体が一生懸命ついていこうとしているサインでもあります。
◯冬至は“冷え”が入りやすい節目のとき
冬至は陰が極まり、ここから少しずつ陽が戻ってくる節目。
東洋医学では、体を温めて内側のエネルギーを守ることが大切な時期と考えられています。
日照時間が短くなることで、血流が落ちやすく、冷えを感じやすくなるのもこの頃です。
◯冬至といえば「柚子湯」
そんな冬至の日におすすめなのが、柚子湯。
お風呂に柚子を浮かべることで、
・体を芯から温める
・血行を促す
・香りで気持ちがゆるむ
といったうれしい作用が期待できます。
湯気と一緒に立ち上る柚子の香りは、緊張しがちな心をふっと緩めてくれます。
◯「整える」ことを意識する一日に
冬至は、がんばる日というよりも、自分を労わり、整える日にしてあげるのがおすすめです。
・早めにお風呂に入る
・温かい飲み物をゆっくり味わう
・スマホから少し離れて、静かな時間をつくる
そんな小さな積み重ねが、冬を元気に過ごす土台になります。
◎体を整えて季節共にあげていきましょう
冬至を起点に昼が長くなり、心身ともに上がっていく傾向になります。
冷えや首肩こり、腰痛、季節の不調を整えたい方は、中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂までお気軽にご相談ください。
心と体をゆるめる時間を大切にしていきましょう。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
冬の寒さが本格的になると、
「なんとなく体がこわばる」
「気分まで内にこもりがちになる」
そんな感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。
寒い朝、思わず肩をすくめて体を丸めてしまうように、私たちの体は冷えを感じると、自然と縮こまります。
それは身を守るための大切な反応ですが、この状態が続くと、体だけでなく心まで閉じやすくなってしまいます。
■ 体が固まると、心も動きにくくなる
体が冷えて筋肉がこわばると、
血の巡りや呼吸も浅くなりがちです。
すると、
・気持ちが落ち着かない
・小さな悩みが大きく感じる
・考えが堂々巡りする
そんな変化が起こりやすくなります。
■ 体を温めると、心もゆるみ始める
逆に、体がじんわり温まってくると、
呼吸が深くなり、血の巡りが戻ってきます。
すると不思議なことに、
「さっきまで悩んでいたことが、少し軽く感じる」
「まあ、なんとかなるかも」
そんな気持ちの変化が生まれやすくなります。
これは気のせいではなく、
体が“安心できる状態”に戻ったサイン。
心と体は別々ではなく、
いつも一緒に影響し合っているのですね。
■ 冬こそ大切にしたい「足元を温める」ケア
東洋医学では、
足元は体の土台であり、冷えが入りやすい場所と考えられています。
特に冬は、
足先が冷えることで全身が冷え、
気持ちまで沈みやすくなることも少なくありません。
そんな時におすすめなのが、足元へのお灸です。
足にあるツボへやさしく温かさを届けることで、下からじんわり体が温まり、全身の巡りが整いやすくなります。
「足が温まると、なんだかホッとする」
その感覚こそ、心身がゆるみ始めている証拠です。
■ 温めることは、自分をいたわること
悩みがあるとき、元気が出ないとき、
つい「気持ちの問題」と考えてしまいがちですが、実は体から整えてあげることが、近道になることも多いのです。
この冬は、
まず体を温めることから始めてみませんか?
足元がゆるむと、
心もふっと力が抜けて、
悩みも少し違って見えてくるかもしれません🌿
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
冷えやすい冬の体と心をやさしく温めるケアをご提案しています。
「最近なんだか固まっているな」と感じたら、
どうぞ無理せず、ご相談くださいね。
今日も、あなたの体と心が少し緩む一日になりますように☺️
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
📱 公式LINEからいつでもご相談いただけます。
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
「今日はもうクタクタなのに、なぜか眠れない」
「やることが多すぎて、布団に入っても頭がフル回転」
そんな夜を過ごしている方、意外と多いのではないでしょうか。
体は疲れているはずなのに、
頭だけがずっと働き続けている状態。
これは決して珍しいことではありません。
■ 疲れすぎると、脳はブレーキがかからなくなる
私たちの体は、本来
動く → 休む
というリズムで切り替わるようにできています。
ところが、
・やることが多い
・考えることが終わらない
・気を張り続けている
そんな日が続くと、「休むスイッチ」が入りにくくなってしまいます。
例えるなら、エンジンをかけっぱなしの車を、急に止めようとしているような状態。
体は止まりたいのに、頭だけが「まだ動かなきゃ」と頑張ってしまうのです。
■ 眠れない夜は、無理に眠ろうとしなくていい
「早く寝なきゃ」
「明日があるから眠らないと」
そう思えば思うほど、
脳はかえって緊張してしまいます。
そんな時は、眠ろうとしないことも一つの選択です。
布団の中で、
・ゆっくり呼吸を感じる
・今日一日頑張った自分を思い出す
・体の重さを感じてみる
それだけでも、
脳は少しずつブレーキを緩め始めます。
■ 「何もしない時間」が、頭を休ませてくれる
頭がパンパンなときほど、何かを足そうとしてしまいがちですが、実は必要なのは「減らす」こと。
・情報を入れない
・考えをまとめようとしない
・答えを出さない
ほんの数分でも、何もしない時間を作ることで、脳は「もう休んでいいんだ」と感じ始めます。
■ 頑張り屋さんほど、休む練習が必要です
疲れて眠れない方は、怠けているわけでも、弱いわけでもありません。
むしろ、
ずっと頑張り続けてきた証拠です。
休むことは、サボることではなく、
次の日を生きるための大切な準備。
今夜は、
「ちゃんと眠れなくても大丈夫」
そう自分に声をかけてあげてくださいね。
◎疲れていても眠れなくて困っているあなたへ
もし、
疲れが抜けない
頭の緊張が取れない
眠りが浅い日が続く
そんな時は、体から緩めてあげることも大切です。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、自律神経の緊張をやさしくほどき、「休める体」へ整えるお手伝いをしています。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
📱 公式LINEからいつでもご相談いただけます。
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
今日も一日、本当にお疲れさまでした🌿
このあと少しでも、心と体がゆるみますように。
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
前回は、
「ストレスが続くと、なぜ胃が痛くなりやすいのか」
というお話をしました。
胃腸は自律神経の影響を強く受け、緊張や我慢が続くことで、ギュッと固まりやすい臓器です。
今回は、そんな緊張しがちな胃を、そっと緩めるセルフケアをお伝えします。
■ まずは呼吸で胃にスペースをつくる
胃がキリキリするとき、多くの方は呼吸が浅くなっています。
忙しい時ほど、無意識に息を止めたり、胸だけで呼吸してしまいがちです。
まずは椅子に座るか、横になって、お腹に手を当ててみてください。
・鼻からゆっくり息を吸う
・お腹がふわっと膨らむのを感じる
・口から細く長く吐く
これを3〜5回繰り返すだけでも、胃のまわりに少し余白が生まれてきます。
■ お腹を「さする」だけでも十分です
強く揉む必要はありません。
手のひらを温めて、みぞおちからおへその周りを、「お疲れさま」と声をかけるように、ゆっくり円を描くようにさすってみましょう。
例えるなら、張りつめた毛糸をほどいていくようなイメージです。
それだけでも、胃腸と自律神経は「安心した」と感じてくれます。
■ 温かさは、胃の緊張をゆるめる近道
ストレスが強いときほど、
胃の血流は低下しやすくなります。
・白湯
・カフェインの少ない温かいお茶
・スープ
などを味わうことを意識して、ゆっくり飲んでみてください。
流し込むのではなく、一口ずつ「温かいな」と感じることがポイントです。
■ がんばりすぎないことも、立派なケア
「ちゃんとやらなきゃ」
「休んだらいけない」
そんな気持ちが強い方ほど、胃は無理をして働き続けています。
何かを足すケアだけでなく、
・少しペースを落とす
・今日は早めに休む
・考える時間を減らす
こうした選択も、胃にとっては大切なセルフケアです。
■ 一人で抱え込まなくて大丈夫です
つゆき按腹堂では、ストレスによる胃腸の不調に対して、按腹や鍼灸を通して、体の内側から緩めていきます。
「胃がゆるむと、気持ちまで軽くなる」
そんな感覚を味わっていただけたら嬉しいです。
つらさが続くときは、どうぞ一人で抱え込まず、ご相談くださいね。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
📱 公式LINEからいつでもご相談いただけます。
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
年末に向けて少しずつ忙しさが増してくるこの時期、
「胃がキリキリ痛む」「なんとなく胃が重たい」
そんな方、いらっしゃいませんか?
食べ過ぎた覚えはないのに、空腹でも痛む。
病院で検査をしても「特に異常なし」。
それでもつらさが続く場合、ストレスと胃腸の関係が関わっていることが少なくありません。
◯胃腸は“気持ち”にとても正直な臓器
東洋医学でも、西洋医学でも共通して言われているのが、胃腸は自律神経の影響を強く受けるということです。
緊張したり、我慢が続いたり、
「ちゃんとしなきゃ」「急がなきゃ」と
気を張っている状態が続くと、体は自然と交感神経が優位になります。
これは例えるなら、ずっとアクセルを踏みっぱなしで走っている車のような状態。
すると、消化や吸収を担当する胃腸は後回しにされ、動きが鈍くなったり、キュッと縮こまったような感覚が出やすくなるのです。
◯ 冬・年末は胃が疲れやすい条件がそろっています
この時期は特に、
・寒さによる血流の低下
・年末に向けた予定の増加
・気持ちの切り替えが追いつかない忙しさ
などが重なりやすく、自分では「まだ大丈夫」と思っていても、胃腸は先にサインを出してくれることがあります。
胃のキリキリ感や重さは、
「少し立ち止まってほしい」という
体からのメッセージかもしれません。
◯ 「気のせい」ではなく、体の反応
ストレスによる胃の不調は、決して気のせいではありません。
心と体は別々ではなく、心の緊張はそのまま体の緊張として表れます。
特に胃は、
・考えすぎ
・我慢
・気遣い
こうした積み重ねをとても敏感に感じ取る場所です。
◎胃をゆるめるには、まず“安心”が大切
つゆき按腹堂では、こうしたストレス由来の胃腸の不調に対して、鍼灸や按腹(お腹のケア)を通して、自律神経と内臓の緊張をやさしく緩めるお手伝いをしています。
「胃がホッとした」
「呼吸がしやすくなった」
そんな感覚を取り戻す方も少なくありません。
◯今回は、なぜストレスで胃がつらくなるのかその背景を中心にお話ししました。
次回は、ご自宅でもできる【胃をいたわるセルフケア】について、無理なく続けられる方法をご紹介していきますね。
📍 中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂(中央林間駅 徒歩4分)
📱 公式LINEからいつでもご相談いただけます。
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。

こんにちは、つゆき按腹堂です。
昨夜の地震、驚かれた方も多かったのではないでしょうか。
急な揺れや、続くニュースによって気持ちが落ち着かず、眠れなかったり、胸のあたりがそわそわしたり……
そんな反応は、とても自然なものです。
今日は、「心がざわつく時にできる、やさしい整え方」をお話したいと思います。
◯ まずは深呼吸で、身体に落ち着いて大丈夫と伝える
不安を感じたとき、体は無意識に呼吸が浅くなります。
胸のあたりがキュッとして眠れないのは、体が緊張を続けているサイン。
そんな時は、まず ゆっくり息を吐くことから。
1. ふーっと長く吐く
2. 吸う息は自然に入ってくるまま
3. これを3〜5回
呼吸が深くなると、身体が「安心していいよ」と教えてくれます。
◯ 温かい飲み物をゆっくり飲んで、安心のスイッチを入れる
不安な時ほど、人は今ここの感覚を失いがちです。
温かい白湯・ハーブティー・ほうじ茶など、ほっとする飲み物をゆっくり味わう と、神経がふわっと緩み、心が自分のペースに戻ってきます。
「両手で温かさを感じる」
それだけで、体が落ち着く方も多いですよ。
◯ 場合によっては、ニュースやSNSを閉じてみる
不安な時、人はつい情報を追い続けてしまいます。
でも、心が揺れている時に大量の情報を受け取ると、余計に疲れてしまうことも。
・必要以上に速報を見続けない
・寝る前はスマホを閉じる
・一度、テレビを消して静かな時間をつくる
「見ない勇気」も、自分を守る大事な選択です。
◯ 心がざわつく日は、自分を大切にする日にしていい
不安や緊張は、“弱さ”ではありません。
体がちゃんと反応している証拠です。
だからこそ、
・温かいお風呂にゆっくり浸かる
・好きな香りを使う
・身体をほぐす
・好きな音楽を流す
そんな小さな心地よさを、自分にそっと渡してあげてくださいね。
◎不安や緊張がなかなか抜けない時は、専門のケアも助けになります
つゆき按腹堂では、
呼吸・自律神経・巡りを整えるやさしい鍼灸や按腹(お腹のケア)を行っています。
「眠れない」「胸がざわつく」「肩に力が入り続けている」
そんな時、身体から整えることで気持ちが落ち着く方はとても多いです。
📍 中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂(中央林間駅 徒歩4分)
📱 ご相談は 公式LINE が便利です。
⇨「自律神経のケア相談したい」とメッセージをしてください。もちろん施術の事や気になること何でもお話しください。

最近、首こりや肩の重さを強く感じていませんか?
実はその不調、スマホ姿勢やデスクワークだけでなく、
“歯ぎしり”や“噛みしめ”が大きく関係している場合があります。
「寝ている間に歯ぎしりしてるかも…」
「仕事中、気づくと奥歯をギュッと噛みしめてる」
そんな方ほど、首まわりの筋肉がガチガチに緊張しやすいのです。
⸻
■ なぜ歯ぎしり・噛みしめが首こりにつながるの?
① 顎の筋肉と首の筋肉は“セット”で動いているから
噛むときに働くのは、咬筋(こうきん)や側頭筋(そくとうきん)といった顎の筋肉。
実はこれらは首の前側・横側の筋肉とつながりが深く、
噛みしめが強くなるほど 首の筋肉まで連動して硬くなる 仕組みになっています。
たとえるなら…
顎の筋肉を引っ張ると、首の方までゴムが引っ張られてしまう ような状態。
一箇所が緊張すると、首までつられてガチッと固まるわけです。
⸻
② 歯ぎしりは「強い力の連続運動」だから
寝ている間の歯ぎしりは、無意識のうちに
体重の2〜3倍の力で噛みしめ続ける と言われます。
これは、顎だけでなく
・首の筋肉
・肩の付け根
・頭の付け根(後頭下筋群)
まで一晩中引きずられる状態。
翌朝起きたときに
「首が痛い」「頭が重い」「肩がガッチガチ」
というのは、この“寝ている間の力仕事”の影響なのです。
⸻
③ 強い噛みしめはストレスのサインでもある
噛みしめは、ストレスがかかったときの無意識のクセでもあります。
緊張が続くと、体は防御反応で「噛む筋肉」に力を入れがちになり、
その結果、首こり・肩こり・頭痛につながります。
心の緊張 → 噛みしめ → 首こり
この流れで不調が積み重なる方も多いのです。
⸻
④ 首の筋肉が硬くなると“姿勢”にも影響が出る
噛みしめで首の筋肉が固まると、頭が前に引っ張られやすくなり、
いわゆる“前首(ストレートネック)姿勢”に。
頭が前に出ると、
首の後ろの筋肉は常に重りを支えている状態 になるため、
さらにコリや痛みが悪化しやすくなります。
⸻
■ 実はこんな症状も噛みしめが原因のことがあります
・首から後頭部にかけての重だるさ
・こめかみの疲れ
・肩の盛り上がり
・寝ても疲れが取れない
・朝だけ強い頭痛
・耳のつまり感
顎の緊張が首や頭にまで波及すると、
首こり以外にもいろいろなサインとして出てきます。
⸻
■ まずは「歯ぎしり・噛みしめが首こりをつくる」ことを知ることから
首ばかりマッサージしても、
根本にある「噛みしめ」が改善されないと、また同じ場所が固まります。
明日は、この噛みしめによる首こりを和らげる
セルフケア をわかりやすくまとめますので、お楽しみに☺️
—
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分









中央林間駅より徒歩4分

