ブログ
冬の食いしばりで固まった首肩をゆるめるセルフケア
前回のお話では、寒さやストレスによって
無意識に「食いしばり・噛みしめ」が増え、
それが首や肩のこりにつながりやすいことをお伝えしました。
今回はそんな力が入りっぱなしになった体をほどくセルフケアをご紹介します。
◯ まずは「噛みしめている自分」に気づくこと
セルフケアの第一歩は
力が入っていることに気づいてあげることです。
・パソコン作業中
・スマホを見ている時
・考え事をしている時
ふとした瞬間に
「今、歯と歯が当たっているかな?」
とチェックしてみてください。
本来、安静時は上下の歯が少し離れているのが自然な状態です。
気づくだけでもあごの緊張は少しゆるみ始めます。
◯ あご・首をゆるめるふわっと体操
1、 軽く口を開き、あごの力を抜く
2、 そのまま、首を小さく左右にゆらす
3、 ゆっくり5〜6回繰り返す
ポイントは
「伸ばそう」「ほぐそう」と頑張らないこと。
◯ 肩をすくめて、ストンと落とす
食いしばりがある方は、
首だけでなく肩にも力が入りやすくなっています。
1、 肩をすくめるようにグッと持ち上げる
2、 そのまま3秒キープ
3、 フーッと息を吐きながらストンと落とす
これを3回ほど繰り返します。
「力を抜く感覚がわからない」という方ほど、
一度しっかり力を入れてから抜くのがおすすめです。
◯ 温めるケアも効果的
冬は冷えによって筋肉がこわばりやすい時期。
首元やあご周りを蒸しタオルやカイロで温めるのも良い方法です。
温めることで血流がよくなり、
噛みしめで緊張していた筋肉がゆるみやすくなります。
「夜、寝る前に温める」
これだけでも、翌朝の首肩の軽さが変わる方も多いです。
◯ それでもつらい時は、プロの手を頼るのも一つ
セルフケアをしても、
・気づくとまた噛みしめている
・首肩こりが慢性化している
そんな時は、体が「一人では戻りにくい状態」になっているサインかもしれません。
鍼灸やマッサージでは首肩だけでなく、あごや自律神経の緊張にもアプローチしていきます。
無理を重ねる前に
体をゆるめる時間を作ってあげてくださいね。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。









中央林間駅より徒歩4分

