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その腰痛、実はお腹が原因かも?中央林間で選ばれる「按腹ケア」の秘密
「立ち上がるときに腰がズキッとする」 「慢性的な腰痛で、湿布やマッサージが手放せない」 「腰を揉んでもらっても、その時だけですぐに戻ってしまう」
大和市中央林間周辺で、そんな繰り返す腰痛にお悩みではありませんか? 実は、腰の重だるさや違和感の原因が「お腹の硬さ」にあるケースは少なくありません。
◯ 腰痛なのに「お腹」を整える理由とは?
「腰が痛いのに、なぜお腹を触るの?」と不思議に思われるかもしれません。しかし、解剖学的に見ても、お腹と腰は表裏一体の関係にあります。
1. 大腰筋(だいようきん)の影響
腰の骨(腰椎)から太ももの付け根にかけて、お腹の深部を通っている「大腰筋」という大きな筋肉があります。デスクワークなどで長時間座りっぱなしだったり、ストレスで体が緊張したりすると、この筋肉が硬く縮んでしまいます。 前側にあるこの筋肉が縮むと、腰の骨を前方へグイグイと引っ張ってしまい、結果として腰の筋肉が常に「引き伸ばされた状態」になり、痛みや重だるさを引き起こすのです。
2. 内臓の重みと血流
東洋医学ではお腹(内臓)の冷えや疲れが血流の滞りを生み、それが背面の筋肉の強張りにつながると考えます。お腹が冷えて固まると、骨盤周りの循環が悪くなり、腰を支える筋肉に十分な栄養や酸素が行き渡らなくなってしまうのです。
◯ 伝統手技「按腹(あんぷく)」によるアプローチ
当院では、この「お腹の緊張」を解きほぐすために、日本伝統の手技である「按腹」を大切にしています。
深部へのアプローチ: 指先だけで押すのではなく、手のひら全体の温もりを伝えながら、呼吸に合わせてゆっくりと深部の緊張(大腰筋など)を緩めていきます。
内臓の働きをサポート: お腹を優しく整えることで、腹腔内の血流を促し、腰周りの筋肉が自然とリラックスできる環境を作ります。
お腹側がふんわりと柔らかくなることで、腰を引っ張っていた「つっぱり」が取れ、驚くほど腰の動きがスムーズになることを実感していただけるはずです。
◯ 繊細な鍼灸との相乗効果
按腹でお腹の土台を整えたあと、国産の極細鍼を用いて、手では届かない腰の深層筋肉へピンポイントにアプローチします。 「お腹を緩める」+「腰を整える」という両面からのケアによって、一時的なしのぎではない、心身ともに軽やかな状態へと導きます。
◯ 中央林間駅徒歩4分。静かな空間で腰をいたわりませんか?
腰痛は体が「無理をしているよ」と教えてくれているサインです。 大和市中央林間の静かな個室で、日常の喧騒を忘れ、お腹から腰までじっくりと労わってあげませんか?
「この重だるさを根本から見直したい」と思ったら、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。空き状況の確認もLINEから承っております。









中央林間駅より徒歩4分

