ブログ
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
私が東洋医学を好きな理由の一つに「人は自然や環境の一部であり、季節ごとの不調に合わせて無理なく生きていこう」という温かな考え方があるところです。
現代を生きる私たちは、思考や言語が発達していますが、結局のところ自然の大きな影響を受けて生きています。抗うのではなく、変化に身を委ねながら、自分にできるケアを少しずつ探っていくことが大切だと思うのです。
今日はそんな視点から今の「春」という季節とお腹の状態についてお話しします。
◯ 春は「冬眠明け」のまどろみの季節
春は動物たちが冬眠から目覚め、動き始める季節です。
皆様も深い眠りから無理やり起こされた時のことを想像してみてください。
体は重だるく、頭がぼーっとしたり、人によっては「もっと寝ていたいのに!」と少しイライラしてしまったり……。そんな本調子ではない状態が、季節でいう今の「春」に相当します。
さらに、この時期は暖かい日と寒い日の寒暖差が激しく、自律神経も乱れやすくなっています。環境が不安定であれば、私たちの心と体も不安定になりやすいのは、ごく自然なことなのです。
◯ 「腹が立つ」と言葉にあるように
自律神経によってコントロールされている胃腸は、この季節の影響をダイレクトに受けます。そのため、お腹が張るような不快感や、ガスが溜まりやすいといった症状が出やすくなるのです。
感情面でも「怒り」を感じやすい時期ですが、日本語には「腹が立つ」「はらわたが煮えくり返る」という言葉がありますよね。お腹の中が煮えくり返るように熱を持っている状態を想像すると、お腹の張りや不快感と結びついていることがイメージしやすいのではないでしょうか。
心とお腹は私たちが思う以上に深く繋がっています。
◯ スタートダッシュを急がず、ゆるゆると
春は何かと動き出したくなる季節ですが、いきなり全力でスタートダッシュを決めてしまうと、体調を大きく崩しやすくなります。
まずは「無理をしすぎないこと」を目標に、ゆるゆると動き出しましょう。
朝起きたら、まずは窓を開けて深呼吸を一つ。それだけでも、滞っていた気が巡り始めます。
もし、「自分一人ではなかなかお腹の張りが取れない」「イライラが止まらない」と感じる時は、プロの手を借りるのも一つの方法です。
按腹や鍼灸を通じて、春の不安定な自律神経を優しく整えるお手伝いをさせていただきます。お腹がふんわり緩むと、心も自然と穏やかになっていきますよ。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
春の不調をひとりで抱え込まず、いつでもお気軽にご相談くださいね。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
3月後半に向かう今。
これから送別会や謝恩会など、大切な仲間と集まる機会が増えてくるのではないでしょうか。楽しい時間は心の栄養になりますが、連日の外食や飲酒が続くと、体が少し悲鳴を上げていくかもしれません。
「朝起きた時に、まだお腹が重たい感じがする」
「胃がムカムカして、食欲がわかない」
「お腹が張って、体が重だるい」
今日は、そんな送別会シーズンの胃もたれを鍼灸マッサージの視点から和らげるお話をさせていただきます。
◯ 胃腸の疲れは全身の重だるさに繋がります
東洋医学では胃腸などの消化器系を「脾胃(ひい)」と呼び、食べたものをエネルギーに変える大切な場所と考えています。
食べ過ぎや飲み過ぎによってこの場所がオーバーワークになると、エネルギーをうまく作れなくなるだけでなく、体の中に「湿」と呼ばれる余分な水分や汚れが溜まってしまいます。
これが胃もたれだけでなく、足のむくみや頭の重だるさ、そしてやる気の低下といった全身の不調として現れるのです。胃の不快感は、体からの一度休ませてほしいという切実なサインでもあります。
◯ 鍼灸マッサージで消化のスイッチをオンにする
「胃腸の調子を整えたいけれど、自分ではどうにもできない」
そんな時こそ、プロのケアを頼ってください。
当院の鍼灸やマッサージでは、手足にある胃腸の働きを助けるツボを刺激し、停滞している巡りをスムーズに整えます。
足にある有名なツボ「足三里(あしさんり)」などを刺激することで、胃腸の動きを活発にし、消化を助ける力を引き出します。
さらに、背中やお腹を優しくマッサージすることで、消化に関わる副交感神経を優位にし、胃腸がリラックスして働ける環境を整えます。
施術中にお腹がクルクルと鳴り出すことがありますが、それはお休みしていた胃腸が元気に動き出した嬉しいサインです。
◯ お腹を整えて、明日を軽やかに
お腹の重荷が取れると、不思議とフットワークも軽くなり、お仕事や家事への意欲も戻ってきます。大切な行事が続く時期だからこそ、途中で一度胃腸をメンテナンスしてあげることが最後まで笑顔で過ごすためのコツになります。
皆様の疲れた胃腸がホッと一息つけますように。
「飲み会続きでお腹が辛い……」というご相談、
いつでもお待ちしております。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約よりご連絡ください。
3月15日。忙しさの途中で、一度「深呼吸」を挟みませんか?
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
今日から3月も後半戦。ちょうど月の折り返し地点ですね。
「気づけば、今日までノンストップで駆け抜けてきた」
「やるべきことに追われて、自分の体のことは後回しになっていた」
そんな方も多いかもしれません。今日という節目の日にまずは一度立ち止まって、自分自身に「お疲れ様」と声をかけてあげませんか?
◯ 無意識に奥歯を噛み締めていませんか?
忙しさが続くと、私たちの体は無意識に「戦闘モード」に入ります。
ふとした瞬間に奥歯をグッと噛み締めていたり、肩が耳に近づくほど力が入っていたりすることはありませんか?
体がこの状態にあるとき、呼吸は驚くほど浅くなっています。
肺の半分も使えていないような浅い呼吸が続くと、脳も体も酸欠状態になり、イライラや集中力の低下、そして取れない疲れを招いてしまうのです。
◯ 15分だけ自分を「休ませる」という選択
今日は3月15日。
もし可能であれば、15分だけで構いません。
スマホを置いて、静かに目を閉じ、自分の呼吸の音に耳を傾ける時間を作ってみてください。
鼻から吸って、口から細く長く、体の中の古い空気をすべて出し切るイメージで吐き出します。
たったそれだけのことですが、浅くなっていた呼吸が深まると、全身の緊張が少しずつ解け、心に「余白」が生まれてくるのを感じられるはずです。
15分でも長いと思ったら1分でも、呼吸に目を向けてみましょう。
◯ プロの手を借りて、深い休息へ
「自分ではどうしても力が抜けない」
「呼吸を深くしようとしても、お腹や胸が硬くて苦しい」
そんな時はぜひ当院へ休みに来てください。
按腹や鍼灸は、強制的にリラックスモードのスイッチを入れるような感じです。
優しくお腹に触れ、硬くなった筋肉を緩めていくことで、横隔膜がスムーズに動き出し、意識しなくても深く穏やかな呼吸ができるようになる方もいます。
お腹がふんわりと温かくなるにつれ、パンパンに張っていた肩の力も抜け、心身ともに穏やかになっていく時間を大切にしています。
◯ 後半戦を、軽やかな心身で
3月の後半は、さらに慌ただしくなるという方もいらっしゃるでしょう。
だからこそ、この折り返し地点でのメンテナンスが、最後まで笑顔で走り抜けるための鍵に。
「なんだか息苦しい」「一度リセットしたい」というご相談、お気軽にお声掛けください。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
今日からいよいよ3月が始まります。
そして、当院にとって今日はとても大切な日。
おかげさまで、つゆき按腹堂は無事に開院1周年を迎えることができました!
この1年、中央林間のこの場所で、たくさんの方のお腹や心の声に触れさせていただきました。数ある治療院の中から当院を見つけてくださり、足を運んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。
◯ 3月は心と体の衣替えシーズン
3月は冬の寒さから解放され、体も「冬の溜め込みモード」から「春の巡りモード」へと切り替わる時期です。
冬の間、寒さに耐えるためにギュッと硬くなっていた体はいわば「重いコート」を着ているような状態。そのままの状態で春の活動期に入ってしまうと、心身に余計な負担がかかってしまいます。
洋服を春物に着替えるように体の中も軽やかに整えていく。
今月は、そんな「体の衣替え」を意識して過ごしてみませんか?
◯ お腹を整えることが明日への活力に
この1年、多くの方の施術をさせていただく中で改めて確信したことがあります。
それは「お腹が緩むと、心も緩む」ということです。
お腹は感情や自律神経と密接に関係しています。
按腹(お腹のケア)で優しくお腹の緊張をほぐしていくと、深い呼吸ができるようになり、滞っていた気血が全身を巡り始めます。
「体が軽くなった」「ぐっすり眠れるようになった」
そんなお声をいただくたびに、按腹という伝統手技の素晴らしさと、皆様の体が持つ「良くなろうとする力」の凄さを実感する毎日でした。
◯ 2年目もお一人おひとりの「お腹」に寄り添います
開院2年目も変わらずお一人おひとりの体調や背景にじっくりと耳を傾けてまいります。
・春に向けて重だるい体をリセットしたい
・新生活のストレスでお腹が張っている気がする
・とにかく一度、深いリラックスを味わいたい
そんな時はぜひ当院を頼ってください。
皆様が自分自身に、本来のお姿に戻るお手伝いをさせていただきます。
3月、新しい季節の始まりとともにあなた自身のメンテナンスを始めてみませんか?
これからもつゆき按腹堂をどうぞよろしくお願いいたします。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様こんにちは。つゆき按腹堂です!
明日は雨の予報ですね。
「雨が降る前になると、お腹が張ったり緩くなったりする」
「体が重だるくて、食欲がわかない……」
このように、雨が近づいている時や当日に「お腹の調子」を崩してしまう方は少なくありません。
なぜ雨の日にお腹のリズムが乱れやすくなるのか?
今日はその理由を東洋医学の視点から紐解き、健やかに過ごすヒントをお伝えします。
◯ 東洋医学で考える「湿気(しつ)」と胃腸の関係
東洋医学には、自然界の湿気が体に悪影響を与える「湿邪(しつじゃ)」という考え方があります。
この湿気が一番苦手としている場所が、実は「胃腸(脾:ひ)」なのです。
胃腸は、家でいう「除湿機」のような役割を担っています。
除湿機がフル稼働しても追いつかない時……
中に水が溜まり、なんだか重く感じますよね。
人の体も同じように、余分な水分を溜め込んでしまうことで、お腹の張りや重だるさを引き起こすことがあるのです。
さらに、水分が停滞することで、エネルギーの巡りが悪くなり、気分の落ち込みや頭の重さに繋がることも。
「雨の日はお腹がスッキリしない」という感覚は、体が湿気に対して一生懸命に反応しているサインかもしれません。
◯ 雨の日を軽やかに過ごすセルフケア
お家でできる簡単な対策で、胃腸への負担を和らげてあげましょう。
「温かいもの」を一口: 湿気は冷えと合わさるとさらに重たくなります。冷たい飲み物は控え、白湯や温かいスープで内側から温めてあげてください。
足首を温める: 足元が冷えると胃腸の動きも鈍くなります。レッグウォーマーなどで足首を保護するのもおすすめです。
◯ 按腹(あんぷく)で、お腹の「除湿」をお手伝い
セルフケアをしていても「お腹が重くて動けない……」という時は、プロの手を借りるのも一つの手です。
実際、こういった悩みを持つ方のお腹に触れさせていただくと、驚くほどひんやりと冷えていることが多いんです。
当院の伝統手技「按腹(あんぷく)」は、お腹に優しく触れ、滞っている巡りをスムーズに整えていきます。
雨の日のどんよりしたお腹の緊張を緩めることで「お腹の中からポカポカしてきた」「体が軽くなった」という感想をよくいただきます。
低気圧や湿気に振り回されない体作り、一緒に始めてみませんか?
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
「最近、こってりしたものを食べていないのに胃がもたれる」
「肩こりとは違う、背中の真ん中あたりの張りや痛みが取れない……」
皆様、こんにちは、つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
40代になり、こうした不調をセットで感じるようになった方、もしかすると自律神経からの「休んで」というサインかもしれません。
◯ 胃と背中は「自律神経の通り道」でつながっている
なぜ胃もたれと背中の張りが同時に起こりやすいのでしょうか。
私たちの内臓の働きをコントロールしているのは自律神経です。胃の働きを司る神経は、背骨の真ん中あたりから出ています。
ストレスや疲れによって、自律神経が乱れ、交感神経が優位になりすぎると、胃の働きが低下し「胃もたれ」を感じやすくなります。
内臓の不調や緊張は、背中の筋肉に「反射」として現れます。胃が疲れていると、ちょうどその裏側にある背中の筋肉がガチガチに強張ってしまうのです。
筆者もそこまで胃が強くないのですが、実感した場所は左の肩甲骨より少し下辺りらへんです。
何だか重いなぁ…気持ち悪いなぁ…という感覚と共に後ろから押してほしいなぁと思うことがあります。
特に40代女性は、女性ホルモンの変化も重なり、自律神経が繊細になりやすい時期。「胃を揉んでも、背中を叩いても良くならない」という場合、その大元である自律神経のバランスを整える必要があります。
◯ 鍼灸と按腹(あんぷく)で、内側から緩める
当院ではこの「胃と背中の連動」に対し、二つのアプローチで心身を解きほぐします。
伝統手技「按腹」で 胃そのものや周囲の緊張を手のひらで優しく緩めることで、内臓の血流を促し、自律神経をリラックスモードへ切り替えます。
背中のツボへ繊細な鍼刺激を与えることで、内臓の働きをサポートし、頑固な張りを深部から和らげます。
施術後には「お腹が温かくなって、背中がスッと伸びた感じがする」と、表情まで明るくなられるお客様も多くいらっしゃいます。
◯ 中央林間の隠れ家個室で自分をいたわる時間を
頑張りどきの40代。胃もたれや背中の張りは、体が発している「SOS」かもしれません。
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、日常の忙しさを忘れ、ご自身の体を丁寧にケアしてあげませんか?
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
「立ち上がるときに腰がズキッとする」 「慢性的な腰痛で、湿布やマッサージが手放せない」 「腰を揉んでもらっても、その時だけですぐに戻ってしまう」
大和市中央林間周辺で、そんな繰り返す腰痛にお悩みではありませんか? 実は、腰の重だるさや違和感の原因が「お腹の硬さ」にあるケースは少なくありません。
◯ 腰痛なのに「お腹」を整える理由とは?
「腰が痛いのに、なぜお腹を触るの?」と不思議に思われるかもしれません。しかし、解剖学的に見ても、お腹と腰は表裏一体の関係にあります。
1. 大腰筋(だいようきん)の影響
腰の骨(腰椎)から太ももの付け根にかけて、お腹の深部を通っている「大腰筋」という大きな筋肉があります。デスクワークなどで長時間座りっぱなしだったり、ストレスで体が緊張したりすると、この筋肉が硬く縮んでしまいます。 前側にあるこの筋肉が縮むと、腰の骨を前方へグイグイと引っ張ってしまい、結果として腰の筋肉が常に「引き伸ばされた状態」になり、痛みや重だるさを引き起こすのです。
2. 内臓の重みと血流
東洋医学ではお腹(内臓)の冷えや疲れが血流の滞りを生み、それが背面の筋肉の強張りにつながると考えます。お腹が冷えて固まると、骨盤周りの循環が悪くなり、腰を支える筋肉に十分な栄養や酸素が行き渡らなくなってしまうのです。
◯ 伝統手技「按腹(あんぷく)」によるアプローチ
当院では、この「お腹の緊張」を解きほぐすために、日本伝統の手技である「按腹」を大切にしています。
深部へのアプローチ: 指先だけで押すのではなく、手のひら全体の温もりを伝えながら、呼吸に合わせてゆっくりと深部の緊張(大腰筋など)を緩めていきます。
内臓の働きをサポート: お腹を優しく整えることで、腹腔内の血流を促し、腰周りの筋肉が自然とリラックスできる環境を作ります。
お腹側がふんわりと柔らかくなることで、腰を引っ張っていた「つっぱり」が取れ、驚くほど腰の動きがスムーズになることを実感していただけるはずです。
◯ 繊細な鍼灸との相乗効果
按腹でお腹の土台を整えたあと、国産の極細鍼を用いて、手では届かない腰の深層筋肉へピンポイントにアプローチします。 「お腹を緩める」+「腰を整える」という両面からのケアによって、一時的なしのぎではない、心身ともに軽やかな状態へと導きます。
◯ 中央林間駅徒歩4分。静かな空間で腰をいたわりませんか?
腰痛は体が「無理をしているよ」と教えてくれているサインです。 大和市中央林間の静かな個室で、日常の喧騒を忘れ、お腹から腰までじっくりと労わってあげませんか?
「この重だるさを根本から見直したい」と思ったら、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。空き状況の確認もLINEから承っております。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
大和市中央林間で「鍼灸」と「按腹(あんぷく)」の施術をしております、つゆき按腹堂です。
当院へお越しになるお客様からよくいただく質問があります。 「肩こりなのに、なぜお腹を触るのですか?」 「足の冷えと、お腹の硬さは関係があるのでしょうか?」
実は、東洋医学においてお腹は「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」が集まる、いわば心身の中心地。
今回は、当院がなぜ「お腹」を大切にしているのか、その理由をお話しします。
◯ お腹は「心と体のバロメーター」
お腹を優しく触ってみてください。硬い部分があったり、冷たいと感じたりしませんか? お腹は、日々のストレスや疲れがとても現れやすい場所です。仕事の緊張や家事の忙しさで心が休まらないと、自律神経が乱れ、内臓を包む膜や筋肉もぎゅっと硬くなってしまいます。
お腹が硬くなると、全身の血流や「気」の巡りが滞りやすくなり、それが肩こり、腰痛、冷え、不眠といった「全身の不調」となって現れることがあるのです。
◯ 伝統手技「按腹(あんぷく)」で中心から整える
当院の強みである「按腹」は、お腹を優しく丁寧に解きほぐしていく日本伝統の手技です。
強い刺激で無理に押すのではなく、手のひらの温もりを伝えながら、呼吸に合わせてゆっくりと緩めていきます。お腹という「中心」が柔らかく温かくなることで、以下のような心地よい変化をサポートします。
巡りのサポート: お腹が解れると、手足の先までポカポカと温かさが広がりやすくなります。
リラックス効果: 「第二の脳」とも呼ばれる腸周辺の緊張が和らぐことで、深いリラックス状態へ導かれます。
本来の力を引き出す: 内臓の働きがスムーズになることで、疲れにくい体づくりをお手伝いします。
◯ 中央林間で「お腹をいたわる」新習慣を
当院では鍼灸で全身のポイントを整えた後に、この「按腹」を行うことでより深い安らぎを提供しています。
「原因はわからないけれど、なんとなく体が重い」 「どこに行ってもスッキリしない」
そんなお悩みをお持ちの方こそ、ぜひ一度ご自身のお腹に触れて、いたわってあげてください。
大和市中央林間の静かな住宅街にある当院で、お腹からじんわりと解きほぐされる心地よさを体験してみませんか?皆様の毎日がより軽やかになるよう、精一杯丁寧にお手伝いさせていただきます。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」へお越しいただく皆様へ。
当院は、小田急江ノ島線・東急田園都市線の「中央林間駅」から徒歩約4分の場所にございます。
初めてお越しいただく方でも安心してお越しいただけるよう、駅からのルートを詳しく解説いたします。静かな住宅街の中にございますので、お散歩感覚でリラックスしながらお越しください。
◎ 中央林間駅を出てスタート
小田急線の「中央改札口」から降りる方が多いのでそちらからご説明します!田園都市線は「中央改札」を出て右に行くと小田急線中央改札口がありますので、そちらに向かいます。
1.中央改札口を出たら、右へ向かうとサンマルクコーヒーさんがすぐあるので、通り過ぎつつ、左方向に向かう坂を登ります。
2.登り切った1つ目の交差点を右に曲がり、まっすぐ行きますとファミリーマートが左手にありますので、そこまで歩きます。
3. ファミリーマートと林間クリニックさんのある道に出ましたら、横断歩道を渡り、左に行くとたけ薬局さんがすぐ見えてきます。
4.たけ薬局さんのある交差点をすぐ右に曲がります。
5.そのまま道なりにまっすぐ行きますと、ラグーンさんというレストランがあり、交差点を左に曲がります。
6.ラグーンさんが入っている建物のすぐ隣に自動販売機が前に設置されたマンションがありましたら…
到着です!!
「ここに鍼灸院があったんだ」と、隠れ家のような安心感を感じていただけるプライベートな空間です。
107号室にどうぞいらっしゃってください。
ホームページのアクセスには写真付きで載せております。
こちらもどうぞご確認ください。
◯ 当院が大切にしていること
当院では、大和市中央林間の皆様の健やかな毎日をサポートするため、伝統的な手技である「按腹(あんぷく)」と「鍼灸」を組み合わせた施術を行っております。
・穏やかで丁寧な施術
初めての方でもリラックスしてお受けいただける、穏やかなタッチを心がけています。
・お一人おひとりに合わせたケア
毎日を忙しく過ごす30代〜50代の方々に、心身を休める時間を提供いたします。
お腹を優しくいたわる「按腹」の時間は、日々の緊張を解きほぐすお手伝いをいたします。
◯ 施設情報・アクセス
所在地: 神奈川県大和市中央林間5-6-4第2チャイルドシティ107
最寄り駅: 中央林間駅 徒歩4分
公式LINEから事前のご相談を承っております。
「道に迷ってしまったかな?」と思われた際もそちらからご連絡ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
明日からは強い寒波が到来し、ここ中央林間周辺でも雪の予報が出ていますね。急激な気温の低下は、私たちが想像している以上に心身へ大きな負担をかけます。特に「どこに行っても冷えが改善しない」「冬になると毎年体調を崩す」という方は早めのケアが大切です。
◯ 急な寒波が引き起こす「冬の不調」
気温が急激に下がると、体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。これが原因で、肩こりや腰痛が悪化したり、自律神経が乱れて「寝つきが悪くなる」「なんとなく体がだるい」といった症状が現れやすくなります。
また、雪道の歩行は体に余計な力が入るため、筋肉がガチガチに緊張し、ギックリ腰などのトラブルを招くことも少なくありません。
◯ 冷え対策の鍵は手足よりも「お腹」にあります
寒さを感じると、つい手袋や厚手の靴下に頼りたくなりますが、実は効率よく全身を温める鍵は「お腹」にあります。お腹には大切な内臓が集中しており、ここが冷えると全身の血流が滞ってしまうからです。
今日からできる簡単な対策として、おへその下あたりをカイロで温めたり、温かい飲み物で内側から温を補ったりすることを意識してみてください。お腹が温まることで、自律神経のスイッチがリラックスモードに切り替わりやすくなります。
◯ 鍼灸×按腹(あんぷく)で、寒さに負けない体作り
当院では、鍼灸によるツボへの刺激と、日本伝統の手技「按腹」を組み合わせ、冷えに負けない体作りをサポートしています。
当院の按腹は、お腹を優しく丁寧に解きほぐしていくのが特徴です。強い刺激ではなく、手のひらから伝わる温もりでお腹の緊張を緩めていくと、滞っていた血流が指先・足先までじんわりと広がっていくのを実感していただけるはずです。
鍼灸で全身の気を整え、按腹で内臓からポカポカに温める。この相乗効果によって、寒波による緊張をリセットし、深い眠りへと導きます。「鍼は初めてで少し怖い」という方も、当院の優しく丁寧な施術で、心まで解きほぐされる感覚をぜひ体験してください。
◯ 心温まる休息の時間を
寒い中、毎日頑張っているご自身の体をいたわってあげませんか? 静かなプライベート空間をご用意して、皆様が芯から温まれるよう準備してお待ちしております。
雪の影響で外出が不安な場合や、急な体調の変化でお困りの際も、まずはお気軽にご相談ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。









中央林間駅より徒歩4分

