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足元のむくみを放っておかないで!下半身の流れを整えると胃腸も元気になる理由
デスクワークや家事の合間、ふと「足が重だるいな」「靴が少しきつく感じるな」と下半身のむくみが気になることはありませんか?
実はその足のむくみは単なる立ちっぱなし・座りっぱなしの疲れだけではなく、あなたのお腹、つまり胃腸の疲れと深く関わっているかもしれません。
今日は足元と胃腸の意外な繋がりについてお話しします。
◯ 足を通る胃腸のルート
東洋医学では体の中にエネルギーが流れる「経絡(けいらく)」という通り道があると考えられています。
不思議なことに胃や腸に関わる大切なルートは太ももから足先にかけて通っています。
座りっぱなしなどで下半身がガチガチに固まってしまうとこのルートの流れが滞ってしまいます。すると、エネルギーがお腹にうまく届かなくなり、胃腸の働きまで鈍くなってしまうのです。
「足がむくんでいる時に限って、お腹が張る」
「夕方になると足が重く、食欲もあまり湧かない」
もしそんな心当たりがあるなら、足元の流れがお腹の元気を止めてしまっているサインかもしれません。
◯ 足を流してお腹を再起動させる
足元の流れをスムーズにすることはいわば胃腸への道を切り拓くようなものです。
・滞ったエネルギーを押し流す
鍼灸マッサージで下半身の強張りを丁寧に解いていくと、足先からお腹へと繋がるルートの詰まりが解消されます。巡りが良くなることで、お腹までじんわりと温かくなってくるのを感じていただく方も。
・胃腸のスイッチをオンにする
足には胃腸を整える重要なツボがいくつも集まっています。そこへ心地よい刺激を加えることで低下していた消化の力を優しく呼び起こし、内側からの活力を取り戻すお手伝いをします。
◯ 按腹との相乗効果
当院では足元の施術に加えて、必ずお腹そのものにもアプローチします。
足のルートを整え、さらに按腹(お腹のマッサージ)で直接お腹を緩めることで上下の巡りがしっかりと繋がり、むくみが抜けやすい溜め込まないお体へと整っていきます。
施術が終わったあと、足の軽さだけでなく、なんだかお腹が空いてきた!という嬉しい変化を実感される方も少なくありません。
◯ 中央林間で全身が軽くなるひとときを
ただのむくみだからと後回しにせず、一度お体全体の巡りをメンテナンスしてみませんか?
「足も重いし、お腹の調子もスッキリしない」というご相談、いつでもお待ちしております。
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当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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