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秋晴れの広がりと同時にやってくる空気の乾燥!肺を労わるお助けツボ!
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
10月に入り、これまでの長雨から一変して秋晴れの気持ち良い日が続いていますね。
爽やかな気候で過ごしやすい反面、この時期に急激に強まるのが空気の乾燥です。
最近こんなお体の変化を感じていませんか?
「朝起きると喉がイガイガしてカサつく」
「お肌や唇の乾燥が気になり始めた」
「なんとなく呼吸が浅く、疲れが抜けにくい」
東洋医学では秋の乾燥は呼吸をつかさどる肺にダメージを与えやすいと考えます。
肺が乾燥すると喉や鼻だけでなく、実はつながりの深いお腹(大腸)まで乾燥してしまい、お腹の張りやお通じの滞りにも繋がりやすくなるのです。
◯ 肘のツボ「尺沢(しゃくたく)」で肺を優しく潤そう!
秋の乾燥から肺を守り、全身に潤いを巡らせるのにおすすめのツボが、肘の内側にある尺沢(しゃくたく)です。
[場所]
肘を軽く曲げた時に、肘のシワの中央に太い筋が出ます。その筋の外側のくぼみにあるツボです。
[押し方のコツ]
反対の手の親指で、痛気持ちいいと感じる強さで優しく5秒ほど揉みほぐしてみましょう。お持ちの方はここにお灸をすえてじんわり温めるのもとても効果的です。
尺沢を心地よく刺激することで、肺の働きが助けられ、体の中から潤いと健やかな呼吸を取り戻す手助けになります。
◯ 乾燥に負けない健やかな体は按腹や鍼灸で体の深部からケア
「セルフケアだけでは乾燥や疲れを拭いきれない」
「お腹から全身の潤いと巡りを整えて、秋を元気に過ごしたい!」
そんな時はいつでもご相談ください。
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージでは肺と密接につながるお腹の巡りを優しく丁寧な手当てでほぐしていきます。
お腹の奥から全身へ温かい巡りと水分を行き渡らせることで、乾燥や季節の変化に負けない、しなやかでおだやかな体を取り戻すことができます。
季節の変わり目で疲れが抜けにくい。
体の重だるさをどうにかしたい。
ぜひお気軽にお声掛けください。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
【ご予約・お問い合わせ】
当院は公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡をお待ちしております。









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