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新年度の気疲れを溜めないために。首肩の緊張をほどく方法とは?
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
4月も2週目に入りますね。
新しい職場や学校、生活環境の変化の中で
毎日慣れないことに一生懸命向き合っている皆様、
本当にお疲れ様です。
この時期は無意識のうちに
奥歯を噛み締めたり、肩をすくめたりして、
体が常に緊張モードになりがちです。
ふとした瞬間に
「あ、肩が重いな」「首が回りにくいな」と
感じることはありませんか?
今日は新年度の緊張をその日のうちにリセットするための
簡単な首肩ケアについてお話していきますね。
◯ 緊張のサインは耳の後ろと鎖骨の下
緊張している時、私たちの体は呼吸が浅くなり、
首から肩にかけての筋肉がギュッと縮こまってしまいます。
そんな時に緩めてほしいポイントが2つあります。
◎耳の後ろの「完骨(かんこつ)」
耳の後ろにある、出っ張った骨のすぐ下のくぼみです。
ここを指で優しく、上に向かって押し上げるようにマッサージしてみてください。
ここは頭の重だるさをスッキリさせる効果があります。
◎鎖骨の下をさする
緊張すると胸の筋肉が硬くなり、
巻き肩(猫背)になりやすくなります。
鎖骨の下を中心から外側に向かって
手のひらで優しくさすってあげましょう。
これだけで胸が開きやすくなり、
深い呼吸ができるようになります。
上記の場所は
気づいた時に押してあげるのもよいのですが、
寝る前に押してあげると、
翌朝スッキリ目覚めやすくもなるのでオススメです。
◯ お腹を緩めると、肩の力は自然に抜ける?
意外に思われるかもしれませんが、
首や肩のコリは「お腹の硬さ」とも深く繋がっているのです。
不安や緊張を感じると、
まずお腹(内臓)がギュッと硬くなった感覚がして
お腹を押さえませんか?
緊張は思っている以上に
お腹に現れやすいのです。
すると、全身の巡りが滞り、
最終的に首や肩にコリとしても現れるのです。
当院のお腹のマッサージや鍼灸では
肩だけを揉みほぐすのではなく、
その緊張の源であるお腹や全身の巡りから整えていきます。
お腹がふんわりと温かく柔らかくなると、
不思議と肩の力もストンと抜けている方が
たくさんいらっしゃいます。
◯ 心身ともに深呼吸を
新しい環境で頑張ることは素晴らしいことですが、
時には「ふぅ」と息を抜く時間も必要です。
溜め込んだ緊張は早めに手放してあげることが
明日からの笑顔に繋がります。
皆様が「また明日から頑張ろう」と
軽やかな足取りでスタートできるよう
心を込めてお手伝いさせていただきます。
「なんだか肩が重くて疲れが取れない……」という
ご相談、いつでもお待ちしております。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。









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