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お盆の長距離移動で腰や足元がパンパンなあなたへ!お水の巡りを良くする2つの簡単セルフケア
いよいよお盆休みがスタートしましたね!
ご実家への帰省や旅行などで、新幹線や車、飛行機に長い時間揺られている方も多いのではないでしょうか?
長時間の移動で座りっぱなしが続くと、こんな不調が出やすくなります。
「夕方になると靴がキツくなり、足元がパンパンで重だるい」
「立ち上がろうとすると、腰のあたりがズーンと固まっている……」
座っている体勢が長く続くと、足元から心臓へお水を押し戻すポンプ機能が低下し、下半身に余分な水分や疲れが溜まってしまうのです。
今日は移動中やお宿に着いてからすぐできる足元の巡りを良くする2つのセルフケアをご紹介します!
◯ 今日からできる!下半身スッキリ2つのセルフケア
・乗車中でもできる!パタパタ足首運動
座ったまま、かかとを床につけた状態でつま先を上へ引き上げ、次に爪先を床につけてかかとを引き上げます。このパタパタ運動を10回ほど繰り返すと、ふくらはぎのポンプが動いて足元の巡りがスルスルと良くなりますよ。
・お布団の上で!ふくらはぎ揺らし
仰向けに寝転がり、片方の膝を軽く曲げます。もう片方の足のふくらはぎを曲げた膝の上に乗せてポンポンと優しく揺らすように叩きつけたり、上下にこすりつけたりしてみましょう。硬くなったふくらはぎの筋肉がほぐれ、腰の緊張までふんわり和らぎます。
◯ 長旅の疲れはお腹からほぐすプロの手当てでリセット
セルフケアでお足を動かしつつ、目的地に着いたらぜひご自身のお体を優しく労わってあげてくださいね。
「長距離移動で腰や下半身がカチカチに固まってしまった」
「せっかくのお休み、軽いお体で思い切り楽しみたい!」
そんな時はいつでも当院を頼ってくださいね。
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージではお体全体の巡りの要であるお腹と、座りっぱなしで緊張した腰・下半身を優しく丁寧に解きほぐしていきます。
お腹から全身へと豊かな巡りが戻ることで重だるかった足元と腰が驚くほどスッと軽くなり、楽しいお盆休みを笑顔で快適に過ごせるようになりますよ。
皆様のご来院を心を込めてお待ちしております。
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📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
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