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正月疲れをやさしくほどく。今日からできるセルフケア
三が日が終わり、日常に戻り始めたこの時期。
前回お伝えしたように、今感じているだるさや重さは「気のゆるみ」と「疲れの表面化」が重なって起こりやすいタイミングです。
ここで無理に頑張ろうとすると、
・疲れが長引く
・風邪をひきやすくなる
・眠りが浅くなる
といった不調につながりやすくなります。
今日はがんばらなくても整いやすいセルフケアをいくつかご紹介します。
1、 胃腸を休ませる「やさしい食べ方」
年末年始で一番疲れやすいのが胃腸です。
いきなり通常量に戻すのではなく、まずは
・一口を少しゆっくり噛む
・温かい汁物を一品入れる
・夜は食べ過ぎない
この3つを意識してみてください。
胃腸が落ち着くと、体全体のだるさも自然と軽くなりやすくなります。
2、 冷えを抜く「足元ケア」
正月疲れが残る方の多くが、足元が冷えています。
体は冷えると、無意識に力が入り緊張が抜けません。
おすすめは
・足首をゆっくり回す
・湯たんぽやカイロで足首を温める
・寝る前に足の裏をさする
ほんの数分でも体が「休んでいい」と感じやすくなります。
3、 呼吸を深くする「夜のひと呼吸」
疲れているときほど、呼吸は浅くなりがちです。
寝る前に、こんな呼吸を試してみてください。
1、鼻からゆっくり息を吸う
2、お腹がふくらむのを感じる
3、口から細く長く吐く
これを3〜5回繰り返すだけで、自律神経が落ち着きやすくなります。
4、 「今日はここまで」で終わらせる
正月明けは、気持ちが先に走りがちです。
そんな時こそ、
「今日はここまででいい」
と自分に声をかけてみてください。
体と心が同じ方向を向くと、回復は早まります。
◯正月疲れは、整えれば自然に抜けていきます
正月疲れは特別な不調ではなく、
生活の切り替えに体がついていこうとしているサインです。
少し立ち止まり、温めて、呼吸を整える。
それだけで体はちゃんと応えてくれます。
焦らず、ゆっくり。
今年の体を大切に整えていきましょう。
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