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雨で蒸し暑い日の体の重だるさ……その原因、実は胃腸の疲れにあります!

今朝は久しぶりに朝から少し強めの雨が降っていましたね。
ジメジメとした蒸し暑さもあり、すっきりしないお天気です。
そんな時、
「雨が降ると、いつも以上にお体が重だるくて動けない」
「夕方になると、足元がパンパンに張って靴がキツくなる」
ということありませんか?
実は、東洋医学ではこのお天気の湿気とお体の水分代謝、そして胃腸の働きにはとても深い関係があると考えられています。
◯ 湿気がたまると、胃腸の水分処理メーターがパンクする?
東洋医学において、私たちの胃腸は食べ物からエネルギーを作るだけでなく、お体の中の水分を巡らせるコントロールタワーのような役割を持っています。
しかし、胃腸は湿気がとても苦手という特徴があります。
今日のような雨で蒸し暑い日は外からの湿気の影響を受けて、胃腸の働きが知らず知らずのうちに低下してしまいがちです。さらに、暑いからと冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎていると、胃腸はますます冷えて元気がなくなってしまいます。
水分を処理するメーターがパンクしてしまうため、行き場を失った余分なお水がお体の中に溜まり、結果として全身の重だるさや足元のパンパンな張りを引き起こしてしまうのです。
つまり、雨の日のそのツラさをスッキリさせるためにはまず「胃腸を元気にして、お水の巡りを良くしてあげること」がキーポイントになります。
◯ 按腹でお腹の中からスッキリ軽いお体へ
雨の日に「体が重くてツラいけれど、休めない」とお一人で頑張りすぎていませんか?
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージではただ足元やお体をほぐすだけでなく、すべての巡りの中心であるお腹に優しくアプローチしていきます。
冷えたり湿気で疲れたりして強張ってしまった胃腸を丁寧に、心地よく緩めてあげることでお腹の中からじんわりと温まり、眠っていた水分のポンプがしっかりと働き出します。
お体全体の余分なお水がスルスルと巡り出すことで、驚くほどスッと足元が軽くなり、雨の日のどんよりした気分まで明るくなっていきますよ。
皆様が雨の日も軽やかに、笑顔で過ごせるよう、心を込めてサポートさせていただきます。
最後に。
こちらの写真は少し前のことですが、中央林間駅近くにあるポラリスという市の施設の近くから撮った虹です!
この時、雨が降っている最中に虹が出てきたので、傘をさしながら撮りました笑
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