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春分の日。昼と夜が重なる今日、心と体の「バランス」を整えませんか?
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
今日は3月20日、春分の日ですね。
暦の上では昼と夜の長さがちょうど同じになる日。東洋医学の視点で見ると、冬の陰のエネルギーと、春の陽のエネルギーがぴたりと重なり、ここから本格的に陽の気が増していく大きな「流れの変わり目」といえます。
季節が冬から春へと力強く動くとき、私たちの心身もその変化に同調しようと一生懸命に働いています。
◯ 「なんとなく不調」はバランス調整のサイン
最近、こんな感覚はありませんか?
「しっかり寝ているはずなのに、日中も眠気が取れない」
「やる気はあるのに、体が思うように動かない」
「感情の起伏が激しくなり、ソワソワ落ち着かない」
これらは外の世界の急激な変化に内側のリズムを合わせようとして自律神経がフル稼働している証拠です。昼夜のバランスが整う今日は自分自身の「内側のバランス」を見つめ直す絶好のタイミングでもあります。
◯ 流れをスムーズにする余白の作り方
春分を境に、自然界のエネルギーは外へ、上へと向かっていきます。
しかし、冬の間に溜め込んだ疲れや冷えが体に残っていると、その勢いに乗ることができず、体の中で「渋滞」が起きてしまいます。
この渋滞を解消し、新しい季節の流れにスムーズに乗るためには、一度心身をリセットして「余白」を作ってあげることが大切です。
・深呼吸で陽を取り入れる
太陽の光を浴びながら、ゆっくりと深呼吸をしてみてください。新しい空気を取り込むことで、体の中の気が巡り出します。
・巡りの通り道を整える
当院の按腹(あんぷく)や鍼灸は、滞った巡りの「詰まり」を優しく取り除き、スムーズな流れを取り戻すお手伝いをします。お腹を緩めることで、上半身に昇りすぎていた気が落ち着き、足元まで温かな巡りが戻ってきます。
◯ 新しい季節を軽やかにスタート
「春分」は新しい一歩を踏み出すための準備期間でもあります。
ここからの活動的なシーズンを笑顔で走り抜けるために、まずは今日、ご自身の体を丁寧にメンテナンスしてあげませんか?
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、皆様が本来の健やかなリズムを取り戻せるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「季節の変わり目で体が重だるい……」というご相談、いつでもお待ちしております。









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