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ぐっすり眠れないのは胃腸の疲れのせい?お腹と睡眠の意外な関係
4月も終盤に差し掛かりました。この時期、お体についてこんなお悩みはありませんか?
「布団に入ってもなかなか寝付けない」
「眠りが浅くて、夜中に何度も目が覚めてしまう」
「朝起きた時に、お腹が張っているような、重だるい感じがする」
不眠に悩む時、多くの方は頭や枕に原因があると考えがちです。しかし、実はその不眠の原因が胃腸の働きの低下にあるかも…。
今日は眠りと胃腸の深い繋がりについてお話しします。
◯ 胃腸が動いていると脳は休めない
東洋医学には「胃不和則臥不安(いふわそくがふあん)」という言葉があります。「胃が和らがなければ、安らかに眠ることはできない」という意味です。
新生活の緊張や食べ過ぎなどで胃腸の働きが落ちると、消化しきれなかった食べ物が胃に停滞し、体の中に余計な熱を生んでしまいます。この熱が自律神経を通じて脳を刺激し、興奮させてしまうため、眠りが浅くなってしまうのです。
いわば、胃腸が一生懸命に残業をしているせいで、脳も一緒に付き合わされて休めない状態です。
◯ お腹が冷えると、体温調節がうまくいかない
私たちは眠りにつく時、手足から熱を逃がして、体の深部の温度を下げる必要があります。
しかし、胃腸の働きが落ちてお腹が冷えていると、この「熱を逃がす」という調節がうまくいかなくなります。
お腹が冷たくて硬い状態は、体にとって非常事態!脳は警戒モードを解くことができず、深い眠りのスイッチが入らなくなってしまうのです。
◯ 按腹でお腹から眠りの準備を整える
「色々試したけれど、どうしてもよく眠れない」
そんな時こそ、当院の按腹や鍼灸の出番です。
按腹(お腹のマッサージ)によってお腹を優しく緩めると、胃腸の滞りが解消され、体の中にこもった余計な熱がスッと抜けていきます。
さらに手足にある胃腸のツボを刺激することで、消化・吸収のリズムを整えます。胃腸が本来の落ち着きを取り戻すと、脳も安心してリラックスモードへと切り替わります。
お腹がふんわりと柔らかく、じんわり温かくなると、不思議なほど自然にまぶたが重くなってくるものです。
「ぐっすり眠って、美味しく食べられる」
そんな当たり前の幸せを全力でお手伝いさせていただきます。
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📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
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