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七草粥で胃腸を休ませ、一年の健康を願いませんか?
年末年始のにぎやかな日々がひと段落する頃。
1月7日は「七草粥」をいただく日ですね。
お正月のごちそうやお餅で頑張ってくれた胃腸を休ませ、
一年の無病息災を願う昔から大切にされてきた日本の風習です。
◯七草粥は、胃腸へのいたわり
七草粥は、白がゆに春の七草を加えた、とてもシンプルな食事。
油分や刺激が少なく、消化にやさしいのが特徴です。
東洋医学の考え方でも胃腸は体のエネルギーを生み出す要とされ、ここが疲れてしまうと、全身の元気が落ちやすくなります。
・なんとなく体が重い
・食欲が落ちている
・眠りが浅い
そんなサインがある方こそ、
今日は胃腸を「休ませる選択」をしてあげたいですね。
◯「食べない」のではなく「整える」
七草粥の大切なところは
無理に我慢することではなく、整える意識にあります。
・温かいものをいただく
・量を控えめにする
・ゆっくり噛んで味わう
それだけでも、胃腸はほっと一息つくことができます。
忙しい毎日の中で、
自分の体に目を向ける時間は意外と少ないもの。
七草粥の日は、そんな体との対話のきっかけにもなります。
◯胃腸を休ませることは、心を整えること
胃腸が落ち着いてくると、
不思議と気持ちも穏やかになりやすいものです。
食べすぎ・飲みすぎが続いた後は、
体だけでなく、心も少し疲れていることがあります。
七草粥のやさしい味わいは、
体と心の両方をゆるめてくれる時間でもあるのかもしれません。
◯年の始めに「いたわる習慣」を
一年を元気に過ごすために大切なのは、
頑張り続けることよりも、整え直すタイミングを持つこと。
七草粥の日をきっかけに
・冷えすぎていないか
・食べすぎていないか
・無理を重ねていないか
そんなことを、少しだけ振り返ってみるのもおすすめです。
胃腸の重さや疲れがなかなか抜けないときは、
体の内側から整えるケアも選択肢の一つです。
当院ではお腹をやさしくゆるめ、胃腸の働きを整える施術も行っています。
新しい一年を軽やかな体で迎えるために
まずは今日一日、胃腸をいたわってあげましょう。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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