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布団の中で1分。首肩の緊張をリセットして深い眠りにつく方法
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
昨日は首や肩のひどいコリが自律神経の切り替えを邪魔して、不眠の原因になっているというお話をしました。
「理屈はわかったけれど、今夜はどうすればいいの?」
そんな方に向けて、今日は布団に入ったままできる一番シンプルなセルフケアをご紹介します。
ポイントはあえて一度思い切り力を入れることです。
◯ 力を入れた方が緩みやすくなる?
筋肉はじわーっと伸ばすよりも、一度ギューッと力を込めてからパッと抜く方が、より深く緩むという性質があります。
仰向けに寝た状態で、両方の肩を耳に近づけるように、ギュ〜ッとすくめます。
そのまま5秒間、力いっぱい肩をすくめた状態をキープしてください。顔にも少し力が入るくらいで大丈夫です。
5秒経ったら、一気に全身の力を「ストン!」と抜きます。
この時、肩から指先に向かってジワーッと温かさが広がるのを感じてみてください。これを2〜3回繰り返すだけで、無意識に入っていた肩の力が抜け、呼吸が驚くほど深くなります。
◯ 首の疲れを癒す後頭部のセルフ指圧
もう一つ、枕の上でできるのが首と頭の境目にある「天柱(てんちゅう)」というツボの刺激です。
首の後ろ、髪の生え際にある太い筋肉の外側のくぼみに、両手の親指以外の指を当てます。そのまま頭の重みを利用して、指を支点に頭を左右に小さく揺らしてみてください。
ここを緩めると、脳への血流が促され、高ぶっていた神経がお休みモードに切り替わりやすくなります。
◯ どうしても力が抜けないという時は
セルフケアをしても、肩が浮いてしまうような感覚があったり、頭の中が忙しかったりする時は、お体全体の巡りが強く滞っているサインかもしれません。
当院の鍼灸やお腹のマッサージは自分では緩められない深い場所にあるコリに直接アプローチします。お腹を緩めて全身の緊張をほどくことで、布団に入った瞬間に自然とまぶたが重くなるような、健やかな眠りを取り戻すお手伝いをします。
◯ 朝、スッキリ目覚めるために
4月の疲れはその日のうちにリセットするのが一番です。
皆様が「最近、よく眠れるようになった」と笑顔で話してくださる日を心待ちにしております。
今夜は肩の力を抜いて、どうぞゆっくりとお休みください。
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