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今日から大暑!夏休みのお供に手軽で美味しい塩きゅうりで暑さ対策を
今日から暦の上では一年で最も暑さが厳しくなると言われる大暑(たいしょ)に入りました。
お子さんの夏休みも始まり、明日からの週末に向けて毎日のお昼ごはんの準備やご家族の予定で大忙しの女性も多いのではないでしょうか。
お仕事に家事、子育てにとフル回転していると、ご自身の水分補給やケアはついつい後回しになってしまいがちですよね。
今日はそんな忙しい大人女性とご家族皆様に今すぐ食卓や小腹がすいた時に取り入れられる簡単なお体ケアをご紹介します。
◯ きゅうり+塩は夏のお体 disposable サプリメント!
夏になると冷たいジュースやアイスに手が伸びがちですが、東洋医学でおすすめしたいのがきゅうりです。
きゅうりのような夏野菜にはお体の中にこもった余分な熱をスーッと優しく引き下げて、汗で失われがちな水分(潤い)を補ってくれる素晴らしい性質があります。
そこにお塩を少し振って塩きゅうりにすることで汗とともに失われてしまう大切なミネラル(塩分)も一緒に補給できるようになります。
ポリポリと歯ごたえも良く、さっぱりと食べられるので食欲が落ちがちなこの時期の天然の水分・ミネラル補給としてぴったりですよ。ぜひご家族みんなでおやつや食卓の一品に取り入れてみてくださいね。
◯ 冷えすぎに注意!お腹を温めて巡らせることも大切
塩きゅうりはお体の中にこもった熱を優しく逃がしてくれますが、冷え切ったものを食べすぎたり、冷房の効いた部屋にずっといたりすると今度はお腹(内臓)が冷え固まってしまいます。
大切なのはお体の上の方(頭や胸)の熱は逃がしつつ、お腹は冷やさないというバランスです。
「忙しさで疲れが溜まり、急な暑さでお体が重だるい」
「冷房でお腹や足元が冷えて、夜ぐっすり眠れない」
そんな時は一度プロの手を頼ってください。
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージでは冷房や冷たいもので冷え固まったお腹と内臓を優しく解きほぐし、全身の巡りをスムーズに整えていきます。
お腹が内側からふんわり温まることで余分な熱を外へ逃がす力がしっかり働き出し、この厳しい大暑の時期も笑顔で元気に乗り切れるお体へと整っていきます。
お子さんとの夏休みや通勤通学を皆様がこの夏も軽やかに過ごせるよう、心を込めてサポートさせていただきます。
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