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大和市の中央林間駅より徒歩4分のマッサージ・鍼灸院

電車中央林間駅より徒歩4分
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ブログ記事一覧 > めまい - マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂の記事一覧

眠れない夜のレスキュー。頭の熱を逃がす足元のセルフケア

2026.03.29 | Category: ストレス,マッサージ,めまい,メンタル,不眠,冷え,未分類,疲れ,自律神経,鍼灸

眠れない夜のレスキュー。頭の熱を逃がす「足元のセルフケア」
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

昨日は、不眠の原因が「頭にエネルギー(気)が上りすぎていること」にあるとお話ししました。今日は、そんな時にぜひ試していただきたい、お家でできる簡単なセルフケアをご紹介します。

ポイントは、頭に集まった熱を足元へ引き下ろす、いわば「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」の状態を作ることです。

◯ 眠りのスイッチを入れるツボ「失眠(しつみん)」
その名の通り、「眠りを失った時」に効果的とされる有名なツボがあります。

場所: かかとの裏側のちょうど真ん中、少し膨らんでいるところにあります。

やり方: 椅子に座って片足を反対の膝に乗せ、拳でトントンと心地よいリズムで叩いてみてください。20回から30回ほど、ゆっくりと響くような強さが目安です。

かかとは東洋医学で「腎(じん)」と深く関わり、全身をリラックスさせる力が宿っています。ここを刺激することで、高ぶった神経がスッと落ち着き、深い眠りへと誘われやすくなります。

◯ 「足首の温め」で巡りを下へ誘導する
布団に入っても目が冴えてしまう時は、足首が冷えて固まっていることが多いものです。

寝る前に、手で足首を優しく回したり、手足の指をグーパーと動かしたりするだけでも効果的ですが、特におすすめなのはレッグウォーマーで足首を温めることです。

足元の血流が良くなると、頭部に集中していた血液が下へと引っ張られ、脳の温度が自然に下がっていきます。この脳の温度が下がる瞬間に、私たちは深い眠りにつきやすくなるのです。

◯ それでも頭が休まらない時は
「セルフケアをしても、考え事が止まらない」
「頭が熱くて、どうしてもリラックスできない」

そんな時はお体全体の巡りのルートが詰まってしまっているかもしれません。

当院の鍼灸や按腹では足元のツボを使いながら、お腹や背中の緊張を丁寧に解いていきます。滞っていた気が全身をスムーズに巡り出すと、意識しなくても自然にまぶたが重くなってくる……そんな心地よい変化を大切にしています。

◯ 穏やかな一週間の始まりのために
3月もいよいよ大詰め。
明日からまた忙しい一週間が始まるという方も多いでしょう。
今夜は少しだけ自分の足をいたわって、心身ともにお休みモードに切り替えてあげませんか?

【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約よりご連絡ください。
「ぐっすり眠ってリフレッシュしたい」というご相談、いつでもお待ちしております。

春の散歩を軽やかに。50代から始める膝のお灸セルフケアのススメ

2026.03.27 | Category: ストレス,マッサージ,めまい,不眠

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

ようやく春らしい陽気になり、外を歩くのが気持ちの良い季節になりましたね。冬の間は寒くて縮こまっていた体も暖かくなると「少し遠くまで散歩してみようかな」と動かしたくなるものです。

しかし、いざ歩き始めようとした時に「あれ、膝に違和感があるな」「階段の上り下りで少し痛むかも」と感じることはありませんか?

特に50代頃からは長年の疲れの積み重ねによって膝の関節周りに違和感を覚え始める方が増えてきます。
今日は春の外出を心ゆくまで楽しむためのお家でできる膝のセルフケアについてお話しします。

◯ 膝の違和感は早めの温めが肝心です
膝の痛みや違和感が出始めると、つい「動かさない方がいいのかな」と思いがちですが、実は血行を良くして筋肉を柔軟に保つことが、スムーズな動きを取り戻す近道になります。

東洋医学では、膝のトラブルは冷えや巡りの滞りによって起こりやすいと考えます。そこでおすすめしたいのが、ご自宅でできる「お灸」のケアです。

お灸の心地よい温熱刺激は、皮膚の表面だけでなく、膝の関節を支える深い部分の血流を促してくれます。周りの筋肉がふんわりと緩むことで、膝にかかる負担が軽減され、一歩踏み出す時の不安が和らいでいくのです。

◯ 膝周りのおすすめのツボ2選
膝のお皿のすぐ上、両サイドにあるこちらの2つのツボにお灸を据えてみてください。

梁丘(りょうきゅう):膝のお皿の外側、指3本分ほど上にあります。急な膝のトラブルや、力が入らない時に役立つスイッチです。

血海(けっかい):膝のお皿の内側、指3本分ほど上にあります。その名の通り血の巡りを整え、重だるさを解消する助けになります。

市販の台座付きのお灸であれば、火をつけてペタッと貼るだけなので、お風呂上がりなどのリラックスタイムに手軽に取り組めますよ。

◯ プロの調整で、もっと歩きやすい体へ
セルフケアでお皿周りを温めつつ、当院の鍼灸やマッサージで「膝を支える太ももや腰のバランス」を整えてあげると、膝の動きはさらに軽やかになります。

膝の痛みは、実は膝そのものだけでなく、お腹の硬さや腰の張りからきていることも少なくありません。当院では全身の繋がりを診ながら、皆様が「春の景色を楽しみながら、どこまでも歩いていけそう」と感じられるような体作りをサポートします。

今のうちからしっかり膝のメンテナンスを始めてみませんか?

【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「膝の違和感で散歩をためらっている……」というご相談、いつでもお待ちしております。

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午後になると目がショボショボ、頭がズキズキ…。春の緊張型不調にご用心。

2026.03.21 | Category: ストレス,めまい,偏頭痛,疲れ,眼精疲労,肩こり,自律神経,頭痛,首こり

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

3月も後半、年度末の締め切りや事務作業、あるいは新生活の準備などで、パソコンやスマートフォンに向き合う時間がいつも以上に増えていませんか?

「夕方になると、目が奥の方でズーンと重くなる」
「こめかみ付近が締め付けられるように痛む」

こうした症状は、単なる疲れ目ではなく、春特有の寒暖差と重なった「緊張型」の不調かもしれません。今日はそのメカニズムと鍼灸によるケアについてお話しします。

◯ 目と頭の不調は「首の付け根」に隠れています
目を酷使すると、ピントを合わせる筋肉だけでなく、実は頭を支えている「首の付け根」の筋肉までガチガチに固まってしまいます。

特に春先は、気温の変動によって血管が収縮しやすく、筋肉への血流が滞りがちです。首の付け根には頭部へ繋がる大切な神経や血管が集中しているため、ここが硬くなると頭の重だるさや、目の奥の痛みとして現れるのです。

マッサージで表面をほぐすと一時的に楽にはなりますが、すぐに元に戻ってしまう……。そんな方は、さらに深い部分にある「深層筋」に緊張が残っているサインかもしれません。

◯ 鍼灸専門コースで、深部のコリをピンポイントに緩める
「目薬をさしても、肩を揉んでもスッキリしない」
そんな時にこそ、当院の鍼灸専門コースが力を発揮します。

鍼の最大の強みは、指先では届かない数センチ奥の筋肉へ、直接アプローチできる点にあります。

目が疲れた時に無意識に触れてしまう、首の後ろの深い場所にあるツボ。そこへ的確に鍼を届けることで、筋肉の緊張を内側からフワッと緩めます。

鍼の刺激は、滞っていた血流を促すスイッチになります。新鮮な血液が頭部や目の周りに巡り出すと、「視界がパッと明るくなった」「頭の重荷が取れた」という実感を持ちやすくなります。

そこにお灸の温熱刺激を組み合わせることで、目疲れからくる神経の高ぶりを鎮め、全身を深いリラックス状態へと導きます。

◯ クリアな視界と軽やかな頭を取り戻す
年度末の忙しい時期だからこそ、クリアな視界とスッキリした頭で仕事に取り組みたいものですよね。我慢を続けて効率が落ちてしまう前に、一度お体のメンテナンスをしてあげませんか?

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頭痛・めまいを和らげる。お家でできるセルフケア

2026.03.14 | Category: めまい,リズム,偏頭痛,肩こり,自律神経,鍼灸,頭痛,首こり

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

昨日は春の頭痛やめまいの原因についてお話ししましたが、今日はそんな不調を感じた時に、ご自身で試していただきたいセルフケアをご紹介します。

ポイントは頭に溜まった余分な熱や気を足元へ降ろしてあげることです。

◯ 足元のツボ「太衝(たいしょう)」を刺激する
東洋医学では、春の不調は「肝(かん)」という機能が頑張りすぎることで起こりやすいと考えます。その昂ぶりを鎮めてくれる代表的なツボが、足の甲にある太衝です。

場所: 足の親指と人差し指の骨が交わる、V字の付け根のくぼみにあります。

やり方: 指をツボに当て、痛気持ちいいくらいの強さで、足首の方向に向かってゆっくりと3〜5秒ほど押し込みます。これを数回繰り返してみてください。

ここは「気の流れを整えるスイッチ」のような場所。ここを刺激することで、上に昇りすぎたエネルギーが足元へと誘導され、頭の重だるさが緩和されやすくなります。

◯ 「足湯」で巡りを下へ
頭痛やめまいがある時は自律神経が乱れて「頭は熱いのに足は冷えている」という状態になっていることがよくあります。

そんな時は、バケツにお湯を張り、足首まで10分ほど浸ける「足湯」がとても効果的です。
足元が温まると、血液が物理的に下へと引っ張られます。すると、頭部に集中していた血流が全身に分散され、パンパンに張っていた首や頭の緊張がふっと緩むのを感じられるはずです。

◯ 頑張りすぎない「養生」を
セルフケアで大切なのは「絶対に治さなきゃ」と力まないことです。
「あぁ、今自分は頑張りすぎて、気が上がっているんだな」と気づいてあげて、深く息を吐きながら足元をいたわってあげる。その心の余裕が、何よりの薬になります。

◯ プロのケアで巡りの「通り道」を広げる
セルフケアをしてもなかなかスッキリしないという場合は体全体の巡りのルートが固まってしまっているかもしれません。

当院の鍼灸専門コースではこうした足元のツボや全身のバランスを丁寧に整え、滞った気がスムーズに流れる「道」を作っていきます。

年度末の忙しさで「頭が休まらない」と感じている皆様。
一旦その重荷を下ろして、体をリセットしてみませんか?

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春の頭痛・めまい。年度末の疲れを鍼灸でリセットしませんか?

2026.03.13 | Category: めまい,偏頭痛,疲れ,肩こり,自律神経,鍼灸,頭痛,首こり

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

3月も半ばに入り、年度末でバタバタと忙しい日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか。この時期、仕事や家事で一息つく暇もなく過ごしていると、ふとした瞬間に「頭がズキズキ重い」「急にふわふわとしためまいを感じる」といった不調に襲われることがあります。

実はこの時期の頭痛やめまいは、寒暖差や忙しさによって自律神経が悲鳴を上げているサインかもしれません。

◯ なぜ今の時期に「頭痛」や「めまい」が増えるのか?

東洋医学では春はエネルギーが上へ上へと昇りやすい季節と考えます。
年度末の緊張感や気圧・気温の激しい変動が重なると、本来全身を巡るはずの「気(エネルギー)」が頭に集中してしまいます。これが、頭の重だるさや目が回るような感覚を引き起こす原因となります。

また、無意識に体に力が入ることで首や肩がガチガチに固まり、頭部への血流がスムーズにいかなくなることも、不調を長引かせる大きな要因です。

◯ 鍼灸専門コースで、乱れたバランスを調律する

「薬を飲んでしのいでいるけれど、
 体が重くて仕事が捗らない」

そんな方にこそ受けていただきたいのが当院の鍼灸専門コースです。

鍼灸は手では届かない深部の筋肉の緊張を緩め、自律神経のスイッチを整えることに非常に長けています。

首や後頭部の深い筋肉をピンポイントで刺激し、緊張を緩め、頭部への血流をスムーズに促します。

さらに、足元にあるツボを活用し、上に昇りすぎたエネルギーを引き下げることで、全身のバランスを整えます。

施術後、「視界がパッと明るくなった」「頭の重荷が降りたよう」と喜んでいただけるのは体の中の滞りが解消された証拠です。

◯ 中央林間で心身ともにスッキリと

年度末を乗り切るためにはまずはご自身の体が健やかであることが何より大切です。「これくらいなら我慢できる」と思わず、一度お体をメンテナンスしてあげませんか?

皆様が毎日をクリアな気持ちで過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

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「頭痛やめまいで調子が出ない……」というご相談、いつでもお待ちしております。

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顔はほてるのに足は氷のよう…春の冷えのぼせを鍼灸で整えませんか?

2026.03.09 | Category: めまい,不眠,冷え,自律神経,鍼灸

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

日中は春らしい陽気かと思えば、朝晩はグッと冷え込む「三寒四温」の季節ですね。この急激な寒暖差によって、今、「冷えのぼせ」でお悩みの方が増えています。

顔や頭はカーッと熱くのぼせるのに、足先は氷のように冷え切っている。そんなアンバランスな状態は自律神経が季節の変化に追いつけず、パニックを起こしているサインかもしれません。

◯ 上下に分かれた「温度差」を鍼灸でつなぐ

東洋医学では健康な状態を「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」といいますが、冷えのぼせはその真逆の状態です。

本来全身を巡るはずの熱が上半身に停滞し、下半身まで届かなくなっています。この上下の「巡りの断絶」を解消するのに鍼灸は非常に効果的です。

当院の鍼灸専門コースでは手足のツボを優しく刺激することで、上に昇りすぎた熱を足元へと引き下げていきます。また、お灸の心地よい温熱刺激は、緊張した自律神経をリラックスモードへと切り替え、全身の血流バランスを自然に整えてくれます。

◯ 巡りが整うと、心まで穏やかに

「のぼせてイライラする」「足が冷えて寝付けない」
そんな不調が続くと、心までトゲトゲしてしまいがちです。

鍼灸で体の中の温度差がなくなってくると、不思議と心も穏やかになり、春の陽気を心から楽しめる余裕が生まれます。

大和市中央林間の静かなプライベート空間で、あなただけの「巡り」を丁寧に取り戻してみませんか?季節の変わり目を健やかに過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

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「冷えとのぼせが辛い……」というご相談、いつでもお待ちしております。

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雨の日に「お腹の調子」が悪くなる人へ。湿気と胃腸の東洋医学

2026.02.24 | Category: お腹の痛み,マッサージ,むくみ,めまい,下痢,便秘,冷え,胃もたれ,鍼灸,頭痛

皆様こんにちは。つゆき按腹堂です!

明日は雨の予報ですね。

「雨が降る前になると、お腹が張ったり緩くなったりする」
「体が重だるくて、食欲がわかない……」

このように、雨が近づいている時や当日に「お腹の調子」を崩してしまう方は少なくありません。

なぜ雨の日にお腹のリズムが乱れやすくなるのか?
今日はその理由を東洋医学の視点から紐解き、健やかに過ごすヒントをお伝えします。

◯ 東洋医学で考える「湿気(しつ)」と胃腸の関係

東洋医学には、自然界の湿気が体に悪影響を与える「湿邪(しつじゃ)」という考え方があります。

この湿気が一番苦手としている場所が、実は「胃腸(脾:ひ)」なのです。
胃腸は、家でいう「除湿機」のような役割を担っています。

除湿機がフル稼働しても追いつかない時……
中に水が溜まり、なんだか重く感じますよね。

人の体も同じように、余分な水分を溜め込んでしまうことで、お腹の張りや重だるさを引き起こすことがあるのです。

さらに、水分が停滞することで、エネルギーの巡りが悪くなり、気分の落ち込みや頭の重さに繋がることも。

「雨の日はお腹がスッキリしない」という感覚は、体が湿気に対して一生懸命に反応しているサインかもしれません。

◯ 雨の日を軽やかに過ごすセルフケア

お家でできる簡単な対策で、胃腸への負担を和らげてあげましょう。

「温かいもの」を一口: 湿気は冷えと合わさるとさらに重たくなります。冷たい飲み物は控え、白湯や温かいスープで内側から温めてあげてください。

足首を温める: 足元が冷えると胃腸の動きも鈍くなります。レッグウォーマーなどで足首を保護するのもおすすめです。

◯ 按腹(あんぷく)で、お腹の「除湿」をお手伝い

セルフケアをしていても「お腹が重くて動けない……」という時は、プロの手を借りるのも一つの手です。

実際、こういった悩みを持つ方のお腹に触れさせていただくと、驚くほどひんやりと冷えていることが多いんです。

当院の伝統手技「按腹(あんぷく)」は、お腹に優しく触れ、滞っている巡りをスムーズに整えていきます。
雨の日のどんよりしたお腹の緊張を緩めることで「お腹の中からポカポカしてきた」「体が軽くなった」という感想をよくいただきます。

低気圧や湿気に振り回されない体作り、一緒に始めてみませんか?

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更年期障害と胃腸の深い関係。古典鍼灸で整える東洋医学の知恵

2026.02.08 | Category: ストレス,めまい,不眠,更年期,疲れ,腰痛

皆様、こんにちは。つゆき按腹堂です。
「最近、疲れが取れなくて胃がもたれやすい」 「更年期の影響か、のぼせやイライラと一緒に食欲不振や膨満感がある」
40代後半から50代にかけて、心身のバランスが揺らぎやすい「更年期」。
実は、この時期の不調と「胃腸のコンディション」には、非常に深い関係があることをご存知でしょうか。

◯ なぜ更年期に「胃腸」が大切なの?

東洋医学では、胃腸を「気・血(エネルギーや栄養)」を生み出す源と考えます。更年期は、ホルモンバランスの変化によって自律神経が乱れやすく、その影響で胃腸の動きが低下しがちです。

胃腸が弱ると、全身に栄養が行き渡らず、のぼせ(ホットフラッシュ)、不眠、気分の落ち込みといった更年期特有のサインがより強く出やすくなってしまうのです。つまり、胃腸を整えることは、更年期の波を穏やかにするための第一歩と言えます。

◯ 「鍼灸専門コース」で芯から温めるケアを

当院の鍼灸専門コースでは古典鍼灸の知恵に基づき、一人ひとりの体質に合わせてアプローチします。今回は、特に人気のポイントをご紹介します。

じんわり温かいお灸: 当院のお灸は、熱さを我慢するものではありません。ツボを心地よい温度で刺激することで、冷えた胃腸を内側から温め、自律神経の安定をサポートします。その温かさに、思わずウトウトされる方も多いです。

痛みの少ない繊細な鍼: 国産の極細鍼を使用し、優しくツボを刺激します。過敏になりがちな更年期の体にも負担をかけず、全身の「巡り」を整えていきます。

鍼とお灸の力だけで、施術後にはお腹がふんわりと温かくなり、心まで軽くなるような体験を目指しています。

◯ 中央林間の完全個室で自分をいたわる時間を

更年期は、これまでの頑張りが体に現れる時期でもあります。 周りを気にせず相談できる完全個室のプライベート空間で、温かいお灸の香りに包まれながら、ご自身をいたわってあげませんか?

「何となく体調が優れない」「胃腸から元気を整えたい」 そう感じたら、ぜひ一度当院へご相談ください。

【ご予約・お問い合わせ】 当院は施術の時間を大切にするため、お電話は置いておりません。 公式LINE、またはWEB予約(24時間受付)よりお気軽にご連絡ください。
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体の中の“水のめぐり”を整える。むくみ・冷え対策のツボ紹介

2025.11.02 | Category: マッサージ,むくみ,めまい,下痢,便秘,冷え,胃もたれ,鍼灸,頭痛,食欲不振

11月に入り、朝晩の空気がぐっと冷たく感じられるようになりました。
日中との寒暖差が大きくなるこの時期は、体の「水のめぐり」が滞りやすく、
足のむくみや体の重だるさ、冷えなどを感じる方が増えてきます。

東洋医学では、体の中を流れる“水(すい)”の働きを「津液(しんえき)」と呼びます。
この津液は、血液とともに全身を潤し、体温を保ち、代謝を助ける大切な存在。
ところが冷えや疲れ、胃腸の弱りなどがあると、この流れが滞り、
水分がうまく循環しなくなって「むくみ」や「冷え」として現れてきます。

特に関係が深いのが「脾(ひ)=胃腸」と「腎(じん)=体の根っこを支える力」。
このふたつが弱ると、体の中の余分な水分が捌けず、
下半身の冷えや重だるさを引き起こしやすくなります。

今日はそんな「水のめぐり」を整えるためのツボを3つ、ご紹介します。

🌿1️⃣ 三陰交(さんいんこう)

足首の内くるぶしから指4本分上にあるツボ。
冷えやむくみに悩む方の味方です。
女性の体のバランスを整える働きもあり、巡りを良くして温かい体づくりを助けます。

🌿2️⃣ 太谿(たいけい)

内くるぶしとアキレス腱の間にあるツボ。
「腎」の働きを高め、体の奥から温める力をサポートしてくれます。
冷えが強い方や疲れやすい方におすすめです。

🌿3️⃣ 水分(すいぶん)

おへその少し上にあるツボ。
お腹の巡りを整え、体内の水分バランスを整える働きがあります。
お腹を温めながら、ゆっくり息を吐きつつ押すとより効果的です。

ツボ押しのタイミングは、夜の入浴後など体が温まったときがおすすめ。
「1日頑張った自分の体にありがとう」と伝えるように、
優しく3〜5秒かけて押してみましょう。

また、白湯をゆっくり飲むことも、内側からの“流れ”を助けてくれます。
お腹がぽかぽかしてくるのを感じながら、少し深呼吸をするのも良いですね。

冷えもむくみも、体からの小さなサイン。
今のうちに巡りを整えておくことで、冬を元気に過ごす準備ができます🍵

中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
鍼灸や按腹(お腹のマッサージ)で内側からの巡りを整え、
冷えにくく、軽やかな体づくりをサポートしています。

冷えやむくみでお悩みの方🌿

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首の横をゆるめて、めまい・耳鳴りスッキリ。胸鎖乳突筋ケアで整える1日のリズム

2025.10.17 | Category: マッサージ,めまい,リズム,不眠,肩こり,自律神経,鍼灸,首こり


デスクワークが続くと、
気づかないうちに首まわりが固まってしまいませんか?

夕方になると「ふらっとする」「耳が詰まる感じがする」…
そんな症状が出る方は、首のこりが関係しているかもしれません。

🌬 首の横の「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」がカギ

耳の下から鎖骨にかけて、
首の横を斜めに走っている太い筋肉があります。
それが**胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)**です。

この筋肉は、頭を支えたり、向きを変えたりするときに使われるため、
長時間パソコンやスマホを見ていると、常に緊張状態に。

固くなると、首の血管や神経を圧迫してしまい、
めまい・耳鳴り・頭の重だるさといった症状につながることがあります。

✋ おうちでできる胸鎖乳突筋のセルフケア

デスクの合間やお風呂あがりに、
以下の方法で軽くゆるめてあげましょう。

① 筋肉の位置を確認

耳の後ろの骨(耳たぶの下)から鎖骨に向けて、
首の横を軽くなぞると、少し盛り上がる太い筋が触れます。
それが胸鎖乳突筋です。

② 指でやさしく“つまむ”

親指と人差し指で筋肉を軽くはさみ、
「痛気持ちいい」と感じる程度の力で数秒キープします。
そのまま、上から下へ、ゆっくり3〜4か所をほぐすように移動させましょう。

強くつまみすぎると逆に痛めることがあるので、
「優しくマフラーを整えるように」が目安です。

③ 深呼吸をセットで

ほぐしている間に深呼吸を意識することで、
筋肉の緊張と一緒に自律神経も整いやすくなります。
吐く息を長めに、「ふぅ〜」とゆっくり。

🌿 鍼灸で根本からめぐりを整える

胸鎖乳突筋がこっていると、肩や背中にも余計な力が入りやすく、
結果的に全身の血流が滞りやすくなります。

中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
鍼やお灸を使って首・肩の深い筋肉をやさしく緩め、
血流と神経のバランスを整える施術を行っています。

小さな不調のうちに整えていくことで、
仕事や日常がぐっと楽になりますよ。

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