ブログ
その胃腸の不調、実は背中のコリからかもしれません
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
新しい環境での生活が始まってから、早いもので20日が経ちました。
この時期、お体のこんなサインに心当たりはありませんか?
「しっかり食べているつもりなのに胃が重だるい」
「食欲が湧かず、お通じもスッキリ出ない日が続いている」
「ふとした時に背中の真ん中あたりが鉄板のように硬いと感じる」
実は胃腸の働きと背中の緊張には切っても切れない深い関係があるのです。
◯ 背中は胃腸の鏡でありスイッチ
東洋医学では、背中には内臓の状態が映し出されるツボが並んでいると考えます。特に胃や腸に対応する場所が硬くなっている時は、内臓からのSOSであることが多いのです。
また、解剖学的な視点で見ても背骨のすぐそばには内臓の働きをコントロールする自律神経が通っています。
姿勢を保とうとして背中がガチガチに凝り固まると、この自律神経の通り道が圧迫されてしまいます。すると、胃腸に「動け!」という指令がうまく届かなくなり、食欲が落ちたり、お通じが滞ったりする原因になってしまうのです。
◯ 背中を緩めてお腹を動かす
「お通じのために食物繊維を摂っているけれど、なかなか変わらない」
「胃薬を飲んでいるけれど、スッキリしない」
そんな時はお腹側だけでなく背中側からのアプローチが必要です。
背骨周りの筋肉がふんわりと緩むと、神経の伝達がスムーズになり、胃腸が本来の動きを取り戻し始めます。
背中にある特定のツボに刺激を加えることで、内臓の血流を促し、消化・吸収・排泄のサイクルを正常なリズムへと導きます。
◯ お腹のマッサージで仕上げる表裏のケア
背中を緩めた後、当院の代名詞でもある「按腹」お腹のマッサージでお腹を直接整えることで施術の効果はさらに高まります。背中(後ろ)とお腹(前)、両側からアプローチすることで、滞っていたお体の巡りが劇的に良くなるのを実感していただけるはずです。
「お腹がグーッと鳴り出した」
「施術の後に、久しぶりにスッキリとしたお通じがあった」
そんなお客様の嬉しいお声が私たちの何よりの励みです。
◯ 中央林間で、お体全体の「巡り」を取り戻す
一週間の始まり…
重だるい胃腸と硬い背中を抱えたまま、無理を続けていませんか?
背中とお腹の両面からお体を整え、軽やかな一週間をスタートさせましょう。皆様の「美味しく食べて、スッキリ出す」という当たり前の幸せを全力でサポートさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。









中央林間駅より徒歩4分

