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暑い日のひんやりアイス。美味しいけれど、実は結構美味しいお腹がびっくりしているかも?
5月も終盤に入り、日中は汗ばむような陽気の日が増えてきましたね。
少し前、ご来院されたお客様と「お天気が良い日はつい冷たいアイスクリームを食べちゃうんです」という楽しいお話をさせていただきました。
冷たくて甘いアイス、暑い日には本当に美味しいですよね。
でも、ちょっと待ってください。
お肌で感じる暑さとは裏腹にあなたの中にある胃腸は急にやってきた冷たさにびっくりしているかもしれません。
今日は本格的な夏を迎える前に知っておきたいお腹の温もり養生についてお話しします。
◯ 氷を直接入れるようなもの?お腹の内側のSOS
冷たいアイスや氷のたっぷり入った飲み物。これらを口にすると、お腹(胃腸)の中は急激に冷やされてしまいます。
人間の内臓は体温に近い温度で一番よく働くようにできています。そこへ冷たいものが突然入ってくると、胃腸の周りの筋肉や血管がキュッと縮んで固くなってしまうのです。
「最近、食後にいつまでもお腹が張っている気がする」
「冷たいものを食べているわけじゃないのになんだか食欲が湧かない」
実は一度お腹が冷えて固まってしまうとその後に普通の食事を摂っても上手に消化・吸収ができなくなってしまいます。日中の暑さでお体は元気なつもりでも内臓の馬力が落ちてしまうことで夏バテのような重だるさに繋がりやすくなるのです。
◯ 按腹(あんぷく)でお腹に本来の温もりを
「でも、暑い時はやっぱり冷たいものが食べたい!」
そんな時もありますよね。我慢しすぎてストレスを溜めるよりも食べたらその分お体を労わってあげれば大丈夫です。
当院の按腹(お腹のマッサージ)や鍼灸は、冷えて動きが鈍くなってしまったお腹を、優しく元の状態へと戻すお手伝いをします。
緊張して硬くなったお腹の筋肉を心地よい強さで緩めていくと、内臓への血流が促され、お腹の中心からじんわりと温かくなってくるのを実感していただけます。
上下の巡りが良くなることで、足元のスッキリ感や、夜のぐっすりとした眠りにも繋がっていきます。
◯ 中央林間で夏に負けないお体作りを
お腹を温めて健やかに保つことはこれからやってくる梅雨や本格的な夏の暑さに負けないための、一番の土台作りになります。
仕事や家事、子育てに忙しい大人の女性の皆様、いつも自分を後回しにして頑張っているお腹を、一度丁寧にメンテナンスしてみませんか?
【ご予約・お問い合わせ】
当院は公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡をお待ちしております。
「つい冷たいものを摂りすぎてしまう」「お腹の重だるさをリセットしたい」というご相談、いつでもお待ちしております。









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