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大和市の中央林間駅より徒歩4分のマッサージ・鍼灸院

電車中央林間駅より徒歩4分
〒242-0007
神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107
【診療時間】10:00~19:00 ※土日は9:00~19:00
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「白湯」を飲んでも便秘が治らない?鍼灸師が教える本当の飲み方

2026.02.13 | Category: お腹の痛み,ストレス,マッサージ,むくみ,不眠,便秘,肩こり,胃もたれ,鍼灸,食欲不振

「毎朝欠かさず白湯を飲んでいるのに、お通じが改善しない」

大和市中央林間のつゆき按腹堂です。
デトックスや便秘解消に良いとされる「白湯」。
手軽な習慣ですが、実は飲み方や「お腹の状態」によっては期待した効果が得られないことがあります。

今日は、鍼灸師の視点から
「白湯の効果を最大限に引き出すポイント」を
お話しします。

◯ なぜ「白湯」だけで解決しないのか?

白湯を飲んでも変化を感じられない場合、主に2つの理由が考えられます。

1. 飲むタイミングと温度
一度に大量に飲んだり、熱すぎるものを飲んだりしていませんか?白湯は「ちびちび」と、体温より少し高い温度で飲むのが理想です。一気に飲むと尿として排出されやすく、腸に届く前に体の外へ出てしまうのです。さらには一気に飲むと、胃に水分が溜まり、胃腸の働きが逆に落ちてしまうことも考えられます。

2. そもそも「お腹(腸)」が硬くなっている
ストレスや冷えで、腸を囲む筋肉や内臓そのものがガチガチに緊張していると、温かい水分が入ってきても、腸がうまく働けません。「働きが落ちてる腸」に水分を流しても、素通りしてしまうのです。

◯ 効果を最大化する「鍼灸師の知恵」

白湯の習慣を活かすなら、
まずは「お腹が動ける環境」を
作ってあげることが大切です。

お腹を緩める: 伝統手技の「按腹(あんぷく)」で、硬くなったお腹を外側から優しく解きほぐし、腸を動かしていきます。

ツボを刺激する: 鍼やお灸で自律神経を整え、胃腸がリラックスして働けるスイッチを入れます。

お腹がふんわり柔らかい状態で白湯を飲むと、内側からの温熱効果と水分がスムーズに腸へ伝わり、「スッキリ」を実感しやすくなります。

◯ 中央林間で「巡る体」を目指しませんか?

「白湯を飲んでもダメだったから……」と諦める必要はありません。
当院では、東洋医学の知恵を用いて、あなたのお腹が本来持っている「動く力」を取り戻すお手伝いをしています。

完全個室のプライベート空間で、誰にも言えないお腹のお悩み、ゆっくりとお聞かせください。

【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりお気軽にご連絡ください。