LINE WEB予約
HOME 料金表 よくある質問 お問い合わせ アクセス MENU

大和市の中央林間駅より徒歩4分のマッサージ・鍼灸院

電車中央林間駅より徒歩4分
〒242-0007
神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107
【診療時間】10:00~19:00 ※土日は9:00~19:00
LINE
ネット予約
ネット予約はこちらから

ブログ

ブログ記事一覧 > お腹の痛み,マッサージ,むくみ,めまい,下痢,便秘,冷え,胃もたれ,鍼灸,頭痛 > 雨の日に「お腹の調子」が悪くなる人へ。湿気と胃腸の東洋医学

雨の日に「お腹の調子」が悪くなる人へ。湿気と胃腸の東洋医学

2026.02.24 | Category: お腹の痛み,マッサージ,むくみ,めまい,下痢,便秘,冷え,胃もたれ,鍼灸,頭痛

皆様こんにちは。つゆき按腹堂です!

明日は雨の予報ですね。

「雨が降る前になると、お腹が張ったり緩くなったりする」
「体が重だるくて、食欲がわかない……」

このように、雨が近づいている時や当日に「お腹の調子」を崩してしまう方は少なくありません。

なぜ雨の日にお腹のリズムが乱れやすくなるのか?
今日はその理由を東洋医学の視点から紐解き、健やかに過ごすヒントをお伝えします。

◯ 東洋医学で考える「湿気(しつ)」と胃腸の関係

東洋医学には、自然界の湿気が体に悪影響を与える「湿邪(しつじゃ)」という考え方があります。

この湿気が一番苦手としている場所が、実は「胃腸(脾:ひ)」なのです。
胃腸は、家でいう「除湿機」のような役割を担っています。

除湿機がフル稼働しても追いつかない時……
中に水が溜まり、なんだか重く感じますよね。

人の体も同じように、余分な水分を溜め込んでしまうことで、お腹の張りや重だるさを引き起こすことがあるのです。

さらに、水分が停滞することで、エネルギーの巡りが悪くなり、気分の落ち込みや頭の重さに繋がることも。

「雨の日はお腹がスッキリしない」という感覚は、体が湿気に対して一生懸命に反応しているサインかもしれません。

◯ 雨の日を軽やかに過ごすセルフケア

お家でできる簡単な対策で、胃腸への負担を和らげてあげましょう。

「温かいもの」を一口: 湿気は冷えと合わさるとさらに重たくなります。冷たい飲み物は控え、白湯や温かいスープで内側から温めてあげてください。

足首を温める: 足元が冷えると胃腸の動きも鈍くなります。レッグウォーマーなどで足首を保護するのもおすすめです。

◯ 按腹(あんぷく)で、お腹の「除湿」をお手伝い

セルフケアをしていても「お腹が重くて動けない……」という時は、プロの手を借りるのも一つの手です。

実際、こういった悩みを持つ方のお腹に触れさせていただくと、驚くほどひんやりと冷えていることが多いんです。

当院の伝統手技「按腹(あんぷく)」は、お腹に優しく触れ、滞っている巡りをスムーズに整えていきます。
雨の日のどんよりしたお腹の緊張を緩めることで「お腹の中からポカポカしてきた」「体が軽くなった」という感想をよくいただきます。

低気圧や湿気に振り回されない体作り、一緒に始めてみませんか?