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湿気に負けない!お家や職場で今すぐできる体の重だるさ解消法!
皆様、こんにちは!
前回のブログではこの時期のジメジメとした湿気がお腹の重だるさやお肌のポツポツに繋がりやすいというお話をさせていただきました。
「まさに今、体がずーんと重い…」
「梅雨が本格化する前に、なんとか対策をしておきたい!」
そんな皆様のために今日は予定通り、お家や職場で道具を使わずに今すぐできるセルフケアを2つご紹介します。
1. お腹の水分を動かす足三里(あしさんり)
まず触っていただきたいのが足にある万能のツボ足三里です。
場所は膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみから指幅4本分ほど下がったところにあります。すねの骨の外側のキワあたりを触ると、少しズーンと響く場所です。
東洋医学では、このツボは胃腸の働きを活発にし、体の中に溜まった余分な水分を外へ押し出すサポートをしてくれると言われています。
イタ気持ちいいと感じるくらいの強さで、親指を使って3秒から5秒ほど、息を吐きながらじわーっと押してみてください。
2. 呼吸を深くする伸び伸びストレッチ
座りっぱなしでお腹や胸の周りが縮こまっていると、呼吸が浅くなり、体の巡る力がさらに落ちてしまいます。
椅子に座ったまま、両手を頭の上で組みます。
息を吸いながら、手のひらを天井に向けてグッと突き上げるようにして、体を上へ伸ばします。
余裕があれば、そのまま体を左右に優しくゆらゆらと揺らし、脇腹やお腹を心地よく伸ばしてみてください。
お腹のストレッチをしながら深呼吸をすることで、胃腸への血流が促され、湿気によるモヤモヤ感がすっきりと落ち着いていきます。
◯ プロの手を借りて、もっと深い休息を
今日ご紹介したセルフケアは毎日のちょっとした隙間時間にこまめに行うのがコツです。
それでも「なかなかお体の重さが抜けない」という時はお体の中に湿気が溜まりすぎてしまっているサインかもしれません。
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージでは、セルフケアだけでは届かないお腹の奥の緊張を、優しいタッチで丁寧に解きほぐしていきます。
水を含んだスポンジのようだったお体が、施術のあとには「羽が生えたように軽くなった!」と笑顔になっていただけるよう、全力でお手伝いさせていただきます。
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当院は公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡をお待ちしております。
「お天気に左右されない体を作りたい」というご相談、いつでもお待ちしております。









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