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なぜ「お腹」なのか?按腹(あんぷく)が全身の不調に寄り添える理由
大和市中央林間で「鍼灸」と「按腹(あんぷく)」の施術をしております、つゆき按腹堂です。
当院へお越しになるお客様からよくいただく質問があります。 「肩こりなのに、なぜお腹を触るのですか?」 「足の冷えと、お腹の硬さは関係があるのでしょうか?」
実は、東洋医学においてお腹は「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」が集まる、いわば心身の中心地。
今回は、当院がなぜ「お腹」を大切にしているのか、その理由をお話しします。
◯ お腹は「心と体のバロメーター」
お腹を優しく触ってみてください。硬い部分があったり、冷たいと感じたりしませんか? お腹は、日々のストレスや疲れがとても現れやすい場所です。仕事の緊張や家事の忙しさで心が休まらないと、自律神経が乱れ、内臓を包む膜や筋肉もぎゅっと硬くなってしまいます。
お腹が硬くなると、全身の血流や「気」の巡りが滞りやすくなり、それが肩こり、腰痛、冷え、不眠といった「全身の不調」となって現れることがあるのです。
◯ 伝統手技「按腹(あんぷく)」で中心から整える
当院の強みである「按腹」は、お腹を優しく丁寧に解きほぐしていく日本伝統の手技です。
強い刺激で無理に押すのではなく、手のひらの温もりを伝えながら、呼吸に合わせてゆっくりと緩めていきます。お腹という「中心」が柔らかく温かくなることで、以下のような心地よい変化をサポートします。
巡りのサポート: お腹が解れると、手足の先までポカポカと温かさが広がりやすくなります。
リラックス効果: 「第二の脳」とも呼ばれる腸周辺の緊張が和らぐことで、深いリラックス状態へ導かれます。
本来の力を引き出す: 内臓の働きがスムーズになることで、疲れにくい体づくりをお手伝いします。
◯ 中央林間で「お腹をいたわる」新習慣を
当院では鍼灸で全身のポイントを整えた後に、この「按腹」を行うことでより深い安らぎを提供しています。
「原因はわからないけれど、なんとなく体が重い」 「どこに行ってもスッキリしない」
そんなお悩みをお持ちの方こそ、ぜひ一度ご自身のお腹に触れて、いたわってあげてください。
大和市中央林間の静かな住宅街にある当院で、お腹からじんわりと解きほぐされる心地よさを体験してみませんか?皆様の毎日がより軽やかになるよう、精一杯丁寧にお手伝いさせていただきます。









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