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布団に入っても考え事が止まらない……。脳の熱を逃がして、深い眠りにつきませんか?
「体は疲れているはずなのに、布団に入ると今日あった出来事を思い出してしまう」
「眠らなきゃと思えば思うほど、脳が熱を帯びているように感じる」
そんな夜を過ごしていませんか?
今日はこの頭の使いすぎからくる不眠のリセット術についてお話しします。
◯ 東洋医学で考える気が上がっている状態
東洋医学では考えすぎたりストレスを感じたりすると、エネルギーが頭に上りすぎてしまうと考えます。
本来、眠りにつく時はこの気が足元へと降りて、頭の中がクールダウンされる必要があります。しかし、何かしらの緊張が続くと、気が頭に居座り続けてしまい、脳が興奮モードから抜け出せなくなってしまうのです。
いわば、パソコンの電源が切れずにずっと熱を持っているような状態…。
◯ 脳の熱を逃がす寝る前の足元ケア
この熱を持ち続けてしまうのを防ぐ上に溜まった熱を下げる方法がいくつかあります。
・足の裏をトントンと叩く
かかとの真ん中にある「失眠(しつみん)」というツボ周辺を握りこぶしで20回ほど心地よい強さで叩いてみてください。これだけで意識が足元へと向き、頭の熱が下へと逃げやすくなります。
・ふくらはぎを優しくさする
足首から膝の裏に向かって、手のひらでゆっくりさすります。足元の血流が良くなることで、頭に集中していた血液が分散され、深い眠りへの準備が整います。
◯ 鍼灸と按腹で強制的にリラックスモードへ
「自分ではどうしても考え事が止まらない」という時はお体全体の巡りのルートをプロの手で整える時期かもしれません。
当院の鍼灸や按腹(お腹のマッサージ)は、この上がった気を下ろすアプローチが得意です。
首や頭皮の緊張を鍼で緩めることで、滞っていた巡りを改善し、脳の興奮を鎮めます。
そこから、お腹がガチガチに硬いと、気は下に降りてきにくいため、按腹でお腹を柔らかくほぐし、熱をさらに下げていきます。
◯ 中央林間で静かな眠りを取り戻す
「ぐっすり眠れた!」という感覚は明日を笑顔で過ごすための何よりのエネルギー源です。
頭の忙しさを一度リセットして、ゆっくり眠れるお身体へ整えませんか?
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「今夜は何も考えずに眠りたい」というご相談、いつでもお待ちしております。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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