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なんだか体が重だるい梅雨の時期。足元を揺らすだけで巡るお守りケア
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
今週も雨やジメジメとしたお天気が続き、まさに梅雨真っ只中という季節ですね。
お仕事に家事、子育てにと毎日忙しく動き回っている女性の皆様、お体の調子はいかがでしょうか?
「このところ、朝起きても体が鉛のように重だるい」
「夕方になると、靴がキツくなるくらい足元がパンパンに張る」
そんなふうに感じている方はお天気の影響でお体の中に余分なお水が溜まって、巡りが滞ってしまっているサインかもしれません。
今日はお家や仕事の合間に座ったままできる足元の水分をスッキリ流すための簡単なセルフケアをご紹介します。
◯ 足元の水分を上へ戻すふくらはぎ揺らし
足元に溜まった水分を上半身へと押し戻してくれる大切なポンプの役割を果たしているのがふくらはぎの筋肉です。
ここが硬く強張っていると、ポンプがうまく働かず、お水がどんどん足元に溜まってしまいます。まずは優しく揺らすことで、筋肉をふんわり緩めてあげましょう。
やり方: 椅子に座り、片方の足をもう片方の膝の上に軽く乗せます(または楽な姿勢で足を崩します)。
ふくらはぎの力をダランと抜き、両手でふくらはぎを優しく挟んで、左右にタプタプと心地よく揺らします。
足首の近くから、膝の裏に向かって、下から上へと場所をずらしながら、片足30秒ずつ行ってみてください。
これだけで、眠っていた足元のポンプがしっかり働き出し、滞っていた水分がスルスルと上へ動き始めます。お水が巡り出すと、お体全体が驚くほど軽くなりますよ。
◯ プロの手による心地よい刺激でさらに深い巡りを
まずは今日からお仕事の合間や一日の終わりにがんばる足を優しく揺らして労わってあげてくださいね。
それでも「足がガチガチで、自分ではうまく揺らせない」「体全体の重だるさが抜けない」という時はお一人で無理をなさらず、いつでも当院を頼ってください。
当院の鍼灸マッサージや按腹(お腹のケア)では、足元のツボや強張った筋肉を丁寧に解きほぐし、お体全体のお水の巡りルートを優しく整えていきます。
自分では届かない深いコリが緩み、全身のポンプ作用がしっかり働き出すことで、梅雨のジメジメに負けない軽やかで健やかなお体へと導いていきます。
少しでも気になることがございましたら、いつでもお気軽にご来院ください。
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