ブログ
昨日のブログでは、腰痛の原因が「腰だけ」ではなく、
足首や膝といった下半身の関節に負担がかかっている場合もある、
というお話をしました。
今日はその流れで、体の背面全体をつなげてゆるめるストレッチをテーマにしていきましょう🫡
背中からふくらはぎまでの後ろ側の筋肉は、まるで一本の糸のように連なっています。
どこか一ヶ所が硬くなると、全体が引っ張られ、結果として腰に負担がかかってしまうのです。
たとえば、長時間のデスクワーク。
前のめりの姿勢でいると、背面の筋肉がずっと引き伸ばされたまま緊張し続けます。
その“はり”が抜けないまま動くと、腰が重く感じたり、
朝起きた時に背中がこわばるような感覚が出やすくなります。
そこでおすすめしたいのが、
「背面をまとめてゆるめるストレッチ」です。
ー
簡単にできる背面ストレッチ
① 椅子に浅く座り、両足を肩幅に開きます。
② 息を吐きながら、上半身をゆっくり前に倒していきます。
③ 両腕は力を抜いて、だらんと下げるだけでOK。
④ 太もも裏や腰のあたりに、心地よい伸びを感じたら10秒ほどキープ。
⑤ ゆっくり起き上がり、深呼吸をひとつ。
ポイントは「伸ばす」よりも「ほどく」感覚で行うこと。
背面の筋肉は、無理に引っ張るよりも、
呼吸に合わせて少しずつ“ゆるめる”方が効果的です。
◯背面が整うと、腰も軽くなる
背中・腰・脚のラインは、まるで一本の川のような流れ。
上流(背中)をゆるめれば、下流(腰や脚)の流れもスムーズになります。
その結果、腰の負担が減り、全身のバランスも整っていきます。
冷えやすいこの季節は、ストレッチ前に軽く温めるとより効果的です。
お風呂上がりや寝る前に、心地よい呼吸と一緒に取り入れてみてくださいね。
ー
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
お一人おひとりの体の使い方に合わせたストレッチや、
腰痛の根本ケアを行っています。
デスクワークで腰が重だるい方や、背中の緊張が取れにくい方は、
お気軽にご相談ください🍀
📍中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

朝晩の空気がぐっと冷たくなってきましたね。
外を歩くと、つい肩をすくめて背中を丸めたくなる方も多いのではないでしょうか。
実はその「寒いから…」という無意識の姿勢が、首や肩のこりを悪化させてしまう原因のひとつ。
冬になると増える首こり・肩こりの背景には、体を守るために丸まる姿勢が深く関係しています。
⸻
冷えは筋肉を固め、血流を滞らせる
寒さで体が冷えると、筋肉はキュッと縮こまり、血のめぐりが悪くなります。
東洋医学ではこれを「寒邪(かんじゃ)」が体に入った状態といいます。
寒邪は気や血の流れを妨げ、こりや痛み、だるさを引き起こすもの。
特に首や肩は“陽気(体を温めるエネルギー)”が届きにくい場所のため、冷えの影響を受けやすいんです。
⸻
体を“丸めない”ためのセルフケア3選
寒い季節でも、少しの工夫で体の緊張をやわらげることができます。
1. 胸を開いて深呼吸
肩甲骨を軽く寄せながら深く息を吸うことで、胸まわりの筋肉が伸び、呼吸も深まります。
「寒い〜」と縮こまった姿勢をリセットするイメージで。
2. 肩をゆっくり回す
デスクワークの合間や家事の合間に、前後に10回ずつ肩を回してみましょう。
小さな動きでも、血流を促す効果は抜群です。
3. 首の後ろを温める
ホットタオルやネックウォーマーを使って、首の付け根をじんわり温めましょう。
肩こりだけでなく、頭の重だるさや冷えによる不調にも◎です。
⸻
鍼灸でできるケアもおすすめです
鍼灸では、首や肩の深い筋肉に直接アプローチして、血流を整え、こりを根本からやわらげていきます。
体の内側から温めるので、冷えやすい方にもぴったり。
「最近、肩が上がらない」「首が常に重い」という方は、早めのケアが大切です。
⸻
🍃中央林間で首肩こりケアなら
「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」では、
お一人おひとりの体の状態に合わせて、鍼灸とマッサージを組み合わせた施術を行っております。
冷えやこりをため込まない体づくりで、この冬を心地よく過ごしましょう。
—
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

1日どれくらいスマホを見ていますか?
通勤中、昼休み、帰宅後のリラックスタイム……
気づけば一日中、うつむいた姿勢のまま過ごしている方も多いのではないでしょうか。
その姿勢、まさに“スマホ首”の原因です。
⸻
◎スマホ首とは?
首の骨(頸椎)は本来ゆるやかなカーブを描いて、頭を支えています。
ですが、スマホやPCを長時間のぞき込む姿勢が続くと、
そのカーブが失われ、首がまっすぐに固まってしまいます。
これがいわゆる「ストレートネック」。
頭の重さ(約5kg)を支える負担が増えるため、
首や肩のこり、頭痛、眼精疲労、さらには自律神経の乱れにもつながります。
まるで“重たいボウリングの玉”を細い棒の上で支えているような状態。
首まわりの筋肉は、知らず知らずのうちにフル稼働しているのです。
⸻
◯ 自分でできる「スマホ首リセット法」
仕事の合間やお風呂あがりに、次のケアを取り入れてみてください。
⸻
① 首をゆっくり後ろに反らせる
うつむいた姿勢が続くと、首の前側が縮みがちです。
椅子に座ったまま、天井を見上げるように首をゆっくり後ろへ反らせ、
深呼吸を3回。
胸を開くようにすると、呼吸も深くなります。
⸻
② タオルを使って首まわりを温める
温めることで筋肉の緊張がゆるみ、血流が改善します。
ホットタオルを首の後ろに当て、
そのまま2〜3分ほどゆったりと呼吸。
目の疲れが強い方は、目の上にも当ててみてください。
⸻
③ 頭の付け根を指で軽く押す
首と頭の境目には「天柱」「風池(ふうち)」と呼ばれるツボがあります。
ここを親指でゆっくり押すと、
首こりや頭の重さ、目の疲れに効果的です。
深呼吸をしながら5秒押して、5秒離す。
これを3回ほど繰り返しましょう。
⸻
◎ 鍼灸でもスマホ首のケアを
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
首・肩・目の疲れに対する鍼灸施術を行っています。
硬くなった筋肉をゆるめることで、血流を改善し、
頭痛や自律神経の乱れを整えていきます。
日々頑張る首を、少し休ませてあげませんか?
ゆるんだ首と深い呼吸が、きっと穏やかな眠りを誘ってくれますよ。
⸻
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
仕事を終えてホッと一息。
気づけば手にはスマホ、YouTubeやSNSを眺めながら気づいたら深夜…。
そんな習慣、ありませんか?
秋は空気が澄み、夜も過ごしやすい季節ですが、
実は「目と心」にとっては疲れをためやすい季節でもあります。
乾燥した空気で目の潤いが減り、さらに夜までブルーライトを浴び続けることで、
脳が休むタイミングを見失ってしまうのです。
⸻
👁️ デジタルの光が、知らないうちに自律神経を乱す
ブルーライトは“朝の光”に近い波長を持つため、
夜に浴び続けると、脳は「まだ昼だ」と勘違いしてしまいます。
寝つきが悪くなったり、翌朝の疲れが抜けにくくなるのはそのせい。
まるで、車のエンジンを切らずに一晩中アイドリングしているようなものです。
体も心も“休む準備”ができない状態が続くと、
目の奥の疲れや、首肩のこわばり、頭の重さにもつながります。
⸻
🌙 秋の夜におすすめの「デジタルデトックス時間」
寝る30分前に、スマホをテーブルの上に置いて、
あえて“何もしない時間”をつくってみましょう。
その間にできるおすすめのリセット法を3つご紹介します。
1. 間接照明だけにして、深呼吸をゆっくり3回。
→ 交感神経が落ち着き、体が「休息モード」に切り替わります。
2. ホットタオルを目の上にのせて、温める。
→ 目の周りの血流が良くなり、こり固まった筋肉がゆるみます。
3. 軽く首を回して、肩を上下にストン。
→ 一日中パソコンを見続けた首の疲れがほどけていきます。
こうしてデジタルの光を少し遠ざけるだけで、
心がふっと軽くなり、呼吸も深くなっていくのを感じるはずです。
⸻
💆♂️ 鍼灸やマッサージでも「目と自律神経」を整える
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
目の疲れからくる頭の重さ・首肩こり・不眠への施術を行っています。
鍼灸で自律神経のバランスを整えることで、
「夜になると自然に眠くなる」リズムを取り戻すサポートをしています。
デジタルに囲まれた現代だからこそ、
たまには“オフ”の時間を大切にしてみませんか。
秋の夜の静けさが、心と体をやさしく包んでくれます🍁
⸻
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
パソコンやスマートフォンを長時間見ていると、
目の奥が重く感じたり、首の後ろがガチガチになったりしませんか?
それは、目の中にある「眼球を動かす小さな筋肉たち」が、
ずっと同じ方向を見続けて固まってしまっているからなんです。
たとえるなら、ずっと同じ姿勢でキーボードを打ち続けている腕や肩と同じ状態。
目の中の筋肉も、動かさない時間が長いと“こり”が生まれてしまいます。
◯目をやさしく動かす「眼球ストレッチ」
この筋肉のこりをやわらげるには、
目の周りの筋肉をストレッチするように、やさしく“動かしてあげる”ことが大切です。
やり方はとても簡単!
1.姿勢を正して、顔を動かさずに目だけを上に向けます。
2.次に下、右、左と、ゆっくり順番に動かしていきます。
3.慣れてきたら、時計回り・反時計回りにぐるっと円を描くように動かしましょう。
ポイントは「速く」ではなく「丁寧に」
1回の動きごとに、目の奥の筋肉が伸びている感覚を感じてください。
◯首こりも一緒に軽くなる理由
実は、目と首の筋肉は神経のつながりがとても深いのです。
目を酷使すると、首の後ろの筋肉(特に後頭部の下あたり)が緊張してしまい、
結果的に“目の疲れ=首こり”という形で現れます。
眼球を動かすストレッチを行うことで、
目の筋肉のこわばりが取れ、首まわりの余計な力みも抜けていくのです。
硬くなった糸を少しずつほぐしていくように目を動かすことで、連なっている首の筋肉までゆるんでいくんですね。
◯1日の終わりに、深呼吸と一緒に
お仕事や家事の合間、または夜寝る前に、
この眼球ストレッチを1分だけでも取り入れてみてください。
深呼吸をしながら行うと、血流が促され、
目の奥までじんわり温かさを感じるようになります。
さらに、温かいタオルを目の上にのせてから行うと、効果はぐんと高まりますよ。
◯目がゆるめば心もゆるむ
長時間の画面作業で疲れた目は、心の緊張ともつながっています。
目をゆるめることは、心をゆるめる第一歩。
小さなセルフケアで、今日の疲れをそっとほどいてあげましょう。
ーーー
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
パソコンやスマートフォンを見る時間が長くなると、「目が重い」「ピントが合いづらい」「頭痛がする」といった眼精疲労のサインが出てきます。実はこのつらさ、目そのものだけでなく、目の周囲の細かい筋肉が関係しています。
◎目の周りを支える筋肉たち
私たちの目は、小さな筋肉に支えられて動いています。
◯眼輪筋(がんりんきん):まぶたを開け閉めするときに働きます。疲れるとまぶたの重だるさを感じやすくなります。
◯上直筋・下直筋・内直筋・外直筋:眼球を上下左右に動かす筋肉。長時間同じ方向を見続けると、ここが固まりやすくなります。
◯毛様体筋(もうようたいきん):ピントを合わせる働きを担っています。パソコンやスマホの画面を長く見ていると、一番酷使される筋肉です。
こうした筋肉が緊張すると、血流が滞り、目の奥の重だるさや頭痛、不眠にまでつながってしまうのです。
◎頭皮と目はつながっている
意外かもしれませんが、頭皮の筋肉も目の疲れと深い関係があります。頭皮がこわばると、血流やリンパの流れが悪くなり、目の周囲の筋肉にも負担がかかるのです。そこでおすすめなのが 頭皮マッサージ。
◎自宅でできる頭皮マッサージ方法
1、両手の指の腹を使って、こめかみから頭頂部へと円を描くようにゆっくりほぐす。
2、おでこの生え際に指を置き、頭の後ろに向かって少しずつずらしながら押す。
3、耳の上から頭頂へ、軽く持ち上げるようにマッサージすると、こわばった筋肉がゆるみやすい。
1日3分ほどでも続けると、目の奥の疲れが和らぎ、頭もすっきりしやすくなります。
◎鍼灸でできるサポート
鍼灸では、目の周囲や頭皮だけでなく、全身の血流や自律神経を整えることで眼精疲労の根本的な回復を目指していきます。実際に「頭が軽くなって視界が明るい感じがする」と言ってくださる方も多いです。
◎まとめ
目の疲れを放っておくと、睡眠の質や気分の落ち込みにもつながります。目の周囲の小さな筋肉や頭皮を意識してケアしてあげることで、日々の疲れを和らげ、軽やかな毎日につなげていきましょう。
当院(神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107/中央林間駅から徒歩4分)でも、眼精疲労に対する鍼灸ケアをご用意しています。ご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお問い合わせください。
こんにちは。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
パソコンやスマートフォンを使う時間が増え、「目がしょぼしょぼする」「目の奥が重い」と感じる方は多いのではないでしょうか。
その目の疲れが夜の眠りにまで影響しているとお悩みの方もいらっしゃいます。
今日は目の疲れから不眠について考えてみましょう!
◎ 目の疲れと不眠の関係
目が疲れると、首や肩の筋肉がこわばり、血流が滞ります。その結果、自律神経が緊張してしまい、夜になってもリラックスできず「なかなか寝つけない」「眠りが浅い」といった不眠につながることがあります。
さらに、夜遅くまでブルーライトを浴びていると、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑えられ、眠りのリズムそのものが乱れてしまうのです。
◎ ご自宅でできるセルフケア
1、寝る前の目温め習慣
ホットタオルを目にのせて2〜3分。血流が促され、目の奥の疲れがゆるみ、心もリラックスしやすくなります。
2、ストレッチで首肩をほぐす
両肩をゆっくり回したり、首を横に軽く倒すだけでもOK。呼吸が深くなり、眠りに入りやすい体へと導きます。
3、ツボ押しで目と眠りをサポート
◯攅竹(さんちく):眉頭のくぼみにあり、目の疲れをやわらげます。
◯安眠(あんみん):耳の後ろ、骨のくぼみにあるツボで、眠りをサポートする効果が期待できます。
◎ 鍼灸でのアプローチ
鍼灸では、目の疲れをやわらげるだけでなく、自律神経を整えて「眠れる体」に導くサポートをしていきます。首や肩の緊張をほぐすことで呼吸が深まり、自然と眠りやすい体質に近づけていけるのです。
当院(中央林間駅徒歩4分/神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107)でも、「目の疲れが楽になったらよく眠れるようになった」という声をいただいております。
◎ まとめ
目の疲れと不眠は、切り離せない関係にあります。セルフケアで日々の目と体をいたわりながら、必要に応じて鍼灸を取り入れることで、より深い休息を手に入れることができます。
様々な症状が良くなっていく上で眠れているかどうかはまずよくおききしています。眠れているかいないかでお身体が良い方向に向かっていく何よりの早道だからです。
お困りな方はぜひご相談にいらっしゃってください。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
日々のお仕事や家事でパソコンやスマートフォンを使う時間が増え、目の疲れを感じる方が多くいらっしゃいます。特にデスクワークを中心にされている大人女性の中には、目の奥が重い、かすむ、頭痛や肩こりにつながる…といったお悩みを抱えている方も少なくありません。
◎ 眼精疲労が体に及ぼす影響
・首や肩の筋肉が緊張してこりやすくなる
・自律神経が乱れて眠りが浅くなる
・頭痛やめまいにつながることも
目の疲れは「目だけ」の問題ではなく、全身に広がる不調のきっかけになってしまうのです。
◎ ご自宅でできるセルフケア
1、ホットタオルで目を温める
血流が促され、目の奥の疲れがやわらぎます。寝る前に行うのもおすすめです。
2、遠くを見る時間をつくる
1時間に1回は画面から目を離し、遠くの景色にピントを合わせてリラックスしましょう。
3、目のまわりのツボ押し
◯ 攅竹(さんちく):眉頭のくぼみにあります。軽く押すと目の疲れに効果的です。
◯ 睛明(せいめい):目頭と鼻のつけ根の間。そっと押すと血流が促され、目の重さが軽くなります。
◎ 鍼灸でのケア
鍼灸では、首や肩の緊張をやわらげながら、全身の巡りを整えることで眼精疲労を改善していきます。さらに、自律神経にもアプローチするため、「目の疲れだけでなく、眠りが深くなった」「肩こりも軽くなった」と実感される方もいらっしゃいます。
当院(中央林間駅徒歩4分/神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107)では、お一人お一人に合わせた施術を丁寧に行っております。
🌿 まとめ
眼精疲労は放っておくと全身の不調につながります。セルフケアで日常を整えつつ、必要なときは鍼灸のサポートで心と体を軽くしていきましょう。
LINEでのご相談も承っております。施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しくださいね。
【首こり、肩こり、めまい、頭痛、眼精疲労】
こんにちは。中央林間マッサージ鍼灸院「つゆき按腹堂」です。
8月も後半に入り、残暑の厳しい毎日が続きますね。エアコンの効いた室内で長時間パソコンやスマートフォンを見ていると、「目がしょぼしょぼする」「夕方になると頭が重い」などの症状を感じていませんか?
こうした症状は「眼精疲労」と呼ばれ、実は目だけでなく首や肩のこり、不眠や自律神経の乱れにまでつながることがあります。今日は、眼精疲労の背景とセルフケア、そして鍼灸・マッサージでできるケアについてご紹介いたします。
⸻
👀目の疲れはどうして体全体に広がるの?
私たちの目は、細かい焦点を合わせるときに「毛様体筋」という小さな筋肉を使います。長時間のPC作業やスマホ操作でこの筋肉が緊張し続けると、首や肩の筋肉まで固まりやすくなります。
また、目の疲れは自律神経の働きにも影響を与えやすく、夜になっても気持ちが休まらず、不眠につながる方も少なくありません。
⸻
☝️ご自宅でできる簡単セルフケア
目の疲れをやわらげるには、ちょっとした習慣が大切です。
1. 温めて血流改善
蒸しタオルをまぶたの上にのせ、1分ほどじんわり温めます。血流が促され、目の奥の緊張がほぐれます。
2. ツボ押しでリフレッシュ
- 攅竹(さんちく):眉頭の少しくぼんだところ。目の奥の疲れに◎
- 晴明(せいめい):目頭と鼻の付け根の間。スッキリ感を与えます。
息を吐きながら、5秒ほどやさしく押してみましょう。
3. 20-20-20ルール
20分作業したら、20秒間、20フィート(約6m)先を眺めて休憩。目の筋肉をリセットできます。
4. 深呼吸で肩の力を抜く
目が疲れるとつい前かがみになり、呼吸が浅くなりがちです。腹式呼吸を意識し、吐く息をゆっくり長めにすることで首肩の緊張も和らぎます。
⸻
🤲鍼灸・マッサージでできるサポート
セルフケアで足りないと感じる時は、専門的な施術もおすすめです。
鍼灸では目の疲れに関連するツボや首肩の緊張を和らげ、自律神経のバランスを整えていきます。マッサージと組み合わせることで血流が改善し、心地よいリラックス感を得られる方も多いです。
当院「中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂」では、眼精疲労からくる首肩こり、不眠などでお悩みの方に合わせた施術をご提案しています。
⸻
🌱まとめ
眼精疲労は放っておくと体全体に広がり、不調の原因になることもあります。
・目を温める
・ツボ押しでリフレッシュ
・深呼吸でリラックス
こうした小さな工夫で、毎日の生活がぐっと楽になります。
中央林間駅から徒歩4分、神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107にございます当院では、鍼灸・マッサージで大人女性の健康をサポートしています。
お一人おひとりの不調に合わせたケアで、心も体もすっきりとした毎日を過ごしていただければ幸いです。
こんにちは。中央林間マッサージ鍼灸院「つゆき按腹堂」です。
日々のデスクワークやスマートフォンの使用で、「目が疲れる…」「まぶたが重たい…」と感じることはありませんか?
実はこの“目の疲れ”、首や肩のこりと深く関係しています。
特に40〜50代の大人の女性は、ホルモンバランスの変化や筋肉の柔軟性低下により、眼精疲労が全身の緊張に繋がりやすい傾向があります。
⸻
【眼精疲労が首肩こりに繋がる理由】
目を酷使していると、目の周りや頭部の筋肉が緊張し、自然と首や肩の筋肉にも力が入ります。
さらに、集中して画面を見続けていると瞬きが減り、血流が滞りやすくなります。
この状態が続くと、首から肩・背中までじわじわとコリが広がり、頭痛や吐き気、不眠といった不調にも繋がってしまうことも。
⸻
【目を休めて首肩こりも軽やかに】
こまめな「目のケア」は、首や肩の負担を和らげることに繋がります。
今日からできる簡単なケアを、いくつかご紹介しますね。
● ホットタオルで目を温める
温かいタオルをまぶたの上に置いて2〜3分。目のまわりの血流が良くなり、目の奥の緊張がふわっとゆるみます。首や肩もふんわり軽く感じやすくなりますよ。
● 1時間に1回、遠くを見る
パソコンやスマホ作業の合間には、意識的に窓の外など遠くの景色を見る習慣を。
目のピント調整筋がゆるむことで、頭部の緊張もほどけます。
● 目のツボをやさしく刺激
おすすめのツボは
「攅竹(さんちく)
:眉毛の内側の付け根あたりにあるくぼみ。」と
「晴明(せいめい)
:目頭と鼻の骨の間にあるツボ」です。
どちらも目頭まわりにあるツボで、疲れ目やドライアイに効果的。やさしく指の腹で押して、深呼吸をしてみましょう。
⸻
【鍼灸で目の奥の疲れを根本からケア】
眼精疲労は、ただの“目の疲れ”ではなく、自律神経の乱れや首肩の血流不足が背景にある場合もあります。
当院「つゆき按腹堂」では、鍼灸とお腹を整える按腹ケアで、目まわりの緊張をゆるめ、頭と首肩をセットで緩和するアプローチを行っています。
「目が疲れて肩もガチガチ…」「最近、眠りが浅い気がする」
そんな方は、一度ご相談くださいね。
⸻
【中央林間で眼精疲労や首肩こりのケアなら】
つゆき按腹堂は、中央林間駅から徒歩4分、白を基調とした落ち着いた空間で、ゆっくりとお身体を整えていただけます。
静かな時間の中で、ご自身の身体にそっと意識を向ける時間を過ごしてみませんか?
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
📍 神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107
🚶 中央林間駅より徒歩4分
🕊️ LINEでのご相談承っております。施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しくださいね。









中央林間駅より徒歩4分

