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なぜ夏の終わりに肌荒れが増えるの?お体の中に溜まった余分な湿気と熱のお話
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
8月中旬を過ぎ、少しずつ夏の終わりが見え隠れする季節になってきましたね。
お仕事や家事、子育てに忙しい大人女性の皆様、お肌やお体の調子はいかがでしょうか?
「最近なんだかお肌のポツポツやカサつきが気になる……」
「丁寧にスキンケアをしているのにお肌の調子がすっきりしない」
実は夏の終わりに増えるお肌のトラブルは化粧品だけでなく、お体の中のバランスが深く関係しています。
東洋医学では暑い夏に摂りすぎた冷たい飲み物や湿気の多い環境によって、お体の中に余分な湿気(余分なお水)と余分な熱が溜まることでお肌の荒れが起こりやすくなると考えます。
◯ 余分な湿気と熱がお肌へ溢れ出してしまう理由
本来であれば、お体の中の余分なお水や熱は汗や排泄によってスムーズに外へ出ていきます。
しかし、冷房で汗をかきにくくなっていたり、冷たいものでお腹(胃腸)が冷えて巡りが滞ったりしていると、行き場を失った湿気と熱がお体の中に閉じ込められてしまいます。
例えるなら、温かい湿気が上のほうへ昇っていくように、お体の中に溜まった熱と湿気がお顔やお肌の表面へ向かって溢れ出し、ポツポツとした赤みやザラつきとなって現れてしまうのです。
つまり、お肌のトラブルを根本から整えるためにはお顔の表面だけでなく、お体の中の巡りとお腹(胃腸)に目を向けてあげることがとても大切なのです。
◯ お腹の巡りを整えて、すっきり健やかなお肌へ
当院の按腹(お腹のケア)や鍼灸マッサージではお体の中に滞った余分な湿気や熱を排出できるよう、巡りの要であるお腹から丁寧にアプローチしていきます。
お腹の奥からじんわり温まり、全身の巡りがスムーズになることで、お肌も内側からふんわりと整い、本来の健やかな輝きを取り戻していきます。
さて、次回は「お体の中の余分な湿気と熱を逃がす!お家でできる簡単セルフケア編」をお届けいたします。
ぜひ楽しみにしていてくださいね!
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