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デスクワークが続くと、
気づかないうちに首まわりが固まってしまいませんか?
夕方になると「ふらっとする」「耳が詰まる感じがする」…
そんな症状が出る方は、首のこりが関係しているかもしれません。
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🌬 首の横の「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」がカギ
耳の下から鎖骨にかけて、
首の横を斜めに走っている太い筋肉があります。
それが**胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)**です。
この筋肉は、頭を支えたり、向きを変えたりするときに使われるため、
長時間パソコンやスマホを見ていると、常に緊張状態に。
固くなると、首の血管や神経を圧迫してしまい、
めまい・耳鳴り・頭の重だるさといった症状につながることがあります。
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✋ おうちでできる胸鎖乳突筋のセルフケア
デスクの合間やお風呂あがりに、
以下の方法で軽くゆるめてあげましょう。
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① 筋肉の位置を確認
耳の後ろの骨(耳たぶの下)から鎖骨に向けて、
首の横を軽くなぞると、少し盛り上がる太い筋が触れます。
それが胸鎖乳突筋です。
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② 指でやさしく“つまむ”
親指と人差し指で筋肉を軽くはさみ、
「痛気持ちいい」と感じる程度の力で数秒キープします。
そのまま、上から下へ、ゆっくり3〜4か所をほぐすように移動させましょう。
強くつまみすぎると逆に痛めることがあるので、
「優しくマフラーを整えるように」が目安です。
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③ 深呼吸をセットで
ほぐしている間に深呼吸を意識することで、
筋肉の緊張と一緒に自律神経も整いやすくなります。
吐く息を長めに、「ふぅ〜」とゆっくり。
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🌿 鍼灸で根本からめぐりを整える
胸鎖乳突筋がこっていると、肩や背中にも余計な力が入りやすく、
結果的に全身の血流が滞りやすくなります。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
鍼やお灸を使って首・肩の深い筋肉をやさしく緩め、
血流と神経のバランスを整える施術を行っています。
小さな不調のうちに整えていくことで、
仕事や日常がぐっと楽になりますよ。
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📍中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
LINEでのご相談も承っております。施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しくださいね。
WEB予約はこちら
首まわりが重く感じる方、ぜひお気軽にご相談ください。

1日どれくらいスマホを見ていますか?
通勤中、昼休み、帰宅後のリラックスタイム……
気づけば一日中、うつむいた姿勢のまま過ごしている方も多いのではないでしょうか。
その姿勢、まさに“スマホ首”の原因です。
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◎スマホ首とは?
首の骨(頸椎)は本来ゆるやかなカーブを描いて、頭を支えています。
ですが、スマホやPCを長時間のぞき込む姿勢が続くと、
そのカーブが失われ、首がまっすぐに固まってしまいます。
これがいわゆる「ストレートネック」。
頭の重さ(約5kg)を支える負担が増えるため、
首や肩のこり、頭痛、眼精疲労、さらには自律神経の乱れにもつながります。
まるで“重たいボウリングの玉”を細い棒の上で支えているような状態。
首まわりの筋肉は、知らず知らずのうちにフル稼働しているのです。
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◯ 自分でできる「スマホ首リセット法」
仕事の合間やお風呂あがりに、次のケアを取り入れてみてください。
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① 首をゆっくり後ろに反らせる
うつむいた姿勢が続くと、首の前側が縮みがちです。
椅子に座ったまま、天井を見上げるように首をゆっくり後ろへ反らせ、
深呼吸を3回。
胸を開くようにすると、呼吸も深くなります。
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② タオルを使って首まわりを温める
温めることで筋肉の緊張がゆるみ、血流が改善します。
ホットタオルを首の後ろに当て、
そのまま2〜3分ほどゆったりと呼吸。
目の疲れが強い方は、目の上にも当ててみてください。
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③ 頭の付け根を指で軽く押す
首と頭の境目には「天柱」「風池(ふうち)」と呼ばれるツボがあります。
ここを親指でゆっくり押すと、
首こりや頭の重さ、目の疲れに効果的です。
深呼吸をしながら5秒押して、5秒離す。
これを3回ほど繰り返しましょう。
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◎ 鍼灸でもスマホ首のケアを
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
首・肩・目の疲れに対する鍼灸施術を行っています。
硬くなった筋肉をゆるめることで、血流を改善し、
頭痛や自律神経の乱れを整えていきます。
日々頑張る首を、少し休ませてあげませんか?
ゆるんだ首と深い呼吸が、きっと穏やかな眠りを誘ってくれますよ。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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仕事を終えてホッと一息。
気づけば手にはスマホ、YouTubeやSNSを眺めながら気づいたら深夜…。
そんな習慣、ありませんか?
秋は空気が澄み、夜も過ごしやすい季節ですが、
実は「目と心」にとっては疲れをためやすい季節でもあります。
乾燥した空気で目の潤いが減り、さらに夜までブルーライトを浴び続けることで、
脳が休むタイミングを見失ってしまうのです。
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👁️ デジタルの光が、知らないうちに自律神経を乱す
ブルーライトは“朝の光”に近い波長を持つため、
夜に浴び続けると、脳は「まだ昼だ」と勘違いしてしまいます。
寝つきが悪くなったり、翌朝の疲れが抜けにくくなるのはそのせい。
まるで、車のエンジンを切らずに一晩中アイドリングしているようなものです。
体も心も“休む準備”ができない状態が続くと、
目の奥の疲れや、首肩のこわばり、頭の重さにもつながります。
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🌙 秋の夜におすすめの「デジタルデトックス時間」
寝る30分前に、スマホをテーブルの上に置いて、
あえて“何もしない時間”をつくってみましょう。
その間にできるおすすめのリセット法を3つご紹介します。
1. 間接照明だけにして、深呼吸をゆっくり3回。
→ 交感神経が落ち着き、体が「休息モード」に切り替わります。
2. ホットタオルを目の上にのせて、温める。
→ 目の周りの血流が良くなり、こり固まった筋肉がゆるみます。
3. 軽く首を回して、肩を上下にストン。
→ 一日中パソコンを見続けた首の疲れがほどけていきます。
こうしてデジタルの光を少し遠ざけるだけで、
心がふっと軽くなり、呼吸も深くなっていくのを感じるはずです。
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💆♂️ 鍼灸やマッサージでも「目と自律神経」を整える
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
目の疲れからくる頭の重さ・首肩こり・不眠への施術を行っています。
鍼灸で自律神経のバランスを整えることで、
「夜になると自然に眠くなる」リズムを取り戻すサポートをしています。
デジタルに囲まれた現代だからこそ、
たまには“オフ”の時間を大切にしてみませんか。
秋の夜の静けさが、心と体をやさしく包んでくれます🍁
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
パソコンやスマートフォンを長時間見ていると、
目の奥が重く感じたり、首の後ろがガチガチになったりしませんか?
それは、目の中にある「眼球を動かす小さな筋肉たち」が、
ずっと同じ方向を見続けて固まってしまっているからなんです。
たとえるなら、ずっと同じ姿勢でキーボードを打ち続けている腕や肩と同じ状態。
目の中の筋肉も、動かさない時間が長いと“こり”が生まれてしまいます。
◯目をやさしく動かす「眼球ストレッチ」
この筋肉のこりをやわらげるには、
目の周りの筋肉をストレッチするように、やさしく“動かしてあげる”ことが大切です。
やり方はとても簡単!
1.姿勢を正して、顔を動かさずに目だけを上に向けます。
2.次に下、右、左と、ゆっくり順番に動かしていきます。
3.慣れてきたら、時計回り・反時計回りにぐるっと円を描くように動かしましょう。
ポイントは「速く」ではなく「丁寧に」
1回の動きごとに、目の奥の筋肉が伸びている感覚を感じてください。
◯首こりも一緒に軽くなる理由
実は、目と首の筋肉は神経のつながりがとても深いのです。
目を酷使すると、首の後ろの筋肉(特に後頭部の下あたり)が緊張してしまい、
結果的に“目の疲れ=首こり”という形で現れます。
眼球を動かすストレッチを行うことで、
目の筋肉のこわばりが取れ、首まわりの余計な力みも抜けていくのです。
硬くなった糸を少しずつほぐしていくように目を動かすことで、連なっている首の筋肉までゆるんでいくんですね。
◯1日の終わりに、深呼吸と一緒に
お仕事や家事の合間、または夜寝る前に、
この眼球ストレッチを1分だけでも取り入れてみてください。
深呼吸をしながら行うと、血流が促され、
目の奥までじんわり温かさを感じるようになります。
さらに、温かいタオルを目の上にのせてから行うと、効果はぐんと高まりますよ。
◯目がゆるめば心もゆるむ
長時間の画面作業で疲れた目は、心の緊張ともつながっています。
目をゆるめることは、心をゆるめる第一歩。
小さなセルフケアで、今日の疲れをそっとほどいてあげましょう。
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前回お話ししたように、「冷え」はお腹の中、つまり体の“芯”から始まることが多いものです。
お腹が冷えると、胃腸の働きが弱まり、血の巡りや気の流れが滞ってしまいます。
すると、手足が冷えるだけでなく、肩こり・便秘・疲労感・不眠などにもつながることがあります。
今日はそんな「お腹の冷え」を自分で整える、やさしいセルフケアをいくつかご紹介します。
ん
1. お腹を「手」で温める時間をつくる
まずおすすめしたいのが、手のひらでお腹を包むように温めること。
両手を軽く重ねておへその下(丹田と呼ばれる場所)にあて、
呼吸に合わせて、ゆっくりとお腹の奥に意識を向けていきます。
ポイントは「お腹を動かそう」とするのではなく、
“手のぬくもりが伝わるのを感じる”ようにすること。
1~2分でも、じんわり温まるのを感じられると思います。
お風呂上がりや寝る前など、体が緩んでいる時間帯に行うのが効果的です。
2. やさしい腹式呼吸で内側を動かす
冷えやすい方は、呼吸が浅くなっていることが多いです。
深く息を吸ってお腹をふくらませ、
ゆっくり吐きながらお腹をへこませる「腹式呼吸」を行いましょう。
横隔膜が上下に動くことで、下にある胃腸がほどよく刺激され、
血流がよくなり、内臓の働きが整っていきます。
気持ちが落ち着くリラックス効果もあるので、眠る前にもおすすめです。
3. 「関元(かんげん)」へのお灸・カイロ
おへそから指4本分下にある「関元」は、体を温める力の中心とされるツボです。
ここをお灸や低温のカイロで温めると、全身のめぐりが良くなります。
お灸を自宅で使う際は、最初は温度が穏やかなものから始め、
刺激が強すぎないように注意しましょう。
4. 食事で“お腹の火”を消さない
冷たい飲み物や生野菜を控えめにし、
スープや煮物など“温かい調理”を中心にすると、
内側からお腹を守ることができます。
特に生姜やねぎ、かぼちゃなど、香りのある野菜は体をじんわり温めてくれます。
秋から冬にかけては、外気だけでなく「内側の冷え」にも気づいてあげることが大切です。
お腹を温めることは、体だけでなく心をゆるめる第一歩。
「なんだか今日、疲れたな」と思った時こそ、
お腹に手をあてて、ほっと一息ついてみてくださいね。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
朝晩の空気がひんやりしてきましたね。
外の寒さを感じる前に、実は体の内側、特にお腹まわりが冷えている方が増えています。
冷えは手足の先からやってくるイメージがありますが、東洋医学では「冷えの根っこはお腹にある」と考えます。
お腹の中には、消化を担う胃腸のほか、血液を全身に巡らせるためのエネルギーを作り出す「気」の中心がある場所。
ここが冷えてしまうと、体をあたためる力そのものが弱まり、手足や肩、腰など“離れた場所”にも冷えやこりが広がっていくのです。
◯冷えると「気」が巡らない
東洋医学では、「冷え=気の滞り」と捉えます。
お腹が冷えることで胃腸の働きが鈍り、消化吸収が落ちるとエネルギーを作る力が低下。
結果として、体の中で温める力が弱まり、さらに冷えが強くなるという悪循環に。
特にこの季節は、冷たい飲み物や生野菜を続けて摂ってきた夏の名残で、
お腹の中が“冷え疲れ”を起こしている方も多いです。
気づかないうちに「体の芯が冷たい」「お腹を触るとひんやりする」ということもあります。
◯冷えは心にも影響する?
冷えによってお腹がこわばると、呼吸が浅くなり、
リラックスを司る副交感神経の働きが低下します。
そのため「なんだか落ち着かない」「眠りが浅い」と感じるのも、
実はお腹の冷えが一因になっていることも。
「お腹があたたまる=安心する」という感覚には、
心と体がつながっている証拠が隠れています。
◯鍼灸で“お腹の芯”から温める
鍼灸では、お腹のツボを使って“気血”の流れを整え、
体の内側からじんわりと温めていきます。
特に「気海(きかい)」「関元(かんげん)」といったツボは、
生命エネルギーを高める要となる部分。
ここをやさしく温めることで、冷えに負けない体づくりができます。
朝晩の冷え込みが強くなるこれからの季節、
手足よりもまず“お腹をあたためる”意識を持ってみてください。
体の中心が温まると、心までほっと緩むのを感じられると思います。
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次回は、この続きとして
「冷えをやわらげるお腹まわりのセルフケア」や「お灸の活用法」について
やさしく実践できる方法をご紹介していきますね。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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#首こり #肩こり #自律神経失調症 #眼精疲労
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
秋の風が少しずつ涼しくなり、肌や喉の乾燥だけでなく、「なんだかお腹の動きが鈍いなぁ」と感じる方が増えてきます。
東洋医学では、秋は“肺”と“腸”が関わる季節といわれています。
空気が乾くように、体の中の潤いも減りやすく、
その影響で腸がカサつき、便が硬くなったり、出にくくなったり…。
というようなお話を前回させていただきました。
今日はそんな秋の便秘をやわらげる、
やさしいセルフケアをご紹介しますね🍵
☀️朝の白湯で、眠っていた腸を目覚めさせる
朝いちばんに飲むあたたかい白湯は、
お腹の中をゆっくりと温め、腸をやさしく起こしてくれます。
「おはよう」と声をかけるように、
少しずつ、ゆっくり飲んでみてくださいね。
冷えていたお腹がふんわりほぐれ、自然と動きやすくなっていきます。
🌿お腹を包むように「天枢(てんすう)」を押してみましょう
おへそから指3本分外側にある“天枢(てんすう)”というツボは、
腸の働きを整えるツボです。
お風呂上がりや寝る前に、両手でお腹を包み込みながら、
あたためるようにゆっくり円を描くように押してみてください。
無理に強く押すよりも、
「気持ちいいなぁ」と感じるくらいがちょうどいいです。
🧘♀️深呼吸でお腹の中もリズムを整える
忙しい日が続くと、呼吸が浅くなりがちです。
深く息を吸って、ゆっくり吐き出すと、
横隔膜の動きに合わせて腸も少しずつゆるみます。
お腹の奥が動くと、なんだか心も落ち着きますよね。
テレビを見ながら、寝る前の数分でもOKです🌙
🍐食卓に“潤い食材”をひとつ
秋の味覚には、腸をうるおす食材がたくさんあります。
梨、れんこん、長芋、はちみつ、白ごま…。
冷たいままよりも、温かいスープや煮物で取り入れると、
お腹がやさしく喜んでくれます。
乾燥が強くなる秋は、冷えとともに腸の動きも鈍くなりがち。
そんなときは、鍼灸でお腹や背中を温めるのもおすすめです。
中央林間の鍼灸・マッサージ院「つゆき按腹堂」では、
按腹(お腹のマッサージ)や鍼の刺激で腸の血流を整え、
“出したい時に出せる”自然なリズムを取り戻すお手伝いをしています🌿
あたたかく、やわらかいお腹で、秋を気持ちよく過ごしましょう🍂
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📍中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
皆様こんにちは!
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です!
朝晩が涼しくなり、空気の乾きを感じるようになってきましたね。
肌のカサつきや喉のイガイガを感じる方も増えてきていますが、実はこの“乾燥”、体の外だけではなく内側にも起きているんです。
乾燥がもたらす体の変化はどのようなものがあり、関係しているのか?
今日はそんなお話をしていきます!
東洋医学では、秋は「肺」と「大腸」が深く関わる季節といわれています。
このふたつは表裏一体の関係にあり、肺が乾くと大腸にも乾きが伝わり、便が硬くなったり出にくくなったりするのです。
つまり秋の便秘は、乾燥による“潤い不足”のサイン。
さらに、夏の疲れが残って胃腸の力が落ちている方も多く見られます。
冷たい飲み物や食事の乱れ、寝不足が重なることで腸の動きが鈍くなり、便秘だけでなく吹き出物や肩こり、頭痛といったトラブルにもつながります。
「出ない日が続くな」と思ったら、早めのケアが大切です。
また、秋は気温差が大きく、自律神経も乱れやすい時期。
気圧の変化や日照時間の減少により呼吸が浅くなり、感傷的にもなりやすい季節です。
ストレスで腸の動きが滞る方も多く、心と体の両方から潤いを整えることがポイントです。
中央林間の鍼灸・マッサージ院「つゆき按腹堂」では、こうした秋の“内側の乾き”に着目し、
お腹のマッサージや鍼灸によって、腸と自律神経のバランスを整えるサポートをしています。
季節の変わり目に体調を崩す女性のご相談が多く、
「体が軽くなった」「お通じが整って眠りが深くなった」といったお声もいただいています。
体の乾きは、肌や喉だけでなく内臓や心にも現れます。
この季節は“潤す”ことを意識して、深呼吸とあたたかい食事で体をやさしく満たしていきましょう🍐
次回は、そんな「秋の便秘」をやわらげるセルフケアやツボ押し、食材選びのポイントをお伝えします🌿
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秋が深まるこの季節。台風や秋雨前線の影響で気圧の変化が激しく、「なんだか頭が重い」「首の後ろがじんわり痛い」と感じる方が増えています。
天気の移り変わりは季節の風物詩ですが、体にとってはちょっとしたストレスになることもあります。
◯気圧が下がると起こること
気圧が下がると、耳の奥にある“内耳”がその変化を敏感に感じ取り、自律神経が乱れやすくなります。
すると血管が拡張したり、首や肩の筋肉がこわばったりして、頭痛やだるさが起きやすくなるのです。
「雨の日はなんとなく不調」というのは、気のせいではなく、体がちゃんと気圧の変化をキャッチしているサインなんですね。
◯頭痛に鍼灸を
中央林間にあるマッサージ鍼灸院つゆき按腹堂でも、この時期は「天気と一緒に調子が下がる」とおっしゃる方が多く来院されます。
鍼灸では、首や後頭部、耳まわりにやさしい刺激を与えることで、滞った血流を促し、自律神経のバランスを整えていきます。
特に「風池(ふうち)」「完骨(かんこつ)」「百会(ひゃくえ)」といったツボは、頭痛の緩和やリラックスにおすすめです。
お灸の温もりがじんわり首すじをあたため、体を“休むモード”に切り替えてくれますよ。
◯セルフケア
ご自宅でもできる簡単セルフケアとしては、耳を軽くつまんでぐるぐる回す「耳まわし」や、深呼吸をしながら首をゆっくり回すストレッチがおすすめ。
また、冷房の影響が残って首元が冷えやすい方は、スカーフやタオルで温めてあげるだけでも血流が変わってきます。
まるで曇り空の合間から陽が差すように、体も少しずつ軽くなっていくのを感じられるでしょう。
◯あなたの力を引き出す鍼灸
気圧の変化は避けられませんが、整える力は自分の中にあります。
もし不調が続くようなら、無理をせず、鍼灸の力を借りてみてくださいね。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、ひとりひとりの体調に合わせたやさしい施術で、ゆっくり整えるお手伝いをしています。
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皆様、こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
ここ最近首肩こりを訴えられる方が多いように思います。
そこで今日は首肩こりからくる頭痛についてお話します。
◯パソコンに向かっているうちに、気づけば肩がギュッと上がっている。
気がつくと頭が重く、こめかみがズーンと痛む。
そんな経験、ありませんか?
まるで重たいリュックをずっと背負っているような、首と肩のこり。
それが続くと、血流が滞って頭に酸素が届きにくくなり、頭痛や集中力の低下を招きます。
これは“緊張型頭痛”と呼ばれるもので、特にデスクワークの方に多い不調です。
◯首・肩こりの奥にある「体のサイン」
首や肩のこりは、実は「がんばりすぎていますよ」という体からのサイン。
ずっと力を抜かずにいると、体も心も小さく丸まってしまいます。
そんなこわばりを少しずつ解いていくお手伝いをつゆき按腹堂ではしています。
マッサージでは、肩から背中にかけての張りをやさしくほぐし、血の巡りをなめらかに。
鍼灸では「風池(ふうち)」や「肩井(けんせい)」といったツボに軽く刺激を与え、こりの根っこに働きかけます。
鍼やお灸のあたたかさが体に広がると、
呼吸がふっと深くなり、頭の重みもやわらいでいく。
そんな穏やかな変化を感じられる方も多いです。
◯ご自宅でできる、簡単セルフケア
忙しい毎日の中でも、ちょっとした工夫で体をゆるめることができます。
1、深呼吸を3回:肩を落とすように、ゆっくり息を吐きましょう。
2、蒸しタオルで首を温める:5分ほどで血流が改善されます。
3、肩回しや背伸び:こまめに行うことで筋肉が固まりにくくなります。
これらは、体に「大丈夫、もう力を抜いていいよ」と伝える時間でもあります。
◯がんばる体を、少し休ませてあげる場所
季節の変わり目は、気づかないうちに体が緊張しやすい時期です。
「最近、頭が重いな」「寝てもスッキリしないな」と感じたら、少し立ち止まって体を整えてみませんか?
当院では、白を基調とした静かな空間で、おひとりおひとりの体調に合わせたやさしい施術を行っています。
心と体を同時にゆるめる時間を、どうぞゆっくりお過ごしください🌿
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