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こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
ここ最近は秋らしく、空気が澄んで気持ちの良い季節になりましたね。
ただ、今日のように風が強い日は、体の表面から熱や潤いが奪われやすく、気づかないうちに“冷えと乾燥”が進んでいることがあります。
「まだそれほど寒くないし」と軽めの服装で出かけると、首筋や背中から冷えが入り込み、夜に肩がこる、頭が重い、のどがいがらっぽい…なんてことも。
この“風による影響”は、東洋医学では「風邪(ふうじゃ)」と呼ばれ、季節の変わり目に体を乱す原因のひとつとされています。
さらに今の時期は、空気の乾燥による「燥邪(そうじゃ)」も加わり、肌のかさつきや空咳、便秘など“潤い不足”のサインも出やすくなります。
つまり秋は、「冷えて乾く」季節。体の外側も内側も、じんわり守ってあげることが大切なんです。
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🍁冷えと乾燥から身を守る3つの習慣
① 首・手首・足首を冷やさない
いわゆる「3つの首」は、冷えの入口。
外出時はストールや靴下で温かさをキープしましょう。特に風の強い日は、首筋に風を通さないだけでも体の疲れ方が違ってきます。
② 湯船につかる時間を少し長めに
38〜40℃くらいのぬるめのお湯で10〜15分。
お風呂上がりの“ぽかぽか”が続くことで、自律神経が整い、眠りも深くなります。シャワーだけではもったいない季節です。
③ 「白い食材」で体に潤いを
東洋医学では、肺の働きを助けるのは「白」の食材。
大根・れんこん・長ねぎ・はちみつ・白ごまなどは、乾燥対策にぴったりです。スープや煮物で優しく取り入れてみてください。
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風が強い日は、体が思った以上に疲れています。
肩や背中がこわばる前に、少し体を温めて、深呼吸してみましょう。
つゆき按腹堂では、季節ごとの変化に合わせた鍼灸と按腹(お腹のマッサージ)で、冷えや乾燥に負けない体づくりをお手伝いしています。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

10月も終わりに近づき、朝晩はぐっと冷えるようになりましたね。
この時期になると、少しずつ耳にするようになるのが「インフルエンザ」という言葉。
体調管理に気をつけていても、職場や家庭などで感染リスクが高まる季節です。
東洋医学では、ウイルスに負けないためには「正気(せいき)」と呼ばれる体のエネルギーを保つことが大切だと考えます。
この正気は、体をしっかり温め、巡りを良くすることで高められます。冷えや疲れ、ストレスでエネルギーが落ちていると、ウイルスの侵入を許してしまうのです。
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🌿免疫力を支える“3つの温めポイント”
1. 首を冷やさない
首には太い血管が通っており、ここが冷えると全身が冷たくなります。
マフラーやストールで「喉・うなじ」をしっかり守りましょう。
2. お腹を温める
胃腸の調子が乱れると、免疫細胞の働きも低下してしまいます。
「カイロをおへその下に貼る」「温かい白湯を飲む」など、内臓を冷やさないことが大切です。
3. 足首を守る
足元の冷えは体全体の血流を悪くし、巡りを停滞させます。
靴下を重ねる、夜は足湯をするなど、足元ケアを丁寧にしてみてください。
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🌸鍼灸で整える“体のバリア”
鍼灸では、「風門(ふうもん)」というツボを使って風邪の侵入を防ぐケアを行います。
肩甲骨のあたりにあるツボで、ここを温めることで免疫力を高め、体のバリア機能を整えていきます。
また、全身の血流を促して自律神経のバランスを整えることで、「寝不足や疲れからくる体の弱り」もサポートできます。
疲れが抜けにくい方、季節の変わり目に風邪をひきやすい方は、鍼灸で“体の防御力”を底上げするのもおすすめです。
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☕おわりに
インフルエンザ対策というとマスクや手洗いを思い浮かべますが、
実は“自分の体を整えること”も、とても大切な予防法です。
体の冷えを取って、温かい食事と深い呼吸で、内側から強く。
寒さが深まる前に、今から少しずつ整えていきましょう🌿
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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朝晩がぐっと冷え込むようになりましたね。
「ついこの前まで半袖だったのに…」と、服装選びに迷う日も多いのではないでしょうか。
こうした季節の変わり目は、体が気温の変化についていけず、冷えを感じやすくなります。
たとえるなら、真夏仕様の“冷房モード”のままの身体が、急に“暖房モード”に切り替わるようなもの。
自律神経がバランスを取り戻そうと頑張る時期でもあります。
そのため、「朝起きたら肩がこっている」「なんだかお腹が重い」「足が冷えて眠れない」など、
さまざまなサインが現れやすいのです。
冷えの影響を受けやすいのは、血流が集まりにくい“首・手首・足首”などの細い部分。
この三つの首を温めるだけでも、全身の巡りが整いやすくなります。
外出時はストールや靴下、寝る前には手首を温かいお湯でさっと洗ってあげるのもおすすめです。
また、身体の内側からの温めも大切です。
冷たい飲み物を控えて、朝の白湯や生姜湯を習慣にしてみましょう。
一口飲むたびに、胃の奥がほっとするような感覚が広がり、体の中心からじんわり温まります。
お腹まわりの冷えもこの季節の要注意ポイント。
腹巻きやカイロで温めるのはもちろんですが、座っている時間が長い方は、
ときどき姿勢を変えたり、腰を軽く回したりして血流を滞らせないようにしましょう。
「最近、肩が重くて眠りも浅い…」そんなときは、冷えから血の巡りが滞っているサインかもしれません。
鍼灸では、ツボを刺激して自律神経の働きを整え、身体の内側から温めるケアも行っています。
冷えやすい方こそ、早めの対策をしておくことで、秋から冬を心地よく過ごせますよ。
体を温めることは、心をほぐすことにもつながります。
小さな「温かさ」を積み重ねて、この季節の変わり目をゆるやかに乗り切っていきましょう。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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皆様、こんにちは。
つゆき按腹堂です!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます😊
◎ 秋のむくみ、感じていませんか?
10月下旬、朝晩がぐっと冷えてきましたね。
この時期、「夕方になると足がパンパン」「ブーツがきつい…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実はこの“むくみ”、秋特有の冷えと乾燥、そして長時間のデスクワークによる血流の滞りが関係しています。
◯ 東洋医学から見た秋と「水の巡り」
秋は“肺”と“大腸”の働きが弱まりやすい季節。
この2つの臓は、実は「体の水分調整」と深く関係しています。
肺が潤いを保てず、大腸の働きが落ちると、
体の中の“巡り”が滞って、むくみやすくなってしまうんです。
◯ むくみケアにおすすめの秋野菜
・れんこん:肺を潤し、体の中の“余分な熱”を鎮めます。冷えと乾燥両方のケアに◎
・さつまいも:胃腸を元気にして水分代謝をサポート。甘みでリラックス効果も。
・かぼちゃ:血の巡りをよくし、足先の冷えにもぴったり。
・しょうが(秋収穫の新しょうが):体を温め、冷えによるむくみの予防に。
→ 生よりも「蒸す・煮る」といった温かい調理法で、体の中からぽかぽかに。
◯ 日中のちょっとしたセルフケア
デスクワーク中も、
・ふくらはぎを軽く上下に動かす
・座りながら足首をぐるぐる回す
・お茶代わりに温かい白湯を飲む
これだけで血流が整い、足の重だるさが軽くなります。
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◎ 食欲の秋に食べて整えるを考えよう
季節の変わり目こそ、“食べながら整える”のがいちばん自然なセルフケアです。
旬の野菜で内側から、ちょっとした動きで外側から。
身体の巡りを整えて、軽やかな秋を過ごしていきましょう🍂
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夕方には足がパンパンで靴を履くのがキツイ…
足が何か一枚覆っているような感覚で気持ち悪い…
もっと足が細くなって美脚になりたい…
そんなお悩みの方、まずはご連絡お待ちしております!
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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前回お話ししたように、「冷え」はお腹の中、つまり体の“芯”から始まることが多いものです。
お腹が冷えると、胃腸の働きが弱まり、血の巡りや気の流れが滞ってしまいます。
すると、手足が冷えるだけでなく、肩こり・便秘・疲労感・不眠などにもつながることがあります。
今日はそんな「お腹の冷え」を自分で整える、やさしいセルフケアをいくつかご紹介します。
ん
1. お腹を「手」で温める時間をつくる
まずおすすめしたいのが、手のひらでお腹を包むように温めること。
両手を軽く重ねておへその下(丹田と呼ばれる場所)にあて、
呼吸に合わせて、ゆっくりとお腹の奥に意識を向けていきます。
ポイントは「お腹を動かそう」とするのではなく、
“手のぬくもりが伝わるのを感じる”ようにすること。
1~2分でも、じんわり温まるのを感じられると思います。
お風呂上がりや寝る前など、体が緩んでいる時間帯に行うのが効果的です。
2. やさしい腹式呼吸で内側を動かす
冷えやすい方は、呼吸が浅くなっていることが多いです。
深く息を吸ってお腹をふくらませ、
ゆっくり吐きながらお腹をへこませる「腹式呼吸」を行いましょう。
横隔膜が上下に動くことで、下にある胃腸がほどよく刺激され、
血流がよくなり、内臓の働きが整っていきます。
気持ちが落ち着くリラックス効果もあるので、眠る前にもおすすめです。
3. 「関元(かんげん)」へのお灸・カイロ
おへそから指4本分下にある「関元」は、体を温める力の中心とされるツボです。
ここをお灸や低温のカイロで温めると、全身のめぐりが良くなります。
お灸を自宅で使う際は、最初は温度が穏やかなものから始め、
刺激が強すぎないように注意しましょう。
4. 食事で“お腹の火”を消さない
冷たい飲み物や生野菜を控えめにし、
スープや煮物など“温かい調理”を中心にすると、
内側からお腹を守ることができます。
特に生姜やねぎ、かぼちゃなど、香りのある野菜は体をじんわり温めてくれます。
秋から冬にかけては、外気だけでなく「内側の冷え」にも気づいてあげることが大切です。
お腹を温めることは、体だけでなく心をゆるめる第一歩。
「なんだか今日、疲れたな」と思った時こそ、
お腹に手をあてて、ほっと一息ついてみてくださいね。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
朝晩の空気がひんやりしてきましたね。
外の寒さを感じる前に、実は体の内側、特にお腹まわりが冷えている方が増えています。
冷えは手足の先からやってくるイメージがありますが、東洋医学では「冷えの根っこはお腹にある」と考えます。
お腹の中には、消化を担う胃腸のほか、血液を全身に巡らせるためのエネルギーを作り出す「気」の中心がある場所。
ここが冷えてしまうと、体をあたためる力そのものが弱まり、手足や肩、腰など“離れた場所”にも冷えやこりが広がっていくのです。
◯冷えると「気」が巡らない
東洋医学では、「冷え=気の滞り」と捉えます。
お腹が冷えることで胃腸の働きが鈍り、消化吸収が落ちるとエネルギーを作る力が低下。
結果として、体の中で温める力が弱まり、さらに冷えが強くなるという悪循環に。
特にこの季節は、冷たい飲み物や生野菜を続けて摂ってきた夏の名残で、
お腹の中が“冷え疲れ”を起こしている方も多いです。
気づかないうちに「体の芯が冷たい」「お腹を触るとひんやりする」ということもあります。
◯冷えは心にも影響する?
冷えによってお腹がこわばると、呼吸が浅くなり、
リラックスを司る副交感神経の働きが低下します。
そのため「なんだか落ち着かない」「眠りが浅い」と感じるのも、
実はお腹の冷えが一因になっていることも。
「お腹があたたまる=安心する」という感覚には、
心と体がつながっている証拠が隠れています。
◯鍼灸で“お腹の芯”から温める
鍼灸では、お腹のツボを使って“気血”の流れを整え、
体の内側からじんわりと温めていきます。
特に「気海(きかい)」「関元(かんげん)」といったツボは、
生命エネルギーを高める要となる部分。
ここをやさしく温めることで、冷えに負けない体づくりができます。
朝晩の冷え込みが強くなるこれからの季節、
手足よりもまず“お腹をあたためる”意識を持ってみてください。
体の中心が温まると、心までほっと緩むのを感じられると思います。
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次回は、この続きとして
「冷えをやわらげるお腹まわりのセルフケア」や「お灸の活用法」について
やさしく実践できる方法をご紹介していきますね。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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LINEでのご相談も承っております。施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しくださいね。
#首こり #肩こり #自律神経失調症 #眼精疲労
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
秋の風が少しずつ涼しくなり、肌や喉の乾燥だけでなく、「なんだかお腹の動きが鈍いなぁ」と感じる方が増えてきます。
東洋医学では、秋は“肺”と“腸”が関わる季節といわれています。
空気が乾くように、体の中の潤いも減りやすく、
その影響で腸がカサつき、便が硬くなったり、出にくくなったり…。
というようなお話を前回させていただきました。
今日はそんな秋の便秘をやわらげる、
やさしいセルフケアをご紹介しますね🍵
☀️朝の白湯で、眠っていた腸を目覚めさせる
朝いちばんに飲むあたたかい白湯は、
お腹の中をゆっくりと温め、腸をやさしく起こしてくれます。
「おはよう」と声をかけるように、
少しずつ、ゆっくり飲んでみてくださいね。
冷えていたお腹がふんわりほぐれ、自然と動きやすくなっていきます。
🌿お腹を包むように「天枢(てんすう)」を押してみましょう
おへそから指3本分外側にある“天枢(てんすう)”というツボは、
腸の働きを整えるツボです。
お風呂上がりや寝る前に、両手でお腹を包み込みながら、
あたためるようにゆっくり円を描くように押してみてください。
無理に強く押すよりも、
「気持ちいいなぁ」と感じるくらいがちょうどいいです。
🧘♀️深呼吸でお腹の中もリズムを整える
忙しい日が続くと、呼吸が浅くなりがちです。
深く息を吸って、ゆっくり吐き出すと、
横隔膜の動きに合わせて腸も少しずつゆるみます。
お腹の奥が動くと、なんだか心も落ち着きますよね。
テレビを見ながら、寝る前の数分でもOKです🌙
🍐食卓に“潤い食材”をひとつ
秋の味覚には、腸をうるおす食材がたくさんあります。
梨、れんこん、長芋、はちみつ、白ごま…。
冷たいままよりも、温かいスープや煮物で取り入れると、
お腹がやさしく喜んでくれます。
乾燥が強くなる秋は、冷えとともに腸の動きも鈍くなりがち。
そんなときは、鍼灸でお腹や背中を温めるのもおすすめです。
中央林間の鍼灸・マッサージ院「つゆき按腹堂」では、
按腹(お腹のマッサージ)や鍼の刺激で腸の血流を整え、
“出したい時に出せる”自然なリズムを取り戻すお手伝いをしています🌿
あたたかく、やわらかいお腹で、秋を気持ちよく過ごしましょう🍂
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📍中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

こんにちは、中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
9月も最後の日ですね。朝晩は少しずつ涼しさが増してきました。
日中との気温差で、なんとなく体が重い、夜になると足が冷えて寝つきにくい…そんなお声も耳にする季節です。
実は、冷えの入り口になりやすいのが「足首」。
足首には太い血管やツボが集まっていて、ここが冷えると全身のめぐりに影響しやすいのです。特に大人女性はホルモンバランスや代謝の変化で血流が滞りやすいため、足首の養生はとても大切です。
◯足首を守るセルフケア
一番手軽なのは、レッグウォーマーや靴下で守ること。
寝る前に足首を冷やさない工夫だけでも朝のだるさが変わります。
また「足首回し」もおすすめです。
片方の足を膝に乗せ、足首を大きくゆっくり回すだけで血流が促されます。デスクワークの合間にも行いやすいので、むくみ予防にもつながります。
さらに、夜の足湯も効果的。お湯に足首まで浸かり、5~10分温めると全身がじんわり温まってリラックスできます。
◯東洋医学から見た足首の大切さ
東洋医学では、足首周りに「三陰交(さんいんこう:内くるぶしの頂点から指4本分上がった骨際)」など冷えやむくみに関わる重要なツボがあります。足首を温めることは、腎や脾胃の働きを支え、冷えからくる疲れや不眠にも効果的と考えられています。
◯鍼灸でのサポート
ご自身でのケアに加え、鍼灸施術では全身の血流を整え、自律神経のバランスを調えることで冷えに強い体づくりをサポートします。「足の冷えが取れにくい」「むくみやだるさが続く」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
小さな足首のケアが、秋から冬を元気に過ごす第一歩となります。毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉をご存じでしょうか?
お彼岸の頃を境に、暑さも寒さも和らいでいくという意味を持つ、日本の季節の知恵です。
実際、ここ最近朝晩はぐっと涼しくなる日が増えてきてますね。
この時期に多いのが、服装のミスマッチからくる冷えです。
日中の感覚のまま薄着で外出してしまい、夕方から夜にかけて「手足が冷たい」「肩がこわばる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
特にデスクワークや運動不足が重なると、末端の血流は滞りやすく、肩こりや腰のだるさ、不眠などにもつながってしまいます。
そんなお彼岸中の冷え対策を以下に!
◎末端の冷えを防ぐセルフケア
ちょっとした工夫で、冷えは和らげることができます。
◯一枚羽織る習慣を
ストールや薄手のカーディガンをバッグに入れておくだけで、朝晩の冷え対策になります。
首や手首・足首といった「三首」を冷やさないことが大切です。
◯足首の保温を意識する
靴下やレッグウォーマーで足首を守ると、体全体の血流が安定しやすくなります。
特に冷えやすい方は、室内でも足首を出さない工夫をしてみてください。
筆者も最近足首を隠す靴下をしっかり選んでいます。
◯ぬるめのお風呂に入る
38~39度程度のお湯にゆっくり浸かると、全身の血流がめぐり、末端まで温まりやすくなります。
シャワーだけで済ませがちな方は、この時期こそ湯船に浸かる習慣をつけましょう。
◎鍼灸マッサージでの冷え対策
セルフケアだけではなかなか改善しない頑固な冷えには、鍼灸も有効です。
鍼やお灸でツボを刺激すると、自律神経のバランスが整い、血管の収縮・拡張がスムーズになります。
マッサージでも凝り固まった筋肉をほぐし、血流の流れを促します。
その結果、血流が改善し、冷えやだるさの根本ケアにつながります。
季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。
「ちょっと冷えるな」と思ったときにこそ、ひと工夫して体を守りましょう。
小さな積み重ねが、秋を元気に過ごす大きな力となりますよ♪
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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中央林間駅から徒歩4分
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
暦の上では立秋を過ぎ、朝晩に少し涼しい風を感じる日も増えてきましたね。
とはいえ、昼間はまだまだ厳しい暑さが続き、寒暖差や湿気、冷房などによって体調を崩しやすい季節です。
「ちょっと涼しくなってきたな…」と感じたときこそ要注意。
気が緩むと、夏の疲れや冷え、胃腸の不調が一気に表面化しやすい時期です。
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🤔夏の疲れが“今”出やすい理由
夏の間、体は強い日差しや高温多湿の中で頑張り続けています。
その間、冷たい飲み物や冷房で体を冷やす機会も多く、自律神経や消化機能には小さな負担が積み重なっています。
立秋を過ぎて朝夕が涼しくなると、
体は「少し休めるかも」と一気に緊張をゆるめます。
しかし、
その瞬間に夏の間に溜まっていた疲れが表面化し、
• だるさ
• 食欲不振
• 肩こりや頭痛
• 軽いめまい
などが出やすくなるのです。
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☝️養生のポイント
この時期の養生は、「冷えをためず、巡りを良くする」ことが大切です。
1.朝晩の冷え対策
涼しくても油断せず、薄手の羽織やストールで首元・お腹・足首を冷やさないようにしましょう。
2.温かい飲み物で胃腸をケア
朝は白湯や温かいお茶で内臓を温めると、消化吸収がスムーズになります。
特に冷房の効いた部屋で長時間過ごす方は、温かい飲み物を意識して摂ることが大切です。
3.軽い運動で巡りを促す
夕方の風が気持ちよい時間に、軽く散歩をするのもおすすめです。血流が良くなり、深い眠りにもつながります。
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🌿まず鍼灸やマッサージで整える
当院では、立秋後の体調変化に合わせた施術をご提供しています。
鍼灸はツボを使って自律神経や胃腸の働きを整え、夏疲れで乱れた体内バランスを回復させます。
また、オイルマッサージや按腹(お腹のケア)は、冷えや巡りの滞りをやさしく解消し、心身ともにリラックスへ導きます。
中央林間駅から徒歩4分の当院は、静かな空間でゆっくりとケアを受けられる場所。
「少し体が重いな」「寝ても疲れが取れない」そんなサインが出たら、無理せずプロの手を借りることも立派な養生です。
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💪まとめ
立秋を過ぎた今は、 夏の疲れが表に出やすいタイミング。
涼しさに油断せず、冷えを防ぎ、血流を整え、胃腸をいたわる生活を心がけましょう。
そして時には、中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂で、体と心をゆっくりリセットしにいらっしゃいませんか?
季節の変わり目を元気に乗り越え、秋を健やかに迎えましょう。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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