ブログ
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
春は環境の変化も多く、自分でも気づかないうちに心がソワソワしたり、イライラが募ったり、ふと落ち込んでしまったり……。そんな「心の揺らぎ」を感じやすい季節です。
「リラックスしたいけれど、何をすればいいか分からない」
そんな時にぜひ試していただきたいのが「好きな香りを嗅ぐ」というシンプルなセルフケアです。
◯ 香りは脳へダイレクトに届く
なぜ香りを嗅ぐだけで、心が落ち着くのでしょうか。
実は、五感の中で「嗅覚」だけが脳の感情や本能を司る部分へダイレクトに情報を届ける仕組みを持っているからです。
鼻の奥にある「嗅神経(きゅうしんけい)」は、12対ある脳神経の一つ。他の感覚(視覚や聴覚など)がいくつかの場所を経由して脳に伝わるのに対し、嗅覚は「脳へ直結」しています。
つまり、良い香りを嗅いだ瞬間に、思考を介さずダイレクトに脳のリラックススイッチをオンにすることができるのです。
◯ 頑張る自分を「香り」でリセット
イライラや不安で頭がいっぱいになっている時は、脳が「戦闘モード」になっています。そんな時こそ、お気に入りのアロマや、淹れたてのコーヒー、お気に入りの石鹸など、自分が「あぁ、いい匂いだな」と感じる香りをゆっくりと吸い込んでみてください。
香りを嗅ぐことで、自然と深い呼吸になりますし、
脳に直接働きかけることで、ネガティブな思考のループを断ち切り、気分を切り替える手助けをしてくれます。
◯ 体の内側からも安らぎを
香りで脳をリラックスさせた後はお腹も一緒に緩めてあげると、さらに安心感が高まります。
当院の按腹や鍼灸は、高ぶった神経を穏やかに鎮め、体が本来持っている「リラックスする力」を取り戻すお手伝いをします。お腹がふんわりと柔らかくなると、呼吸はさらに深くなり、心にゆとりが生まれてきます。
◯ 中央林間で、心穏やかなひとときを
「最近、なかなか心が休まらない……」
そんな時は、一度立ち止まって、自分をいたわる時間を作ってあげてくださいね。
まずは今日、お気に入りの香りで一息ついてみませんか?
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
皆様が穏やかな春を過ごせるよう、心より願っております。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
日中は春らしい陽気かと思えば、朝晩はグッと冷え込む「三寒四温」の季節ですね。この急激な寒暖差によって、今、「冷えのぼせ」でお悩みの方が増えています。
顔や頭はカーッと熱くのぼせるのに、足先は氷のように冷え切っている。そんなアンバランスな状態は自律神経が季節の変化に追いつけず、パニックを起こしているサインかもしれません。
◯ 上下に分かれた「温度差」を鍼灸でつなぐ
東洋医学では健康な状態を「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」といいますが、冷えのぼせはその真逆の状態です。
本来全身を巡るはずの熱が上半身に停滞し、下半身まで届かなくなっています。この上下の「巡りの断絶」を解消するのに鍼灸は非常に効果的です。
当院の鍼灸専門コースでは手足のツボを優しく刺激することで、上に昇りすぎた熱を足元へと引き下げていきます。また、お灸の心地よい温熱刺激は、緊張した自律神経をリラックスモードへと切り替え、全身の血流バランスを自然に整えてくれます。
◯ 巡りが整うと、心まで穏やかに
「のぼせてイライラする」「足が冷えて寝付けない」
そんな不調が続くと、心までトゲトゲしてしまいがちです。
鍼灸で体の中の温度差がなくなってくると、不思議と心も穏やかになり、春の陽気を心から楽しめる余裕が生まれます。
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、あなただけの「巡り」を丁寧に取り戻してみませんか?季節の変わり目を健やかに過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約よりご連絡ください。
「冷えとのぼせが辛い……」というご相談、いつでもお待ちしております。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
目が疲れると「首の付け根」が固まる理由。眼精疲労と後頭下筋群の深い関係
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
「パソコン作業が続くと、目の奥がズーンと重くなる」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
実は「目の疲れ」と「首のコリ」は切っても切れない深い関係にあります。今日はその鍵を握る「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という筋肉と、鍼灸によるケアについてお話しします。
◯ 目を動かすと、首の筋肉も連動している
私たちの頭の付け根、ちょうど後頭部と首の境目あたりには「後頭下筋群」という小さな筋肉の集まりがあります。
この筋肉の非常に興味深い特徴は「目の動きと連動している」ということです。
試しに、首の付け根に軽く指を当てたまま、目球だけを上下左右に動かしてみてください。首を動かしていないはずなのに、指先にピクピクと筋肉が動く振動が伝わってきませんか?
これは人間が視覚で捉えたものに対して、瞬時に顔を向ける準備をするための本能的な仕組みです。目と首は、常にセットで働いているのです。
◯ 現代人の目は「ロック」されている
しかし、現代の生活ではこの仕組みが負担となって現れます。
デスクワークでモニターを凝視したり、スマホの小さな画面を一点に集中して見続けたりするとき、目は絶えず微細に動き続け、あるいは一定の距離で固定(ロック)されます。
すると、目と連動している「後頭下筋群」も、休まる暇がなく緊張し続けてしまうのです。
目を酷使することで、首の付け根が常に「戦闘モード」で固まってしまいます。
この部分は脳へ行く血管や神経が通る重要なルートです。ここが固まると頭部への血流がスムーズにいかなくなり、さらなる目のカスミや頭の重だるさを引き起こす悪循環に陥ります。
「目を休めてもスッキリしない」という方は、目そのものよりも、この連動している「首の付け根」が物理的にロックされているのかもしれません。
◯ 鍼灸で繊細な筋肉の「芯」を解く
後頭下筋群は、非常に小さく、かつ深層にある繊細な筋肉です。表面から指で強く押そうとしても、周囲の大きな筋肉に邪魔をされたり、デリケートな場所ゆえに体が防御反応を起こして反発したりすることがあります。
ここで大きな力を発揮するのが、鍼(はり)や灸(おきゅう)です。
鍼は、指では届きにくい深層の筋肉に直接アプローチすることが可能です。ピンポイントで筋肉の緊張を緩めることで、滞っていた血流を促し、目と首のロックを解除していきます。
また、お灸の温熱刺激は自律神経をリラックスモードへ導き、目元の緊張を内側からじんわりと解かしてくれます。
施術後に「視界がパッと明るくなった」「目が勝手に大きく開く感覚がある」と喜んでいただけるのは、目と繋がっている首の緊張が取れたサインなのです。
◯ 中央林間で、視界をクリアに整えませんか?
眼精疲労を放置することは、集中力や気力の低下にも繋がります。
鍼灸の力を借りて、重たく閉ざされていた視界をクリアにしてみませんか?
皆様の毎日が、パッと明るく軽やかなものになるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
「肩を揉んでも、すぐに重だるさが戻ってしまう」
「首筋の張りが強くて、頭まで重たい感じがする」
このように首や肩がつらいとき、私たちはつい上半身に目がいきがちです。
ただその肩こりの本当の原因が、上半身から一番遠い「足首やふくらはぎ」の硬さに隠れているケースが非常に多いのです。
今日は、首肩こりと足元の意外な関係、そして自分で行える簡単なケアについてお話しします。
◯ 血流が足元に停滞していませんか?
東洋医学では、体全体の巡りを何よりも重視します。本来、私たちの血液やエネルギー(気)は、川の流れのように全身をスムーズに循環しているのが理想の状態です。
しかし、足首が硬くなっていたり、ふくらはぎの「ポンプ機能」が弱まったりすると、この巡りが下半身で滞りやすくなってしまいます。
足元で巡りが滞ると、重力に逆らって血液を上半身へ戻す流れがスムーズにいきません。
巡りが悪くなった結果、首や肩まわりの筋肉に新鮮な酸素や栄養が届きにくくなります。
その結果、筋肉の中に老廃物が溜まってしまい、私たちの体はガチガチとした重い張りとしてSOSを出します。つまり肩こりは、全身の巡りが不足している結果として現れているという考え方もあるのです。
◯ 1分でできる!首肩をラクにする「足首ケア」
足首を動かして、体の中の「ポンプ」を動かしてあげましょう。これだけで上半身の巡りがじわじわと整い始めます。
足首クルクル回し
椅子に座った状態で、片足ずつゆっくりと大きな円を描くように足首を回します。内回し・外回しを各10回ずつ。
つま先とかかとの上下運動
つま先立ちと、かかと立ちを交互に繰り返します。ふくらはぎの筋肉が動くのを感じながら行うのがポイントです。10回から20回ほど繰り返してみてください。
人によっては、その場で足元からジワジワと温かくなるのを感じる方もいらっしゃいます。足元がポカポカしてくると、不思議と肩の力がふっと抜けていくのを感じられるはずです。
◯ 按腹(あんぷく)で、全身の「巡りのスイッチ」をオンに
セルフケアをしていても「なかなか頑固な張りが取れない」という時は、お腹のケアがとても効果的です。
当院で行っている按腹は、全身の巡りの要である「お腹」を優しく整えていきます。実はお腹が緩むと、足元から上半身への流れが驚くほどスムーズになります。
施術後に「肩をほとんど触っていないのに、首がスムーズに回るようになった!」「目がパッと開いて視界が明るくなった!」と驚かれる方が多くいらっしゃいますが、それはお腹を整えることで全身の渋滞が解消されたからなのです。
首や肩の重だるさは、体からの「もっと巡りを整えて」という大切なサインかもしれません。
大和市中央林間の静かな個室で、足元からお腹、そして全身へとつながる巡りを丁寧に整えてみませんか?皆様が毎日を軽やかに、笑顔で過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「肩こりがひどくて、どこに行っても変わらない……」というお悩み、いつでもお気軽にご相談くださいね。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様こんにちは!つゆき按腹堂です!
今日の予想最高気温はなんと20度。
一気に春がやってきたような暖かさですよね。
ポカポカして、何か始めたくなる!
そんなお気持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
暖かくなると、冬の間寒さで縮こまっていた私たちの体も、ようやく「動き出そう」とし始めます。しかし、ここで少しだけ注意していただきたいことがあるのです。
◯ 「冬眠明け」の体はまだ準備中?
冬の間、寒さから身を守るために体はキュッと固まっていました。いわば「冬眠モード」です。
そこに急な暖かさがやってきて、いきなりフルスピードで動き始めると、まだ準備ができていない筋肉や関節を痛めてしまう可能性があります。
春は「肝(かん)」の季節といわれています。
東洋医学では、春は「肝」が活発になる時期と考えます。肝は自律神経や筋肉の柔軟性と深く関わっています。ここが急激な変化に驚いてしまうと、お腹の張りや、ギックリ腰のような急なトラブルに繋がりやすくなるのです。
◯ だんだんと、ゆっくり動き出すコツ
春のエネルギーを上手に味方につけるには「段階を踏んで動くこと」が大切です。
まずは深呼吸です。
窓を開けて、新鮮な空気を胸いっぱいに取り込みましょう。
そこからは軽いストレッチから入っていきましょう。
いきなり激しい運動ではなく、縮こまった脇腹や脚をゆっくり伸ばす程度から始めます。
また、注意したいのが「体の芯」の冷えです。
表面は暖かくても、内臓はまだ冬の冷えを引きずっていることがあります。温かい飲み物や、お腹をいたわる習慣を大切にしてくださいね。
◯ 鍼灸と按腹で春の「準備運動」を
「なんだか体が重だるくて、スムーズに動けない」
「春に向けて、しっかり体をリセットしておきたい」
そんな時は、鍼灸や按腹(あんぷく)を「体の準備運動」として活用するのもおすすめです。
固まっていた筋肉を優しくほぐし、滞っていた巡りをスムーズに整えることで、春の陽気に合わせて体がスムーズに動き出せるようサポートさせていただきます。
あなたのペースで、ゆっくりと春の準備をしていきませんか?
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「暖かくなってきたけど、なんだか体が硬くて……」というご相談もお気軽にお寄せください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様、こんにちは。つゆき按腹堂です。
「外に出るのが億劫になるほど、鼻やのどが辛い」
「花粉のせいか、呼吸が浅くなって体が重だるい……」
気温が少しづつ上がって、過ごしやすく感じてきてますが、花粉症に悩む方にとっては、少し憂鬱な季節の始まりかもしれません…。
今日は花粉による呼吸器系のストレスを和らげ、健やかに過ごすために鍼灸がお役に立てるかもしれない!
そんなお話をしていけたらと思いますので、よろしくお願いします。
◯ なぜ花粉症で「呼吸」が苦しくなるのか?
鼻詰まりが続くと、私たちは無意識に口呼吸になったり、肩をすくめるような浅い呼吸になったりしがちです。
呼吸が浅くなると、胸の周りや首筋の筋肉がガチガチに固まってしまい、肺が広がりにくくなることで更に呼吸が浅くなってしまう傾向になります。
また粘膜の過剰な反応は、自律神経のバランスとも密接に関係しています。体が常に「戦闘モード(交感神経優位)」になると、リラックスできず、さらなる不調を招くことも。
東洋医学では花粉症の症状を「目・鼻」の問題だけと捉えず、全身のバランス、特に「肺(呼吸器系)」のエネルギーを整えることが大切だと考えています。
◯ 鍼灸で呼吸の通り道を整える
そこで鍼灸の出番!
花粉に負けない体づくりをサポートします。
胸周りなど、呼吸に関わる筋肉や背中のツボに優しくアプローチ。胸がふんわりと広がり、深い呼吸ができるようにお手伝いします。
更に 繊細な鍼やお灸の刺激で、滞っていた巡りをスムーズに。鼻周りの不快感だけでなく、目や頭の重だるさがスッキリされる方も多くいらっしゃいます。
鍼の刺激は、張り詰めた神経をリラックスモードへ切り替えてくれます。呼吸が深く整うと、夜もぐっすり眠りやすくなりますよ。
◯ 中央林間で深呼吸できる体へ
花粉症の時期は「我慢するのが当たり前」と思っていませんか?
ご自身でできる対策に加え、鍼灸で「体の内側」からメンテナンスをすることで、この季節の過ごしやすさは大きく変わります。
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、ゆったりと深呼吸できる体を取り戻してみませんか?
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「最近、花粉で呼吸が苦しくて……」といったお悩み、お気軽にお聞かせくださいね。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
「お腹が張ってスッキリしない……」
「手軽に食事で便秘ケアをしたい」
皆様こんにちは!つゆき按腹堂です。
腸内環境を整える「菌活」として欠かせない食材といえば、「きのこ」。
低カロリーでヘルシーなイメージが強いですが、実は便秘解消において非常に優秀なパワーを秘めています。
今日は、きのこの効果を最大化する食べ方と、東洋医学から見た意外な効能についてお話しします。
◯ 現代医学の視点:きのこは「食物繊維」の宝庫
きのこには、便の体積を増やして腸を刺激する「不溶性食物繊維」がたっぷり含まれています。
腸内の不要なものを絡め取りながら、排便を促してくれます。
また きのこに含まれる成分は、腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を根本から整えるサポートをしてくれます。
【効果を高める食べ方のコツ】
きのこは、「数種類を組み合わせて食べる」のがおすすめです。種類によって含まれる食物繊維の種類が少しずつ異なるため、盛り合わせることでより多角的に腸へアプローチできます。私はよくお味噌汁に入れています。香りもよく、栄養を余すことなくとれるので、オススメです。
◯ 東洋医学の視点:きのこは「気」を補う食材
東洋医学において多くのきのこは「補気(ほき)」といって、体にエネルギー(気)を補う食材に分類されます。
実は、便秘の原因は「詰まっている」だけでなく、「出すためのエネルギーが不足している」ケースも多いのです。
「頑張ってもなかなか出ない」「排便後にぐったり疲れる」という方は、気が不足しているサイン。きのこを食べて「出すための力」を補ってあげることが大切です。
◯ 食事で整えたら「按腹(あんぷく)」で仕上げを
せっかくきのこで良い栄養を取り入れても、お腹(腸)そのものが冷えて固まっていたら、その効果も半減してしまいます。
当院の伝統手技「按腹」は、硬くなったお腹を優しく解きほぐし、腸が本来の動きを取り戻すお手伝いをします。
「内側からの食事ケア」と「外側からの按腹ケア」。
この2つが揃うことで、溜め込みがちな体から、スッキリ巡る体へと変わっていきます。
◯ 中央林間で「お腹の健康」を見直しませんか?
「食事に気をつけているけれど、なかなかスッキリしない」
そんな方は、一度お腹の状態をチェックしにいらしてください。
完全個室の落ち着いた空間で皆様のお腹の悩みに寄り添います。
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
「夕方になると、首から肩にかけての重だるさが抜けない」
「仕事に集中しすぎて、気づくと体が固まっている」
皆様、今日は。つゆき按腹堂です。
毎日お仕事を頑張る皆様、本当にお疲れ様です。パソコンやスマホに囲まれる現代、同じ姿勢を続けることで、首や肩に「お疲れサイン」が出ている方は非常に多いですよね。
今日はお仕事の合間やご自宅で道具を使わずにできる「セルフリフレッシュ習慣」をご紹介します。
1. 「肩甲骨」の深呼吸
肩が重いと感じたとき、つい肩を揉みたくなりますが、実は大切なのは「肩甲骨」です。
両肩を耳に近づけるようにグーッと引き上げ、一気に「ストン」と脱力してみてください。これを3回繰り返すだけで、肩周りの血流が促され、張り詰めていた緊張がふっと緩みます。
2. 「目」の休息タイム
首や肩の重だるさは目の疲れからきていることも少なくありません。
1時間に一度は画面から目を離し、遠くを眺めたり、そっと目を閉じたりしましょう。手のひらをこすり合わせて温め、まぶたの上を優しく覆う「手当て」もリラックスに繋がります。
3. 「首の付け根」をいたわる
首の後ろにある「首の付け根」は神経が集中している場所。ここを温めるのが効果的です。蒸しタオルや、首まで隠れる衣類で保護してあげるだけで、全身がリラックスモードに切り替わりやすくなります。
◯ それでも取れない「重だるさ」には
ご自身でケアをしていても「自分では届かない場所がずっと固まっている感じがする」という時は、無理をせずプロの手に委ねてみてください。
当院の鍼灸専門コースではお仕事で張り詰めた首や肩の緊張を優しく穏やかに整えていきます。完全個室の静かな空間でデジタルな刺激から離れて「何もしない時間」を過ごすこと自体が、最高のリフレッシュになります。
◯ 中央林間で心身を休めるひとときを
当院は中央林間駅から徒歩4分の場所にあります。
日々忙しく過ごす皆様が明日からまた軽やかな気持ちでお仕事に向かえるよう、誠心誠意サポートさせていただきます
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。

鍼灸って、どこも同じだと思っていませんか?
当院の看板メニューである「古典鍼灸(経絡治療)」。実はこれ、全国の鍼灸院の中でも提供しているところが少ない、伝統的なスタイルなのです。
今日はそんな古典鍼灸の魅力と現代人の不調にこそ必要な理由についてお話しします。
◯ 現代の鍼灸と「古典鍼灸」の違い
一般的な鍼灸の多くは、痛みがある場所(肩や腰など)に対して直接アプローチする「局所的な施術」が主流です。
対して、当院が行う「古典鍼灸(経絡治療)」は体全体を流れるエネルギーの通り道である「経絡(けいらく)」を整えることを目的としています。
肩が痛いからといって肩だけに鍼をするのではなく、「なぜ肩に負担がかかっているのか?」という根本的な原因を脈(みゃく)やお腹の状態から読み解きます。
そこから手足にある重要なツボを使い、内臓の働きや自律神経のバランスを整え、体全体の「巡り」を正常に戻していきます。
◯ 古典鍼灸のここが魅力!
・驚くほど優しい刺激
経絡治療では、力任せに深く刺すことはありません。髪の毛ほどの極細鍼で、ツボに優しく触れるような繊細な刺激が中心です。「鍼は痛そうで怖い」と思っていた方にこそ、受けていただきたい心地よさです。実際、受けていただいた方からは「何をしているかわからないけど、2、3日してから体がとても軽くなる」という感想をいただいています。
・未病に強い
「なんとなく体がだるい」「ぐっすり眠れない」といった、検査では異常が出ないけれど辛い不調。古典鍼灸は、こうした体の小さなサインを読み取り、大きな病気になる前に整えるのが得意です。
・心身が同時に軽くなる
体を整えることは心を整えること。経絡が整うと、不思議と気持ちまで前向きに、穏やかになるのを実感していただけるはずです。
◯ 中央林間で「本物」の伝統技術を体験する
当院では、この希少な古典鍼灸を、完全個室のプライベート空間でじっくり受けていただけます。
慌ただしい日常を忘れ、2000年以上前から受け継がれてきた知恵と技術に、身を委ねてみませんか?
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「古典鍼灸についてもっと詳しく知りたい」というお問い合わせも、LINEからお気軽にどうぞ!
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
「最近、こってりしたものを食べていないのに胃がもたれる」
「肩こりとは違う、背中の真ん中あたりの張りや痛みが取れない……」
皆様、こんにちは、つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
40代になり、こうした不調をセットで感じるようになった方、もしかすると自律神経からの「休んで」というサインかもしれません。
◯ 胃と背中は「自律神経の通り道」でつながっている
なぜ胃もたれと背中の張りが同時に起こりやすいのでしょうか。
私たちの内臓の働きをコントロールしているのは自律神経です。胃の働きを司る神経は、背骨の真ん中あたりから出ています。
ストレスや疲れによって、自律神経が乱れ、交感神経が優位になりすぎると、胃の働きが低下し「胃もたれ」を感じやすくなります。
内臓の不調や緊張は、背中の筋肉に「反射」として現れます。胃が疲れていると、ちょうどその裏側にある背中の筋肉がガチガチに強張ってしまうのです。
筆者もそこまで胃が強くないのですが、実感した場所は左の肩甲骨より少し下辺りらへんです。
何だか重いなぁ…気持ち悪いなぁ…という感覚と共に後ろから押してほしいなぁと思うことがあります。
特に40代女性は、女性ホルモンの変化も重なり、自律神経が繊細になりやすい時期。「胃を揉んでも、背中を叩いても良くならない」という場合、その大元である自律神経のバランスを整える必要があります。
◯ 鍼灸と按腹(あんぷく)で、内側から緩める
当院ではこの「胃と背中の連動」に対し、二つのアプローチで心身を解きほぐします。
伝統手技「按腹」で 胃そのものや周囲の緊張を手のひらで優しく緩めることで、内臓の血流を促し、自律神経をリラックスモードへ切り替えます。
背中のツボへ繊細な鍼刺激を与えることで、内臓の働きをサポートし、頑固な張りを深部から和らげます。
施術後には「お腹が温かくなって、背中がスッと伸びた感じがする」と、表情まで明るくなられるお客様も多くいらっしゃいます。
◯ 中央林間の隠れ家個室で自分をいたわる時間を
頑張りどきの40代。胃もたれや背中の張りは、体が発している「SOS」かもしれません。
大和市中央林間の静かなプライベート空間で、日常の忙しさを忘れ、ご自身の体を丁寧にケアしてあげませんか?
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。









中央林間駅より徒歩4分

