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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
昨日は春の頭痛やめまいの原因についてお話ししましたが、今日はそんな不調を感じた時に、ご自身で試していただきたいセルフケアをご紹介します。
ポイントは頭に溜まった余分な熱や気を足元へ降ろしてあげることです。
◯ 足元のツボ「太衝(たいしょう)」を刺激する
東洋医学では、春の不調は「肝(かん)」という機能が頑張りすぎることで起こりやすいと考えます。その昂ぶりを鎮めてくれる代表的なツボが、足の甲にある太衝です。
場所: 足の親指と人差し指の骨が交わる、V字の付け根のくぼみにあります。
やり方: 指をツボに当て、痛気持ちいいくらいの強さで、足首の方向に向かってゆっくりと3〜5秒ほど押し込みます。これを数回繰り返してみてください。
ここは「気の流れを整えるスイッチ」のような場所。ここを刺激することで、上に昇りすぎたエネルギーが足元へと誘導され、頭の重だるさが緩和されやすくなります。
◯ 「足湯」で巡りを下へ
頭痛やめまいがある時は自律神経が乱れて「頭は熱いのに足は冷えている」という状態になっていることがよくあります。
そんな時は、バケツにお湯を張り、足首まで10分ほど浸ける「足湯」がとても効果的です。
足元が温まると、血液が物理的に下へと引っ張られます。すると、頭部に集中していた血流が全身に分散され、パンパンに張っていた首や頭の緊張がふっと緩むのを感じられるはずです。
◯ 頑張りすぎない「養生」を
セルフケアで大切なのは「絶対に治さなきゃ」と力まないことです。
「あぁ、今自分は頑張りすぎて、気が上がっているんだな」と気づいてあげて、深く息を吐きながら足元をいたわってあげる。その心の余裕が、何よりの薬になります。
◯ プロのケアで巡りの「通り道」を広げる
セルフケアをしてもなかなかスッキリしないという場合は体全体の巡りのルートが固まってしまっているかもしれません。
当院の鍼灸専門コースではこうした足元のツボや全身のバランスを丁寧に整え、滞った気がスムーズに流れる「道」を作っていきます。
年度末の忙しさで「頭が休まらない」と感じている皆様。
一旦その重荷を下ろして、体をリセットしてみませんか?
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当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約よりご連絡ください。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
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皆様こんにちは!つゆき按腹堂です!
今日の予想最高気温はなんと20度。
一気に春がやってきたような暖かさですよね。
ポカポカして、何か始めたくなる!
そんなお気持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
暖かくなると、冬の間寒さで縮こまっていた私たちの体も、ようやく「動き出そう」とし始めます。しかし、ここで少しだけ注意していただきたいことがあるのです。
◯ 「冬眠明け」の体はまだ準備中?
冬の間、寒さから身を守るために体はキュッと固まっていました。いわば「冬眠モード」です。
そこに急な暖かさがやってきて、いきなりフルスピードで動き始めると、まだ準備ができていない筋肉や関節を痛めてしまう可能性があります。
春は「肝(かん)」の季節といわれています。
東洋医学では、春は「肝」が活発になる時期と考えます。肝は自律神経や筋肉の柔軟性と深く関わっています。ここが急激な変化に驚いてしまうと、お腹の張りや、ギックリ腰のような急なトラブルに繋がりやすくなるのです。
◯ だんだんと、ゆっくり動き出すコツ
春のエネルギーを上手に味方につけるには「段階を踏んで動くこと」が大切です。
まずは深呼吸です。
窓を開けて、新鮮な空気を胸いっぱいに取り込みましょう。
そこからは軽いストレッチから入っていきましょう。
いきなり激しい運動ではなく、縮こまった脇腹や脚をゆっくり伸ばす程度から始めます。
また、注意したいのが「体の芯」の冷えです。
表面は暖かくても、内臓はまだ冬の冷えを引きずっていることがあります。温かい飲み物や、お腹をいたわる習慣を大切にしてくださいね。
◯ 鍼灸と按腹で春の「準備運動」を
「なんだか体が重だるくて、スムーズに動けない」
「春に向けて、しっかり体をリセットしておきたい」
そんな時は、鍼灸や按腹(あんぷく)を「体の準備運動」として活用するのもおすすめです。
固まっていた筋肉を優しくほぐし、滞っていた巡りをスムーズに整えることで、春の陽気に合わせて体がスムーズに動き出せるようサポートさせていただきます。
あなたのペースで、ゆっくりと春の準備をしていきませんか?
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「暖かくなってきたけど、なんだか体が硬くて……」というご相談もお気軽にお寄せください。
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朝、ほんの少しだけ早く起きて、温かい飲み物をゆっくり飲む。
それだけで「今日はなんだか落ち着いて過ごせそう」と感じたことはありませんか?
忙しい毎日では、朝起きてすぐスマホを見たり、慌てて身支度をしたりと、気づかないうちに体も心も緊張状態で一日が始まりがちです。そんな時こそおすすめしたいのが、温かい飲み物をゆっくり味わう時間です。
◯ 温かさが体に伝わると、自然と力が抜ける
白湯やほうじ茶、和紅茶などをカップに注ぎ、両手で包み込みながら一口ずつ飲んでみてください。
喉を通る温かさが、お腹の奥までじんわり広がっていくのを感じられると思います。
この「温かさ」は、冷えやすい朝の体にとって大切な刺激。
体温がゆるやかに上がることで、交感神経の高ぶりが落ち着き、自律神経の切り替えもスムーズになります。
◯ 胃腸が目覚めると、体も心も軽くなる
朝の温かい飲み物は、眠っていた胃腸をやさしく起こしてくれます。
胃腸が動き出すことで消化のリズムが整い、お通じが出やすくなるという方も多いです。
特に冷えやすい季節や食生活が乱れがちな時には、胃腸をいきなり酷使しないことが大切です。
「まずは温めてから動かす」という意識が、体への負担を減らしてくれます。
◯ 慌ただしさから一歩距離を置く朝習慣
たった5〜10分でも、ゆっくり飲む時間をつくると、呼吸が自然と深くなります。
呼吸が整うと、不思議と気持ちの焦りも落ち着いてきます。
一日の始まりに「自分の感覚を感じる時間」を持つことは、心の余白をつくること。
その余白があるだけで、日中の小さなストレスにも振り回されにくくなります。
◯ 何を飲むかより、どう飲むか
飲み物は白湯、ほうじ茶、和紅茶など、体を冷やしにくいものがおすすめです。
大切なのは、急がず、味や香り、温度を感じながら飲むこと。
お気に入りのマグカップを「朝専用」にするのも、習慣化のコツですよ。
◯ まとめ
朝の温かい一杯は、特別な道具も時間もいらないセルフケア。
体を温め、胃腸を整え、心を落ち着かせることで、その日一日を穏やかに過ごす土台ができます。
「今日は少し丁寧に始めてみよう」
そんな気持ちで、明日の朝から取り入れてみてくださいね。
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皆様、あけましておめでとうございます。
今年もつゆき按腹堂をどうぞ宜しくお願いいたします。
今日、つゆき按腹堂は仕事始まりでしたが、まだお休みされている方も多いのではないでしょうか?
ただお正月の三が日が過ぎ、今日あたりから
「やっと一息つけたけれど、なんだか体が重い」
「気持ちは動きたいのに、体がついてこない」
そんな感覚を抱いている方いらっしゃいますか?
年末年始は、楽しい時間が増える一方で
・移動が多い
・食事の時間や内容が不規則
・夜更かしが続く
と、体にとってはいつも以上に負担がかかっています。
三が日が終わるこのタイミングで、緊張がふっと緩み、疲れが表に出やすくなるのは、とても自然なことなのです。
◯正月疲れは「サボり」ではなく、体からのサイン
「もう少しシャキッとしなきゃ」
「休み明けなのに、だるい自分はダメなのかな」
そんなふうに思わなくても大丈夫です。
東洋医学では、行事や環境の変化が続いたあとは
気(エネルギー)や血(めぐり)が一時的に乱れやすいと考えます。
これは怠けているのではなく、体が一生懸命バランスを取り戻そうとしている途中の状態。
特に影響を受けやすいのが
・胃腸
・睡眠の質
・冷え
この3つです。
◯いきなり「通常運転」に戻さなくて大丈夫
三が日明けは、スイッチを一気に入れるより
少しずつ日常に戻す意識が大切です。
例えば
・朝起きる時間を15分だけ整える
・食事量を「腹八分」を意識する
・夜は早めにスマホを置く
そんな小さな調整で十分です。
体は、急な切り替えよりも
「あ、いつものリズムに戻ってきたな」と
安心できる変化を好みます。
◯今は「整える準備期間」と考えてみましょう
1月4日は、頑張り始める日ではなく
整え直すための準備期間。
疲れを感じるのは、ちゃんと年末年始を過ごした証拠です。
まずは体の声に耳を傾けて、
「今日はここまででいいか」と一度立ち止まってみてください。
次回は、
この正月疲れをやさしくほどく
具体的なセルフケアについてもお話しできたらと思います。
焦らず、ゆっくり。
今年の体と心を、ここから一緒に整えていきましょう。
今日は「冬至」
一年の中で、もっとも昼の時間が短く、夜が長い日です。
日照時間が短くなるこの時期は、気づかないうちに気分が沈みやすくなったり、やる気が出にくく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
◯日照時間の短さは、心にも影響します
太陽の光を浴びる時間が少なくなると、体内リズムが乱れやすくなり、
「なんとなく元気が出ない」
「気持ちが内向きになる」
と感じることがあります。
これは決して弱さではなく、季節の変化に体が一生懸命ついていこうとしているサインでもあります。
◯冬至は“冷え”が入りやすい節目のとき
冬至は陰が極まり、ここから少しずつ陽が戻ってくる節目。
東洋医学では、体を温めて内側のエネルギーを守ることが大切な時期と考えられています。
日照時間が短くなることで、血流が落ちやすく、冷えを感じやすくなるのもこの頃です。
◯冬至といえば「柚子湯」
そんな冬至の日におすすめなのが、柚子湯。
お風呂に柚子を浮かべることで、
・体を芯から温める
・血行を促す
・香りで気持ちがゆるむ
といったうれしい作用が期待できます。
湯気と一緒に立ち上る柚子の香りは、緊張しがちな心をふっと緩めてくれます。
◯「整える」ことを意識する一日に
冬至は、がんばる日というよりも、自分を労わり、整える日にしてあげるのがおすすめです。
・早めにお風呂に入る
・温かい飲み物をゆっくり味わう
・スマホから少し離れて、静かな時間をつくる
そんな小さな積み重ねが、冬を元気に過ごす土台になります。
◎体を整えて季節共にあげていきましょう
冬至を起点に昼が長くなり、心身ともに上がっていく傾向になります。
冷えや首肩こり、腰痛、季節の不調を整えたい方は、中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂までお気軽にご相談ください。
心と体をゆるめる時間を大切にしていきましょう。
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冬の寒さが本格的になると、
「なんとなく体がこわばる」
「気分まで内にこもりがちになる」
そんな感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。
寒い朝、思わず肩をすくめて体を丸めてしまうように、私たちの体は冷えを感じると、自然と縮こまります。
それは身を守るための大切な反応ですが、この状態が続くと、体だけでなく心まで閉じやすくなってしまいます。
■ 体が固まると、心も動きにくくなる
体が冷えて筋肉がこわばると、
血の巡りや呼吸も浅くなりがちです。
すると、
・気持ちが落ち着かない
・小さな悩みが大きく感じる
・考えが堂々巡りする
そんな変化が起こりやすくなります。
■ 体を温めると、心もゆるみ始める
逆に、体がじんわり温まってくると、
呼吸が深くなり、血の巡りが戻ってきます。
すると不思議なことに、
「さっきまで悩んでいたことが、少し軽く感じる」
「まあ、なんとかなるかも」
そんな気持ちの変化が生まれやすくなります。
これは気のせいではなく、
体が“安心できる状態”に戻ったサイン。
心と体は別々ではなく、
いつも一緒に影響し合っているのですね。
■ 冬こそ大切にしたい「足元を温める」ケア
東洋医学では、
足元は体の土台であり、冷えが入りやすい場所と考えられています。
特に冬は、
足先が冷えることで全身が冷え、
気持ちまで沈みやすくなることも少なくありません。
そんな時におすすめなのが、足元へのお灸です。
足にあるツボへやさしく温かさを届けることで、下からじんわり体が温まり、全身の巡りが整いやすくなります。
「足が温まると、なんだかホッとする」
その感覚こそ、心身がゆるみ始めている証拠です。
■ 温めることは、自分をいたわること
悩みがあるとき、元気が出ないとき、
つい「気持ちの問題」と考えてしまいがちですが、実は体から整えてあげることが、近道になることも多いのです。
この冬は、
まず体を温めることから始めてみませんか?
足元がゆるむと、
心もふっと力が抜けて、
悩みも少し違って見えてくるかもしれません🌿
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
冷えやすい冬の体と心をやさしく温めるケアをご提案しています。
「最近なんだか固まっているな」と感じたら、
どうぞ無理せず、ご相談くださいね。
今日も、あなたの体と心が少し緩む一日になりますように☺️
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📱 公式LINEからいつでもご相談いただけます。
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
前回は、
「ストレスが続くと、なぜ胃が痛くなりやすいのか」
というお話をしました。
胃腸は自律神経の影響を強く受け、緊張や我慢が続くことで、ギュッと固まりやすい臓器です。
今回は、そんな緊張しがちな胃を、そっと緩めるセルフケアをお伝えします。
■ まずは呼吸で胃にスペースをつくる
胃がキリキリするとき、多くの方は呼吸が浅くなっています。
忙しい時ほど、無意識に息を止めたり、胸だけで呼吸してしまいがちです。
まずは椅子に座るか、横になって、お腹に手を当ててみてください。
・鼻からゆっくり息を吸う
・お腹がふわっと膨らむのを感じる
・口から細く長く吐く
これを3〜5回繰り返すだけでも、胃のまわりに少し余白が生まれてきます。
■ お腹を「さする」だけでも十分です
強く揉む必要はありません。
手のひらを温めて、みぞおちからおへその周りを、「お疲れさま」と声をかけるように、ゆっくり円を描くようにさすってみましょう。
例えるなら、張りつめた毛糸をほどいていくようなイメージです。
それだけでも、胃腸と自律神経は「安心した」と感じてくれます。
■ 温かさは、胃の緊張をゆるめる近道
ストレスが強いときほど、
胃の血流は低下しやすくなります。
・白湯
・カフェインの少ない温かいお茶
・スープ
などを味わうことを意識して、ゆっくり飲んでみてください。
流し込むのではなく、一口ずつ「温かいな」と感じることがポイントです。
■ がんばりすぎないことも、立派なケア
「ちゃんとやらなきゃ」
「休んだらいけない」
そんな気持ちが強い方ほど、胃は無理をして働き続けています。
何かを足すケアだけでなく、
・少しペースを落とす
・今日は早めに休む
・考える時間を減らす
こうした選択も、胃にとっては大切なセルフケアです。
■ 一人で抱え込まなくて大丈夫です
つゆき按腹堂では、ストレスによる胃腸の不調に対して、按腹や鍼灸を通して、体の内側から緩めていきます。
「胃がゆるむと、気持ちまで軽くなる」
そんな感覚を味わっていただけたら嬉しいです。
つらさが続くときは、どうぞ一人で抱え込まず、ご相談くださいね。
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⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
曇り空や日暮れの早さを感じる季節になりましたね。
最近、「なんとなく体が重い」「朝から気分が上がらない」そんな声をお聞きすることが増えています。
実は、日照時間が減るこの時期、体のリズムを整える“自律神経”にも影響が出やすいのです。
東洋医学では、太陽のエネルギーを“陽気(ようき)”と呼び、体を温め、心を前向きにする力と考えます。
けれど、秋の終わりから冬にかけては、この陽気が少しずつ減っていく季節。
体の内側に“冷え”や“滞り”が生まれ、肩こりや頭痛、倦怠感などが起こりやすくなります。
たとえるなら、曇った日に部屋が少し冷たく感じるように、体の中の“陽”も少し元気を失っている状態。
そんなときは、朝の光を意識して浴びることがとても大切です。
曇りでも、窓辺で光を感じるだけで、脳や自律神経が穏やかに整っていきますよ。
また、冷えやすい首元・お腹を温めることで、陽気の通り道を守りましょう。
紅茶や生姜湯などの温かい飲み物を一口、深呼吸をひとつ。
体の内側から“ぽっ”と温かくなる感覚を大切にしてみてください。
このように、光と温もりを意識して過ごすことが、
寒暖差やストレスによる不調をやわらげる第一歩になります。
「最近、冷えや肩こり、頭の重さが気になる」そんなときは、
中央林間でマッサージや鍼灸をお探しの方にもおすすめのケア法です。
当院「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」では、
冷えや自律神経の乱れを整えるための鍼灸施術や按腹(あんぷく)ケアを行っています。
白を基調とした落ち着いた空間で、
疲れた体と心に“陽”のぬくもりを取り戻すお手伝いをいたします。
寒さに負けない体づくりを、今から一緒に始めていきませんか?
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

今夜は満月。しかも1年の中でも特に明るく大きく見える「スーパームーン」です。
月が満ちるこの時期は、私たちの体や心にも少し特別な影響をもたらすと、東洋医学では考えられています。
潮の満ち引きが月の引力で起こるように、私たちの体の中でも水分の巡りが変化しやすくなるといわれます。
そのため、むくみや頭の重さ、肩の張り、なんとなく気持ちが落ち着かない…といった不調を感じやすい方もいらっしゃるかもしれません。
東洋医学では、こうした「満ちた状態」には“ゆるめる”ことが大切とされています。
体も心も張りつめすぎると、めぐりが滞りやすくなってしまうからです。
満月の夜には、深呼吸をして全身の力を抜きましょう。
ゆっくり吐く方を意識していくと、滞っていた“気”が流れ出し、背中や首まわりがふっと軽くなるのを感じられるかもしれません。
また、温かい白湯や紅茶をゆっくり味わうのもおすすめです。
体の内側から温めることで、「水」の流れが整い、余分なむくみやだるさも和らいでいきます。
満月は、ためこんだものを手放すタイミングでもあります。
体の力を抜き、深く息を吐きながら、「がんばりすぎた一日」や「抱えすぎた気持ち」もいっしょにゆるめてあげましょう。
そのやわらぎが、明日からのエネルギーを育ててくれます。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、気の巡りや自律神経のバランスを整える鍼灸・按腹のケアを行っています。
少し体をゆるめたい方は、どうぞお気軽にお立ち寄りください🌕
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

夕方になると、すっかり陽が落ちるのが早くなりましたね。
帰り道の空がもう暗いと、なんとなく心が沈みがちになったり、体が重く感じたりしませんか?
秋から冬へと季節が移るこの時期は、日照時間の短さや気温の低下によって、心と体のバランスが崩れやすい時期でもあります。
東洋医学では、この「なんとなく元気が出ない」「ため息が増える」ような状態を、“気”のめぐりが滞っているサインと考えます。
“気”とは、体を動かすエネルギーであり、心を支える力でもあります。
血や水と同じように、気も体の中をめぐっていて、これが滞るとイライラや肩こり、重だるさ、やる気の低下などが現れやすくなるのです。
たとえるなら、気は体の中を流れる“風”のようなもの。
その風が止まると、空気がこもってしまうように、体や心にもモヤモヤがたまりやすくなります。
そこで大切なのが、この“気”の流れを優しく動かしてあげることです。
おすすめなのは、胸を開くストレッチと深い呼吸。
例えば、両手を背中で組んで軽く胸を張り、肩甲骨を寄せるようにしてみましょう。
凝り固まった胸の筋肉がほぐれ、自然と深い呼吸が入りやすくなります。
そのまま、ゆっくり息を吐き出してみてください。
「吐く」ことで、体にたまった余分な力や不安を手放すイメージです。
もし時間があるときは、朝や昼の明るい時間に、少しだけ外に出て深呼吸を。
太陽の光を浴びることで、体内時計が整い、心のスイッチも自然と切り替わります。
“気”を整えることは、頑張ることではなく、「緩めること」。
仕事や家事の合間に、数分でも呼吸を深めてみてください。
心と体の風通しがよくなり、少しずつ気持ちも軽やかになっていくはずです🍃
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日照時間が短く、心や体のバランスを崩しやすいこの季節。
鍼灸やマッサージで“気”と“血”のめぐりを整えることもおすすめです。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂では、
肩こり・自律神経の乱れ・冷え・不眠など、季節に合わせたケアを丁寧に行っています。
施術のご予約やご相談は、
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