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大和市の中央林間駅より徒歩4分のマッサージ・鍼灸院

電車中央林間駅より徒歩4分
〒242-0007
神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107
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ブログ記事一覧 > 疲れ - マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂の記事一覧

歯ぎしりや噛み締めからくる首こりをやわらげるためのセルフケア

2025.12.02 | Category: ストレス,マッサージ,偏頭痛,冷え,疲れ,鍼灸,頭痛

こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。

前回は、意外と気づきにくい「歯ぎしり・噛みしめ」が首こりにつながる理由についてお話ししました。
今日はその続きとして、ご自宅で簡単にできるセルフケアをいくつかご紹介します。

首のこりは、首そのものを揉むよりも、顎まわり・側頭部・胸鎖乳突筋など“噛みしめで緊張しやすいところ”をゆるめてあげるのがポイントです。

① こめかみほぐし(側頭筋リリース)

こめかみは歯ぎしり・噛みしめで真っ先に硬くなる場所。

やり方
 1.こめかみ(眉尻の上あたり)に指の腹を軽く当てる
 2.小さく円を描くように10〜15回
 3.気持ちよい程度の力で、呼吸はゆっくり

※強く押しすぎないのが大切です。

② あごの付け根をそっと指でゆるめる(咬筋ほぐし)

エラ部分にある咬筋(こうきん)は、噛みしめ癖の大本。

やり方
1.“エラ”の角に指を当てる
2. 上下にゆっくり押しながら呼吸
3痛気持ちいいくらいを30秒〜1分

ふっと顎の力が抜ける感覚が出てくれば成功です。

③ 首の前側ストレッチ(胸鎖乳突筋の緊張ゆるめ)

噛みしめると、実は首の前の筋肉まで硬くなります。

やり方
1.座ったまま、目線を天井へ
2.あごを軽く上げ、首の前側が伸びるのを感じる
3.15〜20秒キープ
4.無理のない範囲で左右にも軽く倒すと◎

④ 舌の力を抜く練習(舌ポジションの改善)

噛みしめ癖のある方は、舌にも力が入っていることが多いです。

やり方
1.上あご(前歯のすぐ後ろ)に舌先を軽く当てる
2.舌全体をふんわり上あごに広げる
3.奥歯は“触れない程度に離す”意識で鼻呼吸

これだけで顎〜首の力がすっと抜けます。

⑤ 就寝前の「ほぐす→温める」セット

歯ぎしりが強い方は、夜にとくに筋肉が緊張しやすいので…
•こめかみ・咬筋を軽くほぐす
•蒸しタオルで顎周り・首の前側を温める(1〜2分)

これだけで翌朝の首の軽さが変わります。

中央林間で首こりがつらい方へ

噛みしめによる首こりは、自分では気づきにくいコリの連鎖が隠れています。

つゆき按腹堂では、
• 顎まわり
•首の深層筋
•肩甲骨の周り
まで丁寧にゆるめていき、睡眠の質や日中の姿勢まで整えられるケアを行っています。

首こり・噛みしめが気になる方は、お気軽にご相談ください!

中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

LINEでのご相談も承っております。施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しくださいね。

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冬は“気”が消耗しやすい季節。気を養う小さな習慣

2025.11.30 | Category: マッサージ,不眠,疲れ,眼精疲労,自律神経,鍼灸

明日からいよいよ12月。
冷たい風が吹く日も増えてきて、体がぎゅっと縮こまりやすい季節になりました。

東洋医学では、冬は“気(き)”が消耗しやすい時期と言われています。
気とは、体を動かすエネルギーのようなもの。
冬は寒さで巡りが悪くなり、気が巡らなくなることで、
・疲れやすい
・やる気が出ない
・気持ちが沈みやすい
・冷えが強くなる
など、心と体の不調につながりやすいのです。

気が不足している状態は、ちょうど「スマホのバッテリーがずっと20%で動いている」ようなイメージ。
動けるけれど、ちょっとしたことで重くなったり、すぐに消耗してしまったり…。
冬は特に、この“気の電池残量”をこまめに補ってあげることが大切です。

✨今日からできる“気を養う”小さな習慣

1、 深く息を吐く

寒さで肩がぎゅっと上がると、知らないうちに呼吸が浅くなります。
まずは「ふぅ〜」と長めに吐くことから。
息を吐くと自然にたっぷり吸えるようになり、気の巡りもスムーズに。

2、 朝、お腹に手を当てて温める

おへその周りには気を巡らせる大切なツボが集まっています。
朝の2分だけでも手を当てて温めてあげると、体全体がホッとゆるみ、気が満ちやすくなります。

3、 温かい飲み物で“内側から”気を補う

白湯・紅茶・生姜入りのお茶など、温かいものを少しずつ。
体を冷やさないことで、気の浪費を防げます。

4、 スマホを見る時間を短くする

目の使いすぎは、気を大きく消耗します。
寝る前30分だけでも“スマホを見ない時間”をつくることで、翌朝の気の回復力がぐんと変わります。

✨冬の養生は“足し算”ではなく“引き算”

忙しい季節だからこそ
「頑張ってあれもこれもする」ではなく、
“気を減らさない工夫”がとても大切です。

気を整えて冬を軽やかに過ごしたい方は、
体をゆるめて気の巡りを整える施術もおすすめです。

中央林間駅から徒歩4分の 中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂 では、
冷えや疲れ、気の巡りを整える施術をおこなっています。
冬の不調を感じる前に、早めのケアで心と体を整えませんか?

中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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中央林間駅から徒歩4分

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旬のみかんでお肌がしっとり?冬にうれしい“内側からのスキンケア”のお話

2025.11.25 | Category: マッサージ,冷え,疲れ,美肌,鍼灸

11月も後半になって、スーパーには
色鮮やかなみかんがずらりと並ぶようになりましたね。

実はこの時期、
「みかんを食べていたらお肌がなんだか調子いい」
という方がけっこう多いんです。
それ、気のせいではありません。

東洋医学でも“旬を食べる”ことは養生の基本ですが、
みかんはまさに 冬のお肌を守る果物 と言われています。

🍊 みかんは“潤いを補う”食べ物

東洋医学では冬は乾燥しやすく、
肺や皮膚が影響を受けやすい季節。

みかんは
「潤いを補い、乾燥を和らげる」 性質があり、
皮膚のかさつき・喉の乾き・風邪予防にも役立ちます。

特に注目なのが…
• 気を補って疲れを取りやすい
• 血の巡りを助け、くすみ対策にも◎
• ビタミンCで肌のハリや透明感を守る

と、冬の“内側美容”には嬉しいことばかり。

実際に「食べているうちに肌の調子が良い」と感じるのは、
身体が潤って代謝が整ってきたサイン なんですね。

🍊 食べる時のポイント

みかんは身体に良いとはいえ、
食べすぎると逆にお腹を冷やしてしまうことも。

● 1日1〜2個くらい
● 冷たいものは避け、常温で
● 手足の冷えが強い人は「温かいお茶と一緒に」

こんな感じで取り入れると、より美容効果を感じやすくなります。

🌿 旬を味方に、冬のお肌を守る

冬は気温も湿度も下がり、
お肌にとっては「過酷な季節」。

スキンケアだけでなく、
食べ物で内側から整えること がとても大切です。

みかんは取り入れやすく、習慣にもなりやすいので、
冬の養生としてぜひ続けてみてくださいね。

🌱 中央林間で冷え・乾燥・お疲れが気になる方へ

中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 では、
身体の巡りを整えて、冬のお悩み(冷え・乾燥疲れ・自律神経の乱れ)をやわらげるケアを行っています。

季節に合わせた養生のご相談も気軽にお声掛けください。

中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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