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こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
前回は、意外と気づきにくい「歯ぎしり・噛みしめ」が首こりにつながる理由についてお話ししました。
今日はその続きとして、ご自宅で簡単にできるセルフケアをいくつかご紹介します。
首のこりは、首そのものを揉むよりも、顎まわり・側頭部・胸鎖乳突筋など“噛みしめで緊張しやすいところ”をゆるめてあげるのがポイントです。
① こめかみほぐし(側頭筋リリース)
こめかみは歯ぎしり・噛みしめで真っ先に硬くなる場所。
やり方
1.こめかみ(眉尻の上あたり)に指の腹を軽く当てる
2.小さく円を描くように10〜15回
3.気持ちよい程度の力で、呼吸はゆっくり
※強く押しすぎないのが大切です。
② あごの付け根をそっと指でゆるめる(咬筋ほぐし)
エラ部分にある咬筋(こうきん)は、噛みしめ癖の大本。
やり方
1.“エラ”の角に指を当てる
2. 上下にゆっくり押しながら呼吸
3痛気持ちいいくらいを30秒〜1分
ふっと顎の力が抜ける感覚が出てくれば成功です。
③ 首の前側ストレッチ(胸鎖乳突筋の緊張ゆるめ)
噛みしめると、実は首の前の筋肉まで硬くなります。
やり方
1.座ったまま、目線を天井へ
2.あごを軽く上げ、首の前側が伸びるのを感じる
3.15〜20秒キープ
4.無理のない範囲で左右にも軽く倒すと◎
④ 舌の力を抜く練習(舌ポジションの改善)
噛みしめ癖のある方は、舌にも力が入っていることが多いです。
やり方
1.上あご(前歯のすぐ後ろ)に舌先を軽く当てる
2.舌全体をふんわり上あごに広げる
3.奥歯は“触れない程度に離す”意識で鼻呼吸
これだけで顎〜首の力がすっと抜けます。
⑤ 就寝前の「ほぐす→温める」セット
歯ぎしりが強い方は、夜にとくに筋肉が緊張しやすいので…
•こめかみ・咬筋を軽くほぐす
•蒸しタオルで顎周り・首の前側を温める(1〜2分)
これだけで翌朝の首の軽さが変わります。
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中央林間で首こりがつらい方へ
噛みしめによる首こりは、自分では気づきにくいコリの連鎖が隠れています。
つゆき按腹堂では、
• 顎まわり
•首の深層筋
•肩甲骨の周り
まで丁寧にゆるめていき、睡眠の質や日中の姿勢まで整えられるケアを行っています。
首こり・噛みしめが気になる方は、お気軽にご相談ください!
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
明日からいよいよ12月。
冷たい風が吹く日も増えてきて、体がぎゅっと縮こまりやすい季節になりました。
東洋医学では、冬は“気(き)”が消耗しやすい時期と言われています。
気とは、体を動かすエネルギーのようなもの。
冬は寒さで巡りが悪くなり、気が巡らなくなることで、
・疲れやすい
・やる気が出ない
・気持ちが沈みやすい
・冷えが強くなる
など、心と体の不調につながりやすいのです。
気が不足している状態は、ちょうど「スマホのバッテリーがずっと20%で動いている」ようなイメージ。
動けるけれど、ちょっとしたことで重くなったり、すぐに消耗してしまったり…。
冬は特に、この“気の電池残量”をこまめに補ってあげることが大切です。
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✨今日からできる“気を養う”小さな習慣
1、 深く息を吐く
寒さで肩がぎゅっと上がると、知らないうちに呼吸が浅くなります。
まずは「ふぅ〜」と長めに吐くことから。
息を吐くと自然にたっぷり吸えるようになり、気の巡りもスムーズに。
2、 朝、お腹に手を当てて温める
おへその周りには気を巡らせる大切なツボが集まっています。
朝の2分だけでも手を当てて温めてあげると、体全体がホッとゆるみ、気が満ちやすくなります。
3、 温かい飲み物で“内側から”気を補う
白湯・紅茶・生姜入りのお茶など、温かいものを少しずつ。
体を冷やさないことで、気の浪費を防げます。
4、 スマホを見る時間を短くする
目の使いすぎは、気を大きく消耗します。
寝る前30分だけでも“スマホを見ない時間”をつくることで、翌朝の気の回復力がぐんと変わります。
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✨冬の養生は“足し算”ではなく“引き算”
忙しい季節だからこそ
「頑張ってあれもこれもする」ではなく、
“気を減らさない工夫”がとても大切です。
気を整えて冬を軽やかに過ごしたい方は、
体をゆるめて気の巡りを整える施術もおすすめです。
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中央林間駅から徒歩4分の 中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂 では、
冷えや疲れ、気の巡りを整える施術をおこなっています。
冬の不調を感じる前に、早めのケアで心と体を整えませんか?
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

11月も後半になって、スーパーには
色鮮やかなみかんがずらりと並ぶようになりましたね。
実はこの時期、
「みかんを食べていたらお肌がなんだか調子いい」
という方がけっこう多いんです。
それ、気のせいではありません。
東洋医学でも“旬を食べる”ことは養生の基本ですが、
みかんはまさに 冬のお肌を守る果物 と言われています。
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🍊 みかんは“潤いを補う”食べ物
東洋医学では冬は乾燥しやすく、
肺や皮膚が影響を受けやすい季節。
みかんは
「潤いを補い、乾燥を和らげる」 性質があり、
皮膚のかさつき・喉の乾き・風邪予防にも役立ちます。
特に注目なのが…
• 気を補って疲れを取りやすい
• 血の巡りを助け、くすみ対策にも◎
• ビタミンCで肌のハリや透明感を守る
と、冬の“内側美容”には嬉しいことばかり。
実際に「食べているうちに肌の調子が良い」と感じるのは、
身体が潤って代謝が整ってきたサイン なんですね。
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🍊 食べる時のポイント
みかんは身体に良いとはいえ、
食べすぎると逆にお腹を冷やしてしまうことも。
● 1日1〜2個くらい
● 冷たいものは避け、常温で
● 手足の冷えが強い人は「温かいお茶と一緒に」
こんな感じで取り入れると、より美容効果を感じやすくなります。
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🌿 旬を味方に、冬のお肌を守る
冬は気温も湿度も下がり、
お肌にとっては「過酷な季節」。
スキンケアだけでなく、
食べ物で内側から整えること がとても大切です。
みかんは取り入れやすく、習慣にもなりやすいので、
冬の養生としてぜひ続けてみてくださいね。
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🌱 中央林間で冷え・乾燥・お疲れが気になる方へ
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 では、
身体の巡りを整えて、冬のお悩み(冷え・乾燥疲れ・自律神経の乱れ)をやわらげるケアを行っています。
季節に合わせた養生のご相談も気軽にお声掛けください。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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