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明日からいよいよ12月。
冷たい風が吹く日も増えてきて、体がぎゅっと縮こまりやすい季節になりました。
東洋医学では、冬は“気(き)”が消耗しやすい時期と言われています。
気とは、体を動かすエネルギーのようなもの。
冬は寒さで巡りが悪くなり、気が巡らなくなることで、
・疲れやすい
・やる気が出ない
・気持ちが沈みやすい
・冷えが強くなる
など、心と体の不調につながりやすいのです。
気が不足している状態は、ちょうど「スマホのバッテリーがずっと20%で動いている」ようなイメージ。
動けるけれど、ちょっとしたことで重くなったり、すぐに消耗してしまったり…。
冬は特に、この“気の電池残量”をこまめに補ってあげることが大切です。
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✨今日からできる“気を養う”小さな習慣
1、 深く息を吐く
寒さで肩がぎゅっと上がると、知らないうちに呼吸が浅くなります。
まずは「ふぅ〜」と長めに吐くことから。
息を吐くと自然にたっぷり吸えるようになり、気の巡りもスムーズに。
2、 朝、お腹に手を当てて温める
おへその周りには気を巡らせる大切なツボが集まっています。
朝の2分だけでも手を当てて温めてあげると、体全体がホッとゆるみ、気が満ちやすくなります。
3、 温かい飲み物で“内側から”気を補う
白湯・紅茶・生姜入りのお茶など、温かいものを少しずつ。
体を冷やさないことで、気の浪費を防げます。
4、 スマホを見る時間を短くする
目の使いすぎは、気を大きく消耗します。
寝る前30分だけでも“スマホを見ない時間”をつくることで、翌朝の気の回復力がぐんと変わります。
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✨冬の養生は“足し算”ではなく“引き算”
忙しい季節だからこそ
「頑張ってあれもこれもする」ではなく、
“気を減らさない工夫”がとても大切です。
気を整えて冬を軽やかに過ごしたい方は、
体をゆるめて気の巡りを整える施術もおすすめです。
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中央林間駅から徒歩4分の 中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂 では、
冷えや疲れ、気の巡りを整える施術をおこなっています。
冬の不調を感じる前に、早めのケアで心と体を整えませんか?
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
朝起きて鏡を見ると、
「なんだか顔がむくんでる…」
そんな日、ありませんか?
気温が下がり、風などそのまま当たるお顔は巡りが停滞しやすくむくみやすくもなっています。
そんな時におすすめなのが、
“耳まわし”でむくみを流すセルフケア。
とても簡単で、どなたでもすぐ実践できますよ。
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👂耳のまわりにはリンパ節が集まっているんです
耳周りには 耳下腺リンパ節・顎下リンパ節 があり、
お顔の老廃物が集まりやすい場所。
ここが硬くなると、
・顔がむくむ
・フェイスラインがぼんやりする
・目の重だるさ
・首肩のこわばり
などにつながります。
耳をやさしく動かしてあげるだけで、
この“詰まりやすい場所”がふわっとゆるみ、
お顔の巡りが一気によくなるんです。
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✨耳まわしのやり方
1.耳を軽くつまむ(上・横・耳たぶ、どこでもOK)
2.痛くない範囲で 外回し・内回しをゆっくり5〜10回
3.最後に耳全体を手のひらで包み、温めるように軽くマッサージ
これだけで、顔の血流がじんわり上がっていきます。
ポイントは ゆっくり、優しく、呼吸を止めないこと。
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🍀嬉しい効果いろいろ
◯お顔のむくみすっきり
巡りがよくなることで、余分な水分が流れやすくなります。
◯ 小顔効果
フェイスラインが軽くなり、顔がキュッと引き締まる方も。
◯眼精疲労にも◎
耳の後ろには首や目の筋肉につながるツボが多く、
PC作業で疲れた目がラクになる方も多いです。
◯気圧の変化にも強くなる
耳の動きが良くなることで、
“内耳の調整力”が高まり、
気圧の変化による不調(頭重感・めまい・だるさ)が軽くなります。
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🌙「最近むくみやすい」そんな時こそ取り入れて
寒くなってくると、どうしても巡りが落ちがち。
そんな時こそ、耳まわしで顔まわりをほぐす時間をつくってあげてくださいね。
とくに朝やお風呂上がりは効果が出やすくておすすめです。
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📍中央林間でむくみ改善・小顔ケアなら
「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」では、
お顔のむくみ・眼精疲労・首肩こり…
季節や気圧の変動による不調にも対応した施術を行っています。
耳まわしのようなホームケアも、お一人おひとりに合わせて丁寧にお伝えしています。
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✉️ ご予約・ご相談はこちら
むくみやすい体質のご相談もお待ちしています。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

朝晩の冷え込みが増え、空気が乾いてきましたね。
最近「目が疲れやすい」「夕方になるとピントが合いにくい」という声が増えています。
実はこの時期の“寒さ”と“乾燥”は、目の疲れを強める大きな原因なんです。
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● なぜ今、目が疲れやすいの?
今の季節は
・冷えで筋肉が強張りやすい
・乾燥で目の潤いが奪われやすい
といった条件が重なるため、自然と目に負担がかかります。
さらに寒いと肩がすくみ、首肩まわりの血流が悪くなり、目の奥の“重だるさ”や“しょぼしょぼ感” が起こりやすくなるのです。
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● デスクワーカーに多い“目の奥の重さ”の正体
最近特に多いのが、
「目の奥がずん、と重い」タイプの眼精疲労。
これは
・長時間の画面作業で眉間やこめかみが固まる
・冷えで肩〜首が強張る
・姿勢が崩れて首の筋肉が常に緊張している
こうした状態が続くことで、目に続く神経や血流が圧迫されるため。
同じ作業量でも、寒くなると疲れやすくなるのはこのせいです。
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● 今日からできる、目をラクにするシンプルケア
① 目を軽く温める
ホットタオルを30秒〜1分。
血流がふわっと戻り、視界がクリアに。
② こめかみ〜耳の前をゆっくりほぐす
PC作業で使う筋肉が緩み、目の奥の重さが軽減します。
③ 肩甲骨を動かす
「目と肩甲骨?」と思われがちですが、どちらも同じ神経ラインとつながっているため、意外と効果的です。
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● 眼精疲労の鍼灸は“首肩の巡り”を整えて回復力を底上げします
中央林間で眼精疲労にお悩みの方には
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂の施術がおすすめです。
・眉間やこめかみ
・後頭部
・首肩の深いコリ
これらにやさしい鍼を行うことで、
「視界が明るくなった」
「頭がスッと軽くなった」
と感じる方がとても多い施術です。
寒さで固まりやすい筋肉を緩めることで、
冬特有の“回復しにくい眼精疲労”にもアプローチできます。
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● 目の疲れ、頭の重だるさ、首肩のコリにお悩みの方はお気軽にどうぞ。
あなたの「見えにくさ」をラクにするお手伝いをいたします。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

「鍼って太くて痛いんでしょ?」
「家族に勧めたら『怖い!』と言われた」
ー中央林間で施術していると、こんなお声をよく耳にします。
でも実は、鍼灸で使う鍼は、みなさんが想像する“注射針”とはまったく別物。
マッサージや鍼灸を受けている方も、「もっと早く知りたかった」と言うほど、優しい刺激なんです。
◯ 髪の毛ほどの細さ。注射とは目的も構造も違います
「鍼=注射針」というイメージがありますが、実際は全く違います。
注射は薬液を入れるための“中が空洞の針”。
一方、鍼灸で使う鍼は中が詰まった細いステンレス製で、髪の毛ほどの細さ。
例えるなら、
「素麺と髪の毛」くらいの違いがあります。
目的もまったく異なり、鍼は体を整えるための“軽い合図”のような刺激。
ドアを「ドンドン」叩く注射とは違い、「トントン」とやさしく触れるようなイメージです。
◯「今入ってるんですか?」と言われることも多いです
つゆき按腹堂でも、初めての方はほぼ100%こう言います。
「え?今刺したんですか?」
「案外痛くないんですね」
「思ったイメージと全く違う…」
鍼灸の刺激は、筋肉の緊張や首こり・肩こりの原因となる“滞り”にそっとアプローチし、
体が自然にゆるむスイッチを押してくれるものです。
◯ 鍼が苦手な家族に伝えるなら…
もし家族に鍼を勧めて「痛いのが無理!」と断られてしまったら、こんなふうに伝えてみてください。
・「鍼は髪の毛くらい細いんだって」
・「痛くない施術をしてくれる鍼灸院が中央林間にあるよ」
・「肩こりや首こりにも優しい刺激だから安心だよ」
こうした“正しいイメージ”を知るだけで、ハードルはぐっと低くなります。
◯ 中央林間で鍼を試してみたい方へ
秋冬に入り、肩こり・首こり・頭痛が増える季節。
血流が滞りやすく、冷えから来る不調も増えます。
「痛そうで不安だけど、鍼に興味はある」
「家族に勧めたいけど、怖がられてしまう」
そんな方は、中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂へお気軽にご相談ください。
痛みの少ない鍼を使い、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
📍 中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
LINEでのご相談も承っております。施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しくださいね。
あなたや大切な家族の「怖い」「痛そう」というイメージが、
「優しいんだ」「これなら試せるかも」に変わりますように。
昨日のブログでは、腰痛の原因が「腰だけ」ではなく、
足首や膝といった下半身の関節に負担がかかっている場合もある、
というお話をしました。
今日はその流れで、体の背面全体をつなげてゆるめるストレッチをテーマにしていきましょう🫡
背中からふくらはぎまでの後ろ側の筋肉は、まるで一本の糸のように連なっています。
どこか一ヶ所が硬くなると、全体が引っ張られ、結果として腰に負担がかかってしまうのです。
たとえば、長時間のデスクワーク。
前のめりの姿勢でいると、背面の筋肉がずっと引き伸ばされたまま緊張し続けます。
その“はり”が抜けないまま動くと、腰が重く感じたり、
朝起きた時に背中がこわばるような感覚が出やすくなります。
そこでおすすめしたいのが、
「背面をまとめてゆるめるストレッチ」です。
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簡単にできる背面ストレッチ
① 椅子に浅く座り、両足を肩幅に開きます。
② 息を吐きながら、上半身をゆっくり前に倒していきます。
③ 両腕は力を抜いて、だらんと下げるだけでOK。
④ 太もも裏や腰のあたりに、心地よい伸びを感じたら10秒ほどキープ。
⑤ ゆっくり起き上がり、深呼吸をひとつ。
ポイントは「伸ばす」よりも「ほどく」感覚で行うこと。
背面の筋肉は、無理に引っ張るよりも、
呼吸に合わせて少しずつ“ゆるめる”方が効果的です。
◯背面が整うと、腰も軽くなる
背中・腰・脚のラインは、まるで一本の川のような流れ。
上流(背中)をゆるめれば、下流(腰や脚)の流れもスムーズになります。
その結果、腰の負担が減り、全身のバランスも整っていきます。
冷えやすいこの季節は、ストレッチ前に軽く温めるとより効果的です。
お風呂上がりや寝る前に、心地よい呼吸と一緒に取り入れてみてくださいね。
ー
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
お一人おひとりの体の使い方に合わせたストレッチや、
腰痛の根本ケアを行っています。
デスクワークで腰が重だるい方や、背中の緊張が取れにくい方は、
お気軽にご相談ください🍀
📍中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

朝晩の空気がぐっと冷たくなってきましたね。
外を歩くと、つい肩をすくめて背中を丸めたくなる方も多いのではないでしょうか。
実はその「寒いから…」という無意識の姿勢が、首や肩のこりを悪化させてしまう原因のひとつ。
冬になると増える首こり・肩こりの背景には、体を守るために丸まる姿勢が深く関係しています。
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冷えは筋肉を固め、血流を滞らせる
寒さで体が冷えると、筋肉はキュッと縮こまり、血のめぐりが悪くなります。
東洋医学ではこれを「寒邪(かんじゃ)」が体に入った状態といいます。
寒邪は気や血の流れを妨げ、こりや痛み、だるさを引き起こすもの。
特に首や肩は“陽気(体を温めるエネルギー)”が届きにくい場所のため、冷えの影響を受けやすいんです。
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体を“丸めない”ためのセルフケア3選
寒い季節でも、少しの工夫で体の緊張をやわらげることができます。
1. 胸を開いて深呼吸
肩甲骨を軽く寄せながら深く息を吸うことで、胸まわりの筋肉が伸び、呼吸も深まります。
「寒い〜」と縮こまった姿勢をリセットするイメージで。
2. 肩をゆっくり回す
デスクワークの合間や家事の合間に、前後に10回ずつ肩を回してみましょう。
小さな動きでも、血流を促す効果は抜群です。
3. 首の後ろを温める
ホットタオルやネックウォーマーを使って、首の付け根をじんわり温めましょう。
肩こりだけでなく、頭の重だるさや冷えによる不調にも◎です。
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鍼灸でできるケアもおすすめです
鍼灸では、首や肩の深い筋肉に直接アプローチして、血流を整え、こりを根本からやわらげていきます。
体の内側から温めるので、冷えやすい方にもぴったり。
「最近、肩が上がらない」「首が常に重い」という方は、早めのケアが大切です。
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🍃中央林間で首肩こりケアなら
「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」では、
お一人おひとりの体の状態に合わせて、鍼灸とマッサージを組み合わせた施術を行っております。
冷えやこりをため込まない体づくりで、この冬を心地よく過ごしましょう。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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1日どれくらいスマホを見ていますか?
通勤中、昼休み、帰宅後のリラックスタイム……
気づけば一日中、うつむいた姿勢のまま過ごしている方も多いのではないでしょうか。
その姿勢、まさに“スマホ首”の原因です。
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◎スマホ首とは?
首の骨(頸椎)は本来ゆるやかなカーブを描いて、頭を支えています。
ですが、スマホやPCを長時間のぞき込む姿勢が続くと、
そのカーブが失われ、首がまっすぐに固まってしまいます。
これがいわゆる「ストレートネック」。
頭の重さ(約5kg)を支える負担が増えるため、
首や肩のこり、頭痛、眼精疲労、さらには自律神経の乱れにもつながります。
まるで“重たいボウリングの玉”を細い棒の上で支えているような状態。
首まわりの筋肉は、知らず知らずのうちにフル稼働しているのです。
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◯ 自分でできる「スマホ首リセット法」
仕事の合間やお風呂あがりに、次のケアを取り入れてみてください。
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① 首をゆっくり後ろに反らせる
うつむいた姿勢が続くと、首の前側が縮みがちです。
椅子に座ったまま、天井を見上げるように首をゆっくり後ろへ反らせ、
深呼吸を3回。
胸を開くようにすると、呼吸も深くなります。
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② タオルを使って首まわりを温める
温めることで筋肉の緊張がゆるみ、血流が改善します。
ホットタオルを首の後ろに当て、
そのまま2〜3分ほどゆったりと呼吸。
目の疲れが強い方は、目の上にも当ててみてください。
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③ 頭の付け根を指で軽く押す
首と頭の境目には「天柱」「風池(ふうち)」と呼ばれるツボがあります。
ここを親指でゆっくり押すと、
首こりや頭の重さ、目の疲れに効果的です。
深呼吸をしながら5秒押して、5秒離す。
これを3回ほど繰り返しましょう。
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◎ 鍼灸でもスマホ首のケアを
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
首・肩・目の疲れに対する鍼灸施術を行っています。
硬くなった筋肉をゆるめることで、血流を改善し、
頭痛や自律神経の乱れを整えていきます。
日々頑張る首を、少し休ませてあげませんか?
ゆるんだ首と深い呼吸が、きっと穏やかな眠りを誘ってくれますよ。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
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仕事を終えてホッと一息。
気づけば手にはスマホ、YouTubeやSNSを眺めながら気づいたら深夜…。
そんな習慣、ありませんか?
秋は空気が澄み、夜も過ごしやすい季節ですが、
実は「目と心」にとっては疲れをためやすい季節でもあります。
乾燥した空気で目の潤いが減り、さらに夜までブルーライトを浴び続けることで、
脳が休むタイミングを見失ってしまうのです。
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👁️ デジタルの光が、知らないうちに自律神経を乱す
ブルーライトは“朝の光”に近い波長を持つため、
夜に浴び続けると、脳は「まだ昼だ」と勘違いしてしまいます。
寝つきが悪くなったり、翌朝の疲れが抜けにくくなるのはそのせい。
まるで、車のエンジンを切らずに一晩中アイドリングしているようなものです。
体も心も“休む準備”ができない状態が続くと、
目の奥の疲れや、首肩のこわばり、頭の重さにもつながります。
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🌙 秋の夜におすすめの「デジタルデトックス時間」
寝る30分前に、スマホをテーブルの上に置いて、
あえて“何もしない時間”をつくってみましょう。
その間にできるおすすめのリセット法を3つご紹介します。
1. 間接照明だけにして、深呼吸をゆっくり3回。
→ 交感神経が落ち着き、体が「休息モード」に切り替わります。
2. ホットタオルを目の上にのせて、温める。
→ 目の周りの血流が良くなり、こり固まった筋肉がゆるみます。
3. 軽く首を回して、肩を上下にストン。
→ 一日中パソコンを見続けた首の疲れがほどけていきます。
こうしてデジタルの光を少し遠ざけるだけで、
心がふっと軽くなり、呼吸も深くなっていくのを感じるはずです。
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💆♂️ 鍼灸やマッサージでも「目と自律神経」を整える
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
目の疲れからくる頭の重さ・首肩こり・不眠への施術を行っています。
鍼灸で自律神経のバランスを整えることで、
「夜になると自然に眠くなる」リズムを取り戻すサポートをしています。
デジタルに囲まれた現代だからこそ、
たまには“オフ”の時間を大切にしてみませんか。
秋の夜の静けさが、心と体をやさしく包んでくれます🍁
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
パソコンやスマートフォンを長時間見ていると、
目の奥が重く感じたり、首の後ろがガチガチになったりしませんか?
それは、目の中にある「眼球を動かす小さな筋肉たち」が、
ずっと同じ方向を見続けて固まってしまっているからなんです。
たとえるなら、ずっと同じ姿勢でキーボードを打ち続けている腕や肩と同じ状態。
目の中の筋肉も、動かさない時間が長いと“こり”が生まれてしまいます。
◯目をやさしく動かす「眼球ストレッチ」
この筋肉のこりをやわらげるには、
目の周りの筋肉をストレッチするように、やさしく“動かしてあげる”ことが大切です。
やり方はとても簡単!
1.姿勢を正して、顔を動かさずに目だけを上に向けます。
2.次に下、右、左と、ゆっくり順番に動かしていきます。
3.慣れてきたら、時計回り・反時計回りにぐるっと円を描くように動かしましょう。
ポイントは「速く」ではなく「丁寧に」
1回の動きごとに、目の奥の筋肉が伸びている感覚を感じてください。
◯首こりも一緒に軽くなる理由
実は、目と首の筋肉は神経のつながりがとても深いのです。
目を酷使すると、首の後ろの筋肉(特に後頭部の下あたり)が緊張してしまい、
結果的に“目の疲れ=首こり”という形で現れます。
眼球を動かすストレッチを行うことで、
目の筋肉のこわばりが取れ、首まわりの余計な力みも抜けていくのです。
硬くなった糸を少しずつほぐしていくように目を動かすことで、連なっている首の筋肉までゆるんでいくんですね。
◯1日の終わりに、深呼吸と一緒に
お仕事や家事の合間、または夜寝る前に、
この眼球ストレッチを1分だけでも取り入れてみてください。
深呼吸をしながら行うと、血流が促され、
目の奥までじんわり温かさを感じるようになります。
さらに、温かいタオルを目の上にのせてから行うと、効果はぐんと高まりますよ。
◯目がゆるめば心もゆるむ
長時間の画面作業で疲れた目は、心の緊張ともつながっています。
目をゆるめることは、心をゆるめる第一歩。
小さなセルフケアで、今日の疲れをそっとほどいてあげましょう。
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
パソコンやスマートフォンを見る時間が長くなると、「目が重い」「ピントが合いづらい」「頭痛がする」といった眼精疲労のサインが出てきます。実はこのつらさ、目そのものだけでなく、目の周囲の細かい筋肉が関係しています。
◎目の周りを支える筋肉たち
私たちの目は、小さな筋肉に支えられて動いています。
◯眼輪筋(がんりんきん):まぶたを開け閉めするときに働きます。疲れるとまぶたの重だるさを感じやすくなります。
◯上直筋・下直筋・内直筋・外直筋:眼球を上下左右に動かす筋肉。長時間同じ方向を見続けると、ここが固まりやすくなります。
◯毛様体筋(もうようたいきん):ピントを合わせる働きを担っています。パソコンやスマホの画面を長く見ていると、一番酷使される筋肉です。
こうした筋肉が緊張すると、血流が滞り、目の奥の重だるさや頭痛、不眠にまでつながってしまうのです。
◎頭皮と目はつながっている
意外かもしれませんが、頭皮の筋肉も目の疲れと深い関係があります。頭皮がこわばると、血流やリンパの流れが悪くなり、目の周囲の筋肉にも負担がかかるのです。そこでおすすめなのが 頭皮マッサージ。
◎自宅でできる頭皮マッサージ方法
1、両手の指の腹を使って、こめかみから頭頂部へと円を描くようにゆっくりほぐす。
2、おでこの生え際に指を置き、頭の後ろに向かって少しずつずらしながら押す。
3、耳の上から頭頂へ、軽く持ち上げるようにマッサージすると、こわばった筋肉がゆるみやすい。
1日3分ほどでも続けると、目の奥の疲れが和らぎ、頭もすっきりしやすくなります。
◎鍼灸でできるサポート
鍼灸では、目の周囲や頭皮だけでなく、全身の血流や自律神経を整えることで眼精疲労の根本的な回復を目指していきます。実際に「頭が軽くなって視界が明るい感じがする」と言ってくださる方も多いです。
◎まとめ
目の疲れを放っておくと、睡眠の質や気分の落ち込みにもつながります。目の周囲の小さな筋肉や頭皮を意識してケアしてあげることで、日々の疲れを和らげ、軽やかな毎日につなげていきましょう。
当院(神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107/中央林間駅から徒歩4分)でも、眼精疲労に対する鍼灸ケアをご用意しています。ご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお問い合わせください。









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