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大和市の中央林間駅より徒歩4分のマッサージ・鍼灸院

電車中央林間駅より徒歩4分
〒242-0007
神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107
【診療時間】10:00~19:00 ※土日は9:00~19:00
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ブログ記事一覧 > 鍼灸 - マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂の記事一覧

二日酔いの胃腸を救う。お粥の優しい食べ方

2026.03.17 | Category: お腹の痛み,マッサージ,むくみ,疲れ,胃もたれ,自律神経,鍼灸,食欲不振

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

昨日は送別会シーズンによる胃もたれを、鍼灸マッサージで整えるお話をさせていただきました。今日は、さらに一歩進んで、ご自宅でできる胃腸のレスキュー食についてお伝えします。

飲み会が続いた翌朝や、なんだかお腹が重たいと感じる時、まず思い浮かぶのが「お粥」ではないでしょうか。

◯ なぜお粥は胃腸に良いのか?
東洋医学では温かく水分の多いお粥はエネルギーを補い、胃腸の働きを優しく助けてくれる最高の養生食と考えられています。

お酒や脂っこい食事でダメージを受け、熱を持った胃腸にとって、お粥は内側から熱を冷まし、失われた水分を補給してくれる存在です。しかし、実はそのお粥の食べ方ひとつで、回復のスピードが大きく変わることをご存知でしょうか。

◯ 意外と忘れてしまいがちなよく噛むこと
お粥は柔らかいので、ついつい噛まずに飲み込んでしまいがちです。
しかし、胃腸が疲れている時こそ、一口一口を「よく噛んで食べる」ことが何よりも大切になります。

私たちの唾液には炭水化物を分解する強力な消化酵素が含まれています。
お粥を口の中でしっかりと唾液と混ぜ合わせることで、胃に運ばれる前にある程度の消化が始まります。すると、本来胃が行うはずだった「細かく砕く」という重労働を肩代わりしてあげることができるのです。

「噛むことは、一番身近な消化のサポート」です。
お粥を飲み物のように流し込むのではなく、お米の甘みを感じるまでゆっくりと味わってみてください。それだけで、食後の胃の軽さが全く違ってくるはずです。

◯ それでも取れない「お腹の重み」には
お食事に気をつけていても、一度ガチガチに固まってしまったお腹や、冷え切って動きが悪くなった胃腸は、なかなか自力では戻りにくいものです。

そんな時は、外側からお腹を直接整える按腹や鍼灸の力を借りてみてください。

お腹を優しく緩めることで、停滞していた巡りがスムーズになり、お粥で補った栄養が全身に届きやすくなります。内側からの食養生と、外側からのプロのケア。この両輪で整えることが年度末を元気に乗り切る秘訣です。

「昨日の食事がまだ残っている気がする」
「お腹をスッキリさせて、明日からまた頑張りたい」

そんな皆様の想いに寄り添い、丁寧に巡りを整えてまいります。

【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。

送別会シーズンの胃もたれに。疲れた胃腸を鍼灸マッサージで整えませんか?

2026.03.16 | Category: お腹の痛み,マッサージ,むくみ,下痢,便秘,胃もたれ,自律神経,鍼灸,食欲不振

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

3月後半に向かう今。
これから送別会や謝恩会など、大切な仲間と集まる機会が増えてくるのではないでしょうか。楽しい時間は心の栄養になりますが、連日の外食や飲酒が続くと、体が少し悲鳴を上げていくかもしれません。

「朝起きた時に、まだお腹が重たい感じがする」
「胃がムカムカして、食欲がわかない」
「お腹が張って、体が重だるい」

今日は、そんな送別会シーズンの胃もたれを鍼灸マッサージの視点から和らげるお話をさせていただきます。

◯ 胃腸の疲れは全身の重だるさに繋がります
東洋医学では胃腸などの消化器系を「脾胃(ひい)」と呼び、食べたものをエネルギーに変える大切な場所と考えています。

食べ過ぎや飲み過ぎによってこの場所がオーバーワークになると、エネルギーをうまく作れなくなるだけでなく、体の中に「湿」と呼ばれる余分な水分や汚れが溜まってしまいます。

これが胃もたれだけでなく、足のむくみや頭の重だるさ、そしてやる気の低下といった全身の不調として現れるのです。胃の不快感は、体からの一度休ませてほしいという切実なサインでもあります。

◯ 鍼灸マッサージで消化のスイッチをオンにする
「胃腸の調子を整えたいけれど、自分ではどうにもできない」
そんな時こそ、プロのケアを頼ってください。

当院の鍼灸やマッサージでは、手足にある胃腸の働きを助けるツボを刺激し、停滞している巡りをスムーズに整えます。

足にある有名なツボ「足三里(あしさんり)」などを刺激することで、胃腸の動きを活発にし、消化を助ける力を引き出します。

さらに、背中やお腹を優しくマッサージすることで、消化に関わる副交感神経を優位にし、胃腸がリラックスして働ける環境を整えます。

施術中にお腹がクルクルと鳴り出すことがありますが、それはお休みしていた胃腸が元気に動き出した嬉しいサインです。

◯ お腹を整えて、明日を軽やかに
お腹の重荷が取れると、不思議とフットワークも軽くなり、お仕事や家事への意欲も戻ってきます。大切な行事が続く時期だからこそ、途中で一度胃腸をメンテナンスしてあげることが最後まで笑顔で過ごすためのコツになります。

皆様の疲れた胃腸がホッと一息つけますように。

「飲み会続きでお腹が辛い……」というご相談、
いつでもお待ちしております。

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3月15日。忙しさの途中で一度、深呼吸を挟みませんか?

2026.03.15 | Category: お腹の痛み,ストレス,マッサージ,メンタル,リズム,下痢,便秘,疲れ,肩こり,胃もたれ,鍼灸,食欲不振,首こり

3月15日。忙しさの途中で、一度「深呼吸」を挟みませんか?
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

今日から3月も後半戦。ちょうど月の折り返し地点ですね。

「気づけば、今日までノンストップで駆け抜けてきた」
「やるべきことに追われて、自分の体のことは後回しになっていた」

そんな方も多いかもしれません。今日という節目の日にまずは一度立ち止まって、自分自身に「お疲れ様」と声をかけてあげませんか?

◯ 無意識に奥歯を噛み締めていませんか?
忙しさが続くと、私たちの体は無意識に「戦闘モード」に入ります。
ふとした瞬間に奥歯をグッと噛み締めていたり、肩が耳に近づくほど力が入っていたりすることはありませんか?

体がこの状態にあるとき、呼吸は驚くほど浅くなっています。
肺の半分も使えていないような浅い呼吸が続くと、脳も体も酸欠状態になり、イライラや集中力の低下、そして取れない疲れを招いてしまうのです。

◯ 15分だけ自分を「休ませる」という選択
今日は3月15日。
もし可能であれば、15分だけで構いません。
スマホを置いて、静かに目を閉じ、自分の呼吸の音に耳を傾ける時間を作ってみてください。

鼻から吸って、口から細く長く、体の中の古い空気をすべて出し切るイメージで吐き出します。
たったそれだけのことですが、浅くなっていた呼吸が深まると、全身の緊張が少しずつ解け、心に「余白」が生まれてくるのを感じられるはずです。

15分でも長いと思ったら1分でも、呼吸に目を向けてみましょう。

◯ プロの手を借りて、深い休息へ
「自分ではどうしても力が抜けない」
「呼吸を深くしようとしても、お腹や胸が硬くて苦しい」

そんな時はぜひ当院へ休みに来てください。
按腹や鍼灸は、強制的にリラックスモードのスイッチを入れるような感じです。

優しくお腹に触れ、硬くなった筋肉を緩めていくことで、横隔膜がスムーズに動き出し、意識しなくても深く穏やかな呼吸ができるようになる方もいます。
お腹がふんわりと温かくなるにつれ、パンパンに張っていた肩の力も抜け、心身ともに穏やかになっていく時間を大切にしています。

◯ 後半戦を、軽やかな心身で
3月の後半は、さらに慌ただしくなるという方もいらっしゃるでしょう。
だからこそ、この折り返し地点でのメンテナンスが、最後まで笑顔で走り抜けるための鍵に。
「なんだか息苦しい」「一度リセットしたい」というご相談、お気軽にお声掛けください。

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頭痛・めまいを和らげる。お家でできるセルフケア

2026.03.14 | Category: めまい,リズム,偏頭痛,肩こり,自律神経,鍼灸,頭痛,首こり

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

昨日は春の頭痛やめまいの原因についてお話ししましたが、今日はそんな不調を感じた時に、ご自身で試していただきたいセルフケアをご紹介します。

ポイントは頭に溜まった余分な熱や気を足元へ降ろしてあげることです。

◯ 足元のツボ「太衝(たいしょう)」を刺激する
東洋医学では、春の不調は「肝(かん)」という機能が頑張りすぎることで起こりやすいと考えます。その昂ぶりを鎮めてくれる代表的なツボが、足の甲にある太衝です。

場所: 足の親指と人差し指の骨が交わる、V字の付け根のくぼみにあります。

やり方: 指をツボに当て、痛気持ちいいくらいの強さで、足首の方向に向かってゆっくりと3〜5秒ほど押し込みます。これを数回繰り返してみてください。

ここは「気の流れを整えるスイッチ」のような場所。ここを刺激することで、上に昇りすぎたエネルギーが足元へと誘導され、頭の重だるさが緩和されやすくなります。

◯ 「足湯」で巡りを下へ
頭痛やめまいがある時は自律神経が乱れて「頭は熱いのに足は冷えている」という状態になっていることがよくあります。

そんな時は、バケツにお湯を張り、足首まで10分ほど浸ける「足湯」がとても効果的です。
足元が温まると、血液が物理的に下へと引っ張られます。すると、頭部に集中していた血流が全身に分散され、パンパンに張っていた首や頭の緊張がふっと緩むのを感じられるはずです。

◯ 頑張りすぎない「養生」を
セルフケアで大切なのは「絶対に治さなきゃ」と力まないことです。
「あぁ、今自分は頑張りすぎて、気が上がっているんだな」と気づいてあげて、深く息を吐きながら足元をいたわってあげる。その心の余裕が、何よりの薬になります。

◯ プロのケアで巡りの「通り道」を広げる
セルフケアをしてもなかなかスッキリしないという場合は体全体の巡りのルートが固まってしまっているかもしれません。

当院の鍼灸専門コースではこうした足元のツボや全身のバランスを丁寧に整え、滞った気がスムーズに流れる「道」を作っていきます。

年度末の忙しさで「頭が休まらない」と感じている皆様。
一旦その重荷を下ろして、体をリセットしてみませんか?

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春の頭痛・めまい。年度末の疲れを鍼灸でリセットしませんか?

2026.03.13 | Category: めまい,偏頭痛,疲れ,肩こり,自律神経,鍼灸,頭痛,首こり

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

3月も半ばに入り、年度末でバタバタと忙しい日々を過ごされている方も多いのではないでしょうか。この時期、仕事や家事で一息つく暇もなく過ごしていると、ふとした瞬間に「頭がズキズキ重い」「急にふわふわとしためまいを感じる」といった不調に襲われることがあります。

実はこの時期の頭痛やめまいは、寒暖差や忙しさによって自律神経が悲鳴を上げているサインかもしれません。

◯ なぜ今の時期に「頭痛」や「めまい」が増えるのか?

東洋医学では春はエネルギーが上へ上へと昇りやすい季節と考えます。
年度末の緊張感や気圧・気温の激しい変動が重なると、本来全身を巡るはずの「気(エネルギー)」が頭に集中してしまいます。これが、頭の重だるさや目が回るような感覚を引き起こす原因となります。

また、無意識に体に力が入ることで首や肩がガチガチに固まり、頭部への血流がスムーズにいかなくなることも、不調を長引かせる大きな要因です。

◯ 鍼灸専門コースで、乱れたバランスを調律する

「薬を飲んでしのいでいるけれど、
 体が重くて仕事が捗らない」

そんな方にこそ受けていただきたいのが当院の鍼灸専門コースです。

鍼灸は手では届かない深部の筋肉の緊張を緩め、自律神経のスイッチを整えることに非常に長けています。

首や後頭部の深い筋肉をピンポイントで刺激し、緊張を緩め、頭部への血流をスムーズに促します。

さらに、足元にあるツボを活用し、上に昇りすぎたエネルギーを引き下げることで、全身のバランスを整えます。

施術後、「視界がパッと明るくなった」「頭の重荷が降りたよう」と喜んでいただけるのは体の中の滞りが解消された証拠です。

◯ 中央林間で心身ともにスッキリと

年度末を乗り切るためにはまずはご自身の体が健やかであることが何より大切です。「これくらいなら我慢できる」と思わず、一度お体をメンテナンスしてあげませんか?

皆様が毎日をクリアな気持ちで過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

【ご予約・お問い合わせ】
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「頭痛やめまいで調子が出ない……」というご相談、いつでもお待ちしております。

心が落ち着かない日は香りを味方に。脳へ直結するセルフケアのススメ

2026.03.10 | Category: ストレス,マッサージ,メンタル,疲れ,胃もたれ,自律神経,鍼灸

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

春は環境の変化も多く、自分でも気づかないうちに心がソワソワしたり、イライラが募ったり、ふと落ち込んでしまったり……。そんな「心の揺らぎ」を感じやすい季節です。

「リラックスしたいけれど、何をすればいいか分からない」
そんな時にぜひ試していただきたいのが「好きな香りを嗅ぐ」というシンプルなセルフケアです。

◯ 香りは脳へダイレクトに届く

なぜ香りを嗅ぐだけで、心が落ち着くのでしょうか。
実は、五感の中で「嗅覚」だけが脳の感情や本能を司る部分へダイレクトに情報を届ける仕組みを持っているからです。

鼻の奥にある「嗅神経(きゅうしんけい)」は、12対ある脳神経の一つ。他の感覚(視覚や聴覚など)がいくつかの場所を経由して脳に伝わるのに対し、嗅覚は「脳へ直結」しています。

つまり、良い香りを嗅いだ瞬間に、思考を介さずダイレクトに脳のリラックススイッチをオンにすることができるのです。

◯ 頑張る自分を「香り」でリセット

イライラや不安で頭がいっぱいになっている時は、脳が「戦闘モード」になっています。そんな時こそ、お気に入りのアロマや、淹れたてのコーヒー、お気に入りの石鹸など、自分が「あぁ、いい匂いだな」と感じる香りをゆっくりと吸い込んでみてください。

香りを嗅ぐことで、自然と深い呼吸になりますし、

脳に直接働きかけることで、ネガティブな思考のループを断ち切り、気分を切り替える手助けをしてくれます。

◯ 体の内側からも安らぎを

香りで脳をリラックスさせた後はお腹も一緒に緩めてあげると、さらに安心感が高まります。

当院の按腹や鍼灸は、高ぶった神経を穏やかに鎮め、体が本来持っている「リラックスする力」を取り戻すお手伝いをします。お腹がふんわりと柔らかくなると、呼吸はさらに深くなり、心にゆとりが生まれてきます。

◯ 中央林間で、心穏やかなひとときを

「最近、なかなか心が休まらない……」
そんな時は、一度立ち止まって、自分をいたわる時間を作ってあげてくださいね。
まずは今日、お気に入りの香りで一息ついてみませんか?

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皆様が穏やかな春を過ごせるよう、心より願っております。

顔はほてるのに足は氷のよう…春の冷えのぼせを鍼灸で整えませんか?

2026.03.09 | Category: めまい,不眠,冷え,自律神経,鍼灸

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

日中は春らしい陽気かと思えば、朝晩はグッと冷え込む「三寒四温」の季節ですね。この急激な寒暖差によって、今、「冷えのぼせ」でお悩みの方が増えています。

顔や頭はカーッと熱くのぼせるのに、足先は氷のように冷え切っている。そんなアンバランスな状態は自律神経が季節の変化に追いつけず、パニックを起こしているサインかもしれません。

◯ 上下に分かれた「温度差」を鍼灸でつなぐ

東洋医学では健康な状態を「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」といいますが、冷えのぼせはその真逆の状態です。

本来全身を巡るはずの熱が上半身に停滞し、下半身まで届かなくなっています。この上下の「巡りの断絶」を解消するのに鍼灸は非常に効果的です。

当院の鍼灸専門コースでは手足のツボを優しく刺激することで、上に昇りすぎた熱を足元へと引き下げていきます。また、お灸の心地よい温熱刺激は、緊張した自律神経をリラックスモードへと切り替え、全身の血流バランスを自然に整えてくれます。

◯ 巡りが整うと、心まで穏やかに

「のぼせてイライラする」「足が冷えて寝付けない」
そんな不調が続くと、心までトゲトゲしてしまいがちです。

鍼灸で体の中の温度差がなくなってくると、不思議と心も穏やかになり、春の陽気を心から楽しめる余裕が生まれます。

大和市中央林間の静かなプライベート空間で、あなただけの「巡り」を丁寧に取り戻してみませんか?季節の変わり目を健やかに過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

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「冷えとのぼせが辛い……」というご相談、いつでもお待ちしております。

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目が疲れると「首の付け根」が固まる理由。眼精疲労と後頭下筋群の深い関係

2026.03.03 | Category: 偏頭痛,眼精疲労,肩こり,自律神経,鍼灸,頭痛,首こり

目が疲れると「首の付け根」が固まる理由。眼精疲労と後頭下筋群の深い関係
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

「パソコン作業が続くと、目の奥がズーンと重くなる」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?
実は「目の疲れ」と「首のコリ」は切っても切れない深い関係にあります。今日はその鍵を握る「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という筋肉と、鍼灸によるケアについてお話しします。

◯ 目を動かすと、首の筋肉も連動している

私たちの頭の付け根、ちょうど後頭部と首の境目あたりには「後頭下筋群」という小さな筋肉の集まりがあります。

この筋肉の非常に興味深い特徴は「目の動きと連動している」ということです。
試しに、首の付け根に軽く指を当てたまま、目球だけを上下左右に動かしてみてください。首を動かしていないはずなのに、指先にピクピクと筋肉が動く振動が伝わってきませんか?

これは人間が視覚で捉えたものに対して、瞬時に顔を向ける準備をするための本能的な仕組みです。目と首は、常にセットで働いているのです。

◯ 現代人の目は「ロック」されている

しかし、現代の生活ではこの仕組みが負担となって現れます。
デスクワークでモニターを凝視したり、スマホの小さな画面を一点に集中して見続けたりするとき、目は絶えず微細に動き続け、あるいは一定の距離で固定(ロック)されます。

すると、目と連動している「後頭下筋群」も、休まる暇がなく緊張し続けてしまうのです。

目を酷使することで、首の付け根が常に「戦闘モード」で固まってしまいます。

この部分は脳へ行く血管や神経が通る重要なルートです。ここが固まると頭部への血流がスムーズにいかなくなり、さらなる目のカスミや頭の重だるさを引き起こす悪循環に陥ります。

「目を休めてもスッキリしない」という方は、目そのものよりも、この連動している「首の付け根」が物理的にロックされているのかもしれません。

◯ 鍼灸で繊細な筋肉の「芯」を解く

後頭下筋群は、非常に小さく、かつ深層にある繊細な筋肉です。表面から指で強く押そうとしても、周囲の大きな筋肉に邪魔をされたり、デリケートな場所ゆえに体が防御反応を起こして反発したりすることがあります。

ここで大きな力を発揮するのが、鍼(はり)や灸(おきゅう)です。

鍼は、指では届きにくい深層の筋肉に直接アプローチすることが可能です。ピンポイントで筋肉の緊張を緩めることで、滞っていた血流を促し、目と首のロックを解除していきます。
また、お灸の温熱刺激は自律神経をリラックスモードへ導き、目元の緊張を内側からじんわりと解かしてくれます。

施術後に「視界がパッと明るくなった」「目が勝手に大きく開く感覚がある」と喜んでいただけるのは、目と繋がっている首の緊張が取れたサインなのです。

◯ 中央林間で、視界をクリアに整えませんか?

眼精疲労を放置することは、集中力や気力の低下にも繋がります。

鍼灸の力を借りて、重たく閉ざされていた視界をクリアにしてみませんか?
皆様の毎日が、パッと明るく軽やかなものになるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

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その首肩こり、実は足首から来てるかも?上半身を軽くする足元の知恵

2026.03.02 | Category: マッサージ,むくみ,肩こり,自律神経,鍼灸,首こり

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

「肩を揉んでも、すぐに重だるさが戻ってしまう」
「首筋の張りが強くて、頭まで重たい感じがする」

このように首や肩がつらいとき、私たちはつい上半身に目がいきがちです。
ただその肩こりの本当の原因が、上半身から一番遠い「足首やふくらはぎ」の硬さに隠れているケースが非常に多いのです。

今日は、首肩こりと足元の意外な関係、そして自分で行える簡単なケアについてお話しします。

◯ 血流が足元に停滞していませんか?

東洋医学では、体全体の巡りを何よりも重視します。本来、私たちの血液やエネルギー(気)は、川の流れのように全身をスムーズに循環しているのが理想の状態です。

しかし、足首が硬くなっていたり、ふくらはぎの「ポンプ機能」が弱まったりすると、この巡りが下半身で滞りやすくなってしまいます。

足元で巡りが滞ると、重力に逆らって血液を上半身へ戻す流れがスムーズにいきません。

巡りが悪くなった結果、首や肩まわりの筋肉に新鮮な酸素や栄養が届きにくくなります。

その結果、筋肉の中に老廃物が溜まってしまい、私たちの体はガチガチとした重い張りとしてSOSを出します。つまり肩こりは、全身の巡りが不足している結果として現れているという考え方もあるのです。

◯ 1分でできる!首肩をラクにする「足首ケア」

足首を動かして、体の中の「ポンプ」を動かしてあげましょう。これだけで上半身の巡りがじわじわと整い始めます。

足首クルクル回し
椅子に座った状態で、片足ずつゆっくりと大きな円を描くように足首を回します。内回し・外回しを各10回ずつ。

つま先とかかとの上下運動
つま先立ちと、かかと立ちを交互に繰り返します。ふくらはぎの筋肉が動くのを感じながら行うのがポイントです。10回から20回ほど繰り返してみてください。

人によっては、その場で足元からジワジワと温かくなるのを感じる方もいらっしゃいます。足元がポカポカしてくると、不思議と肩の力がふっと抜けていくのを感じられるはずです。

◯ 按腹(あんぷく)で、全身の「巡りのスイッチ」をオンに

セルフケアをしていても「なかなか頑固な張りが取れない」という時は、お腹のケアがとても効果的です。

当院で行っている按腹は、全身の巡りの要である「お腹」を優しく整えていきます。実はお腹が緩むと、足元から上半身への流れが驚くほどスムーズになります。

施術後に「肩をほとんど触っていないのに、首がスムーズに回るようになった!」「目がパッと開いて視界が明るくなった!」と驚かれる方が多くいらっしゃいますが、それはお腹を整えることで全身の渋滞が解消されたからなのです。

首や肩の重だるさは、体からの「もっと巡りを整えて」という大切なサインかもしれません。

大和市中央林間の静かな個室で、足元からお腹、そして全身へとつながる巡りを丁寧に整えてみませんか?皆様が毎日を軽やかに、笑顔で過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

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「肩こりがひどくて、どこに行っても変わらない……」というお悩み、いつでもお気軽にご相談くださいね。

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3月!おかげさまでつゆき按腹堂は開院1周年を迎えました!

2026.03.01 | Category: お腹の痛み,ストレス,マッサージ,むくみ,下痢,便秘,肩こり,胃もたれ,腰痛,鍼灸,食欲不振

皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。

今日からいよいよ3月が始まります。
そして、当院にとって今日はとても大切な日。
おかげさまで、つゆき按腹堂は無事に開院1周年を迎えることができました!

この1年、中央林間のこの場所で、たくさんの方のお腹や心の声に触れさせていただきました。数ある治療院の中から当院を見つけてくださり、足を運んでくださった皆様に心より感謝申し上げます。

◯ 3月は心と体の衣替えシーズン

3月は冬の寒さから解放され、体も「冬の溜め込みモード」から「春の巡りモード」へと切り替わる時期です。

冬の間、寒さに耐えるためにギュッと硬くなっていた体はいわば「重いコート」を着ているような状態。そのままの状態で春の活動期に入ってしまうと、心身に余計な負担がかかってしまいます。

洋服を春物に着替えるように体の中も軽やかに整えていく。
今月は、そんな「体の衣替え」を意識して過ごしてみませんか?

◯ お腹を整えることが明日への活力に

この1年、多くの方の施術をさせていただく中で改めて確信したことがあります。
それは「お腹が緩むと、心も緩む」ということです。

お腹は感情や自律神経と密接に関係しています。
按腹(お腹のケア)で優しくお腹の緊張をほぐしていくと、深い呼吸ができるようになり、滞っていた気血が全身を巡り始めます。

「体が軽くなった」「ぐっすり眠れるようになった」
そんなお声をいただくたびに、按腹という伝統手技の素晴らしさと、皆様の体が持つ「良くなろうとする力」の凄さを実感する毎日でした。

◯ 2年目もお一人おひとりの「お腹」に寄り添います

開院2年目も変わらずお一人おひとりの体調や背景にじっくりと耳を傾けてまいります。

・春に向けて重だるい体をリセットしたい
・新生活のストレスでお腹が張っている気がする
・とにかく一度、深いリラックスを味わいたい

そんな時はぜひ当院を頼ってください。
皆様が自分自身に、本来のお姿に戻るお手伝いをさせていただきます。

3月、新しい季節の始まりとともにあなた自身のメンテナンスを始めてみませんか?

これからもつゆき按腹堂をどうぞよろしくお願いいたします。

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