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「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉をご存じでしょうか?
お彼岸の頃を境に、暑さも寒さも和らいでいくという意味を持つ、日本の季節の知恵です。
実際、ここ最近朝晩はぐっと涼しくなる日が増えてきてますね。
この時期に多いのが、服装のミスマッチからくる冷えです。
日中の感覚のまま薄着で外出してしまい、夕方から夜にかけて「手足が冷たい」「肩がこわばる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
特にデスクワークや運動不足が重なると、末端の血流は滞りやすく、肩こりや腰のだるさ、不眠などにもつながってしまいます。
そんなお彼岸中の冷え対策を以下に!
◎末端の冷えを防ぐセルフケア
ちょっとした工夫で、冷えは和らげることができます。
◯一枚羽織る習慣を
ストールや薄手のカーディガンをバッグに入れておくだけで、朝晩の冷え対策になります。
首や手首・足首といった「三首」を冷やさないことが大切です。
◯足首の保温を意識する
靴下やレッグウォーマーで足首を守ると、体全体の血流が安定しやすくなります。
特に冷えやすい方は、室内でも足首を出さない工夫をしてみてください。
筆者も最近足首を隠す靴下をしっかり選んでいます。
◯ぬるめのお風呂に入る
38~39度程度のお湯にゆっくり浸かると、全身の血流がめぐり、末端まで温まりやすくなります。
シャワーだけで済ませがちな方は、この時期こそ湯船に浸かる習慣をつけましょう。
◎鍼灸マッサージでの冷え対策
セルフケアだけではなかなか改善しない頑固な冷えには、鍼灸も有効です。
鍼やお灸でツボを刺激すると、自律神経のバランスが整い、血管の収縮・拡張がスムーズになります。
マッサージでも凝り固まった筋肉をほぐし、血流の流れを促します。
その結果、血流が改善し、冷えやだるさの根本ケアにつながります。
季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。
「ちょっと冷えるな」と思ったときにこそ、ひと工夫して体を守りましょう。
小さな積み重ねが、秋を元気に過ごす大きな力となりますよ♪
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

皆様こんにちは!
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
昨日から鍼灸を受けると体にどんな効果が出てくるのか?をお話しています。
今日はリラックスすることができることに注目していきます。
「なかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「疲れているのに休まらない」――
そんなお悩みの背景には、自律神経のバランスの乱れがあります。
特に「副交感神経」がうまく働かないと、体がリラックスモードに切り替わらず、不眠や疲労感につながりやすいのです。
自律神経には、緊張や活動をつかさどる「交感神経」と、
休息や回復をつかさどる「副交感神経」があります。
日中は交感神経が働き、夜になると副交感神経が優位になるのが理想的なリズムです。
しかし、仕事のストレスやスマホ・パソコンの長時間使用、不規則な生活によって、
この切り替えがスムーズにいかなくなってしまいます。
そこで役立つのが鍼灸です。
鍼やお灸でツボを刺激すると、筋肉の緊張がゆるみ、血流が改善されます。
このとき神経を通じて脳に「安心してよい」という信号が届き、副交感神経が働きやすい状態へと導かれるのです。
施術中に「呼吸が自然に深くなる」「体がぽかぽかしてきて眠くなる」と感じられるのは、この切り替えが起きているサインです。
また、副交感神経が優位になると、胃腸の働きも活発になり、体が内側から整っていきます。
消化がスムーズになることで「疲れが残りにくい」「朝すっきり目覚めやすい」といった効果も期待できます。
ご自宅でもできるセルフケアとしては、
〇寝る前のゆったりした腹式呼吸
〇おへその下を手のひらで温めるセルフお灸
〇スマホを寝室に持ち込まず、照明を少し落とす
といった方法が、副交感神経を優位にする助けになります。
ほんの5分でも、体は安心モードに切り替わりやすくなりますよ。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
不眠や自律神経の乱れに合わせた施術を行っています。
眠りの質を改善したい方、なんとなく疲れが抜けないと感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
LINEでのご相談も承っております。施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しくださいね。
心よりお待ちしております。
皆様、こんにちは!
つゆき按腹堂です!
9月も半ばを過ぎ、朝晩の涼しさや空気の変化から「秋が近づいてきたな」と感じる方も多いのではないでしょうか。
ただ、この時期は気温差や台風による気圧の変化が重なり、自律神経が揺さぶられることで、体調が乱れやすくなる季節でもあります。
「なんとなくだるい」「やる気が出にくい」「眠っても疲れが取れない」そんなお悩みを抱えていませんか?
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◎秋の疲れ、その原因は?
秋口は昼夜の寒暖差が大きくなり、体温調整を担う自律神経がフル稼働します。さらに夏に受けた冷房や冷たいものの取りすぎによるダメージが体に残っていると、胃腸の働きが落ちて、疲労感やむくみ、気持ちの落ち込みにつながることもあります。
こうした季節特有の不調は、「気づかないうちに疲れが溜まっていた」という方が多いのが特徴です。
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◎鍼灸・マッサージで整える体と心
そんなときにおすすめしたいのが、鍼灸やマッサージでのケアです。
鍼灸では、自律神経を整えるツボや胃腸の働きを助けるツボを優しく刺激し、体の内側からバランスを調えていきます。マッサージは筋肉のこわばりを緩め、血流を促すことで、冷えやむくみを和らげ、深いリラックス感を得ることができます。
「自分ひとりではどうにもできない疲れ」を軽くするサポートとして、鍼灸やマッサージはとても心強い存在です。
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◎ご自宅でできるセルフケア
もちろん、日常生活の中でできる工夫も大切です。
•朝の深呼吸で自律神経を整える
•お腹や腰を冷やさないように温かい飲み物を意識する
•夜は軽いストレッチで体をゆるめてから眠る
ちょっとした習慣を続けるだけで、秋の不調をやわらげやすくなります。
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◎中央林間で鍼灸・マッサージをお探しの方へ
当院「中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂」は、中央林間駅から徒歩4分。
神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107にございます。
疲れが抜けにくいときや、不眠・むくみ・胃腸の不調などでお悩みのときは、どうぞお気軽にご相談ください。
当院ではお電話は置いておりませんので、公式LINEからのお問い合わせをおすすめしています。
秋の変わり目こそ、体を整えるチャンスです。鍼灸やマッサージで、軽やかな毎日を過ごしていきましょう。
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
パソコンやスマートフォンを見る時間が長くなると、「目が重い」「ピントが合いづらい」「頭痛がする」といった眼精疲労のサインが出てきます。実はこのつらさ、目そのものだけでなく、目の周囲の細かい筋肉が関係しています。
◎目の周りを支える筋肉たち
私たちの目は、小さな筋肉に支えられて動いています。
◯眼輪筋(がんりんきん):まぶたを開け閉めするときに働きます。疲れるとまぶたの重だるさを感じやすくなります。
◯上直筋・下直筋・内直筋・外直筋:眼球を上下左右に動かす筋肉。長時間同じ方向を見続けると、ここが固まりやすくなります。
◯毛様体筋(もうようたいきん):ピントを合わせる働きを担っています。パソコンやスマホの画面を長く見ていると、一番酷使される筋肉です。
こうした筋肉が緊張すると、血流が滞り、目の奥の重だるさや頭痛、不眠にまでつながってしまうのです。
◎頭皮と目はつながっている
意外かもしれませんが、頭皮の筋肉も目の疲れと深い関係があります。頭皮がこわばると、血流やリンパの流れが悪くなり、目の周囲の筋肉にも負担がかかるのです。そこでおすすめなのが 頭皮マッサージ。
◎自宅でできる頭皮マッサージ方法
1、両手の指の腹を使って、こめかみから頭頂部へと円を描くようにゆっくりほぐす。
2、おでこの生え際に指を置き、頭の後ろに向かって少しずつずらしながら押す。
3、耳の上から頭頂へ、軽く持ち上げるようにマッサージすると、こわばった筋肉がゆるみやすい。
1日3分ほどでも続けると、目の奥の疲れが和らぎ、頭もすっきりしやすくなります。
◎鍼灸でできるサポート
鍼灸では、目の周囲や頭皮だけでなく、全身の血流や自律神経を整えることで眼精疲労の根本的な回復を目指していきます。実際に「頭が軽くなって視界が明るい感じがする」と言ってくださる方も多いです。
◎まとめ
目の疲れを放っておくと、睡眠の質や気分の落ち込みにもつながります。目の周囲の小さな筋肉や頭皮を意識してケアしてあげることで、日々の疲れを和らげ、軽やかな毎日につなげていきましょう。
当院(神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107/中央林間駅から徒歩4分)でも、眼精疲労に対する鍼灸ケアをご用意しています。ご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお問い合わせください。
こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
前回に引き続き、咳のお話をしていきます。
季節の変わり目や、気温のアップダウンが激しい時期は、咳が長引くこともありますよね。咳そのものもつらいのですが、「咳をしすぎて胸や肩まわりが重い」「深呼吸をすると胸が張るように痛い」という声も少なくありません。
実は、咳の動作は胸の前の筋肉や肋間筋(肋骨の間にある筋肉)を繰り返し使うため、筋肉疲労を起こしやすいのです。筋肉が固くなると呼吸が浅くなり、不眠やだるさにもつながることがあります。
◎ご自宅でできる胸まわりストレッチ
ここでは、無理のない範囲でできる簡単なケアを紹介します。
1、胸をひらくストレッチ
椅子に座ったまま両手を後ろで組み、肩甲骨を軽く寄せながら胸をひらきます。深呼吸をしながら10秒キープ。胸の前がじんわり伸びるのを感じましょう。
2、タオルストレッチ
長めのタオルを両手で持ち、頭の上に持ち上げてゆっくり後ろに下ろします。肩や胸が硬くなっている方は、無理せずできる範囲で。呼吸を整えながら行うと効果的です。
3、壁を使ったストレッチ
壁に手のひらをつけ、体を少し外側にひねるようにすると胸の筋肉が伸びます。反対側も同じように。左右バランスよく行ってみてください。
◎鍼灸でのアプローチ
鍼灸では、胸のまわりの筋肉だけでなく「呼吸を助けるツボ」や「自律神経を整えるツボ」にも働きかけます。咳や胸のこわばりだけでなく、疲れや不眠に悩んでいる方にもおすすめです。
当院(中央林間駅徒歩4分/神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107)では、お一人お一人の体調に合わせた施術を行っております。
◎まとめ
咳をしすぎたあとの胸の重さや呼吸の浅さは、筋肉疲労が原因のひとつです。セルフケアで胸をひらき、呼吸を深めることは、体と心を落ち着ける一歩にもなります。
「なかなか疲れが抜けない」「胸や肩まわりが固くてつらい」というときは、セルフケアとあわせて鍼灸でのケアも取り入れてみてくださいね。
こんにちは。
中央林間駅から徒歩4分、白を基調とした落ち着いた雰囲気の「中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂」です。
前回からの続きで湿気と不眠のつながりをお話していきますが、今回はセルフケアを中心とした内容です!
◯湿気と不眠の関係
東洋医学では、湿気による不調を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。湿邪は胃腸を弱らせ、体の中に余分な水分を停滞させます。その結果、体が重くなり、気の巡りが滞って夜もリラックスできず、「眠りが浅い」「夢をよく見る」といった不眠につながります。
〜ご自宅でできるセルフケア〜
湿気による不眠を和らげるためには、毎日の小さな習慣が大切です。
◎食事で湿をため込まない
冷たい飲み物や甘いお菓子は湿気を増やす原因に。常温のお水や白湯を選び、温かいお味噌汁や生姜入りのスープを取り入れてみましょう。利尿作用のあるはと麦茶もおすすめ。夕食は消化にやさしいメニューにして、寝る2時間前までに済ませるのが理想です。
◎ツボ押しでリラックス
就寝前には「三陰交(さんいんこう)」「陰陵泉(いんりょうせん)」を。足首の内側にある三陰交は女性の体調全般を整え、陰陵泉は湿気を流しやすくします。親指で5秒ほどやさしく押して離す、を3〜5回繰り返してみましょう。
◎入浴で体を温める
湿気が体にこもると血流が滞りやすくなります。38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かると、副交感神経が優位になり、眠りの準備が整います。入浴後は温かいハーブティーを飲むのも良いですね。
◎腹式呼吸で自律神経を整える
布団の上で仰向けになり、お腹に手を当てて呼吸します。鼻から息を吸ってお腹をふくらませ、口からゆっくり吐きながらお腹をへこませます。これを5〜10回繰り返すと体の緊張がほどけ、眠りにつきやすくなります。
◎寝室の工夫
除湿機やサーキュレーターを活用して空気を循環させましょう。湿気をためない環境作りも大切です。アロマオイル(ラベンダーやベルガモットなど)をディフューズすると心も落ち着きます。
〜鍼灸で整える眠りのリズム〜
セルフケアだけでは改善が難しい場合、鍼灸によるアプローチも有効です。鍼やお灸で胃腸の働きを整え、余分な湿を外へと流すことで、体の内側から巡りが良くなります。その結果、夜のリラックスが深まり、自然と眠りやすいリズムに近づけます。
湿気の多い季節は、不眠やむくみ、胃腸の重だるさといった不調が出やすいものです。そんな時こそ、体の声に耳を傾け、養生を心がけたいですね。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂(神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107)では、不眠や季節特有の不調に合わせた鍼灸や按腹(お腹のマッサージ)を行い、セルフケアのご提案もしています。
湿気に負けず、心地よい眠りを手に入れて、日々を健やかに過ごしていきましょう!
皆様こんにちは!
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
「お腹がパンパンに張って苦しい」「ガスがたまりやすくてスッキリしない」そんな症状に悩む方は少なくありません。特にデスクワークや冷たい飲み物の習慣がある女性に多く見られます。
鍼灸院ではツボを整えて気血の巡りを改善しますが、ご自宅でもできるセルフケアがあります。今日は、毎日取り入れられる簡単な方法をご紹介します!
1 お腹をやさしくマッサージ
仰向けに横になり、手のひらをおへその上に当てて「の」の字を描くように時計回りにマッサージしましょう。これは腸の動きを助け、ガスや便の排出を促します。お風呂上がりや寝る前に2~3分行うのがおすすめです。
2 温めてリラックス
お腹の冷えは張りの原因になります。電子レンジで温めた蒸しタオルや、市販のカイロを薄手のタオルに包んでおへそ周りに当てましょう。胃腸の血流が良くなり、緊張もやわらぎます。
3 腹式呼吸を習慣に
浅い呼吸が続くと横隔膜が動かず、胃腸が刺激されません。椅子に座り、背筋を伸ばして鼻から息を吸い、お腹をふくらませるように意識。口からゆっくり吐いてお腹をへこませます。1日数回、1回につき5呼吸でも続ければ効果的です。
4 食事の工夫
冷たい飲み物やアイスは胃腸を冷やし、張りの原因に。常温の水や白湯を取り入れ、消化にやさしい野菜スープや温かいお粥などで胃腸を休ませてあげましょう。
5 足を動かして巡りをサポート
下半身の血流が悪いと、腸の動きも鈍くなります。デスクワーク中はかかとの上げ下げ運動や、ふくらはぎを軽く揺らす運動で全身の巡りを整えましょう。
「お腹の張り」は小さな不調に見えますが、体が教えてくれる大切なサイン。
中央林間駅徒歩4分の「中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂」では、鍼灸やお腹のマッサージで胃腸を整え、セルフケアのアドバイスも行っています。
毎日の小さな習慣で、お腹も心もふんわり軽く整えていきましょう。
【ガス腹、便秘、下痢、胃もたれ、食欲不振、首肩こり、腰痛、眼精疲労】
皆様、こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
「お腹が張って苦しい」「ガスがたまりやすい」
——そんなお悩みを感じる方は意外と多いものです。特にデスクワークの多い女性や、冷たい飲み物をよく口にする夏場は、胃腸が冷えて動きが弱まり、お腹の張りとして現れやすくなります。
東洋医学では、お腹の張りは「気の巡り」が滞っているサインと考えられます。ストレスや疲れが重なると、胃腸の働きが落ち、ガスや消化不良につながることもあります。放っておくと食欲不振や便通の乱れ、不眠にまでつながることもあるため、早めのケアがおすすめです。
当院で行っている鍼灸では、胃腸に関わる経絡(けいらく)のツボを整え、気血の流れを改善していきます。お腹の働きが活発になることで、張り感がやわらぎ、体の内側から軽さを感じられる方も少なくありません。
また、やさしいお腹のマッサージ(按腹)も効果的です。時計回りに手のひらでお腹をゆっくり撫でるだけでも、腸のぜん動運動を助け、ガスの排出や便通を促してくれます。お風呂上がりに温めたタオルをお腹に当てると、よりリラックスしやすくなりますよ。
ご自宅でのセルフケアとしては、
• おへその周りを手のひらでやさしくマッサージ
• 深い呼吸を意識して横隔膜を動かす
• 冷たい飲み物を控え、常温の水や白湯を取り入れる
といった方法がおすすめです。
お腹の張りは「ちょっとした不調」と思われがちですが、体が送っている大切なサインです。
中央林間駅徒歩4分の「中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂」では、鍼灸とお腹のマッサージで胃腸を整え、毎日を心地よく過ごせる体づくりをサポートしています。
お腹の違和感が続くときは、どうぞお気軽にご相談ください。
皆様、いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です。
長時間のデスクワークで座りっぱなし…。
夕方になると足がパンパンにむくんでしまう…。
そんなお悩みを抱える方は少なくありません。特に大人女性は、年齢とともに代謝がゆるやかになり、血流やリンパの流れが滞りやすくなるため、むくみやすさを実感されることが多いのです。
今日は、誰でも簡単にできる「ふくらはぎを揺らすセルフケア」をご紹介します。
特別な道具もいらず、少しの時間で足がすっきり軽くなりますよ。
◯ふくらはぎを揺らすセルフケア
1. 椅子に腰かけ、片足を軽く前に伸ばします。
2. 両手でふくらはぎを包むように支え、やさしく上下にゆらゆら揺らします。
3. 30秒ほど続けると、じんわりと血流がよくなるのを感じられるはずです。
ポイントは「力を入れすぎない」こと。リズムよく揺らすことで、血液やリンパがスムーズに流れ、だるさや冷えの軽減にもつながります。
◯壁に足を立てかけるポーズ
もうひとつおすすめなのが「足を壁に立てかける」方法です。
1. ベッドやヨガマットに仰向けになります。
2. お尻を壁に近づけ、足を壁に沿わせるようにして上に伸ばします。
3. そのまま3〜5分。軽く足を左右にゆらしてみると、さらに血流が促されます。
この体勢は、心臓より足を高くすることで自然と血液や水分が戻りやすくなるため、むくみ対策にとても有効です。寝る前に行えば、翌朝の足の軽さが変わってきます。
◯日常に取り入れやすい工夫
・デスクワークの合間にかかとを軽く上下させる
・足首をぐるぐる回す
・お水をしっかりとる(常温がおすすめ)
こうした小さな積み重ねが、むくみにくい体づくりにつながります。
◎中央林間の「つゆき按腹堂」では、鍼灸やマッサージで血流やリンパの流れを整え、むくみや冷えを根本からケアするお手伝いをしています。セルフケアとあわせて施術を取り入れると、日々の体の軽さがぐっと変わってきますよ。
むくみが気になるときは、ぜひ一度ご相談ください♪
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分
こんにちは。
いつもこちらを読んでいただき、ありがとうございます😊
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂です!
毎日のお仕事や家事、そして子育てと、気づけば一日があっという間に過ぎてしまう。特にお子さんのいる女性は、朝から晩までフル回転で、自分の体調を振り返る余裕もないことが多いですよね。
そんなとき、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなっていませんか?
実は、浅い呼吸が続くと自律神経が乱れやすくなり、胃腸の働きも弱まりやすいのです。仕事や家庭のストレス、長時間のデスクワークで前かがみの姿勢が続くと、ますます呼吸が浅くなってしまいます。
💡呼吸と胃腸はつながっている
呼吸の際、大きな役割を果たすのが「横隔膜」という筋肉です。お腹の上の部分に位置し、深い呼吸をするたびに上下に動きます。横隔膜がしっかり動くことで、そのすぐ下にある胃や腸がやさしく刺激され、消化機能が高まりやすくなります。
つまり「腹式呼吸」を取り入れることは、呼吸を整えるだけでなく、胃腸を元気にすることにもつながるのです💡
☝️簡単!腹式呼吸のやり方
忙しい方でも、ほんの数分あれば取り入れられる方法をご紹介します。
1. 背もたれに軽く寄りかかるか、椅子に浅めに腰掛けて姿勢を整えます。
2. 両手をお腹に添え、口からゆっくり息を吐き出します。お腹がぺたんとへこんでいくのを感じてください。
3. 鼻から息を吸いながら、お腹がふんわりと膨らむのを意識します。胸よりもお腹を大きく動かすイメージです。
4. 1回の呼吸に5〜7秒ほどかけるようにして、3〜5回繰り返しましょう。
「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、続けることで横隔膜がしっかり動くようになり、呼吸が深まりやすくなります。
☝️毎日の生活に取り入れるコツ
・朝、起きたばかりの布団の中で数回行う
・デスクワーク中に気がついたら背伸びをして取り入れる
・寝る前のリラックスタイムに取り入れる
こうした習慣が積み重なることで、胃腸の働きが整い、疲れやすさや不眠の軽減にもつながります。
🍵ゆっくり飲む白湯でさらに効果アップ
腹式呼吸と合わせておすすめなのが「白湯」です。
朝や仕事の合間に白湯をひと口ずつ、ゆっくり味わうように飲むことで、胃腸が温まり、働きがスムーズになります。
冷たい飲み物に比べて体への負担も少なく、内臓の冷えからくる不調を和らげる効果も期待できます。
🧘♀️忙しい日常に“ひと呼吸”を
働く女性は、自分の体をつい後回しにしてしまいます。ですが、深い呼吸は自分をやさしく労わる時間。胃腸が元気になれば、食べ物からしっかりエネルギーを取り入れられ、疲れにくい体へとつながります。さらに、眠りの質も整いやすくなり、翌日をより軽やかに過ごす力となります。
少し立ち止まり、「深呼吸」と「白湯」の習慣を生活に取り入れてみませんか?
あなたの体はきっと応えてくれるはずです🌱
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中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
📍神奈川県大和市中央林間5-6-4 第2チャイルドシティ107
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