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前回のお話では、寒さやストレスによって
無意識に「食いしばり・噛みしめ」が増え、
それが首や肩のこりにつながりやすいことをお伝えしました。
今回はそんな力が入りっぱなしになった体をほどくセルフケアをご紹介します。
◯ まずは「噛みしめている自分」に気づくこと
セルフケアの第一歩は
力が入っていることに気づいてあげることです。
・パソコン作業中
・スマホを見ている時
・考え事をしている時
ふとした瞬間に
「今、歯と歯が当たっているかな?」
とチェックしてみてください。
本来、安静時は上下の歯が少し離れているのが自然な状態です。
気づくだけでもあごの緊張は少しゆるみ始めます。
◯ あご・首をゆるめるふわっと体操
1、 軽く口を開き、あごの力を抜く
2、 そのまま、首を小さく左右にゆらす
3、 ゆっくり5〜6回繰り返す
ポイントは
「伸ばそう」「ほぐそう」と頑張らないこと。
◯ 肩をすくめて、ストンと落とす
食いしばりがある方は、
首だけでなく肩にも力が入りやすくなっています。
1、 肩をすくめるようにグッと持ち上げる
2、 そのまま3秒キープ
3、 フーッと息を吐きながらストンと落とす
これを3回ほど繰り返します。
「力を抜く感覚がわからない」という方ほど、
一度しっかり力を入れてから抜くのがおすすめです。
◯ 温めるケアも効果的
冬は冷えによって筋肉がこわばりやすい時期。
首元やあご周りを蒸しタオルやカイロで温めるのも良い方法です。
温めることで血流がよくなり、
噛みしめで緊張していた筋肉がゆるみやすくなります。
「夜、寝る前に温める」
これだけでも、翌朝の首肩の軽さが変わる方も多いです。
◯ それでもつらい時は、プロの手を頼るのも一つ
セルフケアをしても、
・気づくとまた噛みしめている
・首肩こりが慢性化している
そんな時は、体が「一人では戻りにくい状態」になっているサインかもしれません。
鍼灸やマッサージでは首肩だけでなく、あごや自律神経の緊張にもアプローチしていきます。
無理を重ねる前に
体をゆるめる時間を作ってあげてくださいね。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
寒さが厳しくなってくるこの時期、
「肩や首がいつもより重たい」
「頭までズーンとする感じがある」
そんな声をよく耳にします。
実はこの不調、無意識の食いしばりや噛みしめが関係していることが少なくありません。
◯ 寒いと、体は自然と力が入る
冬は気温が下がり、体が冷えやすくなります。
すると私たちの体は無意識に熱を逃がさないようキュッと縮こまる反応を起こします。
これは寒い日に肩をすくめてしまうのと同じで
実はあごや歯にも力が入りやすくなるのです。
気づかないうちに
・歯をグッと噛みしめている
・上下の歯がずっと触れている
そんな状態が続いている方も多いです。
◯ 食いしばりが首肩に影響する理由
あごの筋肉(咬筋・側頭筋)は首や頭の筋肉とつながっています。
そのため噛みしめが続くと
・あご周りが緊張する
・首の筋肉が引っ張られる
・肩まで力が抜けなくなる
という流れが起こりやすくなります。
「首肩だけが原因だと思っていたら、実はあごが関係していた」
というケースも臨床ではよくあります。
◯ ストレスや忙しさも噛みしめの原因に
年明けから仕事が本格的に動き出したり
寒さで外出が減り、体を動かす機会が少なくなったり。
そんな時期は知らず知らずのうちに緊張をため込みやすい状態になります。
集中している時、考え事をしている時、
「ふと気づいたら歯を噛みしめていた」
そんな経験、ありませんか?
体は正直で心の緊張があごに表れやすいのです。
◎ 首肩こりがなかなか取れない方へ
マッサージをしても、
ストレッチをしても、
すぐ元に戻ってしまう首肩こり。
そんな方はあごや噛みしめの影響が隠れているかもしれません。
まずは
「今、歯と歯は触れているかな?」
と気づいてあげることが大切です。
次回のブログでは、
食いしばりで固まった首・あご周りをゆるめるセルフケアについて、お伝えしていこうと思います。
寒い季節こそ、力を抜く練習を。
体がゆるむと、心も少し軽くなりますよ。
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12月に入り、年末に向けてやることが一気に増えてきましたね。
仕事の締め、家の用事、年末年始の準備…。
気づけば一日があっという間に終わっていて、「はぁ」と一息つく時間が減っていませんか?
最近、
「なんだか息が浅い気がする」
「疲れているのに、眠りが浅い」
そんなお声をよく耳にします。
実はこの時期、呼吸が浅くなりやすい条件がいくつも重なっています。
◯なぜ年末は呼吸が浅くなりやすいの?
● 無意識に気が張っている
忙しいと、私たちは知らず知らずのうちに
「早く終わらせなきゃ」
「忘れないようにしなきゃ」
と頭がフル回転します。
この状態は、体でいうとアクセルを踏み続けているようなもの。
呼吸も自然と浅く、速くなってしまいます。
● 寒さで体が縮こまりやすい
冬の寒さは、体をぎゅっと守る方向に働きます。
肩がすくみ、背中が丸まり、胸が閉じやすくなると、
深い呼吸が入りにくくなります。
「深呼吸しようとしても、うまく吸えない」
そんな感覚がある方は、体のこわばりが影響しているかもしれません。
● 呼吸と自律神経はつながっている
呼吸は、自律神経ととても密接な関係があります。
浅く速い呼吸が続くと、体は“緊張モード”から抜けにくくなり、
・寝つきが悪い
・眠りが浅い
・疲れが取れない
・胃腸の調子が落ちる
といった不調につながりやすくなります。
◯呼吸が浅い状態が続くと、体はどうなる?
呼吸は、体と心をつなぐリズムのようなもの。
そのリズムが乱れると、全身の巡りにも影響が出てきます。
特に多いのが、
•首・肩こりが強くなる
•頭が常に重たい
•お腹が張りやすい
•気持ちに余裕がなくなる
といった変化です。
「特別な原因はないのに、なんとなくつらい」
そんな不調の背景に、呼吸の浅さが隠れていることも少なくありません。
◯鍼灸でできる“呼吸しやすい体づくり”
鍼灸は呼吸そのものを無理に変えようとするのではなく、
•胸や背中の緊張をゆるめる
•首・肩まわりの血流を整える
•自律神経のバランスをやさしく調える
といったところからアプローチしていきます。
体がゆるみ、巡りが整ってくると、
「気づいたら呼吸が楽になっていた」
そんな変化を感じる方も多いです。
◯忙しい時期こそ、まずは“息が入る余白”を
年末はどうしても頑張りがち。
だからこそ、「整える時間」を後回しにしないことが大切です。
呼吸が深まると、
体の力が抜け、心にも少し余白が生まれます。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今のうちに整えておこう」
そんな選択が、年末年始を楽に過ごす助けになります。
中央林間で鍼灸・マッサージをお探しの方へ
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
お一人おひとりの状態に合わせて、無理のない施術を行っています。
呼吸の浅さや、年末の疲れ、不眠などが気になる方は、
どうぞお気軽にご相談ください🌿
※お問い合わせは公式LINEやお問い合わせメールから承っております。
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今日は「冬至」
一年の中で、もっとも昼の時間が短く、夜が長い日です。
日照時間が短くなるこの時期は、気づかないうちに気分が沈みやすくなったり、やる気が出にくく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
◯日照時間の短さは、心にも影響します
太陽の光を浴びる時間が少なくなると、体内リズムが乱れやすくなり、
「なんとなく元気が出ない」
「気持ちが内向きになる」
と感じることがあります。
これは決して弱さではなく、季節の変化に体が一生懸命ついていこうとしているサインでもあります。
◯冬至は“冷え”が入りやすい節目のとき
冬至は陰が極まり、ここから少しずつ陽が戻ってくる節目。
東洋医学では、体を温めて内側のエネルギーを守ることが大切な時期と考えられています。
日照時間が短くなることで、血流が落ちやすく、冷えを感じやすくなるのもこの頃です。
◯冬至といえば「柚子湯」
そんな冬至の日におすすめなのが、柚子湯。
お風呂に柚子を浮かべることで、
・体を芯から温める
・血行を促す
・香りで気持ちがゆるむ
といったうれしい作用が期待できます。
湯気と一緒に立ち上る柚子の香りは、緊張しがちな心をふっと緩めてくれます。
◯「整える」ことを意識する一日に
冬至は、がんばる日というよりも、自分を労わり、整える日にしてあげるのがおすすめです。
・早めにお風呂に入る
・温かい飲み物をゆっくり味わう
・スマホから少し離れて、静かな時間をつくる
そんな小さな積み重ねが、冬を元気に過ごす土台になります。
◎体を整えて季節共にあげていきましょう
冬至を起点に昼が長くなり、心身ともに上がっていく傾向になります。
冷えや首肩こり、腰痛、季節の不調を整えたい方は、中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂までお気軽にご相談ください。
心と体をゆるめる時間を大切にしていきましょう。
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公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
前回のお話では、
冬は寒さによって体も心も縮こまりやすい季節、ということをお伝えしました。
今回はその続きとして、
毎日の生活の中で取り入れやすいセルフケアをお話ししていきます。
ポイントは「がんばらないこと」。
少し温めて、少し動かすだけでも、体はちゃんと応えてくれます。
◯まず意識したいのは「足元の冷え」
冬の不調で見落とされがちなのが、足元の冷えです。
足が冷えると
・血液が上に巡りにくくなる
・腰や背中が緊張しやすくなる
・全身が温まりにくい
といった影響が出やすくなります。
「上着は着ているのに、なんだか寒い」
そんな時は、足元からの冷えが原因のことも多いです。
◯足を温めると、体全体がゆるみやすくなります
足は、体を支える土台のような存在。
この土台が冷えて固まっていると、その上にある腰や背中、首や肩も無意識に力が入ってしまいます。
反対に、足元がポカポカしてくると
・呼吸がしやすくなる
・肩の力が抜けやすくなる
・気持ちも落ち着きやすくなる
という変化を感じる方が多いです。
◯おすすめのセルフケア
1、 足首を動かす
とても簡単ですが、効果的なのが足首の動きです。
・椅子に座ったまま
・足首をゆっくり回す
・つま先を上下に動かす
これだけでも、ふくらはぎの筋肉が動き、血流を押し上げるポンプの役割をしてくれます。
「じんわり温かくなる感覚」があれば、十分です。
2、足裏への刺激
足裏には、全身につながる反射区が集まっています。
・青竹踏み
・丸めたタオルを踏む
・足裏を手でさする
強く刺激する必要はありません。
「気持ちいい」と感じる強さで行うのがポイントです。
足裏が目覚めると、
体全体が少しずつ動き出す感覚が出てきます。
3、温める習慣をつくる
冷えが強い方には、温めるケアもおすすめです。
・足首を冷やさない靴下
・お風呂で足先まで浸かる
特に夜は、体をゆるめる大切な時間。
足元が温まることで、眠りに入りやすくなる方も多いです。
◯無理をしないことが、冬の養生のコツ
冬は「がんばる季節」ではなく、
整えながら過ごす季節です。
毎日完璧にやろうとせず、
「今日は足首だけ動かそう」
「今日は温めるだけでいい」
そんな日があって大丈夫です。
◯早めのケアが大切です
中央林間で鍼灸やマッサージを行っていると、
「もっと早く来ればよかった」
とおっしゃる方も少なくありません。
セルフケアで整えつつ、必要に応じて体をゆるめる時間を持つことも、冬を心地よく乗り切るためのひとつの選択です。
首肩こり、腰痛など、少しの症状でも気軽にご来院くださいね。
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(中央林間駅 徒歩4分)
📱 公式LINEからいつでもご相談いただけます。
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
寒さが本格的になってきた今。
この時期になると「体が重い」「なんとなくやる気が出ない」「首や肩がガチガチ」と感じる方が増えてきます。
それは気のせいではなく、季節による体の自然な反応でもあります。
◯気温が下がると、体は動きをセーブします
寒くなると、私たちの体は無意識に熱を逃がさないよう、
筋肉を緊張させてキュッと縮こまる傾向があります。
特に
・首
・肩
・背中
・腰
といった部分は、冷えやすく固まりやすい場所。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続くと、
血流が滞り、「重だるさ」や「疲れが抜けない感覚」につながりやすくなります。
◯東洋医学からみた「冬の体」
東洋医学では、冬は
エネルギーを外に出すより、内側に蓄える季節と考えます。
そのため、動きが少なくなるのは自然なこと。
ただし、まったく動かさない状態が続くと、
巡りが悪くなり、体も心もこわばりやすくなってしまいます。
「最近、考えごとが増えた」
「気分が沈みやすい」
そんな心の変化も、体の固さと無関係ではありません。
◯体をゆるめると、気持ちも少し軽くなります
体と心はつながっています。
肩や背中の緊張がゆるむと、呼吸が深くなり、
それだけでホッとする感覚を感じる方も多いです。
大きな運動でなくても大丈夫です。
・肩をすくめてストンと落とす
・首をゆっくり回す
・足首を軽く動かす
こうした小さな動きが、冬の体には十分な刺激になります。
◎冬こそ「固まりきる前のケア」を
中央林間で鍼灸やマッサージを受けられる方からも、
「思っていた以上に体が冷えていた」
「触られて初めて固さに気づいた」
という声をよく聞きます。
つらくなる前に、少しゆるめる。
それが冬を楽に過ごすコツです。
次回は、
・冬の体をやさしく温めるセルフケア
・足元から整える方法
について、もう少し具体的にお話ししていきますね。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
📱 公式LINEからいつでもご相談いただけます。
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
冬の寒さが本格的になると、
「なんとなく体がこわばる」
「気分まで内にこもりがちになる」
そんな感覚を覚える方も多いのではないでしょうか。
寒い朝、思わず肩をすくめて体を丸めてしまうように、私たちの体は冷えを感じると、自然と縮こまります。
それは身を守るための大切な反応ですが、この状態が続くと、体だけでなく心まで閉じやすくなってしまいます。
■ 体が固まると、心も動きにくくなる
体が冷えて筋肉がこわばると、
血の巡りや呼吸も浅くなりがちです。
すると、
・気持ちが落ち着かない
・小さな悩みが大きく感じる
・考えが堂々巡りする
そんな変化が起こりやすくなります。
■ 体を温めると、心もゆるみ始める
逆に、体がじんわり温まってくると、
呼吸が深くなり、血の巡りが戻ってきます。
すると不思議なことに、
「さっきまで悩んでいたことが、少し軽く感じる」
「まあ、なんとかなるかも」
そんな気持ちの変化が生まれやすくなります。
これは気のせいではなく、
体が“安心できる状態”に戻ったサイン。
心と体は別々ではなく、
いつも一緒に影響し合っているのですね。
■ 冬こそ大切にしたい「足元を温める」ケア
東洋医学では、
足元は体の土台であり、冷えが入りやすい場所と考えられています。
特に冬は、
足先が冷えることで全身が冷え、
気持ちまで沈みやすくなることも少なくありません。
そんな時におすすめなのが、足元へのお灸です。
足にあるツボへやさしく温かさを届けることで、下からじんわり体が温まり、全身の巡りが整いやすくなります。
「足が温まると、なんだかホッとする」
その感覚こそ、心身がゆるみ始めている証拠です。
■ 温めることは、自分をいたわること
悩みがあるとき、元気が出ないとき、
つい「気持ちの問題」と考えてしまいがちですが、実は体から整えてあげることが、近道になることも多いのです。
この冬は、
まず体を温めることから始めてみませんか?
足元がゆるむと、
心もふっと力が抜けて、
悩みも少し違って見えてくるかもしれません🌿
中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂では、
冷えやすい冬の体と心をやさしく温めるケアをご提案しています。
「最近なんだか固まっているな」と感じたら、
どうぞ無理せず、ご相談くださいね。
今日も、あなたの体と心が少し緩む一日になりますように☺️
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
📱 公式LINEからいつでもご相談いただけます。
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。

こんにちは、つゆき按腹堂です。
12月は気温差・忙しさ・緊張感……いろいろな理由が重なって、首肩がぎゅっと固まりやすい季節と前回お話しました。
今日はそちらを楽にするセルフケア をご紹介します。
「なんとなく肩が重い…」
「寒いとどうしても縮こまる…」
という方は、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
⸻
◯ 首の前側をゆるめるストレッチ(1分)
首肩こりの方が見落としがちなのが、首の前側の緊張。
1 顎を軽く引く
2 手を鎖骨の下にそっと添える
3 天井の方向へゆっくり目線を上げる
→ のどの前側が伸びる感覚があればOK✨
パソコンやスマホで縮こまりやすい場所をやさしく開いてあげることで、首肩の血流がふわっと戻りやすくなります。
◯ 肩甲骨を大きく回して“冬固まり”をほぐす
寒くなると肘を曲げ、肩が上がってくるクセが出やすくなります。
・肩をすくめる
・後ろへ大きく回す
・ふわっと下げる
これだけで肩回りの循環がよくなり、背中のハリも軽くなります。
コートを着る前や、お風呂上がりが特におすすめです。
◯ ホッと温めるケア:首の後ろ(大椎)を温める
冷えが首肩こりに直結しやすい12月。
マフラー・カイロ・ドライヤー(温風を20〜30cm離す)などで、
首のつけ根「大椎(だいつい)」 を温めてみてください。
「寒い→すくむ→肩がこる」の悪循環を断ち切る簡単なケアです。
◯ 深呼吸で“肩の力が抜ける瞬間”をつくる
忙しい12月は知らないうちに呼吸が浅くなりがち。
ゆっくり息を吐く→自然に吸う、を3回。
肩がストンと下がり、全身の巡りが変わります。
◎ それでも辛いときは、プロの手に任せてOK!
セルフケアで改善しない場合は、筋肉・ツボ・姿勢の専門家がしっかり整えます。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 では、
首肩こりの原因を丁寧に見極め、鍼やマッサージを行っています。
・冬は首肩こりが毎年つらい
・ストレッチで楽になりきらない
・仕事や家事で肩がパンパン
そんな方は、一度ご相談くださいね。
📍中央林間駅 徒歩4分
📱お問い合わせは 公式LINE が便利です◎
(「首肩こりケア希望」と送っていただくだけでもOK)
⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
ー
気温差が大きい12月ですが、
少しのケアで身体はとても楽になります。
今日も自分をやさしく労わってあげてくださいね☺️

こんにちは。
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂 です。
12月に入ってから
「首がいつもより重く感じる」
「肩がいつもよりガチガチしている気がする」
そんなこと、ありませんか?
実は今は 首・肩こりが起こりやすい条件がそろいすぎているのです。
今日はその原因をお伝えしていきますね。
ー
1. 寒さで無意識に肩に力が入る
風が冷たくなると、人は自然と“肩をすくめる”姿勢をとります。
これは体を守るための防御反応なのですが…
・肩が上がる
・首まわりが固まる
・血流が悪くなる
という流れで、首や肩の筋肉がカチコチに。
「気づいたら肩に力が入っている」
これこそ、12月の肩こりの大きな要因です。
2. 気温差で血管が収縮しやすい
冬は、暖房のきいた部屋 → 外の冷たい空気
この移動だけで、血管が「キュッ」「フワッ」と何度も収縮します。
この急な変化が続くと…
首・肩の血行が悪くなり、疲労物質が溜まりやすい状態に。
特にデスクワークの方は、もともと肩に負担がかかりやすいため、冷えの影響が強く出ます。
3. 年末の“忙しさ”で常に緊張モード
12月は仕事・家事・イベント…
いつもよりやることが増える時期。
この「やること多い状態」は、体を緊張モード(交感神経優位)にし、筋肉も固まりやすくなります。
・気が張る
・呼吸が浅くなる
・肩にギュッと力が入る
まさに “精神的ストレス”が肩こりにつながる典型例 です。
4. 冷え+同じ姿勢で筋肉が固まりやすい
在宅ワークやデスクワークの方は特に要注意。
冷えで筋肉が強張った状態で長時間の同じ姿勢が続くと、
首・肩の筋肉がずっと「力みっぱなし」
という状態に。
夕方頃には肩が岩のように固まっている、という方も少なくありません。
5. 眼精疲労が強まり、首こりへ波及しやすい
12月は仕事の締め、パソコン作業の増加、スマホ時間の増加…
これらが重なって 目の疲れがピークになりやすい時期 です。
目の疲れは、実は首の筋肉と直結しているため、
目が疲れる → 首が固まる → 肩こりに発展
という悪循環が起こりやすくなります。
ー
■ まとめ:12月は“肩がこる条件が全部そろっている”季節
・寒さの力み
・血流の低下
・年末のストレス
・同じ姿勢
・眼精疲労
これらが重なることで、首・肩こりは“いつもの倍”起こりやすくなります。
原因を知ることは、対策の第一歩です。
次回は、今日の内容を踏まえた 「12月の首・肩こりを優しく和らげるセルフケア&生活のコツ」 をまとめますので、ぜひ続けて読んでみてくださいね。
ー
📍中央林間で首肩こりのケアなら
冷えで固まりやすい冬の体を、鍼灸と手技でじっくり緩めます。
忙しい中のちょっとしたスキマ時間。
ぜひお身体を少しでも休めにいらっしゃってくださいね。
ーー
中央林間マッサージ鍼灸院 つゆき按腹堂
神奈川県大和市中央林間5-6-4
第2チャイルドシティ107
中央林間駅から徒歩4分

最近、首こりや肩の重さを強く感じていませんか?
実はその不調、スマホ姿勢やデスクワークだけでなく、
“歯ぎしり”や“噛みしめ”が大きく関係している場合があります。
「寝ている間に歯ぎしりしてるかも…」
「仕事中、気づくと奥歯をギュッと噛みしめてる」
そんな方ほど、首まわりの筋肉がガチガチに緊張しやすいのです。
⸻
■ なぜ歯ぎしり・噛みしめが首こりにつながるの?
① 顎の筋肉と首の筋肉は“セット”で動いているから
噛むときに働くのは、咬筋(こうきん)や側頭筋(そくとうきん)といった顎の筋肉。
実はこれらは首の前側・横側の筋肉とつながりが深く、
噛みしめが強くなるほど 首の筋肉まで連動して硬くなる 仕組みになっています。
たとえるなら…
顎の筋肉を引っ張ると、首の方までゴムが引っ張られてしまう ような状態。
一箇所が緊張すると、首までつられてガチッと固まるわけです。
⸻
② 歯ぎしりは「強い力の連続運動」だから
寝ている間の歯ぎしりは、無意識のうちに
体重の2〜3倍の力で噛みしめ続ける と言われます。
これは、顎だけでなく
・首の筋肉
・肩の付け根
・頭の付け根(後頭下筋群)
まで一晩中引きずられる状態。
翌朝起きたときに
「首が痛い」「頭が重い」「肩がガッチガチ」
というのは、この“寝ている間の力仕事”の影響なのです。
⸻
③ 強い噛みしめはストレスのサインでもある
噛みしめは、ストレスがかかったときの無意識のクセでもあります。
緊張が続くと、体は防御反応で「噛む筋肉」に力を入れがちになり、
その結果、首こり・肩こり・頭痛につながります。
心の緊張 → 噛みしめ → 首こり
この流れで不調が積み重なる方も多いのです。
⸻
④ 首の筋肉が硬くなると“姿勢”にも影響が出る
噛みしめで首の筋肉が固まると、頭が前に引っ張られやすくなり、
いわゆる“前首(ストレートネック)姿勢”に。
頭が前に出ると、
首の後ろの筋肉は常に重りを支えている状態 になるため、
さらにコリや痛みが悪化しやすくなります。
⸻
■ 実はこんな症状も噛みしめが原因のことがあります
・首から後頭部にかけての重だるさ
・こめかみの疲れ
・肩の盛り上がり
・寝ても疲れが取れない
・朝だけ強い頭痛
・耳のつまり感
顎の緊張が首や頭にまで波及すると、
首こり以外にもいろいろなサインとして出てきます。
⸻
■ まずは「歯ぎしり・噛みしめが首こりをつくる」ことを知ることから
首ばかりマッサージしても、
根本にある「噛みしめ」が改善されないと、また同じ場所が固まります。
明日は、この噛みしめによる首こりを和らげる
セルフケア をわかりやすくまとめますので、お楽しみに☺️
—
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