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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
ゴールデンウィークの真っ只中、あるいは今日からお仕事という方もいらっしゃるかもしれません。
皆様は今朝、どんなふうに過ごされましたか?
朝起きてから家事や仕事の準備に追われ、時計と睨めっこしながらバタバタと家を出る……。そんな戦いのような朝、本当にお疲れ様です。
今日はそんな忙しい皆様へあえて1分だけ立ち止まる時間の提案をさせてください。
◯ 脳をリセットする一杯のコーヒーやお茶
ほんの1分で構いません。
淹れたてのコーヒーの香りを深く吸い込んだり、温かいお茶が喉を通る感覚をじっくり味わったりする時間を作ってみてください。
この五感を使って味わうという行為はフル回転しそうな脳を一度リセットし、自律神経を活動モードの交感神経から適度なリラックスモードへと引き戻してくれます。
心にほんの少しの余白ができるだけでその日一日の感じ方や人への接し方、そしてお体の疲れ方までもが驚くほど変わってくるのです。
◯ 朝の余裕が胃腸を元気にする
実はこの朝の一息は当院が大切にしている胃腸の健康にも深く関わっています。
バタバタと焦って過ごすと胃腸への血流が後回しになり、消化の力が落ちてしまいます。「朝ごはんが美味しくない」「お腹が張る」と感じる時はお体だけでなく心が緊張しすぎているサインかもしれません。
1分間、椅子に深く腰掛けて、肩の力を抜いて飲み物を味わう。
それだけで内臓への血流が促され、胃腸が「今日も元気に動こう」と準備を始めてくれるのです。
◯ 頑張りすぎて余白がなくなってしまったら
「1分すら落ち着かない」
「休もうとしても、焦りが止まらない」
そんな時はお体の緊張がセルフケアで追いつかないほど蓄積しているのかもしれません。
当院の鍼灸や按腹(お腹のマッサージ)ではガチガチになった首肩や緊張で硬くなったお腹を優しく解きほぐしていきます。
お体の強張りが取れると自然と心にもスペースが生まれ、毎朝のひとときを心から楽しめる余裕が戻ってきます。
皆様が本来のゆとりを取り戻し、毎日を軽やかに過ごせるよう、サポートさせていただきます。
明日の朝はいつもより少しだけゆっくりと、お茶やコーヒーの香りを愉しんでみませんか?
【ご予約・お問い合わせ】
当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
「最近、心も体も休まった気がしない」というご相談、いつでもお待ちしております。
📍中央林間マッサージ鍼灸院つゆき按腹堂
(中央林間駅 徒歩4分)
公式LINE⇨施術の事やお悩みの症状について、何でもお話しください。
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
休日に入ってもなかなか体の緊張が抜けない……
という方、いらっしゃいませんか?
「なんだか地面がふわふわするような、雲の上を歩いているようなめまいがする」
「お腹が空かず、食べることが作業のようになっている」
「寝ている間も仕事の夢を見てしまい、朝起きた時からすでに疲れている」
もしこのようなお悩みを抱えているなら、それはあなたのお体が「これ以上は頑張れない」と出しているとても大切なSOSかもしれません。
◯ 脳が休めず、体がずっと戦っている状態
責任あるお仕事をされていたり、常にマルチタスクをこなしていたりすると、自律神経のうち活動モードの交感神経が過剰に働き続けてしまいます。
すると、寝ている間も脳はリラックスできず、仕事の夢を見たり、小さな音で目が覚めたりといった質の低い睡眠になってしまいます。
この状態が続くと、脳への血流が不安定になり、不快なふわふわめまいを引き起こしたり、内臓へ送られるべきエネルギーが不足して食欲が落ちたりしてしまうのです。
いわば、アクセルを踏みっぱなしでエンジンがオーバーヒート寸前の状態です。
◯ 鍼灸マッサージで強制終了ではなく再起動を
「ゆっくり休もうと思っても、どう休めばいいか分からない」
そんな時こそ、お体を一度リラックスモードへ切り替える必要があります。
緊張でガチガチになった首や肩、そして呼吸に関わる胸の周りを丁寧にほぐします。筋肉の強張りが解けると自然に呼吸が深くなり、脳に十分な酸素が届くようになります。
ほかにも頭にのぼりすぎたエネルギーを鍼の刺激で足元へと誘導します。めまいのケアに繋がるツボや、自律神経を整えるポイントを刺激することで高ぶった神経を穏やかに鎮めていきます。
また当院の按腹でお腹を優しく緩めると、内臓への血流が改善されます。お腹がじんわり温まると不思議と「次はこれが食べたいな」という前向きな意欲が湧いてくる方も。
◯ 中央林間で静かな自分時間を
「忙しいから」「これくらい大丈夫」とご自身の不調を後回しにしていませんか?
ふわふわするめまいはお体からの「一度止まって、整えて」というメッセージです。
仕事の重圧を一度おろし、お体と心をゆっくりと休ませてあげませんか?
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「疲れが取れない」「めまいがして不安」というご相談、いつでもお待ちしております。
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ゴールデンウィークの真っ只中ですね。
お出かけを楽しんでいる方も、お家でのんびり過ごされている方も、この連休中にぜひ見直していただきたいのが睡眠の質です。
「休みの日なのに夜なかなか寝付けない」
「足元が冷えて布団の中でモゾモゾしてしまう」
そんなお悩みをお持ちの方に今夜から試していただきたい東洋医学ならではのセルフケアをご紹介します。
◯ なぜ足を温めると眠れるのか?
私たちは眠りにつく時手足から熱を逃がして脳や体の深部の温度を下げる必要があります。
しかし、足首や足裏が冷えて血行が悪いとこの熱の放散がうまくいかず、脳が興奮モードのまま目が冴えてしまうのです。
足を温めることは頭にのぼった過剰なエネルギーを下ろし、脳をお休みモードに切り替えるための最も確実なスイッチになります。
◯ 眠りのための足元お灸
おすすめしたいのが足首周りや足裏へのセルフお灸です。
足裏の「失眠(しつみん)」: かかとの中央にあるツボです。名前の通り眠れない時にぴったりの場所でここを温めると不思議と気持ちが落ち着いてきます。
内くるぶしの「三陰交(さんいんこう)」: 内くるぶしから指4本分上にあるツボ。全身の巡りを整え、自律神経を安定させてくれます。
市販の台座付きお灸を使ってじんわり温かさを感じるまで据えてみてください。
◯ お灸が大変な時はお風呂の残り湯で代用!
「お灸は火が怖いし、準備が少し大変……」という日もありますよね。
そんな時は寝る前の足湯が強い味方です。
洗面器にお風呂の残り湯(少し熱めがおすすめ)を入れ、足首までしっかり浸けるだけでOKです。
1分ほど温めるだけでも足首の緊張が解け、全身がリラックスモードに切り替わります。
大切なのは、温まったら熱を逃がさないように布団に入ることです。
◯ お腹を整えて、さらに深い眠りへ
足元を温めてもなかなか寝付けない時はお体全体の巡りのルートが強く滞っているサインかもしれません。
当院の按腹(あんぷく)や鍼灸では、足元からお腹、そして頭へと繋がる気の流れをスムーズに整えます。お腹を柔らかくほぐし、足元のツボに施術を加えることで、吸い込まれるような深い眠りを取り戻すお手伝いをさせていただきます。
◯ 中央林間で穏やかな夜を取り戻す
ぐっすり眠れた朝の爽快感は何物にも代えがたいものです。
皆様が心からリラックスし、深い休息を得られるよう、心を込めてサポートさせていただきます。
まず今夜は足湯をしてみてくださいね。
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5月が始まりました。過ごしやすい季節ではありますが、この時期は「ズキズキとした頭痛がして、夜なかなか寝付けない」「頭の重だるさで目が覚めてしまう」といったお悩みを抱えて来院される方が増えています。
頭痛と不眠。一見別々の悩みのようですが、実はどちらも自律神経の乱れという共通の根っこを持っています。今日はその悪循環を断ち切るためのヒントをお話しします。
◯ なぜ頭痛があると眠れなくなるのか?
私たちの体は、眠りにつく時にリラックスモード(副交感神経)に切り替わる必要があります。しかし、頭痛が起きている時は、痛みそのものが強いストレスとなり、活動モード(交感神経)が過剰に高まってしまいます。
脳が痛みという異常事態を察知して警戒態勢に入っているため、どんなに体が疲れていても、眠りのスイッチが入らなくなってしまうのです。
この痛みのストレスと睡眠不足が重なると、自律神経はさらに乱れ、痛みに敏感になる……という、辛い負のスパイラルに陥ってしまいます。
◯ 鍼灸が眠りのスイッチを押しやすくする理由
「薬を飲んで痛みを抑えるけれど、眠りの質が良くならない」
そんな方にこそ、鍼灸(はり・きゅう)の力を試していただきたいです。
・脳の興奮を鎮める
頭痛に関連する首や肩、頭皮の緊張を鍼で優しく緩めることで、脳への血流を整え、過剰な興奮を鎮めていきます。施術中に、思わずス〜ッと寝息を立ててしまう方も少なくありません。
・自律神経のバランスを再構築する
手足にある自律神経を整えるツボに刺激を加えることで、高ぶりすぎた交感神経を落ち着かせます。これにより、体が本来持っているリラックスする力を呼び起こし、自然な眠りへと導きます。
◯ 按腹でお腹の緊張もセットで解く
当院では頭痛のケアであっても必ずお腹の状態を確認します。
自律神経と深く関わるお腹(胃腸)が冷えて硬くなっていると、せっかく頭の緊張を解いても、またすぐに気が上って頭痛を引き起こしてしまうからです。
按腹でお腹をじんわり温かく、柔らかく整えることは、全身の巡りを安定させるための大切な土台作りです。
◯ 中央林間で心身ともに深い休息を
「頭痛も不眠も体質だから仕方ない」と諦めていませんか?
一日の終わりに、頭の重さを忘れて深い眠りに落ちる。そんな穏やかな時間を過ごせるよう、心を込めて施術させていただきます。
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「頭が痛くて、最近よく眠れていない……」というご相談、いつでもお待ちしております。
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昨日は胃腸の疲れが不眠の原因になるというお話をしました。
「お腹を柔らかくしてぐっすり眠りたいけれど、自分ではどうすればいいの?」
そんな疑問をお持ちの皆様へ今日は布団に入ったままできる一番シンプルなセルフケアをご紹介します。
それは意識的にお腹を動かす「腹式呼吸」です。
◯ なぜ、お腹を凹ませると眠くなるのか?
私たちは緊張している時どうしても呼吸が浅くなり、胸だけで息をしがちです。これでは活動モードのスイッチが入ったままになり、お腹もガチガチに硬くなってしまいます。
そこで、意識的にお腹を動かす呼吸を行うと体の中では嬉しい変化が起こります。
・副交感神経が優位になる
お腹を大きく動かすことで自律神経の塊である横隔膜が刺激されます。これによりリラックスを司る副交感神経が強制的にオンになり、体全体が眠りの準備を始めます。
・胃腸のセルフマッサージになる
息を吐きながらお腹を凹ませる動きは胃腸を優しくマッサージしているのと同じです。滞っていた血流が促され、硬くなっていたお腹がふんわりと柔らかくなっていきます。
◯ 眠りを誘うお腹凹ませ呼吸のやり方
布団に仰向けになり、両手をおへそのあたりに優しく置いてスタートしましょう。
まず鼻から細く長くゆっくりと息を吐き出します。
この時、おへそを背中にくっつけるようなイメージでお腹をぐーっと凹ませていきます。
吐ききったら、今度は鼻から自然に息を吸い、お腹をふくらませます。
吐く時間を吸う時間の2倍にするのがコツです。
8秒かけて吐き、4秒かけて吸う。これを数回繰り返すと指先までじんわり温かくなってくるのを感じられるはずです。
◯ 自分で緩めきれないお腹の芯がある時は
「呼吸をしてもお腹が硬くてうまく動かない」
「凹ませようとするとどこか突っ張る感じがする」
そんな時は、長年の緊張や疲れがお腹の芯に蓄積しているサインかもしれません。
当院のお腹のマッサージや鍼灸ではこの自分では動かしにくくなった深部のコリを丁寧に優しく解きほぐしていきます。
プロの手でお腹の緊張をリセットすることでその日の夜の呼吸はもっと深く、もっと楽になり、吸い込まれるような深い眠りへと繋がっていきます。
忙しい毎日の中で、浅くなっていた呼吸を一度リセットしてみませんか?
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4月も終盤に差し掛かりました。この時期、お体についてこんなお悩みはありませんか?
「布団に入ってもなかなか寝付けない」
「眠りが浅くて、夜中に何度も目が覚めてしまう」
「朝起きた時に、お腹が張っているような、重だるい感じがする」
不眠に悩む時、多くの方は頭や枕に原因があると考えがちです。しかし、実はその不眠の原因が胃腸の働きの低下にあるかも…。
今日は眠りと胃腸の深い繋がりについてお話しします。
◯ 胃腸が動いていると脳は休めない
東洋医学には「胃不和則臥不安(いふわそくがふあん)」という言葉があります。「胃が和らがなければ、安らかに眠ることはできない」という意味です。
新生活の緊張や食べ過ぎなどで胃腸の働きが落ちると、消化しきれなかった食べ物が胃に停滞し、体の中に余計な熱を生んでしまいます。この熱が自律神経を通じて脳を刺激し、興奮させてしまうため、眠りが浅くなってしまうのです。
いわば、胃腸が一生懸命に残業をしているせいで、脳も一緒に付き合わされて休めない状態です。
◯ お腹が冷えると、体温調節がうまくいかない
私たちは眠りにつく時、手足から熱を逃がして、体の深部の温度を下げる必要があります。
しかし、胃腸の働きが落ちてお腹が冷えていると、この「熱を逃がす」という調節がうまくいかなくなります。
お腹が冷たくて硬い状態は、体にとって非常事態!脳は警戒モードを解くことができず、深い眠りのスイッチが入らなくなってしまうのです。
◯ 按腹でお腹から眠りの準備を整える
「色々試したけれど、どうしてもよく眠れない」
そんな時こそ、当院の按腹や鍼灸の出番です。
按腹(お腹のマッサージ)によってお腹を優しく緩めると、胃腸の滞りが解消され、体の中にこもった余計な熱がスッと抜けていきます。
さらに手足にある胃腸のツボを刺激することで、消化・吸収のリズムを整えます。胃腸が本来の落ち着きを取り戻すと、脳も安心してリラックスモードへと切り替わります。
お腹がふんわりと柔らかく、じんわり温かくなると、不思議なほど自然にまぶたが重くなってくるものです。
「ぐっすり眠って、美味しく食べられる」
そんな当たり前の幸せを全力でお手伝いさせていただきます。
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「体は疲れているはずなのに、布団に入ると今日あった出来事を思い出してしまう」
「眠らなきゃと思えば思うほど、脳が熱を帯びているように感じる」
そんな夜を過ごしていませんか?
今日はこの頭の使いすぎからくる不眠のリセット術についてお話しします。
◯ 東洋医学で考える気が上がっている状態
東洋医学では考えすぎたりストレスを感じたりすると、エネルギーが頭に上りすぎてしまうと考えます。
本来、眠りにつく時はこの気が足元へと降りて、頭の中がクールダウンされる必要があります。しかし、何かしらの緊張が続くと、気が頭に居座り続けてしまい、脳が興奮モードから抜け出せなくなってしまうのです。
いわば、パソコンの電源が切れずにずっと熱を持っているような状態…。
◯ 脳の熱を逃がす寝る前の足元ケア
この熱を持ち続けてしまうのを防ぐ上に溜まった熱を下げる方法がいくつかあります。
・足の裏をトントンと叩く
かかとの真ん中にある「失眠(しつみん)」というツボ周辺を握りこぶしで20回ほど心地よい強さで叩いてみてください。これだけで意識が足元へと向き、頭の熱が下へと逃げやすくなります。
・ふくらはぎを優しくさする
足首から膝の裏に向かって、手のひらでゆっくりさすります。足元の血流が良くなることで、頭に集中していた血液が分散され、深い眠りへの準備が整います。
◯ 鍼灸と按腹で強制的にリラックスモードへ
「自分ではどうしても考え事が止まらない」という時はお体全体の巡りのルートをプロの手で整える時期かもしれません。
当院の鍼灸や按腹(お腹のマッサージ)は、この上がった気を下ろすアプローチが得意です。
首や頭皮の緊張を鍼で緩めることで、滞っていた巡りを改善し、脳の興奮を鎮めます。
そこから、お腹がガチガチに硬いと、気は下に降りてきにくいため、按腹でお腹を柔らかくほぐし、熱をさらに下げていきます。
◯ 中央林間で静かな眠りを取り戻す
「ぐっすり眠れた!」という感覚は明日を笑顔で過ごすための何よりのエネルギー源です。
頭の忙しさを一度リセットして、ゆっくり眠れるお身体へ整えませんか?
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「今夜は何も考えずに眠りたい」というご相談、いつでもお待ちしております。
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お腹が空かないと感じた時に。胃腸を助ける食材大根のススメ
皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
4月の後半に入り、気温の変化や環境の変化で「なんとなく食欲が出ない」「食べた後にお腹が張りやすい」と感じている方はいらっしゃいませんか?
そんな時、ぜひ積極的に取り入れていただきたい身近な食材があります。
それは私たちが普段からよく目にする「大根」です。
◯ 大根は天然の消化剤
東洋医学では大根には滞った気の巡りをスムーズにし、消化を助ける強い力があると考えられています。
現代の栄養学で見ても大根には「ジアスターゼ」などの消化酵素が豊富に含まれています。これらは炭水化物やタンパク質、脂質の分解を助けてくれるため、疲れて動きが鈍くなった胃腸にとっては、まさに天然の消化剤のような存在なのです。
特におすすめの食べ方は大根おろしです。
酵素は熱に弱いため、生のままおろして食事に添えることでその力を最大限に活かすことができます。
焼き魚に添えたり、お蕎麦と一緒に食べたりする昔ながらの習慣には、実は理にかなった知恵が詰まっているのですね。
◯ 胃腸をいたわるお腹に優しい食材たち
大根のほかにもこの時期の食欲不振におすすめの食材をいくつかご紹介します。
カブ: 大根と同じく消化を助け、お腹を温めて気を巡らせる働きがあります。
キャベツ: 胃の粘膜を保護し、整えてくれる成分が含まれています。
どの食材も大切なのは「よく噛んで、温かい状態でいただくこと」です。冷たいサラダよりも、お味噌汁の具にしたり、蒸したりして、胃腸を驚かせないように取り入れてみてください。
◯ 食材の力をお腹のマッサージが引き出します
良い食材を選んで食べることはもちろん大切ですが、それを受け止めるお腹そのものがガチガチに硬くなっていては栄養をうまく吸収することができません。
当院の按腹や鍼灸では緊張で固まったお腹を優しくほぐし、胃腸が本来の力で動けるように整えていきます。
お腹がふんわりと柔らかく温かくなると、大根などの食材が持つ「消化を助ける力」もより一層スムーズに働いてくれるようになります。「食べる楽しみ」を取り戻すための土台作りを私たちが心を込めてお手伝いします。
◯ 中央林間で心とお腹に栄養を
「最近、食事が作業のようになってしまっている」
「美味しく食べられないのが辛い」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お立ち寄りください。皆様の胃腸が元気を取り戻し、また「美味しい!」と笑顔になれる日をサポートさせていただきます。
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旬の食材とお腹のケアで、健やかな春を過ごしていきましょう。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
昨日は首や肩のひどいコリが自律神経の切り替えを邪魔して、不眠の原因になっているというお話をしました。
「理屈はわかったけれど、今夜はどうすればいいの?」
そんな方に向けて、今日は布団に入ったままできる一番シンプルなセルフケアをご紹介します。
ポイントはあえて一度思い切り力を入れることです。
◯ 力を入れた方が緩みやすくなる?
筋肉はじわーっと伸ばすよりも、一度ギューッと力を込めてからパッと抜く方が、より深く緩むという性質があります。
仰向けに寝た状態で、両方の肩を耳に近づけるように、ギュ〜ッとすくめます。
そのまま5秒間、力いっぱい肩をすくめた状態をキープしてください。顔にも少し力が入るくらいで大丈夫です。
5秒経ったら、一気に全身の力を「ストン!」と抜きます。
この時、肩から指先に向かってジワーッと温かさが広がるのを感じてみてください。これを2〜3回繰り返すだけで、無意識に入っていた肩の力が抜け、呼吸が驚くほど深くなります。
◯ 首の疲れを癒す後頭部のセルフ指圧
もう一つ、枕の上でできるのが首と頭の境目にある「天柱(てんちゅう)」というツボの刺激です。
首の後ろ、髪の生え際にある太い筋肉の外側のくぼみに、両手の親指以外の指を当てます。そのまま頭の重みを利用して、指を支点に頭を左右に小さく揺らしてみてください。
ここを緩めると、脳への血流が促され、高ぶっていた神経がお休みモードに切り替わりやすくなります。
◯ どうしても力が抜けないという時は
セルフケアをしても、肩が浮いてしまうような感覚があったり、頭の中が忙しかったりする時は、お体全体の巡りが強く滞っているサインかもしれません。
当院の鍼灸やお腹のマッサージは自分では緩められない深い場所にあるコリに直接アプローチします。お腹を緩めて全身の緊張をほどくことで、布団に入った瞬間に自然とまぶたが重くなるような、健やかな眠りを取り戻すお手伝いをします。
◯ 朝、スッキリ目覚めるために
4月の疲れはその日のうちにリセットするのが一番です。
皆様が「最近、よく眠れるようになった」と笑顔で話してくださる日を心待ちにしております。
今夜は肩の力を抜いて、どうぞゆっくりとお休みください。
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当院はお電話を置いておりませんので、公式LINEまたはWEB予約(24時間受付)よりご連絡ください。
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皆様、こんにちは!つゆき按腹堂です。
4月も半ばに入り、新しい生活リズムに慣れようと、毎日気を張って過ごされている方も多いのではないでしょうか。
「布団に入っても、肩の力が抜けなくて寝付けない」
「首が痛くて、どの向きで寝ればいいのか分からない」
「朝起きた時に、すでに肩がガチガチで疲れが取れていない」
もしそんなお悩みがあるなら、それは単なる「不眠」ではなく、首や肩のひどいコリが引き起こしているものかもしれません。今日は首肩こりと睡眠の深い関係についてお話しします。
◯ 首と肩が凝るとなぜ眠れなくなるのか?
私たちの体は眠りにつく時に自律神経がリラックスモード(副交感神経)に切り替わります。しかし、首や肩の筋肉がガチガチに緊張していると、体は活動モード(交感神経)のままリセットできなくなってしまいます。
特に首の周りには自律神経の通り道が集中しています。
首のコリによってその通り道が圧迫されると、脳が「休んでいいですよ」という信号を全身にうまく送れなくなり、眠りが浅くなったり、途中で目が覚めたりしてしまうのです。
◯ 鍼灸で眠りのスイッチを入れやすくする
「マッサージに行っても、その時だけでまたすぐ眠れなくなる」
そんな時は表面の筋肉だけでなく、自律神経のバランスそのものを整えてあげる必要があります。
鍼(はり)の刺激は、手では届かない深い場所にある首肩のコリに直接アプローチできます。筋肉の緊張がふっと解けると、血流が良くなり、脳の興奮が穏やかに鎮まっていきます。
そこから当院のお腹のマッサージでお腹を柔らかくほぐすと、頭の方に上っていたエネルギーが足元へと降りていきます。お腹がじんわり温まると、意識しなくても自然にまぶたが重くなってくる……そんな心地よい眠りの導入をお手伝いします。
◯ 枕を疑う前にまずはお体のメンテナンスを
「枕が合わないのかな?」と何度も買い替える前に、まずはご自身の首や肩をリラックスさせてあげませんか?
筋肉が柔軟になれば、どんな枕でも心地よく感じられるようになります。
滞った緊張をリセットし、朝までぐっすり眠れる幸せを取り戻しましょう。
一週間頑張ったご褒美にぜひゆったりとしにいらしてください。
今夜こそはゆっくり眠りたいという皆様のご相談、心よりお待ちしております
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